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2011年 08月 31日 |
b0090654_0281159.jpg陽射しはきついのに、強めの風がすっかり冷たくなっていた本日の『お外なおうち』メニューは、酢鶏、豆腐ラザニア、カボチャサラダ。
酢鶏は、名前で想像出来るように、酢豚の鶏肉バージョン。
もともとあまり赤身のお肉(牛とか豚とか)を食べない私には、こちらの方があっさりしていて好きかも。
どっかり入っているお野菜の風味も、消えないしね。
お豆腐のラザニアは、すでに定番となりつつありますが、なんといまだにマイナーチェンジしているそうです。
今回は、夏野菜入りということでしたが、これから何が入れられるのかも楽しみです。
カボチャサラダは、カボチャだけではなくマカロニも入った、しっかりとボリュームのあるもの。
マカロニサラダだとどうしてもマヨネーズ味が定番と思ってしまいますが、カボチャを入れてもおいしいのね♪
暑い時期なら、冷たくしたこのサラダを主食にしてもよさそう〜。
b0090654_032589.jpgそしてデザートにはみたらし団子!
だんなお気に入りのこのみたらし、今回は職場で仲の良い方たちにも分けてあげるんだと、多めの注文となりました。
日系の会社なので、奥さまが日本人とか日本から来ている人とかもめずらしくなく、だからカナダの人でもこういうものに結構理解があるそうで。
さて、彼らの評価はどうだったのかなーっ。
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2011年 08月 29日 |
この家に引っ越してきて、今月末でちょうど丸11年。
当時、我が家にはたつぼんととらにょ、ご近所さんにはマフィ、ベイリー、たろーちゃん(当時は名前を知らなかったけど)、キャラメル、ベアがいました。
その後、我が家にみすにゃが増え、ご近所さんにもみかんやティミーが来、ジャックが増え、住まいの分からない通いにゃんこのくーちゃんや銀河が遊びに来てくれました。

そのうち、最初に見かけなくなったのはキャラメルでした。
マフィとベアは飼い主さんのお引っ越しにともない会えなくなりましたが、銀河もくーちゃんもいつの間にか来なくなり、ティミーの姿が見えないなあと思っていた矢先に、たろーちゃんまで失踪してしまい。
そして昨日、お隣さんが(ご近所へではありますが)引っ越すことになり、ジャックにも会えなくなってしまいました。
ベイリーは、飼い主さんによるとどうやらかなりご高齢のようで、最近はあまりお外にも出たがらなくなったということですし、ちょろちょろと遊びに来てくれるのはみかんだけになってしまいました。

サイトの名前の『ねこ屋敷』、こんなにさみしくなっちゃうと、変えた方がいいかなあとか思っちゃいます…くすん。
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2011年 08月 28日 |
何年ぶりかで、Granville Islandへ行って来ました。
いいお天気の日曜日、しかもまだ学生は夏休み中ということでかなりの混雑具合でしたけれど、ラッキーなことに駐車スペースもすぐに見つかり、出足は好調♪
とはいえ、実はだんなの一番のお目当てだった博物館がなくなっており、がっかり。
どこかに引っ越して展示してあるといいんだけど、どうかな〜。
b0090654_10291975.jpgそして私はというと、ここで試飲してまったりしておりました(笑)。
3種のテイスティングでC$5必要ですが、なかなか日本に帰っても酒蔵をめぐって試飲する機会はないので、そりゃもうしなきゃ損ソン!ってもんでして。
試飲させてもらったのは、Junmai Nama、Junmai Nama GenshuとJunmai Nama Nigori。
純米生は、かなりの甘口で、初めての人がジュース感覚で飲むにはよさそう。
純米生原酒は、きりりとした辛口で、飲んだあともすっきりさっぱり、私にとっては飲みやすすぎてちょっと危険かも〜?
純米生濁りは、名前の通りくもりガラスのように少し靄がかかっているもの。
味としてはフルーティでやや甘、一番万人受けしそうな味でした。
b0090654_10293037.jpgそして私が購入したのは、当然の如く辛口の『純米生原酒』。
750mlでC$35と、お値段としてはちょっとお高めではありますが、アルコール分も18%と普通の日本酒やワインなどよりもお高めなので、まあまあかしら?(ちなみに私のご贔屓の地酒武陵桃源が大吟醸でほぼ同量が2,500円くらいです)
b0090654_10294150.jpgついでにわんこ&にゃんこ専門のお店で購入したのが、こちらのおもちゃ。
ネズミの部分は、振動でキューキュー鳴くようになっています。
なのに、我が家のにゃんずは老齢だからか暑くてだらけているからか、全く見向きもせず。
マタタビ粉を振りかけたらかろうじてちょーっと匂いを嗅いでくれたくらい。
というか、にゃんずよりも私がキューキュー鳴かせて遊んでいるんですけど…それってありかしらん?
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2011年 08月 27日 |
b0090654_10231762.jpgお弁当屋さんからいただける廃油がどっかりと溜まっているので、季節的には固まりにくいのですが、久しぶりに石けんを仕込んでみました。
今回は、『コーヒーには消臭効果がある』という噂(!?)を信じて、水分のほとんどを濃いめに作ったコーヒーに、そして型入れの直前にはスクラブ効果をねらって細かく挽いたコーヒーの粉を入れてみました。
色としては、カフェオレっぽい感じで、粉を入れた後はなんだか『クッキー&クリーム』にも見えますが、さて、出来上がりはどうなることやら。
ちなみに私、コーヒーは全く飲めませんが、香りは大好きなので、使うのには支障はないはず。
…っていうか、ちゃんとコーヒーの香りになるのかしらねえ?
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2011年 08月 24日 |
b0090654_4341085.jpg8月も終わりになって、ようやく夏到来!な日々ですが、でもお陽さまの角度が低くなってきていて、朝晩はすっかり秋っぽい空気です。
そんな本日、1ヶ月半ぶりのお外なおうちメニューは、チキンカツの卵とじ、焼きうどん、たたきキュウリです。
チキンカツの卵とじは、いつもよりちょっと味が濃ゆかったので、おかずではなくゴハンの上に乗せて丼ものとしていただきました。
それでお腹がふくれてしまったので、野菜たっぷりの焼きうどんは、翌日のブランチで。
おうどんは大好きですが、焼うどんは茹でて炒めるという手間が面倒でなかなか作らないので、うれし〜。
b0090654_4342270.jpgそして今週は、スペシャルメニューとしてチキンカツサンドが登場!
手作り食パンに、チキンカツとレタス、チーズをはさみ、トンカツソースとマヨネーズで味を整えたもの。
少しトースターで軽くあぶると美味しさ倍増ということで、レタスを抜いて(笑)、中まであたたまる程度にオーブンでチン☆
美味しそうな匂いは、そのまま美味しい味へと変わりました♪
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2011年 08月 23日 |
帰国していた4週間で、家庭菜園がとんでもないことになっていました。
私が不在の間、だんなに頼んでいたのは、にゃんこのゴハンとトイレ掃除、お庭の池のぎょぴちゃんたちの餌やりと、家庭菜園の水やりのみ。
とはいえ、どうやら今年は素敵なほどに冷夏らしく、水やりなんてほとんど不要なほどの気温の低さだったようですね。
b0090654_10574912.jpgそれでもしっかり育ってくれたのが、寒冷地育ちの大根さんたち。
蒔いた種のほとんどが芽を出して成長してくれたらしく、豊作です。
しかも、だんなったら、種が取れたらいいなあと2本ずつくらいを花芽のまま放置してくれたので、さらに嵩張っています。
食べるのにおいしい大根と、おろしなど薬味にいい辛味大根、それにニンジンやケールなど、わっさわさですよ〜。
b0090654_10575998.jpgこちら、本日収穫した大根。
根っこの部分だけでも45cmほどあり、葉っぱものび放題です。
とりあえず根っこの部分の半分は普通に煮て、葉っぱはじゃこと炒め煮でもしようかな。
とはいえ、こんなにあっても食べきれないだろうし、育ちすぎる前に誰かもらってくれないかなあ。
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2011年 08月 20日 |
8/20(土)
今日が、今回の里帰り帰国の最期の日本滞在日。
明日はカナダに向けての飛行機に搭乗します。
父は、私が朝イチで着いた途端に『今日が今回会える最後の日』と指文字で書いて涙をほろほろ流すし、お昼ごろに来た甥っ子に話せば義兄に抱きついたまま顔を見せてくれなくなるし、いやはや、私って大事に思われているんだなあともらい泣きしそうでした。
父はこの病気になってからやたらと涙もろくなっているし、甥っ子も、姪っ子(彼にとっての妹)と生まれたときにはすでに家族の一員だったわんこの死を幼いながらも体験しているので『別れ』ということには無条件にさみしくなってしまうようです。
さらに、リハビリのをはじめ、お世話になっているソーシャルワーカーさんなどにまで『気をつけて帰ってくださいね』などというもったいないお言葉までいただいてしまいました。
病気になる前からもともと無愛想で空気の読めない父の分まで、母が明るく気さくに応対をしたおかげで、先生方や看護師さんやアシスターさんたちまで、父へはもちろん私にまで本当によくしていただきました。
というか、以前から入退院を繰り返している父ですが、この病院では、『この人はいやだなあ』と思うような人がひとりもいないんですよね。
さらに、医師・リハビリはもちろん、看護士、ソーシャルワーカー、ケアマネ、介護士、ヘルパーさんに至るまで、おそらくはそれぞれのトップにいらっしゃるような方々ばかりでしかも皆さんいい人ばかりという、最強で最高の布陣で臨んでくださっており、副医院長でもある担当医は我が家(患者)の自宅に視察に出るなど前代未聞の事までしてくださり、本当に父は特別扱いされていると思います。
あとは、退院しても父がリハビリを続けて何とか今の体力・筋力を維持でき、父と母があんまりけんかをせず穏やかな時間を過ごせるといいなあ。

8/21(日)
4週間の滞在を終え、今日はカナダへ戻る日。
悪天候女の名を欲しいままにしている私らしく、早朝からまたもや雷雨が。
基本的に、飛行機に落雷してもびくともしないということらしいのであんまり心配は要らないようですが、それでも乱気流の中を飛ぶとかなり揺れるし、出来れば穏やかなフライトがいいのよね…。
直前のネットでの確認では結構席は空いていたようですが、夏休み中だしキャンセル待ちが多かったのか、地元から成田、成田からバンクーバーへの飛行機はどちらもほぼ満席状態。
今までは、たまの帰国は人が少なく値段も安い時を狙っていたためか結構空席があり、機内で横になって寝こけるということも可能でしたが、今回はさすがに無理で、予定よりも1時間ほども短かったフライト時間ですが(出発が10分ほど遅れたにもかかわらず到着は40分ほど早かったのだ)、やっぱりちょっと窮屈だったなあ。
b0090654_0355581.jpgちなみに今回の機内食は、J級トルコライス、シーフードの盛り合わせ、マカロニサラダ、フレッシュ サラダ、イタリアンドレッシング添えにモンシュシュ“僕のプリン“。
トルコライスはカレー味ピラフ、ナポリタンスパゲティ、ドミグラスソースのかかった豚カツという長崎風のものの豚カツをハンバーグに変えたもの。
これは今までの機内食よりも美味しかったなあ。
そして、カナダに到着して、まず思ったのが『期待していたほど涼しくない!』。
高温多湿な日本に比べればもちろん快適なほどなのですが、紫外線の強さが半端ないので、日向ではむしろ暑く感じてしまいます…。
そして、帰宅して一番に迎えてくれたのは、やっぱりミスティでした。
だんなの愛情でもええでーなんていうたつ・とらと違い、ミスティはとにかく私にべったりのにゃんこで。
以前は私がいない間はだんなに乗って甘えた態度を取ったそうなのですが、最近は私がいない間はガマンをし、戻ってきた途端に甘えたさんになるというパターンになっています。
こんなにも私を必要としてくれていると思うと申し訳なくなるのですが、父や母も私には大事な存在なので、これからも留守にしちゃうけど、ごめんねー。
そういえば、帰国する前と後では、体重が2kgほど、体脂肪が1%ほど減っていました。
意識していたわけではないけれど、やっぱり暑さと疲れから食欲が減退気味だった所為でしょうか。
とはいえ、体型的には全く変わらないので、きついパンツはやっぱりきついままなんですが。
ともあれ、今日はとにかく眠い!
機内でも、狭いながらも無理無理に仮眠は取りましたが、やっぱり睡魔には勝てず。
今日は、だんなが休日出勤でいないし、早く寝るかなー…。
ということで。
明日からはまた、平常に戻るはず。
気温差等で体調を崩したりしないよう気をつけつつ、がんばるぞ〜。
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2011年 08月 19日 |
8/13(土)
お盆初日は、何かとばたばた忙しく。
今までそういうことは祖母がやっていましたが、父の病気が発覚したときに一人暮らしをやめて老人専用のアパートに移ってもらい、そのときにお仏壇を祖母の家から実家に移動させたので、今年は私たちがやらねばなりません。
すでに亡くなってから60年ほども経つ祖父は、もうあの世にもいないんじゃないかとは思うものの、やはり場所を変えてから初めてのお盆なので、出来る限りはしたほうがいいよねえと。
午前中に私はちょっと家のことをし、お昼過ぎに母と交代をして病院へ行き、母はお盆の準備を午後からしました。
立秋もいつの間にか過ぎ、相変わらずくそ暑いけれど、お盆を過ぎると朝晩の気温がふっと涼しくなってくるのでそれを楽しみにしていよう…。

8/14(日)
本日は祖母をお墓参りに連れてゆきました。
朝10時過ぎに迎えに行き、途中でティータイムをはさんで、お寺に着いたのはすでにお昼ごろ。
もしかしなくても、屋根のない墓地では一番暑い時間帯なんじゃ…?
汗だくになりながらそれでもお参りをすませ、施設でお世話になっているお友だちにお土産を買いたいという祖母のショッピングに付き合い、回るおすし屋さんでやや遅めのお昼を取りました。
その後は実家に来た仏壇で再度お参りをし、施設まで送り届けて、本日の私のお仕事(?)は無事終了。
さすが母子だけあって、祖母も父と同じでとにかく文句ばかりで感謝の言葉など一切なかった人だったのですが、一緒に行ったのが孫である私だけだったからか(たいていそういう場合でも姉も一緒ということがほとんどだったので)、遠くまで連れてってくれてありがとう、お世話かけることしか出来なくてごめん、というような言葉をもらい、ちょっとびっくり。
…しかし、そういうことが言えるようになるまで94年以上かかった祖母だから、父はまだまだあと30年くらいは無理か~…?
ともあれ、とにかく暑かった!

8/15(月)
本日は父の2度目の帰宅外出、なんと朝10時から午後3時までの半日コースです。
いつのより早く母と病院へ行き、持って帰るものを用意し、いざ出発。
車椅子も乗れる福祉タクシーを使ったのですが、毎日自分で運転して往復している道を違う人の運転と車で行くのは変な感じでした。
帰ってきてすぐは、お気に入りのいすに座ってもらっていましたが、あまりにも唾液と痰が多くて止まらないのと、座位では吸痰・吸引がうまく出来ないのとで、結局ベッドの上に移動しましたが、そのあとは大きな問題もなく、無事に過ごせました。
が、途中でケアマネさんやヘルパーさん、デイケアの担当の方が訪ねてきてくださり、あまり父の様子をチェックできなかったのがちょっと心残りではあります。
ま、大きく体調を崩したりしなければ、あさっては一泊外泊の予定だし、そのときには訪問者はいないはずなので、うまく練習できるといいな。
帰りは、母とふたりで一緒というのは珍しいしそれなりにやっぱり疲れていたので、丸亀製麺で手抜き夕食。
ふたりともとろ玉うどん(ぶっかけにとろろ芋と温泉卵が乗ったもの)を頼みましたが、麺はもちもちで美味しかったのだけれど、おつゆが私たちにはちょっと甘すぎでしたね。
でも、並盛りでしっかりとおなかは膨れた上に380円というのはとっても魅力的。
セルフサービスで先にお会計を済ませるから、店員さんがテーブルに来る煩わしさもないし、こういうお店がいろんなジャンルで増えてくれるといいなあ。

8/16(火)
またもや、家の中の家具の移動&収納スペース等の確保&整理のため、東奔西走しました。
本日の最大の目的は、『父がベッドからTVを見られるよう、ある程度高さがあり奥行きが狭い台(兼収納棚)を探すこと。
キッチンの収納としては、狭い隙間にも入れられるという引き出し等があるのですが、ある程度の重さがあるTVを乗せるにはあまりにもやぐいので、最終的には支柱や棚などをばらばらに、でも自分の思うようにデザインできるパーツを購入しました。
その後、父の午後のリハビリに間に合うように病院へ行き、アンビューバッグ(手動呼吸器)の使い方を教えていただきました。
基本的に呼吸器は充電式なので、たとえば停電などがあっても最長6時間までは動いてくれるので心配は要りませんが、それでもこの春に起きた大震災を思えば、念には念を入れて…というのもあるわけで。
そうでなくても、月に一度は呼吸器の点検があるらしく、その時には1分間ほど呼吸器をはずすことになるので、今は自発呼吸が出来る父ではありますが、それが出来なくなったときのためにも覚えておかなくちゃいけません。
数ヶ月毎、しかもほんのわずかしか帰国しない私ですが、それでもいざというときには知らないよりも知っておいたほうがいいですからね。
帰国にむけて増えた荷物の欠片を郵送したし、父の退院の準備も着々と(私たちの知らないところでも)進んでいるし、明日・明後日は父が一泊外出で帰ってくるし、入っていただく予定のヘルパーさんたちやお世話になる予定のデイサービスの方々などとの契約もあり、なんだか毎日ばたばたしています。
そうだ、父のコミュニケーション手段も手配しなくちゃ…。

8/17(水)
どっきどきの一日外泊の日。
外出時の要領はおとといで何とか分かりましたが、一泊するとなると、着替えもご飯代わりの栄養も増えるし、何よりも気苦労が半端ない!
しかも、10時半ごろに病院を出て11時過ぎに家に着いたのですが、その直後に病院から電話が入り、渡す薬を他の人のものと間違えたと言われ、急いで取替えに走ったりし、なんだかすでにどっと疲れてしまいました。
なのに、父の吸痰・吸引の要求はノンストップだし、始終何か訴えたいような顔で指先を動かすし(今は指文字での会話になっているので)、偶然祖母を訪ねてくれていた従姉妹が寄ってくれたり、姉が午後から保育園から帰ってきた甥っ子を連れてきてくれたのだけれどとにかく彼はもう少しもじっとしていないしで、こんなのが日常だったら絶対に母はすぐに音を上げちゃうだろうという忙しなさでした…。
ま、今まで2ヵ月半もずっと病院にいた父なので、その間に家の中をかなり模様替えしているし、自分の家とはいえ慣れない場所になってしまっているから落ち着かないというのも分かるので、退院してからしばらくはこんな感じなのかもしれません。
あとは、父と母が仲良く(これが一番問題…)がんばってくれることを願っています。
…なんていいつつ、明日の午後父を病院に連れて行くまでは、まだまだ気は抜けないんですけれども。

8/18(木)
夜は2度ほどトイレのために起きた父ですが、それでもかなりしっかりと寝られたよう。
やはり今までと部屋は違えど自宅ではあるし、病院と違ってざわめきもないし、ちゃんと暗くしたし、いろいろ条件がよかったのかも。
ただし、起きた後はほぼずっと母の苛立ちを誘うことばかりで、病院に戻る直前まで、聞いて(見て)いる私がいらっとしてしまったほど。
たったの27時間でこんな状態なら、退院した後はどうなるんだろう?
それとも、まだまだ準備段階だしあれこれと不手際があったからあわただしかったけれど、ある程度予定や作業の流れが出来てしまえばもう少し余裕をもてるのかしら。
病院に戻ったあとは、たくさんの看護士さん方をはじめ、担当医やリハビリの先生までも様子を見に来てくださいました。
みんな、心配してくださっているのよね…。
ともあれ、父はその後私たちが帰るまでほぼずっとうつらうつらとしていたので、やっぱり疲れていたのでしょう。
母や私も、実はかなり疲れたよ…。
そういえば、病院から帰る道中で、うちから程近いところに屋台に囲いをつけたような小さなラーメン屋さんがあるのですが、その前を通ったときにいきなり母が『人が倒れてた!』って言ったんです。
ドアミラーで見てみると、確かに白い塊は見えたのですが、私は誰かがビニールにごみを詰めて放置したんじゃないかって思ったんですよ。
とはいえ、たとえそれがごみであったとしても、またはそういうものが見えないまでも勘の強い母なので実体がなかったものであったとしても、とにかく戻って確かめてみようということになり。
そうして近づいてみたら、どうやら確かにそれは人で、小柄なまだ若いおばあちゃんという感じの女性でした。
もしや車にはねられたとか熱中症だとか心臓発作とかなんじゃないかとあわてて駆け寄り、『大丈夫ですか!?』と声をかける間にも母に救急車を呼んでもらうよう頼んだのですが。
…どうやら単なる酔っ払いさんだったようです…。
念のためそのラーメン屋さんに声をかけてみたら、『またこんなに酔っ払って…』なんて抱え起こされていたので、どうやらよくあることのようで、ある意味ほっとしました。
でもあんまりこういう体験はしたくないなー…。

8/19(金)
今日はとにかく父のスペースに人の出入りの多い日でした。
毎週金曜日はお風呂の日なので、朝10時ごろから3~4人の看護師さん、数名のアシスターさん、それに呼吸器を扱う専門の肩が2名ほど来られ、まるで大名行列のように父を運んでくださいまして。
お風呂から戻ってきたら、上肢のリハビリがあり、そのあとはようやく姉が胃ろうに栄養を入れることや吸痰・吸引の指導を受けまして。
2時ごろからはレスパイトの受け入れを検討してくださっているクリニックの先生とケアマネさんたちがおいでになり、3時からは病院内にあるディケアとの契約をし、3時半ごろには退院直後から入ってくださる予定のヘルパーさんが吸痰・吸引の指導を受けにいらっしゃいまして。
4時からはいつもどおり下肢のリハビリに、5時からはそのリハビリの先生と一緒に自宅でリハビリを指導しに来てくださる先生がおいでになって、さらに吸痰・吸引の練習を。
私たちもですが、ワケが分からない父はもっと気疲れしたようで、リハビリのあとは私が帰るまでほぼずっとうつらうつらとしていました。
お盆を過ぎて一気に朝晩涼しくなり、日中はまだまだ蒸し暑いものの、それでもだいぶ過ごしやすくなってきました。
涼しいカナダの夏から一気に暑い日本の夏になったので夏バテを心配していましたが、一番暑い日中は空調の聞いた病院内にいることがほとんどだったので、残念ながら夏痩せもせず。
むしろ浮腫みまくっている足は、太さが増したようで、いやだわ~…。
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2011年 08月 17日 |
最近、なんだか局地的に肌荒れしています。
カナダとの気温差が20℃近いということも関係しているのかもしれませんが、子どものころに患った汗疹に似た皮膚疾患が、両腕の二の腕の真ん中辺りからひじの内側にかけてと、右足の太ももの裏(おしりとの境目あたり)に出てしまっており。
かゆみを感じるのは朝起きぬけ時と、シャワーを浴びて体が温まった(もしくは夏は特に防腐剤代わりのカルキがきついのでそれに触れた)時だけなのですが、見た目が結構見苦しいので、ちょっと困っています。
もしかしたら、カナダにいるときにはむしろ長袖を着てしまうのでめったに使わない日焼け止めクリームの所為かも知れませんけれども(でもおしりのそばは塗らないしなー)。
あまりにも広範囲に現れていたら診てもらうことも考えますが、局部的なものなので『汗疹です』なんて一言で終わってしまう可能性を考えるとちょっとためらってしまいます。
うーん、すでに秋かと思うほどに寒くなっているらしいカナダ(だんな情報)に戻っても治らないようなら、そのときは潔くお医者さんにかかろうかな…。
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2011年 08月 16日 |
環境省が動物愛護管理法(動物愛護法)の見直しを行っている中で、「動物取扱業の適正化」についてパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。
One Action for Animals
お時間のある方はぜひ、お時間のない方も無理にでも時間を作って、コメントを寄せましょう!
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