胡桃林の寝子日和。

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2013年 09月 29日 |
昨日の挙式に続き、本日はだんなのお母さま本領発揮の中華式セレモニー。
私たちの時、(一応)キリスト教のだんなと(多分)仏教な私ということで、宗教形式にとらわれない形でと人前式にしました。
でも、仕切りたがりの義母は、自分の意見が挙式に反映されないと知るや否や、中国式のティ・セレモニーを敢行いたしまして。
式の翌日、両親と姉夫婦、だんなの親友くんと一緒に日帰り旅行に行ったのですが、義母がセレモニーをするから○時までには帰って来い、もちろん挙式の時の衣装も持って、なんて命令され…。
せっかくの新婚旅行もどき、私の家族にとってはほぼ初の海外旅行だったのに、満足に観光することも出来ず、今でもトラウマになっています。
ともあれ。
同じ轍を踏んでいる弟くん夫婦に、だんなも同じ気持ちだったのか、セレモニーは欠席、でもその後中国レストランでのディナーは参加ということで、なんとか折り合いを付け、向かったのは王子海鮮酒家(Prince Chinese Seafood Restaurant)。
以前からそこにあることは知っており、他の方からもいいよと聞いたことはあったのだけれど、行くのは初めて。
はてさて、お味は?
b0090654_026120.jpgコースメニューからではなく、よく点心に来るという義両親がいいと思ったものを注文したようで、何が来るかどきどき。
まずは無難(?)に、コースメニューによくある北京ダックの、皮をカリカリにローストしたものをクレープのようなもので包むもの。
お肉(皮)はともかく、日本のデザート等で食べるものの印象が強くて、クレープがやたら分厚くて固く、なんだかいまいちな印象が。
しかも、きゅうりやおネギと一緒に包むのですが、食べるとどうしてもどれかひとつが噛み切れずについて来てしまい、最終的には皮だけを食べている、なんていう状況になってしまうのがイマイチ…?

b0090654_0261263.jpgこちらは、ホタテの貝柱をメインに、さやえんどうやにんじん、もやしなどを軽く油で炒めたもの。
ホタテは苦手ですが、炒めた野菜はシーフードっぽくない味で、うまうま。
結構あとまで野菜だけ残っていたので、こっそりいただいていました♪
b0090654_0262321.jpgこれは、多分有名なはずの、細切れにしたポークリブを揚げて、はちみつベースのタレで甘く絡めたもの。
他のお店よりも大ぶりで、かなりどっしりとした重量がありました。
b0090654_0263540.jpg北京ダック2つ目、野菜その他と炒めたものを、レタスで包んでいただくもの。
あれこれいろいろ入っていて、しかも味付けがしっかりしていたので、何が一緒に炒められていたのかは不明ですが、レタスに包まず、ごはんの上にかけても美味しかったです。
b0090654_0264570.jpgこれは菜食主義者でもオッケーな一皿。
しめじや木耳、その他きのこをメインに、春雨やその他の野菜を、多分ベジタリアン用のオイスターソース(シイタケ他きのこのエキスをメインにしたもの)で味つけたもの。
これはね、絶品でした。
カナダのレストランではあまり見かけない木耳をそのまま入れていたせいか、敬遠する人たちが多かったのですが、私は嬉しかったですね〜。
茸が好きな人が同じテーブルにいたので、美味しいのにねえ、なんて言いつつ、他の人の視線を気にしつつもバックバくいただけたのは嬉しかったかも。
b0090654_0265678.jpgこちらは、点心でよくあるガイランという菜っ葉と薄切りビーフの炒め物。
点心ではガイランは、みじん切りのにんにくと一緒にオイスターソースで炒めたものが出て来ますが、これは植物油で薄切りにした牛肉と一緒に炒めた感じでした。
味はともかく、やたらと脂っこくて、お野菜は好きなのにもったいなかったなあ。
b0090654_027736.jpgこれは、殻付きエビを揚げ、レモングラスとハラペーニョメインの細切れ野菜で和えたもの。
エビは苦手だけれど、和え物は私好みで、それだけをうっかりいただいてしまいました。
b0090654_0272316.jpg白身魚のフライは、肉厚ながらもくどくなく、しかも揚げたてをいただけたので美味しかった〜。
普段、義家族と一緒に食べると、魚料理は頭尾付きの丸々を煮付けたようなものが来るので、実はかなりどきどきしていたのですが、これはぐ〜〜〜!
b0090654_0273664.jpg長崎のチャンポン?みたいな、カリカリの麺に、とろっとしたあんを絡めた野菜がのったもの。
いい加減満腹になって来たころなので、すでにもう、何がどうという感想もなく、とりあえず一口くらいは食べとくかー、くらいの感じでした。
が、なぜかだんなはやたらとこれが気に入って、別腹ではなく本場らが目覚めてしまい、がんがん食べておりました。
b0090654_027468.jpg〆は、炒飯。
いや、本心を言えば、これがどんな料理よりも最初に欲しかったんですけどね。
義母曰く、本来はホタテメインのダシで、加える具材もじゃこや大根など白いものだけの、『白い炒飯』なの出そう。
でもいただいたのは、あれこれ野菜がふんだんに入った、普通の炒飯。
うん、私はこれで、全然文句ないよ〜?
b0090654_0275812.jpg最後に、誰が企画したのか、結婚祝いのケーキが用意され、新郎新婦は2度目のケーキカットをさせられていました。
誰が、なんて言わず、当然義母の策略です。
私の時も、挙式と披露宴を兼ねた夕食だけですますはずだったのに、翌日に旅行先から呼び戻され、セレモニーとケーキカットをさせられましたからねえ…。
今でも面と向かって意見を言うことが出来ない私なので、文句も言ってはいけないのでしょうが、私を含め、だんなの弟妹と結婚する人はみんな家族に恵まれない人が多く、結果として、義母が張り切る理由になっているような気がします。
なんだかなー。
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2013年 09月 28日 |
b0090654_0232278.jpg本日は、だんなの真ん中の弟くんの結婚式。
私たちのとき同様、派手にしたくない、こじんまりとしたものがいいということで、家族や親戚のみを招いたこじんまりとした人前式でした。
お付き合いをはじめてからなんと10年目の記念日だそうですが、でも緊張していたのが初々しくてよかった〜ん。
b0090654_0233493.jpg挙式・披露宴は、The Beach House Restaurant & Loungeの2階ラウンジとパティオを貸し切って行われました。
これは、披露宴を兼ねた夕食会のために、挙式時の椅子を片付けて再セットされたもの。
招待されたのは、新郎側の家族他11名、新婦側の家族親類他8名という本当にアットホームなものでした。
b0090654_0234578.jpg用意してくださったメニュー。
前菜はサラダ2種、Roasted Beets&Goat Cheese SaladaとBeachhouse Saladから。
メインは4種、Pacific Northwest Halibat、Wild Sockeye Salmon、Roast Chicken、7oz. Angus Beef Tenderloinから。
付け合わせとして、seared scallops、tiger prowns、Dungerness crab、lobster tailを追加することも可能。
デザートは3種、Hazelnut Chocolate Mousse、Feature Cheesecake、Sorbeからそれぞれ1品ずつ選びます。
また、ベジタリアンの方用にパスタやリゾットも用意されていました。
b0090654_0235640.jpgとにかく種類を食べたいねということで、私とだんなは(いつものことですが)全て違うものを注文。
こちらがRoasted Beets&Goat Cheese Salada。サラダに埋もれて見えませんが、茹でたビーツ約半個分がいちょう切りで入っています。
ドレッシングがレモンオイルベースだったので、すごくさっぱりしてて美味しかった〜。
b0090654_02472.jpgこちらはBeachhouse Salad。サラダは同じですが、細切りのりんごとゴートチーズがごろりと入っており、ドレッシングはアップルサイダー酢がメインでやや甘めでした。
b0090654_0241779.jpgメインのひとつ、Pacific Northwest Halibat。
シャルドネバターというクリーミーなソースがかけられ、ほろっほろの白身魚はうまうま。
太いアスパラガスも嬉しい悲鳴をあげたくなるほどたくさんあって幸せ♪
付け合わせは、tiger prowns。
本当はだんなの希望で(!?)seared scallopsを頼んだのだけれど、なぜかエビが。
でもウェイターさんに話したら、エビはそのままで、ホタテを別皿でくれたので(どちらも好きなだんなは)ラッキー。
b0090654_0242976.jpgこちらは7oz. Angus Beef Tenderloinにlobster tailを追加。
ものっすごく柔らかいお肉で、普段はウェルダンで食べる私も、ミディアムレアでオーダーされたものでも美味しくいただけました。
ロブスターもぷりっぷりで、好きな人には満足出来るものだと思います。
b0090654_0244066.jpgさらに、Hazelnut Chocolate Mousse。
チョコレート味のレアチーズを柔らかくホイップしただけという感じで、かな〜り濃厚。
しかもでかいブラウニーまで乗ってて、甘党さんにはたまらないんじゃないですかね?
b0090654_0245195.jpgそしてFeature Cheesecakeはブルーベリー&ラズベリーで。
こちらもやっぱり濃厚で、どちらも私は半口以下でギブアップ。
でもみなさまにはかなり好評だったようです。
ちなみに隣に座っていただんなの末弟くんはシャーベットを頼んでいて、オレンジ、いちご、ラズベリーの3種で美味しかったそうです。

うん、いつか普通のメニューを試しにディナーに来てみたいですね。

ともあれ、義弟Dくん、彼女Kさん、ご結婚おめでとうございます!
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2013年 09月 27日 |
b0090654_0192194.jpgあっという間に、1年。
ロウソクと線香は毎朝欠かさないようにしていますが、没後3ヶ月ちょいまでは生花も供えていたものの、私とだんなの帰国があって、以来造花に変えていました。
でも今日くらいはやっぱり、ちゃんとお花をあげましょう、と、朝イチで買いに行きまして。
最期まで口を付けてくれていたツナ缶もお供えして。

そろそろ、戻っておいで、とら。
みんな待ってるからさ。
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2013年 09月 20日 |
ヘアカットのあと、ちょうどお仕事がお休みだというお友だちMちゃんさん(ん?敬称が変?)とsuikaへランチに行ってきました。
私が10年以上も前にVancouverに住んでいたころは、居酒屋と言えば北の家Guuのみ、それも、まだ『喰いものや楽』という名前だった場所1軒だけだったのに、いやあ、どんどん増えるものですねえ。
b0090654_10483539.jpg店内は、広くはないものの、テーブル同士は近すぎず、また暗色で落ち着いた色味で整えてあり、昼間はもちろん、おそらく夜はさらにぐっといい雰囲気になりそうな感じです。
シャンデリア代わりに日本酒の瓶が使われているのも、飲兵衛としては評価したいところですね!
ただ、席数はそんなに多くないので、待つことを覚悟して行った方がいいかも。
b0090654_10484933.jpg今回は諸事情により、お店からのチョイスをいただくということだったので、メニュー名やお値段等が不明です。
あしからず。

まずは、やっぱり前菜の王様、サラダ。
日本では一番お馴染みのレタスなのですが、カナダではリーフやチシャ、ロメイン(ローマ)などがポピュラーで、レストランでこのレタスがでてくるのは稀です。
とはいえ、中華系の北京ダックのレタス包みとかだと使われていることも多いから、アジア系のものなのかしら?
ボウルででん!とサーブされたのは初めてですが、これは私たちだけ?
普通はちゃんとお皿に盛られているのかな?
ともあれ、ドレッシングがぐっと強いのに主張しすぎず、おそらくは数種のお酢とハーブがミックスされているのかな、控えめながらもレタスを引き立てていて、美味しかった〜。
これならこのボウル全部、食べられそうなほどでした。
b0090654_1049210.jpgこちらは、海鮮丼、かな?お刺身3種がそれぞれ2〜3切れずつとイクラ、ホタテ、タコなどはもちろん、オクラやトロロも乗っている豪華な丼です。
しかも、ごはんは昆布が利いた加薬酢飯だったので、それだけでもうまうま。
さらに、お味噌汁の具がね、ちゃんと大きいの!
他の和食レストランのお味噌汁って、インスタントなんじゃ?って思うくらい豆腐がちっちゃかったり具が少なかったりするのだけれど、にんじんその他、いちょう切りの大きさで、しかもちゃんと味がしみるまでやわらかくなっていたのが嬉しかったなあ。
お味噌汁に限らず、豚汁をはじめ、汁物は具沢山なものが好きなので、形ある具が入っていたのは、私には高評価でしたね。
b0090654_1049185.jpgこちらはリブ、多分、牛(おい)。
見目も美しく盛られ、お肉もほろほろとお箸で切れるくらいに柔らかく、ソースも濃厚。
ランチだからか、ごはんとお味噌汁がセットでついていたんですが、むしろこれは夜のメニューとして赤ワインでがつんといきたかったかな。
塩分がきついワケではないもののどっしり系のソースで、だから普通に食べるにはちょっと濃ゆくて、うん、重めの赤ワイン、もしくはストレート(かロック)の蒸留酒となら、ちょうど良さそうな感じ。
居酒屋のメニューとしては高級感がありまくりだけれど、逆に『量より質』という人にはおすすめです。

今回は、店側からのおすすめでしたが、ランチメニューだけでも『全種類を一口サイズずつでください』ってオーダーしたいくらい美味しそうなものが多かったので、ディナーはそれ以上を期待しちゃうから行かない方がいいんじゃないかと躊躇するくらい、私個人としては(いい意味で)ヤバそう。
でもいつか機会があれば、あれこれ制覇したいと思います。
うん、機会は自分で作るものだよね…。
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2013年 09月 18日 |
b0090654_10211910.jpg前回のヘアカットは、1月上旬、日本に帰国しているときでした。
どっさりと落ちてくる鬱陶しい前髪を横に流せるように、イヤー・ツウ・イヤーとその裾あたりに軽くパーマをかけてもらい、結構手入れがしやすくなっていました。

が、伸びるのが以上に早い私の髪はすでにバッサバサになっており、月末の義弟くんの結婚式を控え、ちょーっと何とかしなくちゃね、と、本日、整えてもらいに行ってきました。
b0090654_10213175.jpg切り揃えも兼ねて前回のパーマで痛んだところをさっくり切り落としまして。
また、学生の頃はふたつに分けて三つ編みをしても注連縄と言われたほど多かった量が、今は年のせいか、ひとつに結わえても以前の半分にも満たなくなっており、なので少々ボリュームがだせるようにレイヤーを入れてもらいました。
ただ、パーマっ気がなくなってしまったので、洗いっぱなしにしておくよりはブローしてある程度は整えた方がいいかも?
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2013年 09月 14日 |
b0090654_1022140.jpg先日は池の周りの大きな面にスレートを固定するところまでだったのを、10日の時点で、その他の小さい面も含め、池のコンクリートと同じ高さまで、スレートの周りにコンクリートを埋め込むところまで終了しました。
b0090654_1023940.jpgさらに本日、池の周りとの境界線を隠すように、スレートを置いてみました。
これもいずれ、固定するのかなー?
一応この後、池のぎょぴちゃんたちを捕獲して水槽等に移し、水を抜いて何やら作業をするとのたまっているので、まだまだ終わらないようですけれども。
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2013年 09月 14日 |
b0090654_5342912.jpg個人的に、めちゃめちゃショックなことがあり、へこみ中。

5年半前の帰国の際、お友だちからいただいたお誕生日プレゼントのねこぎっしりバナナを、だんなが落として壊しやがりました!
このブログのアバターにも使っている、皮を剥いたバナナの実の部分ににゃんこが4匹詰まっている、高津麻子さんの作品です。
紙粘土(?)製のものに色付けしてあるので、ちょっとした衝撃にも弱く、またとてもとても繊細な造りなので、大事に大事に飾ってあったのですが…。

とりあえず、にゃんずは無事で、突出している剥いた皮の部分とヘタの先端が割れてしまい、大きな欠片だけをなんとか拾ってくっつけようとは思っていますが、ヘタの部分のピースがなぜか見つからず、べこんべこんにへこんでいます。
ともかく量産されない方の作品であり、しかもとてもとても大事なお友だちからのいただきものであり、それが部分的とはいえ壊れてしまったことにショックだった上に、探せど見つからないピースがあるということにパニックです。

それ以上に、だんなの『不安定なところに置いておく方が悪い』という言にムカッ。
だって、私の個人スペースの、平らなところに飾ってあったのに。
ただその後ろにある電源を、他にも電源があるにも関わらずお手軽だからとだんなが勝手に携帯電話等の充電に使っており、私は何度も『他のところでやれ』とお願いしていたのに。
なので、だんなはおざなりにでさえ謝りもせず。
私が大事なものを、だんなが使うようなところに置いておくのが悪い、というニュアンスさえあって。
私が大事にしてるもの(しかも割れ物)があるって分かってて、ぞんざいに扱う方がおかしいじゃん!と、へこんだ後はものっすごく苛々しています。

確かに、夫婦なんだから、物でも場所でも何でも共有する、というだんなの意見も当然だとは思いますが。
プライベートルームがあるだんなと違い、私が普段使うスペースは、誰かが訪ねて来たらすぐに目に入るオープンなところです。
なので、プライベートであってプライベートではなく、それでも基本的に私物を置いている場所なので整頓しておきたいし、かといってだんなの私物を置くことを全面拒否しても角が立つし…と、『ある程度』は許容してきました。
が、『ある程度』が私とだんなではかなり違うし、だんなは物を増やすことが好きでも整頓出来ない人なので、うっかりしているとどんどん私のスペースや共用の場所にもだんなの私物が侵蝕してくるし、いたちごっこと分かりつつも、週一くらいで広がった私物を片付けさせていましたが。

…なーんかもう、限界かなあ。
限りある収納場所以上に(というか際限なく欲しいものは全て)欲しがり、挙げ句『使ったものは放置でしまうことさえしない』だんなと、なるべく必要最小限のもので、必要な時にはいつでも使えるように整理整頓していたい私と。

出会ってから、今日でちょうど17年、折り合いがつく(というか私が全てを諦める)日は、いつか来るのかしら〜?
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2013年 09月 07日 |
3時間ほども歩き回ったあと、空きっ腹と、何よりも渇いたのどを潤したくて、早めの夕食をとることに。
あちこち試したあと、最近だんながやたらと気に入っているベトナム料理店、Sen Viet Restaurantです。
オープン以来、すでに3年ほど連続で、市の『Best of the Best Vietnamese Restaurant』を受賞しています。
b0090654_11305022.jpgまずは前菜、Chargrilled Pork Chops with Julienne Pork。
普通、ベトナムの生春巻きと言うとエビが入っているのですが、エビが苦手な私のため、千切り(というか百切りくらい)にした豚肉を使っているものです。
でも、それよりもバジルやシラントロ(パクチー)の方が多くて、むしろサラダ巻きといった方がしっくりくるかも。
b0090654_1131083.jpgこちらは私の注文、Chargrilled Skewers of Chicken。
炭火の焼き鳥(他牛・豚も選べます)5串(…とメニューにはあったけど、6本あるよね?)と、きゅうり、にんじん、もやしなどの野菜と米粉麺、そしてそれらを包めるようにレタスとライスペーパーがついています。
かなりのボリュームがあり、だんながオーダーしたものが供される前に、これの半分くらいを食べてくれてようやく、ほぼ完食という状態になっていました。
b0090654_11311154.jpgこちらがだんながメニューを見ていつかは絶対に注文しようと思っていたという、『Crispy Golden Vietnamese Crepe』。
だんなの味覚の2大基準は、バリバリと歯応えがあること(揚げ物含む)、甘味があること。
なので、CrispyまたはCruchyとあればまず反応します。
しかもこれは食べてみて分かったのですが、外皮はたまごとココナッツミルクを混ぜたもので作ったクレープ(薄焼きたまご)のようなもの。
挟んである中身はもやしをはじめ、付け合わせの野菜と変わりはないのですが、結構パリパリになってる上にココナッツミルクの甘味が加わった皮をいたくお気に召したよう。
待ち時間は結構ありましたが、うんまあ、納得の一品だったんじゃないかな。

ともあれ、値段と見た目のわりに、かなりたっぷりなボリュームがあるこのお店は、少々割高かなとは思うものの、なるべくなら長く続いてほしいなあと思います。
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2013年 09月 07日 |
b0090654_11252043.jpg今年もやって参りました、年1回、9月上旬の週末に行われるLangley Good Times Cruise-in
『Good Times』であり、『古き良き』ではないため、特にスポーツタイプなどは、新車や映画等に使われて有名になったものも参加しています。
b0090654_11253268.jpgLangley市ダウンタウンの2通りを歩行者天国にしてのイベントです。
今年は晴れ時々曇りという、暑くもなく、日差しも強すぎずという好天に恵まれたためが、人出もひときわでした。
b0090654_11254437.jpgこちら、一見普通のビートルですが、
b0090654_11255976.jpg後ろにはコカコーラのスタンドと、同色のミニバイク(公道はダメですがちゃんと乗れます)が。
ちょっと遠出をして、休憩に、なんていうのにかわいいかも。
b0090654_11261082.jpgこちらは牽引式のキャンピングカー。
大きさ的にもちょうどだんなが欲しがっているデザインのひとつでもあります。
b0090654_11262169.jpg中は、『古き良きアメ〜リカ〜』な内装と、
b0090654_11263313.jpgやっぱりイカす味のコカコーラ(笑)。
キャンピングカーとして使う時には、テーブルを外すとソファがベッドになります。
b0090654_11264534.jpgその他、フロントバンパーが靴を履いていたり、
b0090654_11265668.jpgエンジンルームでわんこなどが寝ていたり。
b0090654_112794.jpg映画のモデルになった車ではありませんが、こんなのも。
というかこっちの方がカッコいいんじゃないか?
b0090654_11272061.jpgこれ、映画は見てませんが、使用された車かしら?
同色のプラモデルがででんと立っていました。
b0090654_11273150.jpgこちらは木製の車。
車体は『火事にでもなったのか』と思うほど炭化していましたが(防水のために何か塗ってそうなっていたのかな)、車輪のスポークまでちゃんと木でした。
b0090654_11274321.jpg本物と同タイプの子ども用の乗り物があったり、
b0090654_11275665.jpg駐車中は車体が道路にべったりとついてしまうものなども。
これ、車体の下部、すっごく傷がついてそう…。
ちなみに、エンジンをかけると、空気圧(?)とかでちゃんと車体は上がるんだそうです。
昔の人はけったいなものを作るなあと思ったけど、盗難防止にはいいかもね。
b0090654_11281243.jpg三輪バイク。
二人乗りするなら、これくらい座席の余裕があると嬉しいなあ。
b0090654_11283719.jpgさらに、ガソリン車が出来る以前にあった電気自動車。
今でこそエコカーともてはやされていますが、初代の車は電動式だったんですよねー。
博物館でもないのに、いまだにちゃんと保持されていらっしゃる方がいるとは、本当に驚きです。
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2013年 09月 06日 |
明日から1週間、だんなは有休!
前夜祭(?)だ〜と夕ゴハンを食べに行ったのは、MR MIKES Steakhouse Casual
ステーキハウスというのは、店名は違えどどこにでもあるので、そんなに期待はしていなかったのですが。
b0090654_10524224.jpg私は、Salmon Neptune(C$18.99)。
オーブンで焼いた鮭の切り身に、エビの身、クリームチーズとハーブを和えたものがかけてあります。
エビが苦手な私は最初迷ったのですが、クリームチーズとハーブでほとんどエビらしい味がなく、ラッキー(苦笑)。ピラフも、いろんなお米が混ざってて、なかなかによろし。
b0090654_10525759.jpgだんなは、Top SirloinにSmuggler’s Cove Topperをチョイス(C$23.99)。
ステーキの上に、エビ、ホタテなどをピリ辛バターとトマト&ピーマンなどで炒めたものが乗っています。
お肉も柔らかくてジューシーだったし、トッピングもあんまり他のお店では見ないものでグー。
実は私が頼んだワインも、ここのメニューで初めて見つけたもので、どうやらこのレストランのみのブランドらしく。
うおお、せめてもう一度は行かねば〜(え)。
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