胡桃林の寝子日和。

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2013年 02月 27日 |
本日は、バンクーバーに住むお友だちとおデート。
というか、今日がお誕生日の彼女の娘さんへのプレゼントを渡しに行ってきました。
とはいえ、彼女は職業婦人で忙しいので、ランチタイムを一緒するくらいしか出来ませんけれども。
b0090654_1241252.jpg彼女の職場からほど近いカフェが、私たちが会うほぼお決まりの場所。
こじんまりとしていて、押し付けがましくないけれどフレンドリーなお店の方々の対応が好ましく、また、食べ物もハズレがないんですよねえ。
いつもは温めるだけの、すでに調理されているものをいただいていたんですが、今回は少々時間のかかるパニーニ(フォカッチャブレッドのサンドウィッチ)を頼んでみました。
これがね、大当たり!
たいていのカフェのパニーニは、かなりザクザク感があり、それはそれで美味しいんですけれど、ここのんはトーストしすぎず、パニーニにしっとり感が残っていて、でもちゃんと熱々で、中のチーズもとろっとろにとろけていまして。
ナイフはもちろん、かぶりついてさえ切れないチーズが美味〜でした。
でもちょっと、パンに塩分が効きすぎていたので、チーズと相まってしょっぱかったかな?
b0090654_1241383.jpgさて、こちらは本日、お友だちからいただいたもの。
左がクリスマス、真ん中と右が私の(2月半ばの)誕生日のプレゼントということで。
しかも、『クリスマスが最初、それから一番大きなもの、最後に一番軽いものと、順番に開けてね』という指示までいただきまして、これはシリーズ物なのか!?と、期待は高まります。
とはいえ、公共のカフェで、それなりの大きさのあるものをガサガサと開けるのも申し訳ないと、その場で見たかった衝動を堪えて帰って来ました。
b0090654_12414927.jpgで、開けてみましたら、こんな素敵なティーセットが!
クリスマスのプレゼントは、ティーカップが2つのセットでした。
ティーカップというよりもむしろカフェオレマグと言った方がいいかも知れないくらいの大きさがあり、いつもお茶をがぶ飲みしている私を知っている彼女ならではのチョイスです。
さらに、誕生日にと用意してくれたもので大きいほうを開けてみましたら、ティーカップとお揃いのティーポットがお出ましです。
これがまた、私サイズでかなりでかくてですね。
基本、私が持ってるティーポットって、1L強が当たり前サイズなんですが、それに負けず劣らず、結構な大きさがあります。
うへへ。
そして最後に一番軽いもの、と言われた黒い包装紙の、メッセージカード付きのものを開けましたら、ティーコージーでした〜!
ティーコージーは、キルティング等の厚い布で作られた、お茶が冷め難いようにティーポットに被せておくためのもので、これはお茶好きさんじゃないと知らないものではないかと思います。
うーん、さすが、私が14年前にカナダに来て以来の最初の親友、私の好みを知り尽くしてますね(苦笑)。
ちなみに、ティーコージーにかけてあったリボンには、私の名前のチャームがかけてありました(写真では見難いかな?)。
せっかくなので、このチャーム、キーホルダーとかに使おうかなと思います♪

忙しいのに、お仕事の合間に会ってくれてありがとうね。
願わくば、娘さんへのプレゼントを気に入ってくれますように…。
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2013年 02月 26日 |
b0090654_11544567.jpg久しぶりに氷雨かな?と思うほど冷え込んだ本日の『お外なおうち』は、ドライカレー、肉じゃが、春雨中華風サラダというラインナップ。
今回のドライカレーは、お弁当屋さんが『すごくバランスが取れてると思う!』とおっしゃっていた自信作。
その代わり、辛党の私には辛味が足りないかも、なんて呟かれていましたが。
ともあれ、お弁当屋さんの言葉を伝える前に、だんなが『このドライカレー、今までで一番美味しい!』と感動しておりましたからね。
そもそもドライカレーというものは私は作らないし、外食でも頼むことはまずないので、だんなが食べたことのあるドライカレー=お弁当屋さんのもの、ということなので、ご自身がおっしゃっていたように一番の出来だったんだと思います。
ええ、私もがっつり、香辛料も足さずにいただきましたとも!
肉じゃがと春雨サラダも、もしかしたら揚げ物よりも油分の多いドライカレーのお供にぴったりな、あっさり&さっぱりコンビでした。

そしてデザートは、丸ごとイチゴ。
もちろん、オリジナルは丸ごとバナナでしょうし、メニューにもちゃんとありましたが、バナナは好きなくせに、丸ごとバナナになるといまいち敬遠するだんなは、でもショートケーキ感覚で食べられる丸ごとイチゴは大好き。
でもこれ、パンケーキ状のふわふわのスポンジで、ごろんとしたイチゴをそのままたっぷりの生クリームと一緒に包んであるので、食べるのに結構苦労するのです。
だって、ぎゅっと持つとスポンジや生クリームがぎゅーっと押されちゃうし、でもちゃんと持たないとイチゴが転がり落ちてくるんだもん。
…まあ、恵方巻きのようにかぶりつかず、お皿で食べればいいじゃん、ってことなんでしょうけれども。

さて、次回は、私にとっては記念すべき100回目のお外なおうちとなります。
メニューは何かなーっ。
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2013年 02月 25日 |
b0090654_12112100.jpg少し前に、クラフトのお店でこんなものを見つけました。
日本でならめずらしくもない、カラーの筆ペンですが、カナダにもあるなんてびっくり。
しかも、よくあるフェルトペンではなく、ちゃんと(ビニールかアクリルかの素材ですが)一本一本細い毛で作られた筆ペン仕様なのです。
画材には目がない私、早速(?)衝動買いしまして、結構遊んでおります。
b0090654_12111434.jpgで、今回、2月末にお誕生日を迎える友人の娘さんのバースデーカードを作り、メッセージは普通の黒の筆ペンで、その隅にこんな絵を描いてみました。
桜にはまだ早く、ちょうど桃の節句が間近なので、そんな感じに見えるといいなと(お誕生日のプレゼントも、日本から持って来た内裏雛なのです♪)。
絵の具のように多彩には出来ませんが、でも絵の具のように準備や後片付けが面倒ではなく。
水墨画のように濃淡は出ませんが、むしろ気軽に遊ぶ感じで。
ふふ、楽しい〜。
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2013年 02月 22日 |
ちょっと、書道週間。

知り合いの方から、空手の大会のため(?)にTシャツを作りたいから、それにプリントする文字を書いてくださいとお願いされ。
普通よりもちょっとデザインっぽさを出したいなあと、あれこれ悩みつつ、鋭意創作中。

さらに、日本に帰国中に書道教室に興味があると連絡をくださり、10日ほど前にお教室の見学にいらした方が、本日はいよいよお筆を持つおけいこにいらっしゃいました。
見学時に早速硬筆のおけいこをされ、『きちんと書く』ことの難しさを実感されていたようですが、本日は基本の横画、さらには線ではなく『文字』としてのバランスも大切な漢数字としての『一二』をおけいこされたのですが、たかが横線一本でこんなに苦労するとは!と驚かれていました。
うふふ、でも楽しんでくださっていたようなので、とりあえずはひと安心、かな?
しかもにゃんこ好きさんなので、雑談もとめどなく盛り上がり、私も楽しい時間を過ごさせていただきました。

そんな感じで、お筆と戯れています。
楽しいんだな、これが♪
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2013年 02月 21日 |
b0090654_15403035.jpg昨日と同じ場所に、不審者が。
一応、ジーンズが昨日はブルーで今日はブラックということは、着替えを持っている、おそらくはちゃんと帰るお家があるということなんだろうけど。
どう考えても、毎朝、こんなところで座り込んでいる理由が分からないので、明日以降また見かけたら即座に警察に通報するとだんなは申しております。
はー…。
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2013年 02月 20日 |
b0090654_8482720.jpg大通りからほぼ直角に入る我が家が面している通りと、我が家の裏庭側にある背後との通りの間には、大通りに面して、小さな変電所があります。
これは、その背後の通りからの写真です。

実は昨日、夜勤明けで朝8時頃帰宅しただんなが、『変電所の裏側(=我が家の裏庭と面しているところ)に向かって人が歩いて行った』と聞きまして。
その時にはだんなも、お散歩途中の人なのかとか、その先にある裏道へ行くんだろう、くらいに思っていました。
でも、よく考えなくても、ローカル線ではあるもののバス停はその我が家の背後にある通りにあるし、トレイル(散歩道?カナダにはよくある小道です)に行くのにもわざわざ歩き難いところを通る必要はなく。
そして翌、本日。
昨日のことがあっていつもよりも注意深く運転していただんなは、昨日と同じ時間、昨日と同じ服装の人が、昨日その人が歩いて行った場所で座っているのを見たと言いまして。
とにかく証拠を、と、カメラを掴み、一般道から不自然でなく出来る範囲で、写真とビデオを撮りました。
これは、我が家の裏庭のほぼ真正面に当たる、位置的に、ちょうど我が家の裏庭あたりの変電所の柵に凭れた人の姿です。
人を待つにしては変な場所だし、しかも2日続けて同じ人を同じ場所で見るというのもおかしく。
暖冬とはいえ、深夜から早朝の気温はマイナスにはならないものの霜が降りるほどには冷えています。
そんな中、特に理由もなく、こんなところに座り込んでいるというのは、明らかに変です。

ということで、すぐに市の警察(緊急ではない番号)に連絡をしました。
でも、緊急ではない時って、警察の対応って本当に遅いんですよ。
以前、裏庭に不審者が入ってきたときも、『もう今はここにいません』と告げたばかりに、警察は電話をしてから40分後に来ました。
今回もやっぱりそれくらいかかって来てくれまして、当然、その人はもうそこにはいませんでした。
まあ今日はだんなが家にいてくれたし、何よりその人はうちからは見えないところにいたので、前回ほどの怖さはなかったんですけれど。
ただ、実は先週火曜日かな、だんなが深夜までの勤務のとき、夜8時ごろに玄関のドアを爪でたたくような音がしたんですよね。
我が家にはドアの外にもう1枚ガラスの扉があるのですが、呼び出しベルもあるし、ドアをノックする時にでもガラスの扉を開けて(たまにガラスに直接という人もいますが)ドンドンしてくれます。
なので、にゃんこもピーターにべったり寝ててびっくりしてないし、聞き間違いかとは思ったのですが、念のため足跡を殺してドアの魚眼レンズから覗いてみましたら。
玄関の灯りが暗いこともあり、風貌はよく分からなかったけれど、パーカーっぽいフードかツバなしの帽子かを被った人が立ってるじゃないですか!
絶対変だと思ってそのまま知らんふりしたんですが、その話を今朝来てくれた警察の人に話したら、『おそらくそれは犬等がいないかを確認するためだと思います。そういうときは、応対はしなくていいけれど、部屋の灯りを点けたり、TVの音を大きくしたりして、”在宅である”ということを強調した方がいいです。不在の場合はそのまま押し入り強盗としてのターゲットになりやすいですので』と言われました。
私は逆に、女一人が家にいるだけなら余計にターゲットになりやすいかと思っていたのですが、でも確かに、外から見て女一人でも、もしかしたら他にもいるかもと思ってくれれば、襲われ難くはなりますもんね。
よし、なるべく外から人の影が見えなくて、でも灯りやTV等をリモコンでつけたり消したり出来るようにしておこう。

我が家は大通りに近いとはいえあまり車はもちろん人の往来が少なく、さらにそこから入る道は住宅路でしかも行き止まりでご近所さんやその友人知人以外に人の出入りがないので、目撃者が少ないという意味ではターゲットになりやすい地区なんだと思います。
ただ逆に、ご近所さんの車はだいたい知っているし、彼らを訊ねてくる人たちが我が家の近くに車を停めることはあっても、エンジンをかけっぱなしで放置したりずっと車の中にいたりということは絶対にないので、ある意味不審者を見つけやすくはあるのかも。
とりあえずはご近所さんたちと話をして、みんなで協力して大事にならないよう気をつけたいと思います。
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2013年 02月 19日 |
b0090654_846681.jpg気付いたらいつの間にかすっかり日が長くなってるなあと、ボランティア先から西に向かって帰る時に夕日の眩しさに驚いた本日の『お外なおうち』のメニューは、豚のしょうが焼き、チャプチェ、金時豆の煮豆です。
豚のしょうが焼きは、なんと冷めても固くならないように、一枚一枚たたいていらっしゃるという、見た目よりもうんと手間のかかった一品です。
でもその分、温め直すとさらに味がしっかりとお肉に染み込み、おいしいのです。
もともとのお肉も脂肪分が控えめな部位を選んでいらっしゃるのか、赤身(牛肉とか豚肉とか)があまり好きではない私でも、ぴりりと効いたしょうがの手伝いもあって、バクバクと食べられるんですよね。
…いや、ふと見下ろすとてんこ盛りになってる腹の肉を思えば、バクバク食べちゃだめなんだよ!と焦るんですけど。
チャプチェは、今回は(も?)ベーコン入り。
なんだか毎回、混ぜてある具材が違うように思うのは、私だけですかね?
煮豆は、全てだんなの胃袋へ直行です。
基本、豆は嫌いじゃないので五目煮等の大豆とかはむしろ大好物なんですけど、お正月の黒豆とかこの金時豆とか、甘さの強いものはどうしても苦手でして。
まあその分、だんなが大好物!と、箸では足りないとカレースプーンを出してくるほどなので、問題はありませんが。
はー、今回も美味しかったーっ。
ちなみに、本日のごはんは六穀米入り。
ごはんもおかずも、なんだか茶色系でまとまりました♪
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2013年 02月 18日 |
本日、とうとう不惑に突入しました。
アラふわじゃなく、モロふわ。
見た目はともかく、中身はまだまだそんな年齢に達してないと思うんだけどね。
惑ってばっかりだし、でも、惑えるほど選択肢があるということを幸せと思おうと、前向きに考えてみたり。
でもまあ、昔は12〜16歳で元服だったのが今は20歳で成人式、『人間50年』なんて言われていたのに今は80歳頃。
ということは、3/5くらいは遅くてもいいワケで、それならば私はまだまだようやく一人前として認められる丁年くらいということですよ。
…悪足掻きですか、そうですか。
b0090654_15211214.jpgともあれ、夜勤明けのだんなが、花束を買ってきてくれました。
おめでとうカードも、くれました。
夕ご飯は出勤前にお外に食べに行こうと誘ってくれたので、お言葉に甘えて、手抜きをさせてもらいました。
っていうかね?
花束の中に私の名前の花が入っているのを唯一見つけたと言ってくれたんですけど、えーと、お間違いですよー?
相変わらず花には詳しい義母の息子とは思えないボケっぷりをありがとう(笑)。
で、ディナーです。
つい2週間ほど前まで数週間日本にいた私としては、申し訳ないけれど、カナダのレストランで『これが大好きなの〜!』っていうところがなく。
ただ、だんなはこのあと夜勤が控えているからあんまり遠出は出来ないし、じゃあむしろ日本ではなさそうなお店はどうだろうと、ステーキ専門のチェーン店The Keg Steakhouse & Barへ行って来ました。
b0090654_15212473.jpgちょうどWinter Grillというフェアをやっていて、普通のメニューにはないものがあれこれ会ったので、ここぞとばかりに試してみました。

こちらは、スターター(前菜に近い?)の、Baked Brie(C$10.95)。
ブリーチーズは我が家でもお酒のツマミとしては、そのままであったりオーブンで焼いたりと食べ方はいろいろですが基本的に定番なのですが、『served with basil pesto, red pepper jelly and crostinis』、つまり、バジルのペストと、唐辛子のゼリー、小さなトースト付きとなれば、試してみたくなるのも当然です。
サーブされたのは、直径10cmほどのブリーチーズをメインに、バジルのペスト、赤唐辛子が入っているゼリー状のものに、小さなパンをスライスしたもの。
これがねえ、もう、ワインにドンピシャ!っていうくらい、美味しかったのよ。
チーズはものによって溶ける温度が違うけれど、おそらくこれは、溶ける2度くらい低い温度で保管されていたんじゃないかな、と思うくらい、焦げもせず、でもナイフですくえるくらいにやわらかい、という絶妙な状態でして。
クセもなく、それだけでも本当に美味しくいただけました。
バジルペストは、パスタによく使われるものだと思うのですが、それよりもさらにホイップしてあり、やわらかいバターくらいになっていました。
これがもう、美味しくてねえ。
もともとバジルが好きな私たちは、何とかして自分たちで味を再現出来ないかと、少量を舐めつつこれだけを味わっちゃうほどでした。
赤唐辛子のゼリーは、うん、ゼリーというだけあって結構甘くて、甘味がなければ私が好きそうな味だったんだけどなーと、かなり残念でしたね。
小さなトーストは、ラスクというよりはブリオッシュに近く、小さく焼いたパンを、スライスしてバターで揚げたという感じで、だんなには好評でしたが、私にはちょっとくどかったかなあ。
b0090654_15213592.jpgこちらは私のメイン、Black Cod(C$26.95)。
Black Codは銀鱈というらしく、北米でもとくに西側の北部でよく捕れるお魚のようです。
ぱっと見は白身魚のようで、実はほろほろときれいにほぐれます。
また、かなり油分が多く、私の記憶としては、ムツに近い味のような?
それを、変に手を加えたりせず、お醤油をベースとした蒸し焼き(?)風にしたのは、大正解だったと思います。
さらに付け合わせには、TWICE BAKED POTATO (contains bacon bits)をチョイス。
これがめちゃ美味!
多分、一度普通にオーブンで焼き、中身を繰り出してベーコンビッツやネギ等を加えてマッシュポテトにし、それをくり抜いたところに戻してもう一度焼いてあるんだと思います。
普通のマッシュポテトほどクリーミーじゃないあたりも私にはグーで、気に入っちゃった〜。
b0090654_1521479.jpgだんなは、ステーキとシーフードのどちらも食べられるSeafood Sirloin(6oz 23.95/8oz 28.95)。
付け合わせは、ROASTED GARLIC MASHED。
こちらも、お肉はジューシーでやわらかくておいしかったし、マッシュポテトもニンニクが利いててなかなかでした。
どっちも他のお店に比べると量が控えめで、スターターを食べていてさえ、付け合わせのポテト以外は残さず食べ切れました。
うん、味も量も、これくらいが良いのよね。
お値段は少々お高めですが、でもやっぱりチェーン店としてはかなりの良いお店だと思います。
美味しいもので1年がスタート出来て、よかった。
ありがとうね、だんな♪
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2013年 02月 17日 |
b0090654_1452833.jpg本来は立春を過ぎたら、お天気の良い日に出すとされているらしいお雛さまを、すっかり雨水(雪がとけて雨水になる時期)間際のお出ましとなってしまいました。
でも、今そういえば去年は〜?と自分のブログをチェックして気付いたのですが、昨年も同じ日に出してた!(笑)
いっそのこと、毎年この日に出すことにするとか、いいかも知んない♪
今年はちゃんと、日本からひなあられも持ち帰ってきたので、当日までお雛さまたちが飢えることもないかなと思います。
b0090654_1463639.jpgこちらは、我が家に7段飾りがやってくる前に、母が『せめて異国にいても日本の文化を』と送ってくれた、陶器製の内裏雛。
実は鈴になっていて、持ち上げると落ち着いたきれいな音をからんころんと鳴らしてくれます。
b0090654_148088.jpgさらにこちらは、親友Bさんの娘さんのお誕生日が2月末ということで、プレゼントとして買ってきたもの。
日本人形候では高価すぎて手が出せず、でもあんまり安っぽくないものをとあちこち見回って見つけました。
女の子の健やかな成長を祝うお雛さま、出来れば今年のお誕生日前には渡せるといいなあ。
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2013年 02月 16日 |
だんな経由で、義弟くんから『押し込み強盗さんはこういうのを嫌がるんだよ〜』というジョークに交えた警告をもらいました。
以下、コピー&ペーストです。

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There are some really great tips here: The best are near the end. Common Sense applied in a vigorous way.

1. Of course I look familiar. I was here just last week cleaning your Carpets, painting your shutters, or delivering your new refrigerator.

2. Hey, thanks for letting me use the bathroom when I was working in Your Yard last week. While I was in there, I unlatched the back window to Make my Return a little easier.

3. Love those flowers. That tells me you have taste... And taste means There Are nice things inside. Those yard toys your kids leave out always make Me Wonder what type of gaming system they have.

4. Yes, I really do look for newspapers piled up on the driveway. And I Might leave a pizza flyer in your front door to see how long it takes You to Remove it..

5. If it snows while you're out of town, get a neighbor to create car And Foot tracks into the house. Virgin drifts in the driveway are a dead Giveaway.

6. If decorative glass is part of your front entrance, don't let your Alarm Company install the control pad where I can see if it's set. That makes It Too easy.

7. A good security company alarms the window over the sink. And the Windows On the second floor, which often access the master bedroom - and your Jewelry. It's not a bad idea to put motion detectors up there too.

8. It's raining, you're fumbling with your umbrella, and you forget to Lock Your door - understandable. But understand this: I don't take a day off Because of bad weather.

9. I always knock first. If you answer, I'll ask for directions
Somewhere or Offer to clean your gutters. (Don't take me up on it.)

10. Do you really think I won't look in your sock drawer? I always check Dresser drawers, the bedside table, and the medicine cabinet.

11. Here's a helpful hint: I almost never go into kids' rooms.

12. You're right: I won't have enough time to break into that safe where You Keep your valuables. But if it's not bolted down, I'll take it with me.

13. A loud TV or radio can be a better deterrent than the best alarm System. If you're reluctant to leave your TV on while you're out of town, you Can Buy a $35 device that works on a timer and simulates the flickering glow
Of A real television.

(Find it athttp://www.faketv.com

8 MORE THINGS A BURGLAR WON'T TELL YOU:

1. Sometimes, I carry a clipboard. Sometimes, I dress like a lawn guy And Carry a rake. I do my best to never, ever look like a crook.

2. The two things I hate most: loud dogs and nosy neighbors.

3. I'll break a window to get in, even if it makes a little noise. If Your Neighbor hears one loud sound, he'll stop what he's doing and wait to Hear It again.. If he doesn't hear it again, he'll just go back to what he Was Doing. It's human nature.

4. I'm not complaining, but why would you pay all that money for a fancy Alarm system and leave your house without setting it?

5. I love looking in your windows. I'm looking for signs that you're Home, And for flat screen TVs or gaming systems I'd like. I'll drive or walk Through your neighborhood at night, before you close the blinds, just to Pick my targets.

6. Avoid announcing your vacation on your Facebook page. It's easier Than You think to look up your address.

7. To you, leaving that window open just a crack during the day is a way To Let in a little fresh air. To me, it's an invitation.

8. If you don't answer when I knock, I try the door. Occasionally, I hit The Jackpot and walk right in.
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