胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2006年 07月 27日 |
暑い日が続いてますねー。
最近、こういうあっつい日の日中に外出すると、そのときはよくても、帰ってきてから、ものすごーく疲れて眠たくなります。
ちょっとソファで横になろうものなら起き上がれないし、夕ご飯の後も、洗い物もうっちゃって寝させてよ~っていうくらいで。
もともと暑さには弱い方でした(日本では毎年夏痩せしてた)が、ここの所ちーっとひどいような気が。
まあ、一番の原因は、体力がないことなんでしょうけどね。
でも、それを理由に、外出を控えると、もっと体力がなくなるだろうし。
これ以上は日焼けしたくない(もういいかげん真っ黒なんですが)からと、ダダこねてる場合じゃないかも?

…やっぱ、インドアのプールに行くのが一番なのかな~。
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2006年 07月 26日 |
心配していたよりも、早く終わりました。
リビング等で使った、義父からもらったモールディングは、寝室一部屋をやるには足りなくて買いに行ったり、それを部屋に馴染ませるために2日待ったり、ネイルガンに使う圧縮した二酸化炭素がなくてリフィルをしてもらいに走ったり。
まあ、それでも、(部屋とシャワールームや廊下の間にある隙間を除き)なんとか終わり、ベッドやドレッサーなどの家具も移動させ、ようやく本来のお布団で寝られます♪
いやー、客室にあるソファベッドは、マットレスをなんとかしないと、腰が痛くなるわ~。
今までこんなのでお客さまに寝ていただいていたのかと思うと、恐縮です。
でも、客室の床は、(だんな曰く)来年の夏にやるということなので、変えるならその後かな~…。

ともあれ、これで私が普段使う場所の床は、全て板の間になりました。
あああ、幸せ~。
ありがとう、だんな!
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2006年 07月 24日 |
うちには、ありがたいことに、前オーナーが家を売る直前に取り付けたというクーラーがあります。
しかし、暑いとはいってもそこはカナダ、扇風機があれば事足りてしまっていたこともあり、引っ越してきてからもうすぐ丸6年になるというのに、クーラーを稼動させたことなど2、3回しかありませんでした。
んが、今年の夏はど~も今まで以上に暑く、なぜか、『年中日本の真夏』という気候の国で生まれただんなが私よりもひーこら言っておりまして。
じゃあ、溜まった埃をきれいにして、だんなが帰ってくる時間には家の中が冷えているようにしておいてあげようかね(本当は自分が涼しいところにいたいだけ)、と思いまして。
クーラーとはいっても、窓に取り付ける、送風と冷風しかないような、(日本の)昔の小型タイプのものですから、きれいにしなくちゃいけないフィルターだってたいしたものではありません。
ざざっと流して埃を落としたら、乾かして取り付けなおして終わり。
さー、電源を入れますよー、とちょっとばかりうきうきしたことは、ナイショです(誰に?)。
コンセントを差し込み、ぶぉん!という大きな音とともに、一生懸命クーラーさんが働いてくれる音がします。
しかし、送風口からは、ちっとも冷風、というよりも、風自体が出てきません。
もしかしたら、年に一度使うか使わないかの食器洗浄機が、久しぶりに使うときには呼び水をしてやらないと水が出て来ないのと同じように、クーラーも、あんまりにも使わないでいると、風が出てくるまでに時間がかかるようになってしまうのかも、なんて思い、しばらく待ってはいたんですが。
モーター(?)の稼動音はどんどんうるさくなるし、なのにちっとも風は出てきている様子はないし、一度電源を切って入れ直したほうがいいのかな、なんて思った矢先に。

バッツン!

………ヒューズがぶっ飛びました…。
とりあえずはだんなに様子を見てもらうことにしますが、もしかしたらもうこのクーラーったら、使えないのかも…?
6年ものとはいえ、ほぼ新品の状態だったし、2、3回しか使ってないのに…。
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2006年 07月 23日 |
ラジオで聞いた、『なるほど』な方法。
ここ数日、暑ーい日が続いていて、いかに涼しく過ごすかが難題となっています。
で、家の中に限っての方法なのですが。

朝の涼しいうちに窓を開け放ち、(扇風機などを窓際に置いて)できるだけ冷たい空気を家の中に取り込んでおき、気温が高くなり始めたら窓を閉めて熱気が入らないようにし、直射日光が入ってこないよう、カーテンやブラインドを閉める。

んだそうな。
実際にやってみると、これが意外に悪くなく。
特に、外から戻ってくると、涼し~く感じます。
これは、湿度が低く、『陽が当たっているところは暑くても日陰は涼しい』カナダだからこそできる技。
日陰でも蒸し暑い日本では、ムリでしょうねー。
ちなみにうちは、扇風機1台、セーリングファン(天井についた扇風機)がダイニングにひとつあり、セントラルヒーティングシステムを利用した送風があるので、締め切った状態(日が当たらない窓は隙間があけてありますが)でも結構快適です。
それよりも、ダイニングの窓には小さいけれどエアコンが設置されているから、それを使えばいいんじゃないかという意見もあるんですけどね…。


さて、お昼頃、久しぶりにR氏が訪ねてきまして、どうせ暇ならと一緒にお買い物へ。
とはいっても、余分になった(手をつけてない)ペンキを返しに行くのと、寝室用のモールディングを買いに行っただけですが。
本当は私はお留守番していてもよかったんですけど、だんなの『家の中にいるよりも、冷房の効いた店にいるほうが涼しいよ』という言葉に誘惑されまして。
うん、確かにお店は涼しかったけどね。
………そこに行くまでが暑いんぢゃっ!
うちのたっつぁん(車)には、『カナダは夏でも涼しいからね』と思っていたのでエアコンがついていません。
窓を開けていれば風は涼しいのですが、いかんせん、それよりもじーりじりと入ってくるお日さまのほうが痛い…。
たっつぁんにエアコンをつけるか、弟Dくんに貸し出し中の、エアコンがついているとっつぁんを早く返してもらうか。
んーむ。
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2006年 07月 22日 |
昨日、仕事の後に、だんなは実家へ行っておりました。
鮭釣りのため(だけ)にお隣の州から戻ってきていた弟Dくんが、今日の早朝にはまた13時間のドライブで帰るというので、貸してる車の不調のことなども話しておきたいということで。
そして、遅くなったからと実家で1泊し、今朝方帰って来まして。

さー、ちゃきちゃきと床の改装を進めるわよっ!

熱波が来ているということで、連日35度を超える気温のラングレー。
寝室の窓は南向きで、日中の作業は大変なので、朝の涼しいうちや夕方気温が下がってからでないと出来ないのです(なんだか小学生の頃の夏休みの宿題のようだ)。
最後の部分は、廊下と寝室、寝室とシャワールームの間のドアがあり、一番よく歩くところなので、なるべく板の継ぎ目がその部分に来ないように考えるのが、ちと面倒ではありましたが。
なんとか全ての板をはめ込みました~。
そして、日中はお昼寝して体力を温存し、日が傾き始めてから、シンデレラよろしく、這いつくばって木を切ったときに出た細かい木屑を熱湯で拭き掃除し、クローゼットの扉や遮光カーテンなどを取り付け、ひとまず終了。
なんとか、部屋らしさが戻ってきましたよ。
ふぅ。
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多過ぎ。
2006年 07月 21日 |
MろりんさんとMんさん(とMんさんのお母さま)と一緒に、バーナビーにあるすしハウスにランチに行ってきました。
b0090654_10324775.jpg私以外の方は、初めての来店ということで、いろいろなものがお得に食べられるチラシをオーダーしたのですが、私は前回来たときにそれを食べていたので、今回はロール・コンボを。

…チラシのときも思ったんですけど。
多過ぎ!
ご飯もサービスよく盛ってくれていますが、なんといっても具が大きいのだ。
カッパ、鉄火、カリフォルニア(カニかまぼことアボガド)、J.B.(サーモンとクリームチーズ)などの小ぶりの巻寿司はともかく、ハウスロール(マグロ、サーモン、たまご、カニかまぼこ、レタス、きゅうりなど)ってば、手の平くらいのサイズなのだ。
どうやっても一口で食べきれないし、箸でつまんでも、かじったところからぼろぼろと崩れて。
お、美味しいんだけど、食べにくい~。

もちろん、食べきれるはずもなく、1/3ほどはお持ち帰りをしましたさ。
ふっ。

そして家についてちょっとゆったりしていた3時15分、いきなり、どん!どん!という大きな音がしまして。
なんだろうなぁ?と思って外を見たら、近所の人がわらわらと出て来るのが見えまして。
どうやら、うちから出てすぐに大通りがあるのですが、そこの路肩(多少の水が流れている用水みたいな、結構深めの堀があります)に車が突っ込んだ様子。
この大通り、交通量は確かに多いのですが、真ーっ直ぐな道で、普通に考えたら事故なんて起こりそうにないところなのに、なぜか、年に2~3回くらい、こういう事故があるんですねぇ。
どうやら今回は、うちよりももう少し奥まったところに住んでいる人が曲がり損ねた(…)らしく、出てきていた近所の人が家族を呼びに行ったようですが不在だったみたいで。
事故から5分ですぐに消防車(=レスキュー車)が到着し、堀(にはまった車)から救出作業が始まり、その20分後に救急車が来て、そのまま病院へと運ばれたようでした。
しかし、この事故が起こる頻度の高さって、何か原因があるんだろうなぁ。
誰かが以前このあたりで事故で亡くなっていて、その霊が仲間を呼んでいる…っていうんだったらイヤだけど……キャーッ。

あ、ロッキー旅行中に訪れたモレーン・レイクが印刷してある旧20ドル札(1970年製)を見つけたので、ご紹介です~。
b0090654_10383691.jpgこれが表側。
まだエリザベス女王がとーってもお若いです。

b0090654_1039159.jpgそしてこちらが裏側。
モレーン・レイクです。

b0090654_10422179.jpgちなみに、これが私が撮った(お札の絵に一番近い構図の)モレーン・レイクの写真。
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2006年 07月 20日 |
寝室用の床板、リビングやダイニングなどに敷いたものとは、色がちっと違います。
というのも、購入もとのIKEAったら、商品の入れ替わりがかなりはやいものがあり、実はお気に入りの本棚も、増設できるタイプを選んで買ったのに、すでに同じ商品がなくなっていたりして。
で、リビング等の床は、『ニスを塗ったような色』、寝室の床は、『ニスを塗る前の色』という感じで、寝室の床の方が私の好みに近いです。
なので、去年の改装のときに、寝室の床板の色があれば、きっとそちらを買っていたんだけどねぇ。
まあ、一続きっぽいリビングからダイニング、ファミリールーム、廊下までは、一気に同じ色でそろえられたし、寝室は廊下とはドアで仕切られるから色の違いは目立たないので気にしませんが。
この調子だと、来年改装を予定している客室の床も、また違う色になったりして…?
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2006年 07月 19日 |
所用のためにお休みを取っていたきゃびっちのところへ、渡したいものがあったので寄らせてもらいました。
そして、お昼ゴハンを一緒したのですが、いやー、美味かった!

b0090654_1183637.jpg連れて行ってもらったのは、ブロードウェイにあるベトナム料理のお店。
以前、キングスウェイにあったお気に入りのベトナム料理店が閉鎖してしまって以来、ずーっとご無沙汰だったんですよ。
もちろん、ライスヌードル(米粉で作った麺)のフォーも大好きですが、レモングラスで調味したトリのBBQ(と言うよりも照り焼きに近いかな)が好きでして。
ランチメニューに、ゴハン、日替わりスープと温野菜のカレー風味ソースかけとのセットがあったので、当然の如く注文。
ついでに、白いゴハンを1ドルプラスで炒飯に変えてもらいまして(写真手前)。
うふふ、大満足♪
ついでに、生春巻も頼んでいたのですが、こちらもうまうま(写真中央。すでに食べかけた後で半分に減っております)。
途中でだんなから『テイクアウトで夕ゴハンを買ってきて~』という電話が入り、同じ物+ベトナム風春巻き(きゃびっちのランチメニューのメインディッシュになってた)を買いましたら、だんなにも大好評。
うちからはちっと遠いけど、また機会があれば来なくっちゃ。

しかし、なぜかウェイトレスのオバチャンがイマイチ無愛想でねぇ。
メニューを渡してくれると同時にお茶のポットもくれるはずなのに、私たちよりも後に入ってきた人には渡してるのに私たちのテーブルにはサービスされず。
最初からテーブルにセットされているはずなのに、私の席にはお箸がついておらず、『お箸ください』って頼んだのに、結局最後までもらえなかったし(料理にナイフとフォーク、スプーンがついていたから要らなかったけどさ)。
何でかな~、私たちがベトナム人じゃなかった(ずーっと日本語を喋りっぱなしだった)から?
不思議ぢゃ~。
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2006年 07月 18日 |
ここしばらく、いいお天気でも気温が高すぎない(最高25℃前後)という、いかにも『カナダの夏!』な気候が続いてます。
なので、家の中の、直射日光の当たらないところにいると、たまに冷たい風がふんわりと入ってきたりして、んもうー快適!なのですが。
やはり、一歩外に出ると、陽射しは痛いし、車の中なんてオーブン状態。
そして出かけて建物の中に入れば、不必要なくらいの冷房がガンガン。
もうちょっと、こう、極端に『暑い!』『寒い!』ではなく、『ちょうどいい』という感じは保てないものか。
一番いいのはやっぱり、自宅でゴロゴロ、かなー(笑)。
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2006年 07月 17日 |
久しぶりに『日常』が戻ってきました。
7月に入ってすぐに私がロッキー旅行に出かけ、その後入れ違いにだんなが鮭釣りに行き、予定を早めて帰ってきてからは(有休中だったので)床の改装を始め。
ようやく、朝起きてだんなが仕事に行き、日中に自分のペースで家事をする、という日々になりました。
…まだ、あちこちに寝室の家具が散らばっているから、本当の『日常』とは言えないけどっ。

そんな日常で、私はよく鼻歌を歌います。
掃除をしたり、シャワーを浴びたり、料理をしたり、今はペンキを塗ったりするときにも。
で、なぜかふと口をついてでてきたのが、『燃えよドラゴンズ』。
まあ、夏だし、季節的にはちょうどいいのかな?
両親共に東海地方出身で、当然の如く、応援する野球チームはドラゴンズ。
だから、私が『燃えよドラゴンズ』を知っていて、ついでに歌えちゃうということに不思議はありませんが。
実は私が知っているのは初代(?)ので、『1番田尾が塁に出て、2番平野が送りバント、3番モッカがタイムリー、4番谷沢がホームラン♪』という、一体いつのドラゴンズぢゃ?というものなんですねぇ。
個人に対する応援歌だって、知っているのは『首位打者狙え、後ろを向くな』という大島選手や、『小さいけれど根性は日本一』という上川選手のもの。
私の最新ドラゴンズ情報は、まだ仁村選手が兄弟ともに現役で、立浪選手がルーキーで、彦野選手が首をふりながら走ってて、落合選手が4番バッターなんですもん。
うーん、これってまだ日本にサッカーチームが設立される前の話ですかね…?
でも、いいのだ。
ピッチャーマウンドで、ガッツポーズを決める郭選手は、私の永遠のヒーローなのだ。
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