胡桃林の寝子日和。

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2017年 01月 31日 |
b0090654_22544629.jpg本日は、以前勤めていた時に仲良くしてくださっていた方が実家の近くに来ているということでお誘いをいただき、お昼ごはんへ。
私が『ちゃんとしたもんじゃ焼きを食べたい』とブログでつぶやいたことを覚えていてくださり、実家から歩いて行ける距離にあるお好み屋さん『いっきゅうさん』で逢瀬を。

結果としては残念ながらそこのお店にもんじゃ焼きはなかったものの、20年以上も変わらずくだらないジョークで盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
これは、ランチセットのサラダとお味噌汁、そのほかに天むすやデザートもありました。
お値段としてはアリですが、量を食べられない私には、少々無理があり。
結局、天むすとデザートは(ほぼ強制的に)食べていただくことになりました。
b0090654_22545434.jpgランチセットから、広島焼きを選んだためか、お店の人が焼いて出来上がったものを持ってきてくれました。
前回母と来たときは大阪風で、生の具材を入れたものをもらって自分で混ぜ、自分で焼くというスタイルだったので、積み重ねる方法で少々技術が必要な広島焼きは、各自ではやらせてもらえないのかも知れません。
ともあれ、出来上がっているものを豪快に真ん中から十字に切れ目を入れる彼に対し、私は食べられる分だけをちみちみと切っていただいており、どちらが正当なのかはわかりませんが、私の食べ方ならばもんじゃもオッケーなんじゃないかなあ。
だからぜひ、今度は関東圏への異動辞令をもらって、私をもんじゃ焼きのお店に連れていってね♪(←ひでえ)
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2017年 01月 31日 |
1月(일월 イルォ)
31日(삼십일일 サムシビリ)
火曜日(화요일 ファヨイ)

●31日の単語
エステ
エステ
에스테
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2017年 01月 30日 |
東北の旅行から戻って来たばかりですが、本日は京都へのバスツアーに参加。
というのも、もともと東北へは15日から行くものに申し込んでおり、同時に母が他の旅行会社での京都ツアーに当選した時にはフリーなはずの月末にと日程選択したため、こんな忙しい予定になってしまいました。
それでもツアーならば自分が運転しなくてもいいし気楽なので、行っちゃえ~。
ちなみに写真は、タブレットで撮影。

まずは、なぜか岐阜にある毛皮のお店へ。
適当に話を流しながら聞いて、商品は当然買わず。
でも、お店に行くまでに配られた3問のクイズには全問正解したということで、お店を出てバスに戻ってからかわいい狸(?)のストラップをいただきました。
b0090654_22175348.jpgそして走ること1時間ちょっと、『夕子』という八つ橋で有名な井筒八ッ橋本舗へ。
私はシナモンが苦手なので八つ橋はダメなのですが、東北旅行で味をしめた長芋のお漬物で、シソではなく柚子味のものですがあったので買っちゃいました。
普段、カナダではあまり長いもは食べないので、その反動かなあ?
b0090654_2218631.jpgお昼ごはんは、レストラン嵐山で。
でも時間はないからランチのみで散策はナシだって。
せっかく渡月橋が目の前にあるのに~~~ッ。
b0090654_22181445.jpg湯豆腐メインのお食事は京都らしく、しかも重すぎずで、ごはんは少々残したものの、私でも食べきれました。
b0090654_22182218.jpgお惣菜たちのかわいいこと!
料理が好きな人なら、おうちでもこういうやり方をするのかなあ。
手間暇かけて少量ずつ何種類も、大変だろうなあとは思います。
b0090654_22182955.jpgお昼をいただいたところから渡月橋はすぐ目の前。
家族で来たことはあるような気がするけれど、ちゃんとは覚えていないくらい幼少のころなのかな。
b0090654_22183673.jpgそのあとは、北野天満宮へ。
ちょうど時期的なこともあり、学生さんたちの姿もありました。
…でも、月曜日だよ?平日だよ?学校は?
b0090654_22184579.jpg少しあったかかったからか、すでに梅が咲いていました。
桜ももちろん好きですが、きんと冷えた空気の中、凛と咲く梅も、私は好きです。
b0090654_22185397.jpg古い絵巻物のようなものや
b0090654_2219341.jpg百人一首のようなものまで、時間制限がなければひとつひとつ見て回りたかったーっ。
b0090654_2219128.jpgそして音羽山 清水寺へ。
すれ違う人で、浴衣と着物の中間にあたるようなものを着ている人が多くいて、そういう人たちの言葉を聞いてみると、中国か韓国のからの旅行客のよう。
相違人たちは、後姿を見るだけで、わかっちゃうんですよね。
日本の文化に親しんでくれるのは大いに結構、でも、自国にちゃんと本体の意味から伝えてねって、思います。
b0090654_22192473.jpg正門。
レンタルの着物を着た外国(主にアジア)人がたくさんいました。
b0090654_22193525.jpg本堂。
他の人の迷惑も考えず、膝間付き、額を床にこすりつけるように自国の礼拝の仕方をする方々が多数。
それ、日本のお寺でも有効なの?
b0090654_22194459.jpg舞台全景。
b0090654_22195284.jpg時間が足りずに自分では行かなかったけれど、他の方々の願いが叶うように心の中で祈っていました。
b0090654_2220074.jpgその後、最後の目的地である、信楽焼のまるいち本店へ。
1体12,000,000円もするらしい巨大たぬきさんたちがお迎えしてくれましたよ。

少々渋滞の情報も入りながら、心配するほどでもなく、予定よりもかなり早く帰ってきました。
途中休憩も取らず、もしかしたら誰よりも運転手さんとガイドさんが早く帰りたかったのかもしれませんね。
b0090654_2220862.jpgせっかくだからと、母がずっと食べてみたかったというJRの駅のコンコース内にある『驛釜きしめん』さんで軽く夕食をとることに。
私は月見とろろ(だったかな?とろろいもと温卵が乗っているやつ)を。
b0090654_22201762.jpg母は玉子とじを。
少々塩分がきついかなとは思いましたが、長年の母の願いが叶って何よりでした~。
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2017年 01月 30日 |
1月(일월 イルォ)
30日(삼십일 サムシビ)
月曜日(월요일 ウォリョイ)

●30日の単語
カラオケボックス
ノレバン
노래방
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2017年 01月 28日 |
b0090654_2124144.jpgあっという間に、もうツアー最終日。
楽しい時間はほんとに早いです。

今朝のごはんはバイキング形式だったので、いろいろなものを少しずつ。
名産の長いもはやっぱりおいしくて、とろろと、梅味のお漬物は絶品!でした。
b0090654_2125078.jpgそろそろ出発時刻なのだけど、なんだか地吹雪っぽい?
b0090654_2125728.jpg災いを福に転じようと、雪国地吹雪体験ツアーなあるものまであるそうですが、うん、体験はしてないけど見れたからダイジョブ。
ひどいと本当にほんの少し先ですら見えないそうなので、怖いですよね。
b0090654_213498.jpgでも、次の目的地である、お昼ごはんに寄った八色センターに着く頃には、やたらといい天気!
ほんのちょっとの距離で、こんなにも天気は変わるものなんですねえ。

そしてウミネコの繁殖地としても有名な八戸の蕪島に行きまして。
ただ、東北の大震災の難を逃れたこの神社、ようやく社務所(?)が建設されたと思った矢先に本殿が火災に遭い、現在は修理中で上まで登れず。
これはガイドさんもここに来るまで知らなかったそうで、もしかしたら昨日だったら行けたのかもしれません。
b0090654_2131136.jpgそれじゃあと、母は生きの機内でもらったパンをウミネコたちにあげようと画策。
もらい慣れてるのか、ちぎって投げたらすぐに大勢やってきました。
上の方に1羽だけ飛んでるのはタカかトンビかな。
ウミネコさんたちが襲われないといいのですが。
b0090654_2131980.jpgさてバスに戻り、次の最終目的地へ向かおうとしたところで、私のカメラに異変が!
液晶スクリーンが紫系のモノトーンになってしまい、スクリーンをオフにして撮っても変な色の写真になってしまう!
2011年12月に購入したので、丸5年、毎日とは言わないまでも出歩くときには常にカバンの中に入れていたし、日常でもにゃんこを撮ったりと結構使ってきたので、そろそろ寿命でもおかしくはないのかな。
とはいえ、まだもう1ヶ所行くのに!
せめてあと数時間頑張ってほしかった…。
b0090654_2136556.jpgとりあえず、母のスマホを借りての撮影を。

ここはかの有名な小岩井農場
前回は(といっても20年以上も前ですが)、短大の卒業旅行でここに来た時も雪に覆われて中に入るのはあきらめたんですよねえ。
b0090654_2137333.jpg今回も、何やらイベントの準備はしているものの、動物さんたちもおらず、開いているのはお店だけ。
b0090654_21371180.jpg一応店内には入ってみたのですが、これといって欲しいものもなく、晩酌のおつまみになりそうなチーズだけゲットして早々に出てきてしまいました。
b0090654_21372091.jpgで、どうしてもと母がこだわったのは、こちら。
b0090654_21482491.jpg農場ならではの濃厚なソフトクリーム!
もともと母はアイスクリームよりもソフトクリームの方が好きだし、ほかの商品は別の場所で購入できてもソフトクリームはなかなか口にできませんからね。
b0090654_21372896.jpg甘いものが苦手な私は、衛生上、他の所には出荷できないこちらの生乳を。
そもそも牛乳だけを飲むということをほとんどしないので、普通の市販品とどう違うのかというのが分からないのですが、でも美味しかったです。
というか、この瓶をお土産に持って帰ってきましたよん♪
b0090654_21373731.jpgそして雪国ともお別れ。
岩手、秋田、青森と移動距離はそこそこあったのですが、その割にはあちこち行けたし、なかなか個人では体験できないこともさせていただけたのじゃないかなと思います。
バス旅行というと、うるさいおばちゃんたちのおしゃべりにガイドさんが迷惑そう、というイメージがありましたが、皆様時間をきちんと守られたし、車中もガイドさんの声を妨げるようなお喋りもなく、ゆっくりと楽しめました。
こういうツアーなら、また行ってもいいなあ♪
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2017年 01月 28日 |
1月(일월 イルォ)
28日(이십팔일 イシッパリ) 土曜日(토요일 トヨイ)
29日(이십구일 イシプクイ) 日曜日(일요일 イリョイ)

●28日・29日のフレーズ
駅前で会いましょう。
ヨ ガエソ マンナヨ
역 앞에서 만나요.

○28日・29日のフレーズ解体
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2017年 01月 27日 |
b0090654_22523857.jpg東北旅行、2日目です。
とてもお味噌汁にこだわりがあるホテルのようで、あちこちに『みそ知る』という書き方で宣伝されていました。
で、実際に頂いてみたら、美味しい!
具も多く、薄味だけれどお出汁がちゃんと効いていて、他のおかずはいらないからお味噌汁だけたくさんほしくなるほど。
しかも、冬は根菜、という書き方がされていたので、季節によって具材は変わるよう。
他のものも食べてみたい~!
b0090654_22585044.jpgツアーはゆっくり出来ません。
バタバタと慌ただしく出立し、岩手県から秋田県へ向かいます。
その時ちょうどきれいに岩手山が見えました。
座っていた席とは反対の方だったのですが、それなりの写真は撮れたかな?
b0090654_2322426.jpg高速道路を走行中に気になっていたのですが、路肩の雪に青い色がついている部分がありました。
これは、吹雪など視界が悪い時に、道路の端を見分けられるようにということだそう。
雪の多い地域は、それなりに対策がなされているんですねえ。
b0090654_2383384.jpg今日訪れる最初の場所は、康楽館
現役で使われている最古の芝居小屋ということで有名なところだそう。
b0090654_23121999.jpgちょうど地元の学生さんがお舞台を使うためにリハーサルをしていました。
1階席、2階席を合わせて、最大(=ぎゅうぎゅう詰めで)600人ほど収容できるそうです。

b0090654_6371135.jpg役者さんたちが早変わりのために着替えながら通る通路や、せり舞台、回転舞台など、今でも人力で動かしている舞台裏も見せていただき、今後、お舞台を見るときには裏で大変な思いをされている人もいらっしゃるのだなあと、観劇以外のことにも思いをはせたいと思います。
b0090654_637255.jpg役者さんたちのお名前が書かれたものも、順番はもちろん、書体にも意味があるということで、感心しきり。
b0090654_6373490.jpg舞台から客席側はこんな風に見えるんですねー。
b0090654_6374350.jpg楽屋には有名な芸人さんたちのサインが壁いっぱいにずらり。
b0090654_6375594.jpg花道を通って見学は終了。
b0090654_638446.jpg雪に埋もれて、ビラ配りの方の像が寒そうでした。
b0090654_7544186.jpgそして次は青森県。
青森駅からすぐの所にある観光施設ワ・ラッセに到着です。
名前の由来は、『ワ』は、津軽弁では『私たち』という意味だそうなのと、『和・輪』の漢字から。
『ラッセ』はそのままねぶた祭りの時の掛け声『ラッセラ~』からだとガイドさんが教えてくださいました。
なのですが、かなり雨が降っていて建物の前にバスを付けてくださったので、外観の写真が取れず、残念。
b0090654_7545117.jpgあちこちにねぶたが展示してあります。
b0090654_754593.jpgこんなライトも。
b0090654_755746.jpgお昼ごはんはこの中にある『魚っ喰いの田』というところ。
通常はバイキング形式のお店のようで、そっちの料理も気になったんだけどなあ。
b0090654_7551812.jpg私たちは団体さんということで、定食(?)。
一本釣りで有名な大間のマグロをメインに、海の幸を堪能。
b0090654_7552979.jpgでもこのせんべい汁が一番おいしかった~。
寒いところの食べ物は塩分がきついと思っていましたが、お漬物はともかく、汁物系をはじめ全体的に出汁が効いていて、具沢山なうえに優しい味付けで嬉しいです。
b0090654_7554037.jpg建物の外では雪灯籠が作成されていました。
夜見たらきれいなんだろうなあ。
b0090654_20204822.jpgそして街からは離れて、リンゴ園が続く中、高速道路をひた走りまして。
b0090654_20205894.jpgやって来たのは津軽三味線会館です(写真は隣接の斜陽館ですが)。
b0090654_2021825.jpgちょうどタイミングよく生演奏が聞けるとのことで、入館。
演奏者は、福士晴夫さんという方で、かっこよかったです~。
b0090654_20211944.jpgそして、映画『鉄道員(ぽっぽや)』を彷彿とさせる駅は、
b0090654_20212770.jpg津軽鉄道の金木というところ。
b0090654_20213675.jpgここから冬の名物、ストーブ列車に乗せていただきます。
b0090654_20214770.jpg車内は、少しずつ手直しはしてありますが、昔のまま。
しかも、窓の上からは、当時を体験してもらおうと、わざわざ細かい雪が降るというサービス付き(笑)。
b0090654_20215983.jpg常滑焼のようなストーブの燃料は、当然石炭です。
b0090654_2022961.jpgこちらがガイドさん。
鉄道会社ではなく、青森の良さを知ってもらおうという津軽半島観光アテンダントからの派遣だそう。
津軽弁を使いつつ分かりやすく案内してくださりつつ、名物のスルメ焼きもしてくださいました。
ちなみにこの方、お名前を坂本清雪(せいせつ)さんとおっしゃるそう。
その名の通り、きれいな雪のような東北美人さんでしたよ~。
b0090654_20221822.jpgこちらが焼きスルメ。
1両に2つストーブがあるので、車内にいいにおいが充満です。
しかも寒いのですが冷酒もあるので、ちょっとした列車の旅の気分を満喫できるのでした。
b0090654_20222944.jpg車窓からは、ひたすら雪景色。
これを見れただけでも、ツアーに参加した意味があるというもの。
b0090654_20223994.jpg終点、五所川原駅。
b0090654_20224871.jpg古い駅舎の看板には、『ここにふるさとがある』と書かれており、なんだかちょっとじわ~っとしてしまいました。
b0090654_20225861.jpgそしてこちらが本日のお宿、『まかど観光ホテル』。
b0090654_2023798.jpgロビーから2階までが吹き抜けで、しかもかなり新しいような?
b0090654_20232134.jpg贅沢な空間の使い方をしており、開放感あふれる感じです。
ただ、屋内のお風呂はかなり熱かったのに、露天風呂は浸かっていても冷えてくるほどぬるくてイマイチだったかなあ。
b0090654_20233149.jpgお夕食は、無駄に量が多くて、見ただけでげんなり。
しかもここにメインのあんこう鍋が付き、サービス(?)でフカヒレの姿スープももらえるということだったのですが、絶対に食べられないと思い、申し訳なくもそれらは遠慮させていただきました。
アンコウは未体験なので食べてみたい気もしたんですが、すでに並んでいるものを下げてもらうわけにもいかないしね…。
b0090654_20234397.jpg飲み物は、そのままずばりの『ねぶた』。
当然、ホテルのロビーのあちこちにねぶたが展示されていましたとも!
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2017年 01月 27日 |
1月(일월 イルォ)
27日(이십칠일 イシプチリ)
金曜日(금요일 クミョイ)

●27日の単語
デパート
ペクァジョ
백화점

백…100歳・100・百・100…
화…〜化
점…店を表わす語・…店
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2017年 01月 26日 |
b0090654_619525.jpg私が常々『奥の細道ツアーをしたい』といっていたのを知っていた母が申し込んでくれた、クラブツーリズム主催の『大間マグロを食す! みちのく冬景色 3日間』というツアーに参加。
副題は『★津軽鉄道ストーブ列車や、猊鼻渓舟くだりなど冬の風物詩を感じるツアー!』というもの。
寒い時期に寒いところに行くのは乙ですが、雪慣れしていないので自分の運転では不安だし、おすすめポイントだけでも個人ではなかなか参加出来なさそうなものがあり、ラッキー。
しかも、いつかは中尊寺周辺からの『奥の細道』を辿りたい私には、下見(?)としてもなかなかによさそうな感じです。
b0090654_6192175.jpg名古屋から2泊3日、朝早く発って夜戻ってくるという日程なので、かなりぎっちりと楽しめそう。
はじめは15日発で申し込んでいたのですが、人数が集まらずに中止となり、催行が決定していた26日に変更しまして。
週末はいつも甥っ子がお泊りに来るので、なるべく避けたかったのですが、申し訳ないけれど今週はキャンセルで。
b0090654_22241157.jpg早朝5時半ごろに家を出、少々迷いながらも1時間弱で空港へ。
初めてカナダに行った時から新しくセントレアの空港が建設されるまで何度かお世話になったところですが、現在は半分ほどはショッピングモールになっているそうで、空港そのものはかなり縮小されていました。
飛行機は、フジドリームエアラインズというところで、国内線のみの会社かな?
機体がきれいに色分けされていて、搭乗案内も『○色の飛行機です』みたいな感じでされていました。
b0090654_22245240.jpg飛行中、きれいに富士山も見えました。
山梨県側を飛んでいるためか、静岡県側から見える肩のようなものもなく、するっとした形で、なんとなく物足りなくも思ったり?
b0090654_2225951.jpgそして眼下に広がる景色が雪模様になると、『いわて花巻空港』到着です。
b0090654_22263783.jpgありがたいことにお天気にも恵まれ、添乗員さんも現地ガイドさんもよさそうな人で一安心。
しかも、バスの運転手さんも乗り降りするたび、ひとりひとりに『お疲れさまでした』『行ってらっしゃいませ』などとお声をかけてくださるし、乗車中にガイドさんのお話を無視して大きな声でしゃべるような人もおらず、バスツアーは品がないと思っていた私にとっては良い方に期待を裏切られた感じです。
b0090654_2231595.jpgまずは、中尊寺へ。
b0090654_22312555.jpg残念ながら中は撮影禁止だったので写真は撮れず。
でもここに来たかったので、じっくりと堪能させていただきました。
b0090654_22314219.jpgちゃんと芭蕉さんもいらっしゃいました。
b0090654_22315949.jpg野外能のお舞台。
でも使われてはいなさそうで、もったいないー。
b0090654_22321940.jpg奥の細道展。
見たかったけど時間がなくて諦め。
ツアーだとゆっくりできないのが難点ですねえ。
b0090654_22323928.jpg月見坂からの景色。
こんなに高いところなので、月見坂はかなり急こう配です。
b0090654_22325637.jpg雪と氷でかなり危険な坂道でした~。
b0090654_22331617.jpgお昼ごはんは、わんこそば。
芭蕉館』という、いいお名前のお店です。
写真右上、ちょうど旗の上あたりに見える山には京都のように『大』の字があります。
b0090654_2233359.jpg後ろから入れていただく食べ方ではなく、あらかじめお椀が用意されていました。
これが2枚、計24個で、結構な量になります。
が、母と私はこれで十分だねーって言っていたのに、他の方たちは2~3回ずつお代わりをされていました。
b0090654_22335837.jpgお出汁が効いたおつゆと、ねぎ・おかか・海苔・大根おろしで。
美味しかった~ん。
b0090654_22341789.jpgそして向かったのは、猊鼻渓
このツアーの旅程を見て初めて知ったところなのですが、なかなかに風情がありそうで、期待大。
b0090654_22343667.jpgこちらが乗せていただくお船。
川下りをするところは多くあれど、たいていは下るだけの一方通行で、ここのように上りもある往復するのはめずらしいそう。
しかも、舟を漕ぐのは1人だけ。
ガイドさんも要所要所ではお手伝いをしますが、夏などの繁忙期では舟を漕ぐのもガイドをするのもひとりでこなされるのだとか。
今回は千葉美幸という女性の方が漕いでくださり、大変なお仕事だなあとより強く感じました。
b0090654_22345587.jpg冬の寒いシーズンは、船の上部を覆い、真ん中にはおこたが設置されます。
それ以外はもちろん屋根や窓もなくオープンなので、写真を撮るにはその方がいいのですが、雪景色が好きな私としては冬の方がいいかも。
b0090654_22351071.jpgこの日は雪が少なめ。
ツアーパンフレットのように墨絵の世界ではなかったけれど、でもきれいでした。
b0090654_22352631.jpg船内で、本来は川に住む鯉のためのえさが売られており、それが欲しくて鴨さんたちが伴走してくれます。
慣れているのか、船腹ぎりぎりまで近づいてくるので、私の方がぶつからないかと心配になるほど。
b0090654_22354313.jpg左右に続く岸壁には、所々名前が付けられており、ガイドさんが説明してくださいます。
b0090654_22355889.jpg名前のないところでもやっぱりきれいで、船に乗っているのでなければ止まってぼんやりしたくなりました。
b0090654_22362133.jpg折り返し地点で、船から降りて散策。
b0090654_22364533.jpg歩いて数分、目指すは『猊鼻』という名前を付けられた由来の場所です。
b0090654_22371040.jpg終点(?)。
b0090654_22372775.jpg写真右上にあるピンク色の岩が獅子の鼻に見えることから、猊鼻渓という名前になったのだそうです。
説明をしてくださったガイドさんは青柳哲夫さんとおっしゃる方で、標準語に近い言葉を使いながらも、時々東北の訛りを使ってくださって、いい感じでした。
b0090654_22375759.jpg写真真ん中あたりに見える穴が、福や財などの漢字が彫り込まれた石を投げ、そこに入れば1年間その願いが叶うと言われているもの。
私たちのツアーの人で一人だけ、穴に石を入れられた方がおられ、後でその証明書をもらっていました。
私は石だけを購入、だんなへのお土産にしまーす。
b0090654_22381194.jpg今日のお宿はこちら、『長栄館』。
b0090654_22382773.jpgいい感じに雪景色です。
b0090654_22384096.jpg和懐石風のお夕食。
b0090654_223858100.jpgちらし寿司のごはんと、お吸い物の代わりにおそばも。
b0090654_22391658.jpg飲み物は、利き酒セットなるものを頼んでみました。
南部の地酒三種です。
どれもすっきりしてておいしかったー。
b0090654_2239296.jpgエレベーターホールから部屋に戻る廊下からの景色。
ふふふ、雪国だぁい♪
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2017年 01月 26日 |
1月(일월 イルォ)
26日(이십육일 イシムニュギ)
木曜日(목요일 モギョイ)

●26日の単語
ホテルのロビー
ホテロビ
호텔 로비
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