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第23日目。 ( 2013年 01月 30日
風邪っぴきです。
月曜日にインフルエンザだと診断された甥っ子と、日曜日に遊んでいたのでそれをもらったか、単なる風邪かは微妙なところですが。
カナダへ戻るフライトを3日後に控えた今日は、おとなしく寝ます…。
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第18日目。 ( 2013年 01月 25日
b0090654_13563914.jpgだんながカナダへ戻り、ようやく自分の時間が少しずつ持てるようになり、あれこれとほしかったものを買いあさってます。
メインはやっぱり、本。
いい加減古くなってるお財布も買い換えたかったし、お気に入りの香水や、買い物に出た際にうっかり一目惚れしたり『あってもいいなあ』と思うようなものなどもあり、いつの間にかそこそこの嵩になっててびっくり。
それでもまあ、これ以上増えることはないはずなので、そろそろ1週間後にカナダに戻る日に向けて、おおよその荷物の量を確認しなくては。
というのも、例えスーツケースひとつにまとまる嵩であっても、重量が規定を超えるとキロ当たりでお金を取られるので、その場合は預ける荷物を2つに分けなくちゃいけないんですよね。
頻繁に帰国してるのに、なんでこう毎回ものが増えるんだろうねえ…。
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第15日目。 ( 2013年 01月 22日
父がデイ・ケアに行く日は、私と母がすこーし贅沢出来る日。
ということで、近所のおばちゃんに勧められたレストランへ行って来ました。
介護老人福祉施設『長寿の里』に併設された、『』というところです。
オーガニックの食材を使い、身体にいいものをというのがコンセプトなのかな?
明るく、テーブル同士にもかなり空間を持たせた店内は、女性がお喋りして過ごすのにもよさそうなゆったりとした雰囲気です。
b0090654_48548.jpg私は、海の幸の唐揚げ定食(とかいう名前だったはず)。
大ぶりのエビやイワシのフライに、ライスコロッケ、お豆腐のタルタルソースはしつこくなくて絶品。
セットメニューのミニ食パンは、プレーン、バジル、黒ごまとあって、なかなかにグー。
さらにミネストローネスープも付いて、男性でも満腹出来るほどの量だったんじゃないかしら。
b0090654_48206.jpg母は、ロールキャベツの定食。
こちらも優しい味で美味しかったのですが、スープもトマト味だったので、ちょっと押しが弱かったかも。
サラダのドレッシングは、オリーブオイルとバジルで、美味しかったですよ。
b0090654_483133.jpgさらにデザート付き。
私はグレープフルーツの、母はブドウのゼリーで。
グレープフルーツは、果汁をそのまま固めたような美味しさで、おかわりが欲しくなったほど。
でもブドウは、ジュースのような味で、美味しかったんだけど、ちょっとイマイチ。

ともあれ、他にも美味しそうなメニューが並んでいたので、またの帰国の時にでも行きたいなあ。
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第14日目。 ( 2013年 01月 21日
今回の帰国の最大目的、そしてそのためにいつもよりも帰国の時期を1ヶ月ほども遅らせた、運転免許更新が完了。
そして、偶然にも同じ5年ごとの更新として、カナダのPRカードも更新しなくちゃなんだよなあ。
あー、めんど…。
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第12日目。 ( 2013年 01月 19日
本日、1週間来てくれていただんながカナダへ帰りました。
実質5日間、ほぼ毎日1万歩前後歩き(日本滞在中借りている父の携帯には万歩計機能がついている)、疲れるはずよねえとしみじみしています。

ということで。
どどーんと撮り溜めた写真をアップ。

13日(日)
b0090654_12473160.jpg地元の空港のスカイデッキ(離着陸する飛行機を見られる広い屋上)でイルミネーションが飾られていました。
b0090654_12474236.jpg子どもたちが走り回れるくらいの広さがあるデッキを、ほとんど丸々使ったこのイルミネーションは、なかなかに圧巻でした。
あると分かっていれば、着陸する飛行機の窓から見るようだんなにも教えてあげられたんですけど。

14日(月)
b0090654_1248557.jpgHさんは、家族以外では唯一カナダまで私を訪ねて遊びに来てくださった人です。
もちろん、だんなとも面識があり、だんなも『会いたい』と言ってくれるお友だちでして。
ということで、だんなには来日の翌日ということでハードな日程となりましたが、祝日でHさんも時間に余裕があるそうで、おデートと相成りました。
まずは、再開を祝し(?)、Hさんが連れていってくださったのは、手打ちそば専門店の紗羅餐
ここは、つなぎを使わない十割そばをいただけるお店なのです。
ということで、私は、生ゆばやおにぎり(?)つきの定食を、当然の如く十割そばで。
普段は乾麺でしか食べないおそば、本当はこんなにも風味豊かなものなんだなーと、うっかり別世界へ旅立ってしまいそうでしたよ。
b0090654_12481914.jpgだんなは、普通の二八そばで、かき揚げ定食を。
このかき揚げが、とにかく絶品でね?
直径10cmほどはありそうな円柱型で、サクサクもろもろの軽い食感で、だんなもご満悦でした。
うん、これはやっぱり、日本食の芸術ですよねー。
b0090654_12483277.jpgそうそう、ここで初めて私、本わさびなるものを食しました。
香辛料大好きなくせに、わさびとマスタードは苦手だったんですけど、『きちんと鮫肌でおろした本当のわさびは辛くなくて美味しい』と聞いて以来、ずっと食べてみたかったんですが、カナダではそんな贅沢は出来るはずもなく。
ということで、メニューに見つけたとたん、頼んじゃいました。
で。
うん、美味しかったです。
鼻につんとくる辛味はあるんですけど、お粉を練ったものや、チューブ入りの、いかにも辛さだけを追求しました!っていうものみたいな嫌味さはなくて、さらっとした風味がいいと言うか。
なので、そばつゆ等に混ぜずに、おろしたそのままをいただくのがお気に入りとなりました。
うーん、カナダではまず、無理だろうなあ。
b0090654_12484653.jpg夜は、数年前に以前の職場の方に連れていってもらったお店、燻々へ。
数あるチェーンの居酒屋よりお値段は少々お高めですが、お刺身等和食系が好きで、雰囲気重視な創作料理なら、おすすめです。
b0090654_12485891.jpgまずはサラダ。
ネット上でメニューが探せずうろ覚えで申し訳ないのですが、これは水菜の入ったシャキシャキ野菜に、すりおろした山芋が入ったドレッシングをかけていただくという、他ではあまり見ないものでした。
ドレッシングがとろりとしているので、野菜にうまくからんで、最初から最後までまんべんなく美味しくいただけました。
b0090654_12491173.jpgそれから、お刺身3種盛りと、れんこんの挟み揚げ。
これはどちらも、おすすめです。
お刺身は、普通のお魚のものを選びましたが、時期によるのか、馬刺のものもあるので、お好きな方はぜひ。挟み揚げは、薄目のれんこんにクセのないモッツァレラチーズ(かな?)を挟んだもので、いくらでも食べられそうな一品でした。
b0090654_1249234.jpgこちらは鶏の南蛮漬け、宮崎風にタルタルソースかけのものです。
これはこの日のだんなの一番のお気に入りで、やたらと褒めまくっていました。
南蛮漬けはもちろんですが、付け合わせのサラダのドレッシングもいたく感心しており、まあ、酔いもあったのでしょうけれど、とにかくべた褒めでした。
b0090654_12493554.jpgこちらは、軟骨の唐揚げと、あとなんだったかな。
手元にメニューがあれば思い出せるのですが、写真だけでは杳とせず。
軟骨の唐揚げは、実は甥っ子の大好物で、姉の作るものはよくいただくのですが、市販のものは食べたことがなくて頼んでみました。
ワインよりはビールに合いそうな感じですが、うっかりしてると全部食べ切ってそうで怖い一品かもです。
b0090654_12494767.jpgこちらは〆に頼んだ、アボカドと大根おろし&ナメタケという、あっさりさっぱりの一品。
これがかなりのツボで、大根をおろす手間さえ惜しまなければ、毎日でも食べたいくらいのメニューでした。
アボカドって洋風なイメージがあるけれど、和風な調理でも合うんだなあと、妙に納得した一皿でした。

15日(火)
本日は、東海地方独特の『喫茶店のモーニングサービス』から始まります。
b0090654_12501463.jpgだんなたっての願いで、訪れた喫茶店は、どこにでもあるようなところ。
モーニングサービスも、トーストとサラダという、いたってシンプルなもの。
女性客の多いところだと、おにぎりやサンドウィッチ、ケーキとかまでついちゃうお店もありますからねえ。
ちなみに、モーニングサービスというのは、東海地方のみ(?)の、朝11時までならば、コーヒーその他1杯分に、朝食がつくという太っ腹なサービスです。
競争意識が強いので、思わぬところでものすごいサービスを受けられたりしますから、機会があればぜひ、おためしくださいませ。
b0090654_12503398.jpgちなみに、なぜだんながこのお店に拘るのかというと、1mくらいにはなろうかという鯉が、おそらくは店主またはそのご家族によって飼育されているからです。
だんなが初めてここに来たのは多分、10数年ほど前、だんなの親友の結婚式のために来日した時に、父に連れてきてもらったときだと思います。
以来ずっと、自分で掘って池を作っちゃうほどのだんなとしては、庭で鯉を育てるということに憧れていたようで、機会があればもう一度見たいと、思っていたらしい。
数年来の念願が叶って、うん、よかったねと、微笑ましく思いましたよ。
b0090654_12504624.jpgあれこれと買い物にまわり、少々遅めのランチにと入ったのは、姉夫婦おすすめの『ばりばり軒』。
博多のとんこつラーメンのお店なのですが、麺の茹で加減が5段階から選べ、麺のおかわり(替え玉)も出来るという、一風変わった拘りのお店なのです。
b0090654_1251050.jpgだんなはチャーシューメンにネギや味付け玉子、生絞りニンニクをトッピング。
私は、単品の半量の炒飯と餃子がつく半チャンギョーザセットを、普通のラーメンで。
結構量はありそうかなと思ったのですが、炒飯と餃子をだんなと半分こしてちょうど満腹という感じでしたね。日本のラーメン大好きなだんなはさらに替え玉ももらってましたけど(笑)。
かな〜り満足してもらえたようで、時間があればもう一回来たい!と言っておりました。
b0090654_1182937.jpgその後はいったん家に戻り、甥っ子おすすめのみたらし屋さんへお散歩へ。
このみたらし屋さんは、私が子どものころからずっとあって、店構えも小さくて古いままなんですが、普通のみたらしとは違い、たれが甘くないんですよね。
で、そのたれにお団子をどぼんとつけて、それを炭火で焼いて焦げ目をつけてくれるという、すんごい美味しいものなのです。
で、甥っ子もそれが大好きで常連さんとなってて、行くと『あれ〜、今日はお母さんと一緒じゃないの〜?』なんて声をかけてくれます。
お値段も良心的だし、ずっと続いてくれるといいな。

16日(水)
b0090654_12513525.jpg本日は、だんな念願の『トヨタ博物館』です。
2005年の愛知万博が開催された近くにあり、実家からは少々遠いのですが、カナダではなかなか乗ることのない公共交通機関を使用出来て、小旅行気分を楽しめました。
b0090654_12515062.jpg本館は、1階に広い受付けロビーとレストラン、2階には世界の自動車が年代順に展示されており、3階はトヨタ車の歴史がずらりと並べられています。
b0090654_12521369.jpgまた、ちょうどトヨタ自動車設立75周年記念ということで、特別室には他社の自動車が並んでいました。
b0090654_12522685.jpgこちらが2階、世界の車のあれこれです。
実はかなり早い時期に、すでに電気自動車があったことにびっくり。
操作も簡単そうだし、外観とかもアンティークな車の方が好きだなー。
b0090654_1253124.jpgトヨタ車の最初のエンブレムは、ちゃんと『豊田』という漢字だったようです。
私の知る一番古いアルファベットの『TOYOTA』や、現在の『T』をデザインしたものよりも、これの方がカッコいい!と思うんですけど。
b0090654_12531287.jpg3階は、クラウンをメインに、トヨタ車の車がいっぱい。
1980年代頃からは、私の記憶にもある車があって、『そうそうこんな形だったよね』と嬉しくなりました。
b0090654_12532478.jpg新しい86も、ちゃんとありましたよ。
b0090654_12533662.jpgちょうどお昼ごろに本館を見終えたので、そのまま1階におりてレストランへ。
テーブルマットも75周年記念仕様で、それぞれの写真が前向き・横向き・後ろ向きとあったので、ちゃっかり3枚とももらって帰って来ました。
b0090654_12534871.jpg私はハンバーグ定食。
だってカナダにはハンバーグというものはないんだもの。
ほろほろに柔らかいお肉に、きのこのソースが濃厚で美味しかった〜。
ごはんは全部食べられなかったけれど、『日本のお米は美味しい〜!』と毎日のように叫んでいただんなが片付けてくれました♪
b0090654_1254081.jpgだんなは、トヨタ博物館名物(?)のカレーライス。
ちゃっかりカツを注文するあたり、流石というかなんというか。
一口もらいましたけど、うーん、特別何か特徴があるとは思えなかったです。
なんで名物なんだろう?
b0090654_12541074.jpgだんなはデザートにマンゴシャーベットを。
本物のマンゴの果汁で作ってあり、フルーツの甘さのみで、美味しかったですよん。
b0090654_12543346.jpgその後は、新館へ。
こちらは昭和30年代頃が想定されており、古き良き時代の日本へタイムスリップした感じになっています。
b0090654_12544543.jpgそして展示は車だけではなく、当時発行されていた雑誌もありました。
マーガレットとかフレンドとか、小学○年生とか、今でも続いているものがあって、びっくりです。
b0090654_12545993.jpgこれは、愛知万博で使用されていたバス。
確か電気駆動だったような?
b0090654_12551349.jpgさらに、古〜い乗り合いバスも。
小さいながらも座席は結構ゆったりとしていて、今でもきっとどこかの山村とかで使われてそうな感じです。
b0090654_1143163.jpgちなみに、運転手と車掌の名前がこんなことに。
かなり年代は違うように思いますが、まあ、遊び心があっていいのかな?
b0090654_1255353.jpgそのあと少々時間に余裕があったので、名古屋の秋葉原(?)、大須へ寄りました。
もちろんだんなのお目当ては、中古のカメラです。
一番行きたかったお店がなんと定休日で、仕方なくぶらぶらとしまして、お留守番をしてくれている義弟くんへのお土産やら、本人が気に入った作務衣やら買うことは出来まして。
そうこうしているうちに、1軒だけ、カメラ屋さんを見つけました。
小さなスペースで期待していなかったのですがなんと、だんなが欲しかった本体が2つもあり、さらにはレンズもいくつか発見!
しかもお値段が、ネットで見当をつけていたよりもうんと安くて、状態もかなり良好ということで、だんなはほくほくとお買い上げ〜。
b0090654_1333064.jpg夜は、カメラ屋さんで延々と付き合ってくださったおにーちゃんおすすめの焼き鳥屋さん『とりとり亭』へ。
店内はすれ違うのも大変なほどに狭く、でもそれがまた、昔ながらの屋台っぽい雰囲気でよかったな。
b0090654_1256227.jpg突き出しは、3種。
見た目よりもかなりの量があり、お酒のあてにはちょうどよい味の濃さでグー。
b0090654_1256173.jpg丼一杯の大根サラダに、ネギマ。
b0090654_12563575.jpg焼き鳥に串カツも絶品。
うん、ここはヒットです。


17日(木)
b0090654_1257233.jpg本日もお買い物デー。
そして、ランチは私がいつもファーストフードでは一番美味しいと洗脳しているためか、だんなが食べてみたいと『モスバーガー』へ。
期間限定メニューのバーベキューフォカッチャとコロッケフォカッチャ、さらに照り焼きバーガーも注文。
普通のバーガーもふかふかでおいしいけれど、フォカッチャは薄目で中身がどっさりという感じで、なかなかによいかも。
b0090654_12571528.jpgカナダサイズのバーガーを食べ慣れているだんなには、2つをペロリと平らげておりました。
というか、日本に来てからやたらと食欲が増している気がするんだけど…?
ま、美味しいものは後悔のないように全部食べてってくれたまへ。


18日(金)
b0090654_12583777.jpgだんなの日本滞在最後の日は、職場の人から薦められて、トヨタ会館へ工場見学ツアーに参加です。
ここもまた実家から結構離れており、10時半集合ということで、8時半ごろの電車に乗りました。
せっかくだから、朝のラッシュ時間の混みっぷりを体験させてあげたかったんですけどね(苦笑)。
b0090654_1301650.jpg最寄りの駅からはバスです。
が、バス停についても、トヨタの本社のビルはでかでかと建っているのに、会館らしきものがない!
慌ててバスの運ちゃんに訊ねたところ、思っていたところとは逆方向を教えてくれました。
というかそもそも、案内の矢印とかがひとつもないって、どうよ?
一緒にバスに乗ったオーストラリアから来た方々も迷っていたようで、私はにわかガイドさんと化しましたさ…。
b0090654_12585498.jpg館内に入ると、トヨタの新車がずらり。
博物館で飽きるほど見たつもりでしたが、こちらはむしろ新モデルばかりで、これはこれで楽しめました。
b0090654_1402276.jpgまた、万博で、ちゃんと息を吹き込んで楽器を演奏していたロボットさんのパフォーマンスもありましたよ。
b0090654_1405497.jpg次世代の一人乗りの車もあり、運転はさせてもらえませんでしたが、ちゃんと乗って写真も撮ってもらっちゃいました♪
b0090654_12593564.jpgその後、2時間ほどかけて実際の工場内を見学させていただきました。
そこは写真やビデオが禁止だったので、残念ながら資料はないのですが、だんなはしきりとカナダの工場と比べて感心していましたね。
ただ、全てがライン作業なので、自分も機械になったような感じがしてしまい、こういうのは日本人じゃないとつとまらないんだろうなあとも思ったり。

ツアーのあとは、会館内のレストランで遅めのランチを。
私は三河地鶏の唐揚げ定食(だったかな)。
でかい唐揚げがごろごろあって、外はバリバリ中はジューシーで、実はあんまり期待していなかっただけによかったです。
b0090654_12594872.jpgだんなは三河豚のみそかつ定食。
名古屋といえば赤だし味噌、そしてトンカツには甘くした赤だし味噌のたれが定番です。
こちらもだんなは気に入ってくれ、きっとカナダに戻ってからも、作れと言うんだろうなー。
b0090654_130272.jpgこちらは、会館内にあった工場の縮小模型。
とにかく広くて、ゴミひとつ落ちておらず、全てがきちんと整頓されていたのには、本当に感心しました。
カナダでも同じようにしてくれるといいのにねえ。
b0090654_1333021.jpg夜は、姉家族と一緒になばなの里のイルミネーションを見に行ってきました。
b0090654_1423572.jpgまた、温泉もあるので、足湯を楽しんだりすることも出来ます。
b0090654_1303025.jpg入ってすぐに広がる、青い海。
b0090654_1305911.jpg大きな木々も全てライトアップ。
b0090654_1312647.jpgアイランド富士という、45mまで上がってぐるりと園内を一望出来るアトラクションもあります。
b0090654_1311296.jpg下から見上げると、結構な高さがありますね…。
b0090654_1313718.jpgこちらは上から見た夜景。
b0090654_1314988.jpgかなり遠くまで見渡せます。
b0090654_132015.jpg園内。
b0090654_1321382.jpg園内の真ん中にある池も、きれいです。
b0090654_1322739.jpgこちらが、イルミネーションで一番のメインイベント会場へと続く光のトンネル。
200mほどの長さがあるんだとか。
b0090654_1324056.jpg優しい色の光の中に、ところどころかわいいお花の光も咲いています。
b0090654_14344691.jpgトンネルを抜けると、メインイベント会場です。
毎年テーマは変わりますが、たいてい6分くらいのショーになっていて、圧巻です。
(写真はオフィシャルHPから借用)
b0090654_132529.jpg帰りもトンネルを通ります。
こちらは、河津桜のイメージだとか。
b0090654_133583.jpg結構濃いピンクですが、中に入って見ると、これがなかなかにきれいなのです。
b0090654_13318100.jpg初夏には蛍も飛ぶという池。
ぐるり一周すると2時間くらいかかりますが、しっかりと防寒して楽しんでみてください。
b0090654_1334435.jpg夕食は、少々遅めながら、熱いもので身体を温めようと、焼き肉屋さんへ。
ここは精肉屋さんが直営していて、再度メニューは少ないけれど、お肉の質とお値段は保証付き。
オーナーご夫婦もとても気さくで、いい人たちです。
b0090654_133589.jpgメニューは、姉夫婦があれこれいろいろ頼んでくれるのにお任せしました。
b0090654_1341324.jpg常温でとろけるほどのお肉なんて、カナダではまず食べられないでしょうねー。
b0090654_1343012.jpg巳年に因んで、ヘビがとぐろを巻いたようにサーブしてくれました(笑)。
大人4人と子ども1人がお腹いっぱい食べて飲んで、トータル13,000園くらい。
ほとんどお肉ばかりだったのにこのお値段は、絶対に安いと思います。


19日(土)
b0090654_1345481.jpgだんながカナダに戻る日。
姉家族が空港まで送ってくれたのですが、なんと途中で、わざわざ予約までして奢ってくれたのが、たこ焼き。大通りに面して入るものの、店構えが結構小さいので、地元の人でも知らない人が多いそうなのですが、一度食べたら病み付きになること、請け合いです。
b0090654_135971.jpgここのはひとつひとつが結構大きく、そしてここのを食べたら他のお店のなんて食べられないよね、というくらいに美味しいのだ。
お好み焼きもあるそうなので、今度はそっちも食べてみたいなあ。
b0090654_1352690.jpgさらに、空港へ行く前によったお昼ごはんは、『魚魚丸』。私の送迎の時に数度寄ったことがあるのですが、ネタは新鮮だし、回転寿司とは思えないほどの質の高さです。
b0090654_1354068.jpg一歩店内に入ったら、なんとでかい鮪がどどーん!
どうやら、週末のイベント、鮪の解体ショーに間に合ったようです。
b0090654_1355488.jpg36kgほどの鮪を、さくさくと切っていきます。
最初は、カマ。
b0090654_13693.jpg身体も実に簡単そうに包丁が入ります。
b0090654_1362518.jpgかなりでかい、よね?
b0090654_1364452.jpgもちろん、捌きたてをいただきましたよ。
特にカマとろは、普通のお寿司屋さんでも滅多にないもので、美味しかったー。

今回はだんな、結構美味しいものをあれこれと食べられたようで、よかったです。
出来ればこれからも、年に1度ずつくらいは、一緒に帰れるといいねえ。
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第4日目。 ( 2013年 01月 11日
髪を切ってきました。
久しぶりに、肩くらいの長さになり、軽くなりました♪
もともとの頭の中身が軽いので、ある程度の髪が重くなるとつらいのよね。
ふーっ。

b0090654_12402064.jpgそしてその帰りに、やっぱり寄っちゃいました、モスバーガー
寒い時期だしと頼んだのは、スパイシーモスバーガー。
ピリ辛大好きな私としてはむしろ物足りない!というくらいでしたけど、やっぱり出来立て熱々は美味しーっ。
ついでに、もっと辛くしたい人用に、辛さを選べるメニューとか、またはタバスコやチリパウダー等を用意してもらえると嬉しいのになあ。
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第1日目。 ( 2013年 01月 08日
無事、到着しています。

カナダは定刻どおり出発したものの、強い向かい風と、成田空港の離着陸機が多いために待機時間があり、日本到着はおよそ40分遅れ。
2時間の余裕があったはずの乗り継ぎは、機内から出て入国審査・税関を通って国内線乗り継ぎカウンターでの手続きを済ませたときにはすでに搭乗ゲートに向かう時間になっていたという慌しさでした。
それでも地元の空港へは時間通りに着き、ちょっとだけほっ。
今回は今までよりもフライトの予定が1~2時間ほど遅く、電車を乗り継ぎ、実家へ着いたのはなんと、午後9時半を回っていました。
しかも、カナダ=成田間での席は3列シートの右端で、あとの2席は中国人と思われるおにーちゃんたちだったのですが、隣(真ん中)の席の方がすごーく横に体格のよい方で、私の席のほうまで腕や足が侵入してきましてねえ。
しかも、口臭がきつくて、黙っていてくれる間はいいのですけど、CAさんと話をしたりトイレに立つときに声をかけられたりしたときに、ちょーっといやかなり、いやんでした。
…はー、疲れた~。

さて、恒例の機内食は、
b0090654_21422768.jpg離陸して最初のメニューは、チキンの宮保醤炒め、ウォルドルフサラダ ハム添え、フルーツサラダ、フレッシュサラダ、バニラアイスクリーム。
チキンは結構しっかりと味がついていましたが、濃いとは思ったけれど塩辛いとかは感じず、なかなかよかったかも。
サラダは、細かく切ったりんごとセロリがメインで、セロリが苦手な私としては、小学校の給食以来久しぶりにちまちまとより分けて食べました(笑)。
さらに最近は『温かいお味噌汁』というのももらえるようになり、これはポイント高し!
やっぱりごはんには、どんなおかずよりも、お味噌汁だよなーっ。
b0090654_21424049.jpg着陸前の軽食は、チーズとレーズン入りパン、フルーツ、オレンジジュース。
実はこのパン、私の席の前に座られていた方が、中身の確認をされていて、そのときにはCAさんは『ハムとチーズです』っておっしゃっていたんですよ。
なので安心してがぶっといったら、私の苦手なレーズンが口内で素敵な芳香を放つじゃないですか。
そこですでにギブアップした私は、ジュースやフルーツ(スライスりんご)のみをいただき、成田か地方の空港で何か食べようと思ったんですよ。
でも結果的に成田では時間の余裕は全くなく、地方の空港に着いてからも、実家までにかかる時間を考えるとゆっくりと食事をしている暇はなくて、空きっ腹を抱えて帰ってきたのでした…。
でもまあ、お腹は空きすぎるとむしろ空腹感はなくなるもので、結局そのままお風呂を使い、あったかいお茶は飲んだけれど固形物は口にしないまま、就寝となってしまいました。
ま、しょうがないね。

さてはて、予定では10時間、実質11時間近くになってしまったフライトの間に見た映画は、『Hotel Transylvania』『天地明察』『おぢいさんのランプ/たんすわらし』『TOP GUN』『ツナグ』というラインナップ。
うーん、統一性皆無だなあ。
『Hotel Transylvania』は、人間に迫害されている自分(吸血鬼)の愛娘をはじめとする怪物たちの平穏な生活を護るために、人間が入り込めないところにホテルを作るのですが、そこにうっかり人間の青年が入り込んできて、しかも彼と愛娘がいい感じになってしまい…という、まあ種族の確執を超えた純愛ラブストーリーを、保護者の立場から見たストーリーとなっています。
トランシルバニアのドラキュラというと、今のドラキュラ(吸血鬼)のモデルともなった小説『ドラキュラ』のワラキア公ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)を思い浮かべてしまいますし、おそらくそれが基盤となっているとは思いますが、主人公はどこまでも亡くなった愛妻との約束を守るために愛娘を護ろうとする親バカな父親でありまして。
なかなかに、かわいいお話でしたよ。
…ただ、怪物視点のお話なので、特に食べ物関係では、ちょーーーーーっと、グロテスクな表現もありましたが…。
『天地明察』は、厳密には史実に沿ったものではないのかもしれませんが、ストーリーとしてはとても面白かったです。
今で言うカレンダーが、数百年という時を経て、少しずつずれているのに気付き、それをいかに是正し、広く知らしめるかというお話です。
今まで信じていたものが、実は間違っていたのだといわれて、はいそうですかと納得する人はまずいません。
それが、無駄にプライドや威信を重んじる人たちはなおさらです。
そういう人たちを相手に、信ずるに足るだけのものを作ろうというのがメインですが。
サブとして挿入される師弟愛や純愛が、いじらしくてね。
和人の心だなあと、大げさなまでに感動してしまいました。
『おぢいさんのランプ/たんすわらし』の2作は、若手アニメーターの育成企画の作品だそうです。
経験3年未満のアニメーターさんたちを、先輩たちが指導しながら30分のアニメを作るという企画の作品ですが、これがなかなかに面白いんですよ。
今と過去を繋いできたものに携わる人の苦悩や葛藤を考えさせられたり、現実ではありえないはずのものといつの間にか親しくなってそれが当たり前になってしまったあとの寂寥感がありありと感じさせられたり、30分とは思えない内容の濃さを楽しめました。
『TOP GUN』はまあ、内容はともかくタイトルは誰でも知っているくらい有名な作品ではありますよね。
実は私、サウンドトラックは以前持っていて(だって大好きなKenny Loggingさんだもん)、音楽としてはものすごく当たり前に身近にあったのですけれど、実はちゃんと映画を見たことがなくて。
しかも噂では、元妻の二コール・キッドマンさんが相手役になるはずだった(?)と聞けば、彼女のファンとしてはやっぱり見ておきたくてね。
まあ、TOP GUNと呼ばれるパイロットになる過程はどうでもよくて、でも、クルーズさんの相棒が亡くなった時、彼の愛妻役であるメグ・ライアンさんの、誰にもぶつけられない哀しみややるせなさが、今の自分では分かりすぎて、ちょっと辛かったかなあ。
『ツナグ』は、前評判とか全く知らず、でも甥っ子が大好きだったシンケンジャーの殿役の方が主演されているということで見てみました。
うん、結構、奥深いです。
普段は疎遠にしている家族との絆や、時にはライバルとして対抗意識を燃やしてしまう親友との関係、遊ばれているのかもという不安を抱きつつも最後まで信じたいというけなげな思いを最後まで自信が持てずに自暴自棄になってしまうなど、もしかしたら自分にも起こっていたかもしれないということで、いつの間にか引き込まれていました。
多分、不安や不信感を持っている方ほど、この作品は共感できるんじゃないかと思います。

b0090654_12354195.jpgそうそう、空港から私鉄の駅に向かうところに、こんな看板がありました。
相変わらずの大人気っぷりで、12月半ばに公開になった映画の新作に乗じてのイベントかな?
最近はすっかりワンピにハマっている甥っ子にも見せてあげられたらよかったんだけど、改札を通ったあとにあったから、無理かなあ。

ま、そんな感じで。
外気温はともかく、おうちの中の暖房がない場所さむーっと叫びつつ、がんばります!
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帰国前日はお外で。 ( 2013年 01月 06日
日本へ帰国する直前の夜は、外食ということが多いです。
以前から、たいてい帰国は1ヶ月ほどという長期間であるため、日本ではあまり馴染みのないものを食べておこうという感じでしょうか。
特に最近は、帰国の頻度こそ高いものの、事情によりあまり外食が出来ないので、余計にだんなは気を使ってくれているのかも。

ということで、今回はお気に入りのギリシャ料理店、Galini Greek Kouzina & Grillへ。
b0090654_3564570.jpgまずはだんなお気に入りの前菜、calamari(C$10)。
私としては、イカは苦手な部類に入るのですが、ここのカラマリは別。
以下の身はやわらかく、衣はサクサクで食べやすくて、くどくない上に塩分も控えめで美味いのです。
かなりのボリュームもあるので、うっかり食べ過ぎるとメインがお腹に入らなくなるという危険性もあり(笑)。
b0090654_3565224.jpgこちらは、メインにつくサラダ2種。
グリークとシーザーです。
ギリシャ料理のお店なんだからとにかくグリークを!というのが私で、じゃあ同じものを頼むよりは違うものを注文していろいろ楽しもうというのがだんなで。
基本、サラダは何でも好きですが、シーザーはたいていどこでも食べられるのに比べると、グリークはやはりギリシャ料理店以外ではめずらしいし、オリーブオイルベースのドレッシングでさっぱりと食べられるので大好きなのです。
b0090654_357028.jpg私のメインは、roast lamb(C$18.5)。
ナイフが不要なほどにやわらかいラムは、しっかり目の味付けで、ワインとの相性は最高。
付け合わせの温野菜は逆にほとんど味がないので、野菜本来の旨味でいただけて、これまたグー。
実は、パラパラとしたピラフのようなごはんもひそかにお気に入りで、食べ入れなかった分をお持ち帰りし、翌日全部混ぜて炒飯にするのも好きだったりします。
b0090654_357726.jpgだんなは、bbq ribs(C$21.95)。
たいていどこのお店でもリブを頼むだんなですが、ギリシャ料理店では初めてかも?
ぴか一というほどではなかったようですが、甘味の少ないBBQソースはめずらしかったようで、結構気に入っていました。
ギリシャ料理店だからギリシャ料理をというのは当然ですが、他の店でもあるメニューをギリシャ風の味付けで、というのもなかなかによいのかも。
うん、今度は他のものも試してみなくては。
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迎春。 ( 2013年 01月 01日
今年も、恙無く新年を迎えることが出来ました。
昨年までと同様、よろしくお願いいたします。
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