讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2016年 03月 31日 | |
父の時同様、本日は今後三十五日までお世話になるお坊様と予定の打ち合わせのため、松平山正本寺へ。
すでに日程をいただいていましたので、その確認という感じなのですけれども。
いろいろとおしゃべりをして、本堂経由で父の納骨棚にもご挨拶をして、終了。

そのあとは、祖母がお世話になっていたシニアハウスへ行き、祖母の荷物の整理を。
といっても、そこの方が使えそうなものは引き取ってくださるということで、下着類だけ詰めて、これまたあっさり終了。

なんだか父の時にはあれこれあれこれ忙しかったのに、今回はなんだかゆったりしています。
なんでだろう?
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2016年 03月 31日 | |
3月(삼월 サムォ)
31日(삼십일일 サムシビリ)
木曜日(목요일 モギョイ)

●31日の単語
多い
マンタ
많다
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2016年 03月 30日 | |
本日は葬儀の日。
昨夜はとにかく何もせずに寝倒したので、まずはシャワーを浴びて着替え、父の時にもお世話になった葬儀社の斎場へ行き、ひとりで祖母に付いていた母と8時半ごろに合流。
そこで軽く朝食を摂り、順次他の方々がいらっしゃるのを待ちまして。

朝10時、葬儀が始まりました。
いつものように、というか、いただいたお経は、絶品でした。
導師はご住職の息子さんで私たちは『若』とお呼びしている方で、伴僧は若の従兄弟さん。
このお二方は父の月命日でどちらかがいらしてくださるのでお会いする機会があるのですが、若の朗々としたお声に姉も私も惚れておりまして、実家の部屋だけではもったいないと思うほど。
従兄弟さんもやはりかっこよいお声なので、今回、そのお二方のお経はもう、すごくすごかったんですねぇ。
いつも『いただくお経の時間よりも、そのあとのおしゃべりする時間のほうが長い』なんていう、今までの常識であった『お寺と檀家のあるべき姿』の関係が覆されるような感じですが、もともとご住職はそういう感じを求められていらしたようなのでオッケーでしょう。
父のことでも、枕経から葬儀、現在でも法要はもちろん、月命日にもお世話になっていますが。
もともと葬儀社としてお世話になった納棺師の方がご紹介くださったご住職は、形式よりも心が大切と分かってくださっており、ご性格からかゆるっとしているのに深く厚みのあるお経に感動したのですが、若と従兄弟さんは違った感動ですね、ほんと。

ともあれ、お花を手向け、最後のご挨拶をすませ、出棺となり。
ちょうど火葬していただいている間にお昼ご飯をということで、仕出し屋さんのお弁当を頼んでたらしいのですが、手違いからか追加した分がなく、かといってその分をもう一度作って持っていただくには時間が足らず。
それでも足りなかった分は我が家のメンバーと、小食で食べ物に少々アレルギーのある従兄弟の奥さまのみで対応できたので、近くのコンビニで調達。
私たちとしては、申し訳ないけれどお弁当よりもこちらのほうが良かったのでむしろラッキーでしたけどね。

そして葬儀場に戻り、還骨法要?と初七日をしていただいて終了。
なんと無事に、滞りなくすませることができました。

祖母は、ドラマや小説に出てくる最悪な姑の代表という説明をするのが当てはまるような人で、嫁である母にとってはとんでもない人だったらしいし、父が病気になって実家の近くに移動してもらってからは全面的に面倒を見ていた姉に対してもかなりキツい態度を取っていたようです。
もちろん本人に面と向かっては言わないまでも、まあ、他の方々からもちょっとしたときにそういうことを言われたらしきことを、母も耳にしていたとか。
それでもたまにしか会わない私にはそれなりで。
小学生の頃には毎年夏休みに泊まりに行っていたし、(主に母から)聞く話はともかく、カナダに来てからは特に会う頻度が少なく、最近は痴呆もあったのか『誰だったかな』とまず言われるようになってはいましたが、個人的にはそんなにいやな記憶はありません。
亡くなられた人の通夜や葬式です、こういう時は生前がどんな風であったとしても、なんとなく『いい人だったね』『幸せな人生だったね』『お世話になったわ』みたいなことは1度くらいは言われるんじゃないかと思っていたんですが、それが見事に全くなし。
そんなことに気付いて、結構笑っちゃいました。

忌明け法要までは魂はこちらにいるらしいので、祖母が父に会えるのはもう少し先になりますが。
楽しみにしてるのかな~?
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2016年 03月 30日 | |
3月(삼월 サムォ)
30日(삼십일 サムシビ)
水曜日(수요일 スヨイ)

●30日の単語
少ない
チョ
적다
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2016年 03月 29日 | |
帰国から戻ってまたすぐ、ということは父の時にすでに経験済み。
それでもその時は確か6週間くらいはあったから、今回の5週間は最短記録更新?
なんたって、カナダに戻る直前に送った船便の荷物が、(以前は1ヶ月くらいで受け取れていたけど最近はなぜかさらに時間がかかっているみたいで)まだ届いてないんだもんな〜。
さらに今回は北米はイースター(復活祭)で金曜日から月曜日まで連休でチケットの発券は空港のチェックインカウンターでとか、日本もカナダも春休み中だからか、成田から地元の空港までのフライトが取れずに陸路(電車)を使う羽目になったとか。
父が病気になってから帰国する回数が増え、単身だからかオーバーブックのために席の移動(エコノミー→ビジネス)はもちろん、悪天候女の本領発揮でフライトが遅れて本来なら同日中に到着する予定が成田で一泊することになったこともあり。
いや~、普通に旅行というような機会ではなかなか出来ない経験をさせていただいてます…。

ともあれ、ありがたいことに、前回の帰国中に決まっただんなの新しい職場が、どうしてもだんなにはガマンならないほどの理由があったらしく今月の半ばで離職しており、最近は深夜だろうが早朝だろうが時なしでワガママをいうたつぼんの相手も何とか出来ているみたいで、帰国はどっちでもいいかななんて言う私にむしろだんなのほうが行けと言ってくれ、大急ぎでの荷造りとなりました。

朝8時15分ごろ、航空会社から電話が入り、クレジットカードが使えないからチケットの発券もできず、空港のスタッフには話を通しておくから早めに向かってくれと言われ、本来ならば10時過ぎごろでいいかな~と思っていたけれども用意が出来次第と、9時少し前に家を出ました。
渋滞等もなく空港に到着したのは9時半ごろ。
そうしたら、いつもは長蛇の列があるはずのチェックインカウンター前は閑散としており、スタッフに尋ねたらなんと、開くのは11時15分(出発時刻の3時間前)だと言われ。
意気込んできた出鼻を挫かれたような?
それでもともかく、事情と状況を説明したら、奥のスタッフと連絡を取ってくださり、問題なく日本のクレジットカードで決済ができてほっ。
しかしなんでカナダでいつも使っているものが、ちょうどだんなが支払いを済ませたばかりで使用限度額に余裕はあったはずなのに、受理されなかったんだろうなあ?

チェックインが受理されるまではドキドキ感満載でしたが、そのあとはむしろ心にも時間にも余裕がありまくって、ぼーっ。
しかも搭乗してみれば、通路側という希望のみで取っていただいた席は非常口横で、私物入れに使う前席の背面にあるスペースはないものの、狭いエコノミー席でありながら足は延ばし放題という貴重な席。
『電源をお切りください』というアナウンスが入る前に、とっさに(長身でエコノミー席の狭さに難儀する)だんなに自慢メールを送ったさ~。
うけけ。

b0090654_6134480.jpgということで、まずは機内食。
メニューは、ミートローフ マッシュルームソース・ターメリックライスとほうれん草のグラタン添え、マカロニサラダ、うどん、フレッシュサラダ、フレッシュフルーツ、アイスクリーム。
ミートローフは形が丸くないハンバーグという感じだったし、マッシュルームもほうれん草のグラタン(というよりチーズをからめたおひたし?)も、量は少なくてもグーな感じでした。
もう一つのメインメニューとの相性はともかく、これにうどんは何だか妙だなあと思いつつ、でもまあ悪くはなかったし。
それ以外も口が肥え過ぎていない人でならまあまあな感じだったのではないかと。
b0090654_6154035.jpg2食目は、ブラックフォレストハムとスイスチーズのブリオッシュサンド、ポテトサラダ マスタードマヨネーズ風味、フルーツ。
パンは期待しすぎなければ許容範囲だけれど、ポテトサラダは一度凍らせたかのようにカスカスでびちゃびちゃ。
私の個人的な感想としては、約10時間もずっと狭い空間で身を縮めていることを強いられるのだから、空腹なんて感じることはあまりないはずで、だからこそ食欲をそそるような『香りとあたたかさ』が欲しいんだよな~。
限られた空間の中で、事前に準備できる最良のものを用意してくださっているだろうことは解りますが。
残せばいいけどそれはやっぱりもったいないし、むしろ予約時に、2食目は不要という選択ができるといいなあ。

フライト中の映画は、『母と暮せば』『機動戦士ガンダム THE ORIGINI 青い瞳のキャスバル』『Carol』の3本。
『母と~』はニノくんが結構好きなので見てみたかったんです。
あらかじめ友人から、戦争ものだけれど悲惨なシーンはないしとおおよそのあらすじを聞いていましたしね。
そして見た後の感想も友人と同じで、話としてはいいし、主人公の母と息子はある意味ものすごくハッピーエンドなのだけれど、幸せであると分からない他の人たちの気持ちを思うとちょっとねえ…と。
少々ニノくんの演技が大げさかなあと思わなくもなかったけれど、うん、いい映画でした。
『ガンダム』は、初代が一番好きでシャア少佐の大ファンな私としてはやっぱり見つけたら見ませんとね!
彼の子どものころの話で、なぜ未来に『シャア少佐』が誕生したのかというストーリーらしく、結構楽しいんですが。
これはさわりだけで、どうやらシリーズものらしい…。
ううう、続きが気になるよう~~~。
『Carol』は、どうかなあ、微妙な感じです。
別に悪くはないんですけど、受け入れられない人は結構多いんじゃないかなー?
あともう1本、『The Intern』は途中までしか見られず、ちょうど面白くなってきそうなあたりで止まっちゃったのでかなり消化不良。
カナダに戻る時に続きが見られるといいなー。
b0090654_6252152.jpgそして今回は初めて、成田から地元まで陸路で移動です。
成田空港から東京駅…ではなく乗り換えが楽だからとみどりの窓口のお兄ちゃんの勧めで品川駅までは成田エクスプレスを使い、そこからは新幹線で。
いつもは、成田着から国内線乗り継ぎまで約2時間、フライトが1時間、そこから都心を経由して地元の空港から実家の最寄り駅まで私鉄で1時間くらい、トータルとして4〜5時間かかります。
陸路だと、エクスプレスで品川まで1時間、新幹線で地元の駅まで1時間半前後、そこから私鉄で30分くらい。
今回は初めての経路で乗り換えのホームが分からないかもという不安もあって少々多めに乗り継ぎのための時間を取っての予約をしてもらいましたが、切符を買ったり乗り継ぎがうまくできれば、時間としては飛行機よりも早いかも。
ただ、帰国の際は荷物はそれほど多くはないけれどスーツケースはそれなりに嵩張るし、乗り換え駅での階段の昇降は面倒だし、何より飛行機ならば地元までの料金が成田までと同じだから、JR代がかからないんだよな〜。
かかる時間は少々長くても、出費&スーツケース付きの移動の面倒さを考えると、やっぱり飛行機の方がいいかも。
b0090654_6254066.jpgそうそう、エクスプレスのホームで見つけた自販機。
なんと、商品陳列も映像で、しかも選択ボタンもタッチパネル式だった!
日本のハイテクもとうとうここまで来たか…。

その後は無事に最寄り駅まで着き、迎えに来てくれた義兄と一緒に葬儀場へ。
当然、すでにお通夜は終わっていましたが、祖母のお顔を見るのに間に合ってよかった~。
本当に眠っているだけのような穏やかな表情で、苦しまずにすんで本人も幸せだったのではないかな。
残っていた従兄弟たちとちょびっとだけ話をし、そのまま実家に帰ってばたんきゅー。
機内では少し寝たけれど、さすがに24時間起きっぱなしはキツイわ…。
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2016年 03月 29日 | |
3月(삼월 サムォ)
29日(이십구일 イシプクイ)
火曜日(화요일 ファヨイ)

●29日の単語
軽い
カビョ
가볍다
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2016年 03月 28日 | |
もう何度目になるのか、緊急帰国。
前回の帰国から戻ってまだええと5週間?

今回は、2月半ばに御年99歳になった祖母が、少し前に風邪か何かで体調を崩したらしく、以来めっきり弱ってしまったとのこと。
すでに意識はなく、点滴での栄養注入もしないということで、母によればおそらく今月いっぱいもつかどうからしく。
容態が急変することはないだろうと思われますが、徐々に栄養失調から飢餓状態へとなるので、あとは祖母の体力次第という感じです。
もう何度も『これが最期かも』というところまでいっては、そのたびに以前よりも元気になっちゃうほど復活してきた祖母ですが、今回はもうそれも望めないのかな。

と、のんきに構えていたら、あっという間でした。

母からの、祖母がそろそろ危ないと連絡が入っていたのに気づいたのが土曜日の朝。
お昼過ぎ(日本時間の日曜日の朝)まで待って母と連絡を取り、飛行機のチケットを手配して。
翌日曜日のお昼ごろ(日本時間の月曜日の早朝)にもう祖母が息を引き取ったとのこと。
帰国の準備は整ってはいたけれど、便を1日早めるなどの変更はすでに不可能な時間帯だったので、予定通りのフライト。
それでもありがたいことに、お通夜の日の夜には到着、翌日の葬儀にも間に合います。
そういえば父の時も日柄のためか、すぐに駆け付けてくれただんなも通夜の夜到着で葬儀に間に合ったなあ。
我が家のにゃんずも姉家族のところのわんこもそうですが、本当にタイミングを計ってくれていたんじゃないかと思うような、亡くなる日や時間で。

ともあれ、イースターの連休中だというのに、航空会社に無理を言ってチケットを取ってもらいました。
んが。
今朝一番で発券手続きをしてもらえるはずだったのに、なぜか予約をした時に電話で告げたクレジットカード番号では処理できないと連絡が!
えええ~~~っ!?
どうやら北米で発行されているクレジットカードでしか受け付けられないそうなのだけれど、私が持っているのはそのひとつきり。
あとは日本で発行されているものだけれどそれは電話では使えないそうで。
とりあえず予約は確保されているし、空港のチェックインカウンターでならば日本のものでもクレジットカード以外でも支払いができるから、指示しておきますので直接出向いてくださいとのこと。
ひょえ~。
とにもかくにも、いつもより早めですが手続きに問題があると困るので、最小限の身の回り品だけを持って、今から空港へ向かいます〜。
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2016年 03月 28日 | |
3月(삼월 サムォ)
28日(이십팔일 イシッパリ)
月曜日(월요일 ウォリョイ)

●28日の単語
重い
ムゴ
무겁다
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2016年 03月 26日 | |
3月(삼월 サムォ)
26日(이십육일 イシムニュギ) 土曜日(토요일 トヨイ)
27日(이십칠일 イシプチリ) 日曜日(일요일 イリョイ)

●26日・27日のフレーズ
美味しく作ってくださいね。
マシッケ ヘ ジュセヨ
맛있게 해 주세요.

○26日・27日のフレーズ解体
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2016年 03月 25日 | |
和食器はもちろん、ティーセットやボヘミアングラス、アクセサリ類、マニキュアなど、気に入ると結構集めちゃいます。
その中で最近一番増えているのが、ピアス。
もともと服装はシンプル・イズ・ベストで、モノトーンでまとめたり、Tシャツ&ジーンズが基本だったりと、むしろ流行のものしか置いていないお店の品揃えに困ってしまうタイプ。
その代わり、一点豪華主義でポイントとなるところにアクセサリをジャラッとつけるのが好きでして。
一時期はブレスレットにハマったんですが、手(掌)が大きい所為でサイズ変更が出来ないもの(輪っかタイプのもの)はつけられないということが分かって以来、断念。
インド系のものとか、いい感じのものが多いのにねえ。
で、首周りが詰まる感じの服は苦手なので、普段つけっぱなしのものがあるし、ネックレス系はあまり需要がなく(しないワケじゃないですよ)。
一番あれこれ遊べるのが、イヤリング系。
もともとカナダに初めて来た記念にピアスホールを開けた時には大丈夫だったのに、いつの間にかシルバー系のものにはアレルギーが出てしまうようになり、難儀していましたが。
数年前に見つけたお店で、日本製の手術で使う医療金属(縫合に使うもの)のものを発見し、行く機会があるたびに物色しては増やしまして。
さらに、地元の空港に入っているお店で低アレルギー仕様のものを扱っているお店を発見して以来、父のためという頻繁の帰国のたびにあれこれ増やし。
でもイヤリングみたいに輪っか部分で繋げることも出来ないので片方ずつバラバラになったり、フックタイプだと他のものに引っかかったり、ケースなどでも大きさや長さによって入れられなかったりと、結構収納の仕方に困るんですよね。
b0090654_3583398.jpgということで、100均の壁掛けワイヤーネットを利用して、お店のディスプレイのようにしてみました。
トイレタンクの上にガラスの棚があり、普段使う細々を置いてありましたが、そこにちょっとスペースを取りまして。棚の高さに合うサイズがちょうどあったので、それを2枚、片側をワイヤーで繋いで自立出来るように。
売っている時の台紙はたいていそのまま捨てずに使っていたので、ちょうどネットの幅にすっぽり。
少々幅が広いものは一番上にひっかけて。
b0090654_3584436.jpgよく使うものを手前に、季節ものや服装や使うシーンを選ぶようなものは奥に。
台紙がないものは小さな袋に入れ、以前友人が折り紙で作ったバラにちっちゃい洗濯バサミをつけてくれたものがあったので、それで留めて見た目も華やかに。
スペース的にはワイヤーネットをもう1枚くらいは増やせそうだけど、1枚ずつでも立つような脚をつけられるといいなあ。

普段使う洗面台のすぐ右側にあり、(洗面台の)左には化粧品やバスルーム関連のストックを入れてあるクローゼット(?)があるので、使いやすい場所かなと。
ただ問題は、トイレの蓋を常に閉めるようにしないと、ぽっちゃんと落ちちゃう可能性があるんだよな〜。
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