胡桃林の寝子日和。

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2013年 10月 31日 |
火・木曜は父がディケアに行く日で、母に少々自由時間がもらえる日。
本日は、一月後に予定されていることのために、少々遠出をすることに。
でもその前にまずは、腹ごしらえ。
b0090654_6301615.jpg入ってみたのは、レストラン天王
実家の近くにもある、地元ではそこそこなじみのある大衆食堂っぽいチェーン店です。
帰国するとどうしてもカナダでは食べる機会の少ない、お刺身をはじめとする魚系を食べることが多いのですが、実は北米ではありそうでなかなかない『ハンバーグ』の定食を注文。
ソースはもちろん、『和風おろし』ですけどね。
うん、やっぱり日本のお肉は美味しい♪
しかも、大衆食堂と侮っていたら、ハンバーグが想像していたよりもやたら大きくて、びっくり。
ご飯を結構残してしまい、もったいなかった…。

その後目的地までひたすら走り、用事をすませ、さあ帰ろうというときに。
…やっちまいました…。
なんと、AT車でエンスト!
交差点で赤信号のために止まったら、まるでトラックのエンジンのように大きな音がしたかと思うと、すとんと落ちるようにエンジンストップ。
あわててメーターパネルに目を走らせたら、なんと水温計がHを振り切っているじゃないですか!
何とかエンジンをかけることが出来たので、急いで車を道路の脇に寄せ、エンジンを切ってボンネットを開け、JAFにお助けコール。
10分ほどで来てくださり、ラジエーターのキャップの内側にあるゴムの部分がかなり劣化しており、そのため気がつかないほどじわじわと冷却水が漏れ、今回の事態に至ったのではないかということでした。
とりあえず応急処置で水を入れてもらい、事なきを得ましたが、早いうちにキャップの購入と、水を冷却水に入れ替える作業をお願いしないとッ。
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2013年 10月 29日 |
b0090654_4164778.jpg父がディサービスに行く日は、母にも少し自由になる時間が持てます。
今日はあれこれと買い物に行こうと、まずは和食さとで腹ごしらえ。
とにかく日本でしか食べられない『和食』に拘って、頼んだのは『お昼のさと和膳』。
お刺身やてんぷらだけでなく、ゴマ豆腐や茶碗蒸しなどもあり、さらにお味噌汁をうどんの小丼に変えてもらって、満悦至極♪
やっぱり日本のご飯は美味しいわ~。
b0090654_4165494.jpgそのあと、短時間ではありましたが、母が少し前に見つけたという、田舎町にしてはちょっと小洒落た喫茶店でティータイム。
この時期限定の、母がどうしても食べたいといったモンブランのケーキをいただきつつ、甘すぎないスイーツに感動。
半分こして、それでも多いなあとは思いましたが、優しい甘さは絶品です。
あ~、カナダに戻るころには体重が5kgほど増えてそうだわ…。
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2013年 10月 27日 |
私が実家に着いた金曜日の夕方から、甥っ子が2泊してゆきました。
母と交代で、父と甥っ子の世話に追いまくられ、時差ボケる暇さえなく(苦笑)。
甥っ子が帰って行った後、帰国の遅延から始まった怒涛の3日間でぐったり。
ようやく荷物を解体しましたよ…。
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2013年 10月 25日 |
昨日の時点で、地元への国内便は午前10時ちょっと前のフライトを予約しており、チェックインの時間と空港までのシャトルバスの都合を考えると、あまりゆっくりは出来ないので、一応6時起床の予定で目覚まし時計をセット。
なのに、なぜかほぼ1時間ごとに目が覚めてしまい、あんまりゆっくり寝られなかった…。
深夜でも人の話し声やドアの開閉の音がひっきりなしに響いていたから、仕方ないかなー。
b0090654_4145545.jpgともあれ、混む前に済ませようと、昨夜の夕食と同じレストランで、朝食バイキング。
かなりたくさんの種類があったのに、昨晩の夕食が遅かったためにあまり空腹感はなく、和洋折衷ではありますが、こんな感じでいただきました。
まあ、自分で用意するものよりも、格段に種類が多いことは実感しています、ええ。
b0090654_415554.jpg昨日は暗くて分からなかったけれど、レストランの窓からはきれいな景色が見えました。
雨模様でしたが、それさえも静寂さを演出しているようで、ちょっとうっとりしちゃいました。
b0090654_4151869.jpg出発時間までに少々余裕があったので、ホテル内を散策。
コンビニや喫茶スペースなどがあり、あまり不自由を感じなくていい配慮がなされていました。
その中で私の目を引いたのが、こちらの壁掛け(?)。
世界地図を寄席細工で作ったようなものです。
これ、日本人なら違和感はないのでしょうが、私はかなり驚きました。
というのも、北米で一般的な世界地図は、北アメリカ大陸が真ん中にくるように描かれているんです。
なので、真ん中は太平洋ではなく、大西洋なんですよね。
些細なことかもしれませんが、これもカルチャーショックといっていいのではないかと。
b0090654_4152588.jpgこれは、私が泊まった部屋の階の、エレベーターホールからの景色です。
あいにくのお天気で、しかも正面に面していないので、この写真だけでどこに泊まったと特定するのは難しいですよねえ。
b0090654_4153370.jpgこれが正面玄関。
実は改装中で、ホテル全景の写真は断念しましたが、泊まった印象は悪くなかったです。
チェックインのために並んでいたら、大きなスーツケースをさりげなく邪魔にならないところに移動してくれたし、空港までのシャトルバスを運行してくださる方も気さくな方だったし、よかったです。

結局実家にたどり着いたのはお昼過ぎ。
本来の予定よりも約16時間送れとなってしまいました。
はー。
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2013年 10月 24日 |
悪天候女の面目躍如、なんと今回のフライトは5時間の遅延です。
今までも、旅行に行ったりするときには、なぜか前日まで好天だったにもかかわらず天候が荒れると、自他共に認められるように、いつの間にかなってしまっています。
もともと日加間の飛行機はピストン輸送で、どうやら台風の影響か、日本からカナダに来る便に遅れが生じ、カナダを発つ便が遅れたのも、そのためであり、不可抗力だったのではないかと。
とはいえ、本来の予定では成田到着が午後4時半、さらにそこから地方へ向かって最寄の空港に午後7時半着だったので、成田に降りたのがすでに9時を回っており、そこで1泊することに。
もちろん、これは私の所為ではないので、飛行機会社がすべて手配をしてくれるということでしたけれどね。
b0090654_4105674.jpgとりあえず、10時間のフライトというのは遅延しようが変わらないので、まずは食事を楽しむことに。
今回のメニューは、チキンマサラカレー、ペンネと豆のサラダ、フルーツ、フレッシュサラダにアイスクリーム。
このカレー、結構美味しかったです。
ちょっとチキンがぱさついていましたが、副菜もそれほど悪くはなく、機内食としてはまずまずと言えましょう。
b0090654_4114426.jpg到着前の軽食には、ブルーベリークリームチーズパン、コールスローサラダとフルーツ。
…ごめん、パンは甘すぎて食べられなかったよ…。
しかも、なぜか機内では『熱い紅茶』はわざわざ頼まないとないのに、頼んでも持ってきてくれなかった!
コーヒーも緑茶もコンソメスープも、温かいお飲み物として普通にあるのに、なんで紅茶はないのかなあ?
質問わずなら、大量に作るの、そんなに大変じゃないと思うんだけど。

機内で見た映画は、『The LONE RANGER』、『真夏の方程式』、『One day』の3作。
『The LONE RANGER』は、 Johnny Deppさん助演のディズニー映画。
西部劇なので、ドンパチは少々ありますが、アクションコメディで結構楽しめましたね。
というか Johnny Deppさん、どんどん素顔で出る作品が減ってるような気がするんですけど…?
『真夏の方程式』は、福山雅治さん主演のTVドラマ『ガリレオ』が映画になったもの。
物理学の教授である福山くんが、どこぞの探偵のように事件の謎を物理学者の観点から解明してゆくというもので、物理の前に数学以前の算数すらさじを投げていた私でも、『こんな人に教えてもらえたら好きになれたのに』と思えたほど。
うん、まあ、福山くんが好きだからそう思っただけなのかもだけどね。
『One day』は、邦題では『23年のラブストーリー』とあるように、大学の卒業式の日から始まるふたりのお話です。
体の関係はなく、彼氏・彼女ともちょっと違う、でも何でも言い合える相手という、限りなく友情に近いラブストーリーですね。
時にじれったく思うほどだけれど、二人の関係にはちょっとあこがれたりもして、見た目が派手なハリウッド映画とは違い、しっとりと魅せる英国映画ならではの一品でした。
b0090654_4123550.jpgさて、成田に午後9時過ぎに着陸、入国審査&税関を通り、解放されたのはすでに10時近く。
用意されたホテルに行くためにシャトルバスに乗り、ホテルに着いてチェックインを済ませたのは10時半ごろだったかなあ?
b0090654_4124299.jpg用意されていた部屋は、シングルかと思いきや、結構広くてびっくり。
単にひとりが数時間寝るためだけに滞在するのに用意されたのならば、もったいないくらいです。
まあ、事情により、この部屋しか用意できなかったというのであれば、喜んで使わせていただきますけどね。
部屋のタイプとしてはダブルルームですが、ベッドはおそらくクイーンサイズだったと思います。
四捨五入した身長160cmの私が、真ん中で両手を真横に伸ばした指先がかろうじてベッドサイドに届くくらいの大きさでしたので。
それに、応接スペースとしてラブソファとシングルチェアに挟まれたテーブル、壁に大きな鏡を取り付け、下に冷蔵庫やカップボードのあるミニバー・スペースと繋がった鏡台があり、お手軽なシティホテルな感じです。
b0090654_4124921.jpg何より驚いたのは、バスルームとトイレが別であったこと。
普通、こういう素泊まりも出来るホテルだと、バスルームはひとつで、湯船のある空間にトイレも設置されていることがほとんどだと思うのですが、ここはトイレだけで空間をひとつ設けてくださっていました。
ひとりで宿泊する分には関係ないけれど、二人以上の場合、これはすごくいいサービスだと思います。
うん、航空会社経営のホテルならではの設計、なのかな?
b0090654_4125887.jpg時差ぼけもあり、長時間のフライト(=食欲減退)のため、チェックインの後はベッドにダイブしようと思っていたのですが、せっかく無料で用意してくれているのだから、使用しなければもったいないよねと、ディナーをいただくことにしました。
本来は10時には閉店するレストランを、今回のフライトスケジュールの乱れにより滞在をやむなくされた人たちのためか、ビュッフェスタイルのお店が11時まで注文を受け付けてくれるとのこと。
こういう木目細かなサービスは、日本ならではですよねー。

こちらは、サラダ系。
向かいにあるのはデザート類ですが、そういうものに興味がない私は、さくっとスルー。
b0090654_413429.jpgおこわなどのご飯や、蒸し物もたくさんありました。
b0090654_4131178.jpgスープなどもあり、和洋折衷なメニューで、あれこれと一口ずつ食べられるのはうれしかったですね。
b0090654_4132125.jpgこれが私の夕食。
結構量があるように見えますが、すべてそれぞれ一口ずつくらいの量なので、美味しく完食♪
そのあとは、さすがにぐったり疲れていたのでさっさと就寝しました。
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2013年 10月 23日 |
本日、日本へ帰国予定。

なのだけど。
朝起きてメールをチェックしたら、フライト遅延の連絡が来ていた!
しかも、5時間以上。
原因はおそらく、日本の台風でしょうね。
悪天候女と呼ばれつつ、フライトが遅れたのは1度きり。
それも他のフライトの関係であり、私自身の所為じゃなかったんだけどなー。

とりあえず、出発までに余裕が出来たからゆっくりしよう…。
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2013年 10月 19日 |
だんなが先週、ラジオで、渡り鳥のsnow goose(白雁)が降り立っていて、一面真っ白ですごいと聞き、行ってみたのはLadner市。
Vancouver市から真っ直ぐ20kmほど南下した、Victoria市などがあるVancouver等へ行くフェリーが出ているところでもあります。
ただ、行った時にはすでに遅く、現地の人に訊ねてみてももういないとのこと。
しかも毎年数が減っているんだとか。
残念〜。
b0090654_84648.jpgということで、とりあえず空きっ腹だけは満たそうとうろうろと探して入ってみたのが、Sharkey's Seafood Bar & Grille。はっきり言って見た目はなんだか寂れていたようだったので、あんまり期待はしていませんでした。
b0090654_8461565.jpgでも中に入って、びっくり。
かな〜り歴史のある建物のようで、しかもところどころに当時使われていたボートのモーターや黒電話などが飾ってあり、私としてはかなり好きな雰囲気です。
b0090654_8462519.jpg席数もそこそこあり、スポーツ観戦用の大型TVがいくつかあること以外は、なかなかグー。
中途半端な時間だったので店内はかなり空いていましたが、昼間からゆっくりとお酒を楽しみながらという女性グループがおり、お店を出る頃には早い時間から贅沢に時間を過ごすのだろう団体さんも入ってきて、結構盛況だったかも。
b0090654_8463649.jpgシーフードのお店ということで、私が頼んだのは、Cod Bites & Chips(C$10.99)という、普通ならば大きな身でサーブされる白身魚のフライを一口サイズで作ってくれたもの。
ただ、日本のパン粉を使ったカツ風だったので、熱々ザクザクで美味しかったのだけれど、揚げ物ばかりでちょっと胃がもたれたかな〜。
パン粉にはハーブ(ディルかな)も混ぜてあったので、揚げ物としてはさっぱりといただけた方だと思うんですけどね。
b0090654_8464636.jpgだんなはランチスペシャルで、ハムとマッシュルームのオープンサンドとにんじんのスープ(C$8.29)。
このスープ、塩分控えめでめちゃウマ!
濃ゆいんだけど、重すぎず、粗目におろしたにんじんがしっかり存在を主張していておいしかった!
ただ、サンドウィッチの方が、チーズやらハムやらでやたらと塩辛かったので、総合点としてはまあまあってとこでしょうか。
量としては女性用くらいで、だんなが私のお皿の半分くらいを食べてとんとん、っという感じだったかな。
下調べもなく飛び入りで入りましたが、のんびりとした感じで、席に座ってから注文を訊きにくるまでも、注文をしてから料理が来るまでも結構時間がかかりましたが、時間がある時ならばいい雰囲気のところだと思います。
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2013年 10月 13日 |
b0090654_81341100.jpg緯度の高いカナダの感謝祭(Thanksgiving Day)は、10月の第2月曜日(アメリカは11月末)。
いつもならだんなの両親宅でディナーとなるのですが、今年は義両親が旅行に行っており、そういうときに率先して代行する義妹も忙しいらしく、今年は何もしないとのこと。
じゃあせっかくだし、ちょっと豪華なディナーをしてみようかなと思いたち、感謝祭の定番であるターキー(七面鳥)等ではなく、小洒落たメニューをがんばってみました。
参考にしたレシピは、ここ
b0090654_8135389.jpgまずは、季節が違いますが、前菜にチキンとハムのテリーヌ
コンソメを煮詰めすぎて量が少なくなっちゃって、切る時にもろもろにくずれてしまいました。
しかも、包丁の切れが悪く、断面もぼろぼろ。
とりあえずサラダと一緒に盛ってみましたが、なんだかなー。
b0090654_814337.jpgサラダとともに前菜のメインであるスープは、野菜のサフランスープ
本来は牡蠣を使うのですが、私もだんなも牡蠣は苦手。
ということで、牡蠣を抜いたサフランクリームスープです。
だんなは、エビやホタテは好きなので、出来れば投入したかったのですが持ち合わせがなく断念。
b0090654_8141265.jpgメインの魚は、鱈のほうれん草とベーコンのソース
鱈ではないのかも知れませんが、COSTCOでsole(白身魚)の切り身を売っていたので、それを使いました。
また、パン粉を付けて焼くのではなく、塩コショウと小麦粉だけでソテーに近い感じです。
b0090654_8142288.jpgメインのお肉は、なすと茸のシャルロット
本来は一人分ずつ作るようですが、私は材料全部をどかんと使う大皿料理にしてしまいました。
そもそものレシピが6人分ということですが、使うたまご1個を1/6だけなんて出来るはずもなく。
じゃあもういっそ全量で作って、切り分けたらいいじゃん!と開き直ったわけですね。

午後2時半くらいから調理を始め、ちゃんと食べられるように用意出来たのは7時ごろだったかな。
私の手際の悪さの所為でもあるけれど、フレンチって下準備に時間がかかるんだなあと実感しました。
しかも、本来ならば一皿ずつサーブするはずなのに、一気に全部テーブルに乗せちゃいましたしね。
だんなは喜んでくれましたが、私としては、グラム単位でレシピに従ったからか、やたらと塩辛く感じました。
食べ切れなかった分は、他のものを足して、塩辛さを減らせるといいなあ。
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2013年 10月 11日 |
b0090654_88912.jpg約1週間前に仕込んだ、尿素入りの廃油石けん。
なぜか、ピシピシとひび割れを起こしていました…!
え、なんで?
タネが固まらないとか、熟成中に膨張するとか、いろいろ今までもアクシデントはありましたが、ひび割れは初めて。
普通に考えたら水分不足なのかもしれないけど、石けん作りで『普通の考え』はあんまり意味がないのよねえ。
ま、表面1mm弱のものだから、そこだけ刮げとってしまえば問題ないんだろうけど…。
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2013年 10月 07日 |
b0090654_06423.jpgすっかり気温も下がり、そろそろ秋というよりも冬に近い今日この頃。
庭の池のぎょぴちゃんたちも、冬支度のために、がんがん食べさせて太らせています。
2匹の先輩ぎょぴと、7月末にやってきた子たち5匹(10匹のうちの半分…)。
体長は、先輩たちはおそらく20cm前後、新顔さんたちは3〜4cmくらいかな。
しばらく雨が続き、池の水がすごくきれいになったので、ちゃんと姿が見られて嬉しー。
がんばって越冬してねん。
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