讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2014年 07月 31日 | |
母と私の、父が元気にディ・ケアに行く日の楽しみは、お外で食べるランチ。
今日はお気に入りの特別養護老人ホーム長寿の里内にある『カフェ燦』へ。
b0090654_10121136.jpg私は、おからのハンバーグ~バルサミコとはちみつのソース~を。
ほろほろのおからハンバーグはとても軽くて食べやすく、ソースにははちみつが入っているのでちょっと甘かったのですが、バルサミコの酸味であっさりといただけました。
サラダにかかっているバジルドレッシングは相変わらず絶品で、普通の食パンの半分くらいのパンは、プレーン・黒ゴマ・バジルの3種。
日替わりスープはキャベツだそうですが、普通のポタージュっぽかったかな。
b0090654_10102588.jpg母は、チキンの黒酢南蛮~豆腐タルタルソース添え~。
こちらもウマウマでした。
デザートは、フルーツのゼリー。
いちご、オレンジ、アイスティ、レモン、ピンクグレープフルーツの中から、私はピンクグレープフルーツを、母はレモンをチョイス。
ピンクグレープフルーツは、しっかりと苦味が残っていてあっさりさっぱりですごく美味しかったのに、レモンは思いっきり黄色で着色料そのもの、味も酸味は全くなくインスタントのゼリーの粉末を使ったのかなと思うほど。
なんでそんなに差が出るのかは不明ながらも、でもまあメインのお料理はいつもおいしいのでお勧めです。
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2014年 07月 29日 | |
あっという間に1週間が経ってました。

週末はこの夏最高の暑さで、38℃を超える気温をマーク。
これが続けばヤバいかも、とビビッていたら、3日ほどでピークは過ぎ、その後は30℃ちょいという気温ながらも風がさらりと気持ちがよく、何とかバテずに過ごしています。

そして今日は、土用丑の日。
甥っ子の同級生のおうちが個人商店を営んでおり、毎年この日は炭火焼のうなぎの蒲焼を用意してくれるということで、姉家族が母と私の分を頼んでおいてくれました。
うなぎは私には脂っぽすぎてあまり得意ではなく、むしろ食べなくていいなら敬遠したいものではありますが、今回のものはちゃんと食べられました。
このお店で手作り&調理されたものはどれも素朴ではありますが美味しく、ハズレがないのでうれしいのです。
カナダに戻るときには、だんなお気に入りのレンコンチップスでもまた買ってくかな~。
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2014年 07月 24日 | |
前回の帰国の際は、もういつ会えなくなってもおかしくないという切羽詰った状態の祖母だったのですが、退院後、24時間体勢で看護士がいらっしゃるケアハウスに移ってからびっくりするほど復活し、本日、お世話があまり必要のない人が入るところに引越しをすることに。

b0090654_1055942.jpgまずは、姉と甥っ子と合流し、近所のインドカレー屋さんプルニマで腹ごしらえ。
ここは豊富なカレーのメニューに、辛さは9段階から選べるのがよいのです。

ということで、本当は、本日のおすすめを含む3種のカレーが食べられるランチが一番お得なメニューで魅力的だったのですが、絶対に食べきれない自信があったので、カレーにスープとサラダ、食後のドリンクがつくセットをお願いしました。

サラダのドレッシングがお店のオリジナルなのか、すごーく美味しく、スープも、コーンの入ったとき卵のさっぱりしたもので、これもグー。
カレーはチキンで、辛さ8(very very hot)で頼んだのですが、でも結構平気だったなあ。
ふっふっふ。
しかもナンがびっくりするほどでかい!
でもうまい!
私の好きなほうれん草のカレーなどもあるし、また機会があれば食べてみたいな。

さて、その後は祖母を迎えに行きまして。
ある程度の荷物はすでに母と姉が運んでくれており、また半年に満たない滞在期間だったためにほとんど私物は増えておらず、今回は張り切りがから回りするほどあっさりと終了しました。
とはいえ、祖母にとっては当然のことながら心細かったらしく、いつもは『私が法律!』というほどの祖母が、私たちが帰るのを引きとめたそうなそぶりさえ見せていました。
年齢的にある程度痴呆も入っていつつ、気になることは何度答えを聞いても自分が納得できないと理解できないのか、同じ質問を数分ごとに繰り返したりと、不安定な様子ではありましたが、仕方ありません。

ともあれ、私にとっては今回の帰国でおそらく一番の大仕事が何とか無事に終了したので、あとは父と一緒にゆるゆると過ごしたいと思います。
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2014年 07月 23日 | |
早急に入手したいものがあり、母の新しい車にも慣れておきたくて、本日はお買い物デー。

母の車は、なんと軽なのに車椅子を乗せられるという特別仕様車。
かなり車高が高く、内部も軽とは思えない広さで、座席も高めで視界が広いので運転しやすいです。
いいなあ、これ、カナダに持っていけないかな?(笑)

b0090654_9432358.jpg外出ついでにまず、ランチは食べてみたかった期間限定メニューのひとつ、チキンフィレオ ハバネロトマト
モッツァレラ&バジルのほうも気になったけど、とりあえずまずは辛い方から(笑)。
b0090654_9434467.jpg結構ボリュームがあります。
見た目はマスタードソースのようですが、なかなかにピリ辛で、美味しかったー。
辛いものが好きな私が美味しいと思うということは、ファーストフードのメニューとしてはかなり辛めなのかも。
しかし今朝の新聞で、中国から仕入れているマクドのチキンナゲットが、床に落ちたものやカビの生えたものを使っていたと報道されており、うーん、今後はあんまり他のメニューも食べないほうがいいのかな?
さて、暑い中探し回ったのは、だんなご希望の甚平。
季節を先取りしすぎる日本は、すでに夏物バーゲン真っ最中で、選択肢はかなり狭くなっていたためにあまりこれというものは見つけられなかったのですけれども。
それでもだんな用に3点、自分用に1点ゲット。
そしてカナダにいるときに予めネットで注文したものもあれこれと届き始めており、一気に物が増えてます。
とりあえず揃えられるだけ入手したら、ある程度まとめて送っとくかなあ。
b0090654_9441100.jpgお買い物と言えば、前回の帰国の際、復路の機内で、免税品のカタログの中にうっかり惚れ込んでしまった腕時計がありまして。
それは、デュアルウォッチ。
2つの時刻を同時に見られるという、まあ、時差のある海外旅行をする人なら必要とするもののひとつだと思います。
私の場合、最初のもののデザインがすごく気に入っていたものだから、それ以上にいいものなんて滅多に見つかるわけもなく、ずっと探していました。
で、今回見つけたのが、JALの機内またはネットでしか販売していないというもの。
その時は生産販売が期間限定ということだったので、迷った末、それでも実家に届けてもらうよう購入手配をしました。
カナダ時間2014年8月19日現在、販売終了日が同年11月30日となっているので、製造と販売に限りがあるのかも?
時計の部分はデザインの違うものが2つ、そしてそれは取り外し可能で、5色のベルトに付け替えることが出来るという、まず店頭や他のカタログでは見ないものです。
ひとつのベルトに時計を2つつけてもいいし、ベルトを2本使うのもお洒落。
時計としてではなく、ブレスレットのようにファッションとしてベルトを何本かつけるのもいいかも?
以前、ベルトのバックル部分で肌荒れを起こした経験があるので、特に汗をかく時期は要注意ですが、服装に合わせて色を変えながら使おうと思っています。
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2014年 07月 22日 | |
私の出発日に西日本が、日本に到着した日に東日本が梅雨明け。
期待通り(?)、暑そうです。

以前はバンクーバーをお昼ごろには発っていたはずなのに、最近はぐっと遅くなり、今回はなんと午後2時半。
おかげで成田に着くのも、当然地元の空港に到着するのも遅くなり、なんだかなー。

さて、今回は客席の半数以上をひとつの学校からの学生が占めているのか?というほどで、一般客の割合がかなり低めでした。
それでもおそらくは高校生くらいで分別をわきまえており、待っているときも機内でも騒いだり他の人の迷惑になるような言動は皆無でよかったです。

さらに今回はすでに夏休みシーズンということもあり、2ヶ月前に予約をしたときにはすでに空席はほとんどなく、希望の通路側を選べませんでした。
が、駄目元でチェックインのときに空いてないかを訊ねたところ、『今は空いていないけれどもアレンジ出来たらお知らせします』と快く応対してくださいました。
ほとんどが学生だし、無理だろうなあと諦めていたらなんと、搭乗するときに、4席の中側の席だったのを窓寄り2席の通路側に変えてくれました!
うれしーっ。
きっと私のために、席替えを了承してくださった方がいらっしゃるのでしょう、ありがとうございました!(ってここで言ってもね…)

b0090654_919529.jpgさて、半年前のときも座席がかなり改善されていましたが、今回は機内全体もがらりと変わっていました。
全体的に白っぽくまとめられてすっきりとした見た目は、結構私好みです。
b0090654_9192232.jpg窓の日除けが手動で下ろす板ではなく5段階くらいの濃淡でガラスに色を入れるものになっていたり、トイレが蓋をしないと流せないとか流すのや手洗いのシンクも手をかざすセンサー式のタッチレスになっていたり、あちこち細かいところがハイテクになっていました。
機内での楽しみのひとつである映画鑑賞、今回は『魔女の宅急便』『舟を編む』『FROZEN』の3本を見ました。
『魔女の宅急便』はジブリのアニメしか知らないのですが結構好きな作品で、この実写版もなかなか。
アニメよりももっと女の子の性格や考え方、感じ方などが現実的で、それに対する周囲の反応もすごくよく分かる~という感じ。
ただ、しゃべる猫や飛んでいるときの合成映像等が、今の技術にしたらかなり粗雑で少々残念。
機内の小さな画面で見てもそう思ったのだから、映画館とうだったらかなりアラが目立ったのではないかしら?
『舟を編む』は、1冊の辞書を作るお話で、自称活字中毒者な私としてはかなり気になっていた作品でした。
ありふれて知っていて当たり前の言葉をどう説明するか、新しく生まれてくる言葉をどう分かりやすくあらわすか、他の本と違い僅かなミスも許されない『辞書』を作る大変さが、淡々と、でもとても丁寧に描かれていました。
これはきちんと原作を読んでみたくなった一作でしたね。
『FROZEN(邦題はアナと雪の女王)』は、童話の雪の女王を想像していたのだけれど、いい意味で裏切られましたね。
あらゆるものを凍らせてしまう特殊能力を持って生まれてしまったがために家族からも離れて生きることを選んだ姉の辛さやさみしさ、理由も分からず大好きな姉と離されてしまった天真爛漫な明るい妹、そのふたりの未来探しのようなストーリーで、話としてはとても単純なのだけれど、姉の心情がすごく繊細に表現されていました。
多分主人公は妹の方なのでしょうが、私は姉のほうが好きですねー。
ついでに出てくる2人の王子様、はっきり言って不要です(笑)。
童話やおとぎ話だから、最後は『ふたりは幸せに暮らしました』で終わるのがお約束なんでしょうが、その『ふたり』は王子様とお姫様じゃなく、お姫様と女王様でもいいと思うのよねー。
ま、買ってまで見たいというほどではなかったけれど、女のお子たちにはお勧めです。

b0090654_9195051.jpg機内でのもうひとつの楽しみであるごはん、1食目は、チキンカチャトーラご飯添え、ハムとクリーミーポテトのサラダ、素麵、フレッシュサラダ、フルーツとアイスクリーム。
カチャトーラは思っていたほどトマトの味がなくてちょっと残念でしたが、でも普通に美味しかったですし、他のものもそれなりに及第点。
b0090654_9211124.jpg2色目の軽食は、ハムとチーズのサンドイッチ、コールスローサラダ、フルーツで、毎度甘いパンに悩まされていた私にはうれしいメニューになっていました。
パンそのものもバゲットに近い食感のもので、ハムとチーズに合っていたし、いつもはわざわざ頼まなくてはいけない紅茶も普通に提供してもらえたし、今回は結構高得点でしたね。
フライトそのものも、ほとんど揺れることもなく、また成田には1時間、地元へも10分ほど早く着いたりと、ずっと順調でした。
空港には、甥っ子が夏休みに入ったためか、それなりに遅い時間だったのに姉家族が迎えに来てくれていました。
さすがに何も食べる気にはなれず、そのまま実家へと送り届けてもらいましたが、父も母も変わらず、ほっ。
さ~、4週間、がんばりますよー。

…しかし、暑い…。
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2014年 07月 19日 | |
b0090654_11155790.jpg帰国間際の恒例(?)、なかなか日本では食べられないものを食べに行こうと、インド料理と悩んだ挙げ句、ギリシャ料理のお店へ。
今回は口コミで高評価だったMy Greek Tavernaへ行ってみることに。

内外装ともにとてもシンプル。
基本、ギリシャ料理のお店は白と青系でまとめられていることが多いのですが、ここはほとんどが白で、テーブルクロスに青を配してありました。
店内中を覆うポトスもなかなかに圧巻。
b0090654_1116149.jpg初めてのお店ではまず店名が冠されたものか、お店のメインがあれこれ網羅出来る盛り合わせを頼むことにしています。
ということで、Georges Platter for Two($44.95)を(サイト表示よりも少し値上がりしています)。
まずはGreek salad。
酸味が強すぎず、塩分もきつすぎず、フェタチーズのくさみもなく、これは美味。
b0090654_11162340.jpgそして、他ではメイン料理の下に敷くようにしてあるRiceとroast potatoesは、別皿でどーん!
中はふわふわ、外はパリパリでほかほかのpitaもでーん。
b0090654_11163466.jpgメインは、Kalamari(イカの唐揚げ)chicken souvlaki(鶏の串焼き)、beef souvlaki(牛の串焼き)、keftedes(ギリシャ風ハンバーグかミートボール)。
全部美味しかったんですが、少々塩分がきつめ。
すごく、というワケでではなく、そう、ちょうど居酒屋さんの料理が少々濃い味付けなように、ワインなどお酒のおつまみになら最適、というくらい。
とはいえ、私はワインを飲みながらでももうちょっと薄味の方が好きですが…。
でも全体的には香草やブドウの葉の香りがしっかりしてて美味しかったので、また食べに来てもいいな〜。
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2014年 07月 19日 | |
体調、戻りました。

一昨日あたりまでは、熱が引いたあともかなりきつい頭痛が残っていたのですが、昨日あたりから楽になり、本日ようやく全快と言ってもいい状態な感じです。
温度にしたらたったの4℃くらいのことなのに、人の身体のデリケートさを再確認しました。
いやでも、日本茶も結構温度が厳しいし、パンの発酵や焼き、チョコレートのテンパリング等々、たった数℃違うだけでちゃんと出来なかったりするから、不思議でもなんでもないのかな。

ともあれこれで、帰国しても存分に戦えます。
残りのお薬もきちんと服用して、体力温存します。
頑張るぞ、おーっ。
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2014年 07月 16日 | |
昨日の診断で、高熱の原因は膀胱炎(または悪化による腎盂腎炎?)と言われ、抗生物質を調剤していただきました。
1日2回服用ということで、昨日の夜と今日の午前中に服んだのですが、あまり状態が変わりません。
もともと今回は膀胱炎の症状は軽微であり、まあだからこそ違う方へ悪化させてしまったのかもと反省はしていますが。
以前数度患った膀胱炎の時には、最初の服用で驚くほどの効果があったので、むしろ全ての薬をきちんと服用してくださいと言われたことに疑問を持つほどでした。

んが。
今回はむしろ、すでに2度(昨晩と今朝)服用しているにも関わらず、相変わらず高熱が継続していること、それによる頭痛や体のあちこちの痛みがあることが問題であり、それを緩和してくれるのは市販の解熱・鎮痛剤の効果に頼ること大であり。
だんなが言い張る熱中症ではないとは思うけれど、良くも悪くもさらっとした表面的な診断で終わり、精密検査を受けるのに数ヶ月単位の時間がかかるカナダの実情を知っているので、もしかしたら…と悪い方へと考えてしまっています。

とにもかくにも、無事に帰国し、そしてカナダに戻ってくること、それを目標にしなければ。
判断基準がものすごく微妙だけれど、その後でならば、きっとなんとでもなるはず、だもんね!?
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2014年 07月 15日 | |
39℃前後の高熱が続いて、すでに4日目。
帰国も控えているし、さすがにちょっと長いよなと、クリニックに行ってきました。

あれこれ症状を話し、過去数度発症している膀胱炎の症状はないかと訊かれ、数週間前から軽いものはありますと答えたら、じゃあとにかく尿検査をということになり。
結果、まあ膀胱炎だったわけですが。
どうやら、症状が出始めてから、病院に行くほどでもないなと、膀胱炎の味方であるクランベリーエキスを少々多めに摂取して抑えていたんです。
それが結局、抑えはしても治すわけではなく、放置した状態になってしまい、急性腎盂炎を引き起こしたのかなと。
調べてみたら、38℃以上の高熱、背中やわき腹の痛み、腰痛、悪寒、むかつき、嘔吐などという症状が揚げられており、むかつきや嘔吐はなかったものの、確かに高熱やその他はバッチリ当てはまります。
とりあえず、薬ももらったし、良くなるといいな。
はー、独断で対処せずに、これからはちゃんと早めに診てもらいに行こう…。
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2014年 07月 13日 | |
帰宅してから、ダウン。
敗因は、だんながレジに並んでいる時に、『すぐだから車で待ってて』と言ってから店員さんとあれこれ話していたのか、暑い車内でかな〜り待たされたことじゃないかと。
冷水・冷たいタオルに加えてエアコンもつけてもらったのだけれど、今日は一向に体温が下がらずずっと39℃台を保ったまま。
熱中症って、クセになるもんなのかしらん?
そもそも、体温が異常に上がるだけで、その他の症状(めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、異常な発汗)はないんだもん。
むしろ発汗してないし。
とりあえず明日は外出予定はないし、様子見だな〜。

と、調べてみたらどうやら原因は『かくれ脱水』?
水分不足で汗が出なくなる→汗が出ないので、体温が下がらない→熱中症
なんだそう。
結構普段から水分は摂ってる方だと思ってたけど、足りなかったのかなあ。
もしくは、体温調節が出来ないのは更年期障害の前触れ?
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