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2012年 04月 28日 |
本日は、Richmond市まで遠征です。
ボランティア先の責任者であるSさんと、カナダに戻ってきて以来2日と明けず会っているYさんと一緒に、『足裏マッサージ』なるものを体験しにいってきました!
b0090654_12552315.jpg目的の地は、日本人関係者にならば耳に親しい100円均一(カナダではC$2均一ですが)のお店ダイソーが入っているAberdeen Centreの斜向かいにあるShangri-La Footspaです。
入っているお店の軒数のわりに駐車場が狭く、早めに着いた私たちも駐車場探しに結構な時間を費やしてしまいました。
特に、建物に近い列は45分という時間制限があったために、1時間のマッサージの予約をしていたのでそこには停められず。
それでもまあ、なんとか余裕を持って駐車&入店で来たのは良かったです。

普通のオフィスビルのような入り口をくぐり、目的のお店を見つけた時にはうっかり一歩(以上)引いてしまった私。
中華系の配偶者をもつ私は、結構こういう雰囲気には慣れたと思っていたのですが、お祝い事など特別な行事のない時にこの飾り付けは、やっぱり少々インパクトが強すぎました…。
b0090654_12504034.jpgこちら、入り口を入ってすぐ、受付の脇の風景です。
もしかしたら、本当の日本を知らない人に印象づけるためにわざと浮世絵などを飾る和食レストランの如く、外国の人が思い描く中国という雰囲気を演出していたのかもしれませんが。
というか、中国に行ったことがないので、私のイメージとして捉えているだけで、もしかしたら本当に中国ってこういう装飾を当たり前にしている可能性もあるんですけど。
でもやっぱりちょっと、慣れないです…。
b0090654_125537100.jpg入り口だけでもビビっていた私が通されたのは、こんな装飾が当たり前のようにされた空間でした。
中国というよりもタイなどの東南アジア系も入ってんじゃないかと思いましたが。
それでも、『お茶をどうぞ』と出されたものが高麗人参茶だったのは、さすがだと思いましたねー。
名前は知っていても何に効くのがちゃんと知らなかったので、マッサージを担当してくださった方に聞いてみたら、『いろんな効果があるから(説明は)難しい』なんて言われてしまいましたけど。
でも調べてみた限りでは、糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効き、自律神経の乱れを整える作用もあるそうで。
今の私に必要そうなものはないんですが、まあ、高齢ということで、動脈硬化の緩和(予防)か滋養強壮になればいいのかな?
b0090654_12511100.jpgこんなゆったりした椅子に寛いで、マッサージをしていただきましたよ。
そのままうっかり寝てしまえそうなほどに、見た目以上に座り心地のいいソファでしたが、マッサージが思っていた以上に痛みがあり、ゆっくり寝てなんていられなかったのが残念。
ちなみに、最初に薬湯を入れた桶に足を漬けての足湯をし、その間に肩から背中・腕をもみほぐしてくださったのですが。
くすぐったがりの私は、背中に指を滑らされただけで笑ってしまい、それ以後の上肢へのマッサージはなくなってしまいました。
SさんとYさんが、肩から腕にかけてあれこれしてもらってるのを見て、うっかりうらやましげに眺めてしまいましたよ…。
ということで、もしも今後おためしになられる方はぜひ、くすぐったさに耐えてそれ以降もしていただいてくださいませね!

足裏をメインに、足の甲やふくらはぎまでのマッサージを丹念にしていただき、至福のひとときを過ごさせていただきました。
もちろん、足の裏には身体のあらゆるところに通じるツボがあると言われており、しかも初めての体験ということで、どこを押されても痛かったんですけど、それも時間が経つうちに慣れてきて、気持ちのいい箇所など『そこそこそこ〜』なんて叫びたくなったほど。
ただ、マッサージから6時間ほどが経過した今、足の裏と甲が全体的に、触ると打ち身の後のような痛みがあるんですよね。
整体でもマッサージでも、やっていただいてすぐは揉み返しで痛くなるとか聞きますし、その痛みを我慢して通ってこそ効果が出ると分かってはいますが。
さすがに片道50分は、遠いよなあ。
b0090654_12555097.jpgこちら、駐車場から建物に入ってすぐのところにあった看板。
基本は中国語なのに、なぜか要所は日本語表記で、しかも微妙に正しくない…。
こういうことは、バンクーバー近郊に限ったことではないのかもしれませんが、もともと読書が好きで、つい間違った書き方にはチェックを入れたくなってしまう私としては、そりゃもう赤ペン先生以上の厳しさで修正したかったんですけれども。

ともあれ、全身の指圧をしていただく体験はしていたものの、足だけというのは今回が初めてだったし、料金も良心的だったので、近ければ頻繁に通えるのになあとちょっと残念に思ったほどです。
とりあえず、今回痛いと思ったところを中心に、自分でもマッサージをして、せめて気持ちいいと思えるようになるくらいには頑張ってみようかなあ…。
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2012年 04月 27日 |
声が嗄れています。
予兆は、先週金曜日あたりからの、喉の痛み。
痛みは2日ほどで治まったものの、その後は鬱陶しいほどの咳が出、とうとう水曜日の夜(外食の途中あたりから)声がおかしくなり始め。
水分補給をした直後はそれなりにマシになるものの、見事なだみ声と成り果てている今日。
ハスキーな声には憧れていますが、だみ声はねえ…。
普通に喋っているつもりなのに、勝手に声が低くなったりひっくり返ったりするのは、特に電話では困りもの。
一応咳用の薬(シロップ)は飲んでるんだけど、飲んだ直後だけは落ち着いていても、すぐにまた咳は出るし声もおかしくなるし。
とりあえずは痛みはないから、食べたり飲んだり出来るのはありがたいんだけどね…。
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2012年 04月 26日 |
b0090654_13151862.jpg昨夜は外食だったので、恒例の『お外なおうち』は、本日のランチにいただきましたよ〜。
メニューは、宮崎県風チキン南蛮、チャプチェ、トマトとツナのマカロニサラダです。
南蛮漬けというのはもともとアジ(魚)などに衣を付けて揚げ、甘酢にさっと浸したもの、ということらしいのですが、宮崎県風というとそこにタルタルソースが加わるんですよね。
南蛮漬けそのものに縁が薄かった私は(カレー南蛮などは大好きだったけれどこれはまたまったくの別物ですし)、揚げ物を甘酢に浸すことはもちろん、さらにタルタルソースをかけるなんて本当にビックリしたものです。
しかも今回は、衣をつけずに素揚げしたものだそうで。
衣の有無は、特に『時間が経ってからいただく』時には結構重要だと思います。
唐揚げでも天ぷらでも、揚げ物の基本はやっぱり『揚げたて』だと思うので、お弁当となるとどうしてもそれは難しく。
もちろん、電子レンジでチン、なんて手抜きをせずに揚げ直したり、せめてトースターで温めたりすればそれなりにマシにはなりますが、それでもやっぱり揚げたてには敵いません。
でもこれが、衣なしの素揚げだと、衣付きよりもかなりマシになるんですよね。
しかも、衣が吸う油分がないので、揚げてあってもくどさがほとんどなく。
うん、私はこの方が好きだなあ。

b0090654_13411784.jpgさらに、今回は教えていただいた青パパイヤのサラダも作ってみたので、さらにさっぱり感が増してます。
青パパイヤとニンジン、トマトがメインのこのサラダ、生ニンニクや赤唐辛子を最初に潰すあたりでものすごく私好みなのですが、味や食感はもちろん、この青パパイヤは便秘に効くそうなので、ちょっとハマりそうですよ。
身体を冷やしかねないサラダは、カナダでは真夏の暑い時期以外は『葉っぱを食べたい!』って思う時しか作らないのですが、これなら唐辛子を好きなだけ入れられるので寒い時期でもオッケーだし。
わあ、ハマりそうだ…。
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2012年 04月 25日 |
本日は、ボランティアのあと、ボランティア先の大人たちでYさんのお別れ会(なんて言いたくないんだけどっ!)と称し、ごはんを食べに行ってきました。
b0090654_12214446.jpgそれぞれに所用をすませ、集まったのは『paliotti's』。
何度か前を通ったことはあっても、ほとんど視界に入ってなかったこのお店、実はかなり人気のあるところらしく、夕方に通った時には、平日だというのに駐車場は満車状態でした。
私たちは夜8時というちょっと遅めの時間だったので、駐車場はもちろん店内もかなり空いていてラッキーでしたけれども。
しかも、もともと今回参加のうちのおひとりが『美味しかったって』という情報を漏らしてくださっていたので、期待でドキワクですよ!
b0090654_12215761.jpg店内は照明も落とし気味で、ちょっとアンティークな感じで、いい雰囲気でした。
席に案内してくださった方も、テーブルのサーブをしてくださった方々も気さくで、高級っぽい感じもある店内とフレンドリーな対応とで、なんだか『大人のための空間』という感じでしたね。

b0090654_1222729.jpgあれこれとおすすめが数点ありましたが、私はTortellini Rossi(C$15.95)を。
鶏肉、イタリアンソーセージ、サンドライトマト、玉ねぎ、ニンニクとコショウにピリ辛ロゼソースです。
ここのメニューによく書かれていたロゼソースというのがなんなのか分からなかったのですが、どうやら『トマトクリーム』のようだと判明。
なるほど、クリームソースは白、トマトソースは赤で、混ぜたものはロゼ、なんですねー。
ちなみに、Penne Con Pollo、Cajun Chicken Penne、Chicken Curry Spaghettini、Chick Asiago Tordelliなど、見事に全員違うものをオーダーしたので、少しずつ味見をさせていただいたのですが、私のものも含め、どれも美味しかったです。

しかし、家に帰ってきてからこのお店のウェブサイトを探したらなんと、4月末までは『1食&2ドリンクにつき2食目は6ドルオフ』というクーポンがあったことを発見!
うーん、もっと早くチェックしておくべきだった…!

ともあれ、今回は試さなかった前菜やサラダなども美味しそうだったので、次回はだんなを連れてまた行きたいなと企み中です。
うん、やっぱり誰かが『美味しい』と言ったところはやっぱりちゃんと行っておかないと!ですね♪
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2012年 04月 23日 |
本日は、いつも美味しいお弁当を作ってくださるお弁当屋さん宅に招かれ、一昨日まで一緒にお仕事の引き継ぎ等をしていたYさんと一緒に行ってきました。
というのも、お弁当屋さんのお子たちが、Yさんの受け持ちのクラスにおり、しかも私はYさんのクラスのお手伝いをさせていただいていたという、あれやこれやのつながりがありまして。
b0090654_1014309.jpgということで、こんなランチを用意していただきました〜。
おかかにするような乾燥鰹を炊き込んだかつお飯、ポテトサラダ、Yさんお手製の青パパイヤのサラダ、カレイの煮付け、たらの芽の天ぷらに、私が持っていった鶏肉野菜のトマト煮です。

お弁当屋さんが作ってくださるのは、当然というか美味しいのです。
でもそれ以上に、普段のお弁当には絶対に入らないものもあり、かつお飯なんて、日本にいても滅多に味わえないような希少価値のメニューですよ!
カレイの煮付けだって、日本では当たり前でしょうが、カナダではそもそもお魚自体があまり売られている種類がないので、貴重なのです。
はー、なんだかとっても贅沢です。

そして、今回のご贔屓といえば、青パパイヤのサラダです。
実はこれ、YさんがバイトをされていたThai D'or以前いただいたことがあり、でもその時には作るのは結構面倒だなあと思ったのですが、今回Yさんが用具と材料を持ってきて実演してくださいました〜♪
b0090654_10144247.jpgこちらがその用具と材料。
日本のごますりの親分のような、でもごますりのようなミゾなどはない、植木鉢にでも出来そうなシンプルな素焼きの土器(?)と、でっかいすりこぎと、青パパイヤの千切り、ライム、トマト、赤唐辛子、にんじん、フィッシュソースとクラッシュしたピーナッツ。
さらにこれにガーリックや塩・砂糖を加えますが、まあ、おおまかにはこれだけあればオッケー、らしいです。
ちなみに、青パパイヤでなくきゅうりなどで代用してもいいそうですよー。
b0090654_10145265.jpgまずはガーリックと赤唐辛子を入れて叩き潰し、塩・砂糖を加えてさらに潰します。
この時点で結構水分が出ますが、気にせずガンガン潰します。
それに削いだり千切りにしたりしたにんじんと青パパイヤの千切り、トマトを加え、さらに叩き潰します。
途中でフィッシュソースやライムを加えながら味を見、好みの味になるように加減します。
青パパイヤは、アジア系のスーパーで売っていますから、自分で皮を剥いて千切りに削いでもいいらしいのですが、専用の器具が必要らしいので、千切りにしたものを入手した方が簡単かも。
b0090654_1015384.jpgこれくらいになればオッケー。
かなり水分が出るので、叩き潰すというよりは押さえるような感じになりますが、形がなくなることはないらしい…。
b0090654_10151396.jpgそのまま器に移し、ピーナッツを散らせば完成。
下にレタスなどを敷いても美味しいかと。
赤唐辛子をどれだけ入れるかにより辛さは調節出来ますが、潰した後に加えることは出来ないので、自分の好みの辛さにするにはどれくらいかということを知っておくのが重要かな。
ちなみに、唐辛子の辛さが大好きな私は、今回のレシピでは辛味が少々物足りないくらいでしたが、そういう場合にはタバスコとかチリソースなど唐辛子系の香辛料を足してもいいんじゃないかなあと思いました。
b0090654_10163287.jpgそしてこちらは、お弁当屋さんが天ぷらにしてくださったたらの芽を、一緒に摘みに行った時のもの。
いやー、こんなふうに芽吹いているんですねえ。
山菜等に詳しくない私は、きっとこういうものを見ても『食べられる』とは思わないだろうなと思いましたし、子どものころならば出されても美味しいとは思わなかっただろうと思うのですが、大人になり、日本の味から離れている今だからこそ、こういう素朴なものを美味しいと思えるようになったのはとても良いことだと思います。
お弁当屋さんは、期間限定ではありますが、お弁当メニューに山菜を取り入れたり、山菜炊き込みご飯の素を別売りで作ってくださったりするので、そういうものに疎い私でも和の良さを味わえるのが本当にありがたいです。

そんなこんなで、あれこれとお喋りをし、美味しいものをいただき、とても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
お弁当屋さん、Yさん、ありがとうございました。
Yさんはもうすぐ日本に帰られてしまいますが、いつか日本でまたお会い出来たらいいなと思います。
お弁当屋さんには、きっとこれからもお世話になると思いますので、どうぞ公私ともによろしくお願いいたしますねっ。
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2012年 04月 22日 |
b0090654_1011966.jpg昨年秋、ほとんど絶滅を覚悟した我が家の庭のぎょぴちゃんたち。
最近のあたたかさにつられて、水面に出て来てくれるようになり、こんなにも生き残ってくれていた!とビックリしました。
もちろん、これが全部ではないと期待したいし、同時に何匹かはいなくなっているとも思うのですが、それでもこれだけの数が残っててくれていて本当によかった…!
鯉2匹がかなり大きくなっているし、チビぎょぴももうチビと呼べなくなってるほどには育っているので、しっかりとごはんをあげて育ってもらわなくてはね。
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2012年 04月 22日 |
昨日b0090654_9425545.jpg行ったSavary Island Pie Companyのランチ。
私は、Tomato&White Beans with BasilのスープとItalian Breadのセットを。
以前はちょくちょく行っていましたが、ある時からあまりにもスープの塩分がきつく思えて足が遠のいていたのですが、久しぶりの今回は、とても美味しくいただけました。
手作りだから、もしかしたら毎回味が違うのかも?
b0090654_9483367.jpgそしてもうすぐ日本へ帰られてしまうお友だちのYさんは、Breakfast Sandwich(だったかな?)。
パンも厚切りですが、挟んである具もかなりたっぷりで美味しそうでした。
このお店でサンドウィッチを頼むと、結構時間がかかってしまうのが難ではありますが、時間のある時には食べてみるべきですねー。
b0090654_9532312.jpgそしてこちらが、目に美味しかったBurnaby Mountainの桜。
もうかなり葉っぱも出て来ていたので、満開のお花見の時期は過ぎていたのかもしれませんが、それでも充分にきれいでした。
b0090654_9533629.jpgこんな感じにぎっしりと重たげに花をつけており、やはり桜は好きだなあと改めて実感しました。
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2012年 04月 22日 |
先週の日曜日に日本から戻って、ちょうど1週間。

月・火曜日は、不在していたあいだの家事をまとめてやり、水曜日はこれまで通りボランティアに行き、そのまま今月末で辞められてしまう方を我が家に招いてお仕事の引き継ぎをして。
引き継ぎ&教材作りは金曜日の午後あたりで終わり、土曜日はせっかくだからとドライブがてらWest VancouverにあるSavary Island Pie Companyへランチをしに行き、Lighthouse Park - Point Atkinsonでまったりし、Burnaby Mountainへ寄ってからおうちに送り届けたのですが。

どうやら時差ボケも解消されないまま、睡眠不足な生活を続けた(水曜日の夜は翌朝6時、木曜日は3時半、金曜日は2時半まで起きており、でも朝はきっちりにゃんこに起こされていた…)せいか、金曜日あたりから喉が痛くなり、土曜日の夕方に帰ってきた時には関節も痛く、熱を測ったら38℃!
それでもとっととはちみつレモン湯を用意してお布団にもぐり込んだのが良かったおかげで、今朝は喉の痛みはそのままあるものの熱は引いて、ほっ。
明日も出かける予定が入っているので、なんとか今日中に治さないと…。
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2012年 04月 18日 |
6週間ぶりの『お外なおうち』は、写真を撮り忘れた〜〜〜っ!
せっかく、肉団子、大根のキムチの素の煮物、ポテトサラダというウマウマなメニューだったのに…めそり。
しかも、定番の肉団子とポテトサラダはもちろん、新メニューの大根のキムチの素の煮物は私もだんなも大絶賛なほど美味しかったのに!
大根の煮物にキムチ?と最初は不思議だったのですが、食べてみるとこれがすごく合うんだなあ。
あーあ。
ま、たまにはこんなこともあるさね、ということで…。
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2012年 04月 16日 |
昨日、無事カナダに戻って参りました。
天候も悪くなく、機内も混んではいましたが、3列席で真ん中は空いていたのでさほど窮屈感はなく。
b0090654_10582184.jpgそんな機内の食事は、ジャンバラヤ風スパイシートマトライス、野菜のピリ辛マリネとシーフードのアペタイザー、ビーフパストラミ・スモークチキンのシンプルポテトサラダとフレッシュ サラダのビネグレットドレッシング添えにハーゲンダッツ アイスクリームでした。
今回はめずらしくも私が食べられないものがなく、アイスクリーム以外は完食しましたよ〜。
まあ、ワインを2本もらい、周りの方が片付けられてもまだのんびりと食べてたという傍迷惑さではありましたが。
b0090654_10584046.jpgその後の軽食は、桜の香り ハニーレモンブリオッシュブレッドとコールスローサラダ、野菜生活。
ブリオッシュは、甘めではあったけれど美味しく、でも桜の香りなんかしてたかなあ?
ま、コールスローサラダも野菜生活(野菜ジュース)も、悪くなかったですけどね。

映画は、『しあわせのパン』と『ワイルド7』の2本を見ました。
『しあわせのパン』は、懐かしい原田知世さんが主演のもの。
相手役が大泉洋さんで、申し訳ないけれどもカッコいいタイプではなく、でもとても相手を大切に、今ある暮らしを大事にしてくれるとてもいい人でした。
素朴で、自然と手作りを楽しんでいて、だからこそ訪れるみんなが癒される、そんな優しいあったかいお話でした。
自分がこうなれたら素敵だなとは思うけれど、難しいよなー…。
『ワイルド7』は、原作は昔のマンガのものらしいのですが、なかなかに面白かったです。
毒を以て毒を制す、だけれどその毒の取り扱いには充分気をつけなよ、と、上から目線な人への警告のような感じで。
社会風刺でもあり、銃を撃ちまくるアクション映画でもあり、でもそれぞれの人物像もちゃんとあるという、結構いろんな意味で楽しめる作品なんじゃないかなと思います。

ほぼ定刻通り到着し、家に帰っては来たものの、食事2回と映画2本を見てしまったので機内での睡眠時間はほんの2時間ほどしかなく、眠たくってぐらんぐらん。
でも、少しでも早く時差ボケを解消したいのならば現地の生活時間に合わせることが何よりだと聞いたことがあるので、睡魔と戦いつつ、荷解きをしたりして。
なんとか9時半頃までは頑張って起きていたけれど、やっぱりそれ以上は頑張れずにお布団へ入ったと思ったら、真夜中ににゃんこが吐き戻す音を聞いて目が覚めたりして、なんだかなあ。
結局今朝は、だんなに起こされ、時計を見たらすでに10時過ぎ!
それでもまだ眠たくてお布団の中でごろごろしていたけれど、4週間分の掃除(だんなが私が帰る前日にやってくれたようだけれど私の満足にはほど遠いので…)をしなくちゃ〜とムリムリ起きました。
あー、寝倒したい…。
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