胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2013年 11月 25日 |
b0090654_973216.jpg今回の帰国の際、実姉からもらったにゃんこ用のワイン。
飲兵衛な私のために(?)、数量限定だからとわざわざ注文してくれたのは、ニャンニャンぬーぼーという、ねこ用の赤ワイン。
私の晩酌に付き合えるようにということかしらね?
時期的に、そういえばボジョレーヌーボーが解禁になるから、こういう名前なのかな。
もちろんにゃんこ用なのでアルコールはゼロですが、ちゃんとCabernetというブドウを使っているらしく、人が飲んでも害はないらしく。
なので、にゃんずが気に入らなければ私が飲んでもいいか〜なんて思っていましたが、味見してみたらかなり甘い!
にゃんこの味覚はいまだによく分かりませんが、生のままあげて敬遠されてしまったのは、人ほど甘味を好まないにゃんことしては当然と言えましょう。
とはいえ、せっかくのまたたび入りだしと、5倍以上に薄めてあげたら、大成功。
常備のお水そっちのけで飲んでくれました。
以前、やはり姉からマタタビウォーターという、またたび入りのペットボトルのお水をもらったことがあったんですが、我が家のにゃんずは見向きもしなかったんですよね。
基本、マタタビは大好きなのに、なんでかなあと思っていましたが、多分、きつすぎるのかなと。
結局飲んでもらえずに破棄しちゃいましたが、もしかしたら希釈したらよかったのかなあと、今更ながらに後悔しています。
ともあれ、最近は、お水があってもにゃーにゃーと『ニャンニャンぬーぼー』入りのものを催促され、ちゃんと水分補給をしてくれることに喜びつつ、手持ちのものがなくなったらどうしようかと、別な心配をしなければならないほど。
どうせなら、白ワインも試してみるべきですかねえ?
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2013年 11月 24日 |
ふと気付けば、日本から戻ってきてもう1週間。
はや〜っ。
戻ってきた当日にあれだけ寝倒しておきながら、この1週間、ほぼ毎日3〜4時間はお昼寝してました。
時間帯は、朝だったり昼だったり夕方だったりいろいろですが、夜ちゃんと寝てるにもかかわらず、なぜかどうしても睡魔に勝てない瞬間というものがありましてねえ…。
しかもたつぼんが必ずと言っていいほど一緒に寝てくれるもんだから、それがまた安眠促進剤で。
はー、そろそろ人間に戻らないと…。
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2013年 11月 19日 |
成田へのフライトは、午後3時少し前。
けれど、運良く今日は訪問看護師さんが午前中に来てくれる予定になっていたので、その方に父をお願いし、母が10分だけ家を空けて実家から最寄りの駅まで送ってくれました。
なので、空港に着いたのは、まだお昼前。
それならばと、混む前にランチをしてしまいましょうと思いまして。
b0090654_1443532.jpgぐるりと見て回って決めたのは、和の間
甘味や和食器もありますが、あかもくきしめんという普通のきしめんよりも1.5倍ほど幅が広く、さらに生地にアカモクという海藻が練り込んであるのがウリのようです。
その中で、普通のお汁も気になりましたが、いい香りに誘われて頼んだのは、和風カレー。
普通のカレーうどんよりもやわらかな風味で、きっちり完食。
うん、ここはご贔屓にしよう。

しばらく空港内をぶらぶらし、お気に入りのお店で買い物をしたり試飲したりして過ごし、成田へ移動。
成田からバンクーバーへのフライトも遅れることなく、しかも空席が結構あって、ゆったり過ごせました。
b0090654_14431469.jpg夕食代わりの機内食は、鶏そぼろの豆腐どんぶり、シーフードとカッペリーニパスタのサラダ、彩り野菜のマリネ、コールドミートとマカロニサラダ、フレッシュ サラダにハーゲンダッツ アイスクリームと、サラダ系の多いメニューでした。
あんかけ風にとろみのついた鶏そぼろの下には高野豆腐もあったし、動けない機内ではあまり重いものはいらない私にとってはなかなかよい感じです。
さらにオプションでお味噌汁もいただけたし、いつもはわざわざ頼まないともらえない温かい紅茶も配っていただけたし、嬉しー。

そして、カナダに戻ってからの時差ボケ予防のため、本来ならば寝なくちゃいけないのに、気になる映画があってうっかり(?)見ちゃいました。
1本目は、敬愛する堺雅人さん主演の『鍵泥棒のメソッド』。
最近やたらと売れてしまっている彼ですが、私が彼を知ったのは2002〜2005年に声優として主役を務めたアニメから。
その頃はまだ、彼がこんなに有名になるとは思わなかったなあ。
ともあれ、ドキドキハラハラワクワクが淡々と進んでいくこの作品は、英国映画に似ていてかなり気に入りました。
2本目は、原作もドラマも有名な『謎解きはディナーのあとで』の映画版。実姉から原作を2冊借りて読み、TVドラマも見て結構おもしろくて好きだったので、ちょっと期待をしていた作品です。
見てみたらなんと、内容の楽しさはもちろんですが、キャスティングの豪華なこと!
犯人、被害者、ちょい役問わず、私が覚えている限りでも、宮沢りえさん、中村雅俊さん、要潤さん、生瀬勝久さん、鹿賀丈史さん、ダイヤモンド☆ユカイさん、アンジャッシュの児嶋さん等々。
もしかしたら、ゲストや友情としてもっとすごい人の出演を見逃していた可能性もあり?

なんて喜んでいたら、9時間弱のフライトもあっという間で、ギリギリなんとか1時間半の睡眠を取ることに成功。
日本を夕方に出てカナダに朝着くという便なので、本来は機内で寝倒さないと時差ボケがひどくなるのに〜…。
b0090654_14432163.jpg朝食代わりの軽食は、チェダーチーズブレッド、コールスローサラダ、野菜ジュース。
さらに、あったかいコンソメ スープももらえました。
とはいえ、甘くないのはありがたいのだけれど、冷たいままのチーズ入りパンはやっぱりイマイチで、サラダと野菜ジュースだけをいただきました。
温めなくても(もしくは冷蔵保存でも)おいしい軽食って、ないもんですかねえ?
b0090654_14433079.jpgこちらは、バンクーバー国際空港に着く数時間前から広がっていた風景。
96年に初めて飛行機に乗ってカナダに来たとき以来、いつも機内の座席は通路側をお願いしていたため、なかなかこういう写真が撮れず。
でも今回、窓際席の2席の通路側を予約していたのですが、お隣に誰も来なかったので遠慮なく窓にべったり貼付けました(笑)。
航路のほとんどは太平洋上ですが、アラスカ州とワシントン州の真ん中あたりから大陸沿いに飛行するため、こういう景色が見られるのです。
b0090654_14582669.jpg地図上だと、白く見えるところあたりでしょうか。
飛行高度10,000m前後なので、雲海から覗く高山の嶺を上から見られ、絶景です。
b0090654_14433863.jpg空港まで迎えに来てくれただんなと合流し、我が家でにゃんずの歓待を受けたのはお昼ごろ。
さすがに睡眠不足には耐え切れず、ある程度荷物の解体をしてからお布団へもぐり込むこと、約4時間。
私の胃は少々時差ボケていたのか、あまり空腹ではなかったのですが、だんなが『お腹は空いたけど冷蔵庫は空っぽ』というので、あったかいものを食べにChamnamoo Korean Restaurantへ。
私は、重すぎない熱々スープをと、pollack(?)と季節野菜のスープです。
湯気はもちろん、鍋肌からぐらぐらと煮え立ったままサーブされて、どれほど嬉しかったことか!いちょう切りの大根もたくさんあって、キムチのようにちゃんと辛くて、うまうま〜。
b0090654_14434582.jpgだんなは、鶏を甘辛く炒めた丼ものかな?
実はランチメニューだったこれ、私には甘すぎる味付けだったのですが、だんなには大好評だったようで、私の分のごはんもペロリと平らげておりました。
帰国すると、どうしても私の舌は和食寄りになってしまうので、熱いものも冷めてからサーブされるカナダでのごはんがあまりおいしく思えなくなってしまうのですが、こういうものはイケるのかも。
…とりあえず眠いので、帰ったら速攻でまたお布団と仲良くしたいと思います…。
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2013年 11月 16日 |
本日、カナダへ戻ります。
あっという間の3週間、留守居が多かったにもかかわらず、なぜかばったばたでゆっくりPCを触ることも少なく、更新内容も外食ばかりですみません。
とりあえずは、フライト中の天候が荒れないよう、祈りつつ。
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2013年 11月 15日 |
b0090654_11414100.jpg最後の日だからと姉家族が夕食をご馳走してくれたのは、居酒屋『平八郎』。
ここはTVなどでも紹介されたほど、有名なお店なのだそう。
b0090654_1142474.jpgこちらがお店を有名にしたもの、その1、おにぎり。
軽く2合分はあるんじゃないかと思うほどジャンボなこれ、すでにお『にぎり』ではありません(笑)。
当然、手で持って食べられるはずもなく、数人で分け合うことになり、結局普通のご飯になるわけですが、今回選んだ中の具財の鮭も瓶詰め等のフレークではなくちゃんと焼いた切り身をほぐしたものが入っており、味はグー。
お値段も、コンビニおにぎり3つ分というお値打ちさです。
b0090654_1143636.jpgどんどんどんと一気に来たのは、ねぎオムレツ、軟骨の唐揚げ、鶏の唐揚げ。
お店を有名にしたもの、その2の鶏の唐揚げは、(小)で普通の唐揚げの2~3倍の大きさのものが6個、盛られています。
普通の量だと12個だとか。
…誰が食うんだそんなに!?
でも揚げたて熱々の唐揚げは、絶品。
もちろん軟骨やオムレツも、普通に美味しかったですけどね。
b0090654_1144592.jpgこちらはお刺身の盛り合わせ。
ちょっと変わったネタもあり、詳しい人にはいいかも。
b0090654_1145570.jpg豆腐ステーキは、豆腐を丸ごと焼いたものだろうという想像とはかなり違い、見た目はもんじゃ焼きとか麻婆豆腐に近いかな。
一口サイズに崩した豆腐を出汁醤油ベースの山芋で和えたような、ちょっと変わっているけれどなかなかに美味しい一品です。
b0090654_115429.jpgこれは白子の…なんだったかな?
食わず嫌いで、白子そのものを敬遠していましたが、今回初めて食べてみて、うん、結構いけるかも、と思いました。
とろとろで生湯葉みたいな、豆腐とクリームチーズの中間のような感じで、思っていたよりも癖がなく、食べやすかったのがびっくり。
とはいえ、メニューにあっても、わざわざ自分からは注文しないかなあという感じでしたけどね。
b0090654_1151728.jpg揚げ出しナスも、おすすめ。
飲むときの肴にも、ご飯のおかずにも、ぴったり。
めずらしい赤イカのお刺身も、良いそうですよー。

そんなこんなで、運転手である義兄と大人時間に飽きてしまった甥っ子には申し訳ないけれど、姉と私は地酒や焼酎を3杯ずつ飲んで楽しませていただきました。
いつもカナダではまず口に出来ないようなものばかりを食べに連れて行ってくれ、感謝です。
いつか恩返しが出来るといいなあ。
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2013年 11月 14日 |
今回の里帰り中、母と最後の外食は、前回行って気に入った特別養護老人ホーム長寿の里内にある『カフェ燦』。
b0090654_6165592.jpg6種あったランチメニューから選んだのは、とろとろ牛テールの薬膳スープ ヌードル入り。
棗や薬用人参、大根、きのこなどのが入ったちょいピリ辛のにゅうめんで、レモングラスがさっぱりと味を〆ていて、激ウマ。
それにねぎ味噌おにぎり、サラダ、かぼちゃのポタージュにピクルスがついていて、ボリュームも充分以上。
b0090654_6171172.jpgさらにドリンクとデザートもあって、5~6種あったゼリーの中からアップルティをチョイス。
甘すぎず、アップルティの芳香がしっかりとあって、これもグー。
これで980円だなんてお得すぎ!
ここは絶対にリピ確定なのだ!
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2013年 11月 11日 |
b0090654_2127433.jpg秋から冬にかけての季節に帰国するときの楽しみと言えば、マクドナルドのグラコロバーガー。
…でもなんか、以前よりもグラコロのサイズが小さくなったような?
カナダのバーガーサイズに慣れたから、というわけではなく、2年前と比べても、バンズに隠れてしまうほどになっていることが分かります。
うーん、ファーストフードにはほとんど行かない私にとって、珍しくも好きなメニューだったんだけどなあ。
今回が、もしかしたら最後になる、かも?
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2013年 11月 09日 |
過日起こしたエンストの、直接の原因を修理してもらうために、3時間ほど母の愛車を検査入院することに。
とはいえ実家からは少々離れているため、『3時間ほどかかります』と言われてしまえば、どこかで時間をつぶすしかなく。
まあそれは適当にぶらぶらし、何とかなったのですが。

何とかならなかったのが、車のほう。
そもそも、ラジエーターのキャップを(特に日本では)素人がはずすことなどなく、破れかぶれになるほどキャップのゴムの部分が劣化するのはありえないそうで。
となると、車検に出したショップの人が、無理やり開けたときに破損し、それを報告されないまま乗ってしまっていたのではないか、ということでした。
しかも、オーバーヒート状態に一度でもなってしまうと、エンジン周りが微妙に歪んでしまうので、エンジンを載せ換えるか車そのものを買い換えるか、とにかく車が動くうちに対処をしたほうがいいといわれてしまいました。

父が元気なら、母の車がなくても不便ではなかったのでしょうし、ほとんど家の中に拘束されている母としては、今後もあまり必要ではないのかもしれません。
とはいえ、現状としては全くなしというわけにもいかず、また、今後運転する年数や現在所持している車の耐久具合を考慮すると、今が買い替えの最後の機会なのかも、と言っていたので、今回の故障は前向きに検討する切欠になったのかも?

カナダに戻るまで、あと1週間。
そろそろ持ち帰る分と送る分と、荷物の整理を始めなくっちゃ!
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2013年 11月 07日 |
父がディケアに行っている間に、来月レスパイトとしては初めて行くところへの道順を確認するため、ドライブをしました。
その途中で見つけ、ランチに入ってみたのが、こちら。
b0090654_5303866.jpg座食Bar欒(ざっくばらん) なにがし』です。
とにかくまず、純和風の外観に惹かれましてね。
しかも、午前中のまだ早い時間に通ったときに、すでにかなり駐車場が埋まっていて、これは絶対に美味しいだろうと思いまして。
b0090654_5304947.jpg中も予想通りの和風。
しかもなんと、廊下が小道風のデザインになっていて、個室の灯りの傘が唐傘になっているという拘りよう。
これはむしろ、外国の方に喜ばれるんじゃないかしら(笑)。
b0090654_531093.jpg個室が満席だということで、案内されたのは大広間。
でもそれぞれの机は衝立で仕切られているので、それほど鬱陶しくはありません。
ただ、喫煙可だったので、タバコの臭いが残念だったかな~。
b0090654_5311232.jpg机に常備されている取り皿やおしょうゆ用の小皿も、こんな風に覆いがかけられていて、なかなかグー。
しかも、注文票代わりの番号札は、小しゃもじでした!
こだわりというか、遊び心がすごく素敵でしたね。
b0090654_5312468.jpgそしてランチメニューから選んだこちらは、特選お刺身御膳。
なんだか外食では似たようなものばかり食べていますが、だって美味しいんだもん!
少々ご飯を残してしまいましたが、でもちゃんとおかずは完食。
かなりの量がありましたが、カナダでは食べられない旨いものを残すなんて出来ませんッ。
b0090654_5313558.jpg母は、特選海鮮丼御膳。
こちらはご飯量も少なめで、女性にお勧めです。
愛知県内にいくつか店舗がある居酒屋チェーンのようなので、ぜひいつか夜のメニューも試してみたいなあ。
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2013年 11月 05日 |
本日は、父をディケアに送ったあと、母と姉と一緒に携帯電話の契約内容変更のため、ショップへ行きました。
父と母の携帯を、番号はそれぞれそのままで、本体と契約内容だけを交換したかったのです。
なんだか不慣れな担当者だったため、少々予想より時間がかかってしまったので、忙しい姉とはそこで別れ、私とは母ランチへ。
今回は、携帯ショップのお隣にあった、イタリアンワイン&カフェレストラン サイゼリヤへ。
有名なチェーン店ですが、なんと私は初めて!
ちょっとドキドキです。
b0090654_2228046.jpg ランチセットを頼んだので、サラダと、お代わり自由のスープです。
サラダはちょっと量が物足りなかったものの、パスタが食べられなくなると困るので、これくらいがちょうどいいのかな?
b0090654_2228844.jpgメインは、
日替わりランチメニューからほうれん草のスパゲッティを。
ファミレス系だと思って侮っていましたが、なんのなんの、ちゃんとパスタがアルデンテ!
これは、ゆで過ぎなパスタがほとんどであるカナダのレストランでは、なっかなかいただけないんですよね~。
味も濃すぎず、やはり日本のレストランはレベルが高いと、感動いたしました。
母は、エビと野菜のトマトクリームリゾット。
チーズがトマトの酸味を消してしまっていたらしく、母にはちょっと物足りない味だったようですが、それでもつるりと完食。
はー、美味しかった~。
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