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2012年 10月 29日 |
これ
や、ハロウィンだからとかじゃなくて。
かわええ…。
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2012年 10月 20日 |
だんなの仕事が同僚さんたちのお休みの都合により、いつもは2週間ずつで変わるのに、今回は夜シフトが4週間続いています。
おかげで日中、なるべく音をたてないようにと逼塞した生活をしており、雨期に突入した所為でお天気もどんよりし、私の気分も落ち込み気味。
ということで、久しぶりの外食をだんなが提案。
先日お友だちとランチに行った、『すし森・鮭』です。
実はお店のマークが、○森で、その上にアルファベットでSushimori、下にSakeと書いてあり、その『Sake』が『酒』なのか『鮭』なのか分からなかったんですよね。
でも、よーく押印を見てみると、『寿司森鮭』と読み取れ、ようやく疑問が解決。
ふーっ。
b0090654_0312442.jpgまずは前菜から。
Chicken Karaage(Deep-fried house-battered chicken wings)Curryを。
だんな、カレーが好きなのはいいのですが、コロッケでも唐揚げでもソースでも、とにかく何でもカレー味を選ぶんですよね。
私は基本、普通のカレー以外、調味料としてのカレーは嫌いじゃないけど特別好きでもない、というかむしろ普通の味がいいと思う方なので、これはなんだかイマイチでした。
まあ、結構熱々だったし、外もパリパリで、お料理の仕方としてはよかったんだけどなー。
ちなみに写真を撮り忘れてしまったのだけれど、もう一品、Gomae(Spinach with sesame sauce)のMarinated Tunaを頼んだんですけど、この前菜2品、実は食事の途中というかかなり他のものを食べ終わってから来ました…なんで〜?
b0090654_0313840.jpg私は、Sashimi Set B (Salmon, tuna, sockeye, red tuna, hamachi 2pcs each) を。
ランチでも思いましたが、お刺身は結構(田舎の市の韓国人オーナーの店としては)質がいい方ですね。
ただ、刺身の周りに甘いベリー系のソースをかけるの、やめてほしい…。
おそらく北米人の『ターキーにクランベリーソース』的な感覚なのかもしれませんが、私はダメ。
いちいち紙ナプキンでソースを拭ってからいただきましたよ…とほほ。
b0090654_0314898.jpgこちら、担当してくださったウェイターのおにーちゃんおすすめのSpicy sunflower roll (Crab meat, avocado, prawn/spicy salmon, tempura crumb on top)。
これはなかなかにゴージャスでした。
べつにめちゃめちゃ辛いわけではなかったけれど、揚げ物が入っているので、ピリ辛な味でくどさがちょっと軽減された感じかな。
創作料理としては、見た目も面白いし、よかったかも。
b0090654_0315735.jpgこれは、Tuna Tataki Salad(Seared albacore tuna steak with mixed greens)だったかなー?
炙りということだけれど、むしろパン粉をまわりにつけて表面だけ揚げたという感じです。
でもこれはなかなかグー。
ハラペーニョソースはお気に入りだし、とろりとしたポン酢ソースも(ちょっと甘味が強くなってたけど)美味しかったし。
ただ、お料理の名前がはっきり記憶してないのが残念…。
b0090654_032624.jpgそして、だんながどうしても気になるからと追加注文したのが、Golden spicy Sushi Pizza(Deep-fried rice dough with spicy tuna, chunky mango salsa)。
ピザのパン生地部分が、バーガーバン形状のおにぎりを素揚げしたものになっており、その上にあれこれドカドカと乗っている状態。
揚げたごはんは、外側がお冷やごはんの古くなったように米に戻ってる食感だし、それに刺身はともかくマンゴーとかアボカドとかが、かなり大きなサイズで乗っかってて、なんだかちょっと有り得ないなあ。
まあ、お寿司と思わず、酒の肴とかとしてなら、いいのかも?

全体的には、『北米版和風創作料理』という感じが強いお店です。
お魚の質は安心していいけど、純粋なお寿司とかを食べたいという時には避けた方が無難です。
まあ、話のネタに行ってみる、くらいの気持ちならおすすめです。
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2012年 10月 18日 |
b0090654_822440.jpgとらにょがいなくなって、丸3週間。
ぐっと冷え込んできた最近、いつもべったり引っ付いて寝ていたたつぼんが、ちょっとさみしそうです。
さて、火葬していただいたところで、足跡を残してもらうプランがあり、お願いをしました。
前足2本の型を取り、それをプレートにしてもらえるのです。
それが今日出来上がったと連絡があったので、受け取ってきました。
プレートの色は、とらにょのきれいなペールグリーンの瞳に近いものを選び、裏にはとらにょの名前も入っています。
ちゃんと、私たちと一緒にとらというにゃんこが確かにいたという、証です。
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2012年 10月 16日 |
久〜しぶりに、お弁当やさん宅におよばれしてきました。
前回ご一緒したのはボランティア先の方だけ、それ以前というと、初めてお邪魔した2年前の夏になるんですよね。
そして今回、お弁当屋さんと私以外に4人いらしたのですが、そのうちのおひとりがその時にお会いした方で、でも全然変わってなくて、うれしかった〜。
また、今回初めましての方々の中に、度々お弁当屋さんのブログで見かける霊気のマリさんもいらっしゃいました!
霊気ってなに?っていうくらい私は知識がなく、だからものっすごくすごい人だと思っていたんですが、とても良い意味で普通の方でした。
ほーっ。
b0090654_6472272.jpgということで、こちらが持ち寄ったお料理。
ゴマ豆腐、カニのグラタン、コーンのピラフ、海老とディップ、クスクスサラダにカプレーゼ風サラダ。
さらにカレー風味のスープとオニオングラタンスープ、カレーライスもありまして。
もちろんブラックベリーのケーキというデザートもありました。
いやはや、豪華だわー。
b0090654_6473750.jpgひと皿に盛ったら、こんな感じ。
これだけでもう、充分以上に満腹になりましたね。
それぞれお子さまのお迎えの時間があり、午後はやいうちの解散となりましたが、数時間とはいえとても楽しかったです。
ご招待してくださったお弁当屋さん、そしてご無沙汰ですと初めましての方々も、素敵なお喋り時間をありがとうございました。
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2012年 10月 13日 |
b0090654_1140388.jpg久〜しぶりの、『お外なおうち』。
記事の番号がひとつ飛んでいるのは、実は2週間前にも一度、サービスがあったのに写真を撮ることも掲載をすることも忘れていたからです(どーん)。
まあ、ちょうどその頃は、とらにょがいなくなってすぐで、でも注文はそれより前にしていたから受け取りには行かなくちゃいけなくて、そんな感じで、写真とかブログとか、それどころではなかったんです。
…カレーパン、美味しかったのに…。
ということで、今回は、ちゃんとアップです。
あれこれとお弁当屋さんにもご事情があり、以前のように毎週とかお弁当のフルメニューではありませんが、それでも、これまでの人気のあったサブメニューがラインナップ♪
今回は、ライスバーガー、ベルギーワッフル、とろとろカスタードプリンというメニューでした。
で、甘いものが好きなのになぜかベルギーワッフルは好まないだんななので、今回はライスバーガー3種(照り焼きチキン/豚のしょうが焼き/チキンカツ)ととろとろカスタードプリンだけを頼みまして。
…。
なのに、受け取りに行ったら、『プリンがない!』。
どうやら今回、ライスバーガーその他はともかく、プリンの注文は少なかったらしく、それでもちゃんと作ってはくださったそうなのですが、『出掛ける直前まで冷蔵庫に入れておこう』というお心遣いから、うっかり忘れてしまったそうで。
まあ、こういうことも、ありますよね。
もともと、だんなもライスバーガーを楽しみにしていましたし、なのでノープロブレムです。

…ただね。
ライスバーガーって、あっためるとごはんがもろもろと崩れちゃって、ハンバーガーみたいには手で持って食べられないんですよ。
だんなはBBQで使うトングでがしっと掴んで一気に、私はごはんとおかずという感じで分けていただきましたけど、本来はどうやって食べるんでしょうかねぇ?
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2012年 10月 12日 |
とらにょがいなくなってから、もう2週間。
突然死ではなかったけれど、やっぱりまだ、慣れません。
最近はたつぼんも、やたらと必死な声で鳴くことがよくあり、生まれた時から一緒にいた半身ともいうべきとらにょを、探しているのかなあと思ったりもしています。
また、今月に入ってからは、耳閉塞感もかなり軽くなり、もちろんまだ普通の状態ではないものの、それほど違和感を気にしなくてもいいくらいにはなって来ました。
ということで、本日はご無沙汰ぶりに、お友だちとランチにお出掛けして来ましたよ。
b0090654_630759.jpg場所は、かなりギリギリまで迷いましたが、ちょうど10月1日にオープンしたと、前日の地方新聞に広告が入っていた、『sushimori』へ行ってみることに。
店内は思ったよりも広く、白い桜の(模造の)木をふんだんにあしらい、内装は落ち着いた色味に統一されていて、『寒い地方の昔の家』という雰囲気になっていました。
店員さん(私たちの担当をしてくださったのはおそらく店長さんらしき方で、たまさかに通りがかりに声をかけてくださる若いウェイターさんも)ほんわかと穏やかで、とてもいい感じでした。
ただ、ね?
装飾として、壁のほぼ全てに、百人一首のいくつかが筆書きしてあったんですけども。
書いてあるひらがなが、日本人の誰が見ても『下手!』って思うようなものである上に、そこここで文字が間違っていたり抜けていたりするわけでしてね。
おそらくは、何かに書かれていたものを写し書きしたのだろうなとは思うのですけど、うーん、書道を嗜み、百人一首も大好きな私としては、かなり許せないレベルでして。
いっそ、朱墨を持って来て直したくなりましたねー…。
ま、それはとにかく。

b0090654_6301840.jpgこちら、メニューの数は多いのにこれといって決定打のないラインナップから、もういい加減に面倒になって『これでいいや』と選んだものが、Assorted Nigiri Combo(C$15.95)。
カリフォルニアロールと、鮪、鮭、海老、はまち+シェフのおすすめ3つというものでしたが、甲殻類&軟体類が苦手な私は、全てを『お魚で』とお願いしまして。
いただいたのが、こちら。
手前左から3つ目の漬け鮪は、味はともあれかなり噛み切り難かったのですが、それも含めて、でも全部美味しかったです。
右から2つ目のはまち(?)の上に乗っているのは、ハラペーニョソース。
香辛料大好きな私には問題ないくらいの辛さでしたが、まあ、握り(というかお刺身)にこういうものが添えてある時点で、日本とは違うなあとは思いましたね。
でも、バンクーバーから離れた地域のレストランとしては、なかなかに及第点なレベルだと思いました。
b0090654_6303054.jpg実は、他のテーブルもこっそり覗いていたのですが、どうやら私たちのところ(厨房から一番近いプライベートルーム)だけ、あれこれサービスしてもらえていたようで。
上記、メニューを変更するのは、基本、ひとりC$1追加になるらしいのですが、全員(というか3人でしたけど)無料にしてもらえ、しかも、サービスですと食後にはマンゴアイスクリームまでいただけちゃいました!
こちらのレストランでは、食事中に『いかがですか』と訊かれることは当たり前にあるのですが、それだけでなく、私たちが笑い転げていたら、若いウェイターさんが『何がそんなに楽しいのか、ぼくにも教えてくれる?』なんて声をかけてきまして。
『あなたが日本語を話せるならね?』と返したら、『あなたたちが教えてくれればいいよ』なんて言われ、一瞬『な、ナンパ!?』とか思っちゃいましたよ。
まあ、接客態度としてはかなりいい感じだとは思いましたし、もしかしたら開店直後だからなのかもしれませんけれど、でも、食べ物の質も良かったし、今度は夜にも来たいなあとは思いましたね。

b0090654_6304319.jpgちなみにこちら、前述の折り込みチラシを見て、だんながテイクアウトしてくれと頼んだもの。
左上Dynamite Roll(C$4.95)、左下Crunch California Roll(C$4.95)、右Unagi Roll(C$5.25)。
Dynamite Rollは、北米ではおなじみ、海老天、マサゴ、アボカド、キュウリ等が入った太巻きです。
Crunch California Rollは、カニかま、アボカド、キュウリを巻いたカリフォルニアロールに、カリカリの天かすをふんだんにかけたもの。
Unagi Rollは、名前の通りうなぎメインの巻き寿司です。
私たちが店内でいただいたものも、だんなのお持ち帰りの巻き寿司も、どちらも『ごはんが少なめでぐがたくさん』というのが共通しており、しかもその具も(日本で食べるものには比べられませんが、それでもこちらの基準では)かなりいいものでした。
特に巻き寿司では、アボカドをふんだんに使っているようで、お店オリジナルのものは恐いもの見たさの興味もあり、またいつかトライしたいなあと思っています。
もちろん、日本人シェフのお店とは比べられませんが、田舎の町の和食店としては、なかなかいいんじゃないかなー?
他のセットメニューはもちろん、単品もあれこれ食べてみたいなあ。
…ということで、また、お付き合いしてね?
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2012年 10月 02日 |
b0090654_8271870.jpg我が家のお嬢、とら、が、帰って来ました。
片手の手のひらで抱えられるほど小さな小さな容器の中、誰よりもふかふかだった毛皮もないけれど。
でも。
おかえり。
おかえりなさい、とら。


7月下旬、予定されていた私の帰国の3日ほど前から、吐き戻すことが多くなり。
いつものように毛玉を吐くのであれば問題はなかったのだけれど、食べたもの以上に胃液のような透明なものまで吐くようになって、これは尋常ではないからかかりつけのお医者さんに連れていくべきだと思ったのに、だんなは『もう少し様子を見よう』と。
状態は進退を繰り返し、私がカナダを発つ時にはそれなりに落ち着いていたので、後ろ髪を引かれる思いではありながらも、帰国しました。
その直後に、またもや容態が急変し、8月初めにだんながかかりつけの獣医さんに連れてゆくも、原因は分からず、とりあえずとらにょが多少なりとも食欲を示したものをいくつか購入するにとどまりました。
その後は、8月下旬に私が戻るまで小康状態を保っていたらしく、人見知りのとらにょにしては珍しく、お庭の改装を手伝いに来てくれていた義弟Mくんにも懐いていたそうです。

けれど、私が戻って来て1週間ほどたったころから、ほとんど食べ物を受け付けなくなり、みるみるうちに痩せてしまいました。
原因は分からずとも、せめて点滴等で栄養を与えられればと、今一度獣医さんに連れていったところ、『腸に腫瘍(おそらくは癌)が出来てて、その所為で食べ物を消化・排出することが出来なくなっているようですね』と言われました。
X線や超音波で、腫瘍の位置や大きさは測ることは出来るけれど。
触診で分かるほど腫瘍が大きくなってしまった今、14歳半という高齢であり、しかも絶食に近い状態で体重を落としてしまっているため、例え手術をして腫瘍を切除しても、再発の可能性は高く、また、手術による体力低下も心配で、最悪の場合、手術のためにかける麻酔から意識が戻らない可能性もあるといわれました。
この時点ですでに、安楽死の選択も薦められましたが、食べられないだけで痛みなどがないのにそれは受け入れられるはずもなく、薬はないまでも、消化しやすいごはんをいただいて帰って来ました。

それからは、とにかくにゃんこが食べてはいけないもの(玉ねぎなど)以外の物で、少しでもとらにょが食欲を示してくれるのならと、乾物・缶詰問わずに市販のキャットフードを試し、それでもダメだと分かってからは、おかかをはじめ、ツナ缶やBBQチキン、ローストリブなど、例えひとくちでも自主的に食べてくれる物を探しました。
それでも、例えば今日はツナを食べてくれたけれど、翌日はそうではなくて、毎日が試行錯誤という状態が、それでも2週間もあったでしょうか。
ツナ缶のお汁、おかかを浸したぬるま湯、その他お魚の缶詰のお汁を、少しずつ舐めてはくれても、固形物はどれだけ小さく砕いても食べてくれない日々が続き、いつの間にか、特に後ろ足が弱って立ち上がることさえ出来なくなっていました。

誰よりもきれい好きだったのに毛繕いも出来ず、涎も多く口臭もきつくなり、お気に入りの場所にさえ移動出来なくなり。
熱い濡れタオルで清拭をし、綿棒で歯磨きをし、せめてお水だけでも飲んでもらえればと、動かなくてもいい場所・容器にお水を設置して。
立てないのに、動けないのに、それでも今まで通り私たちのベッドに来たがるから、知らないうちに降りたがるかも知れないので椅子や踏み台などをベッドの周りに置いて、多少でも負担が減るようにしたりもしました。

最後の2日間ほどは、痛いのか苦しいのか、数時間おきにおわあと鳴いて、そのたびになでさすると安心したようにまた眠る、ということを繰り返していました。

それまでは、具合が悪いながらも寛いでいたのに、その日、27日の朝は、やたらと威嚇しまくっていました。
野生動物は、死を悟ると、姿を隠すと言われています。
元々が野生なとらにょも、本当はどこかに隠れたかったのかもしれません。
だから、動けないながらも、どこにそれだけの力があったんだろうと驚くほどに近寄る全てを威嚇し、誰も近寄らせませんでした。

それも少し落ち着き、午前8時半過ぎ、訴えるように鳴くので見てみたら少しおしっこをしており、敷いていたパッドを交換しました。
その時にはまだ、ぐったりとはしつつも視線は私を追っていてくれました。
そしてその少しあと、9時ごろに用足しに通り過ぎた時にはもう、とらにょはそこにいませんでした。
眠るように、安らかに、逝ってしまいました。
出来ればその瞬間にはそばにいようと思っていたのに、それさえも叶わず、静かに静かに、とらにょの性格そのままにひっそりと、いなくなっていました。

b0090654_1184832.jpgお花を買い、線香とお水を用意し、さみしがりだったからせめてと私の姿が見える位置に寝かせて。
夕方仕事から帰って来ただんなは、かすみ草の花束を抱えていました。
お花の布団に、とらにょを寝かせてあげるんだと、そういうのはやはりこちらの人の感覚だなあと、ぼんやりと思いましたね。
それから何軒か、ペットの火葬をしてくれるところに電話をし、個別葬で、遺灰を返してくれるところを探しまして。
個別葬でも、個体ずつしてくれるところと、仕切りだけをして他の遺体と一緒にするところとあり、やっぱりちゃんとうちの子だけでやってほしくて。

翌28日、だんなが午後からお休みを取ってくれて、火葬してくれるところにとらを連れていきました。
車に乗るの、大嫌いな子だったのに、ごめんね。
数日間ひとりぼっちにしちゃうけど、ごめんね。
でもちゃんと迎えに来るからちゃんと待っててねと、言い聞かせて。
預けるのは本当にいやだったのだけれど、仕方ありません。
そのままうちに置いておいたら、きっととらにょも成仏出来ませんものね…。

そして昨日の午後に連絡があり、本日、とらにょを迎えに行って来ました。
遺灰を渡してくださる時、『きれいなお花が敷いてあって、(スタッフ)みんな感動したのよ。とても愛していたのね』と声をかけてくださり、不覚にもそこでボロボロと泣いてしまいました。

微妙に霊感の強いだんなが、言いました。
9月初めに病院へ連れていったときには、『今月いっぱい保たないかも』。
26日の夕方、弱々しく鳴くのを見て、『もう24時間保たないかも』。
どちらも、あたってしまいました。
26日の時点で、『明日の夕方まで痛みが続くようなら、安楽死を選ぼう』とまで言ったほど。
結局、それから半日で、眠りにつきましたが。
最後まで、あったかいおうちで、お気に入りのクッションの上で、私がちゃんと一緒にいる時で、本当に良かった。

大好きで、大事で、大切でした。
もう、想い出も、写真も、増やせないけれど。
でも、一緒にいた時間は絶対に忘れないからね。
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