胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2006年 05月 15日 |
朝、ラジオの天気予報を聞いていたら、本日の内陸地方の最高予想気温が30℃だということで(ちなみに海沿いは22℃)。
b0090654_10342813.jpg窓を開け放し、家中の掃除をしたついでに、ダイニングのライトの上にあるセーリング・ファンのほこりをふき取り、庭のデッキにあるテーブルや椅子、ついでにデッキの床も水で洗って、真夏日の準備をしました。
これでいつ、だんなが『デッキでBBQをしながら夕ごはん』と言い出してもオッケーです。
デッキを水でざあざあ洗っていたら、やっぱり手や足は冷たかったし、朝晩の最低気温はまだ11℃と低いしで、さすがにちょっと扇風機は早いかな、という感じですが。
まあ、昼間はこーんな↑風ににゃんこもだらけるくらい暑いんですけどね。

ちなみに、この高気温、50年ぶりくらいの記録更新だそうです。
地球の温暖化は確実にすすんでいるようですね。
去年の夏はかなり短かったから、ま、いっかぁ。
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2006年 05月 14日 |
あっという間に終わる週末。
いつもは土・日のどちらか(または両方)は絶対に友人と出かけるだんなが家にいると、なぜか時間が経つのがはーやーいー。

本当は土曜日が当日なのですが、やむを得ない(?)用事が入っているので、1日繰り上げ、金曜日の夜にだんなのお誕生日会をしました。
とはいっても、だんなのお気に入りの和食のお店に食べに行っただけですが。
いつもは結構空いているそのお店も、やはり金曜日の夜は混んでいて、私たちが座ったテーブルが最後のひとつでした。
ここの、2人用のディナーセットが豪華で、食べきれたことがありません。
せっかくのお祝いだし~、と、だんなはキリンビール(でもアメリカ製)を飲んだりして。
いつものことだけど、美味しかった~ん。

そして土曜日。
にゃんこのゴハンをあげるときに私はそのまま起き、こっそりとお祝いの準備。
寝室から出てきたときに正面に見えるダイニングの窓に『HAPPY BIRTHDAY』の垂れ幕を貼り、だんなの座るテーブルにカードを置いて。
朝食は、ベルギーワッフル。
白身を泡立てなくてはいけないので、たいていその音でだんなは起きてしまい、何を作っているのかがバレるのですが、まあ、仕方ない。
メープルシロップだのジャムだのを並べ、普段は使わないティーセットを用意して。
プレゼント(バイク)はすでに渡し済みなので、あんまり見た目は豪華にならなかったのですが、起きてきただんなは、かなりご満悦の様子で、ほっ。

午後は、だんなは早々にお出かけ。
と言うのも、だんなが参加しているカメラクラブ主宰の、写真の競演(?)があるので、その準備をしなくてはいけないのです。
FVI(Fraser Valley Invitational)というイベントで、今年で7回目。
今年はフレーザーバレー地域から10クラブが参加、各クラブ10枚ずつをエントリー、計100枚の写真が集まりました。
毎年写真のテーマが決まっていて、それに沿った写真を撮ります。
今年は『Airborne(飛んでいるもの)』。
ハミングバードや鷹・フクロウなどの鳥や、気球・飛行機などの機物はもちろん、凧、ジャンプ中のバイカーからイルカまで、さまざまでした。
途中には、ドア・プライズ(入場したときに番号が書かれたチケットを受け取り、主催者がくじのように引いた番号を持っている人が景品をもらえる)もあったり(私はでっかいパネルを作れる印刷用紙をもらいました)、クラブの人たちが用意した軽食もあったり。
午後7時半から始まり、終わったのは10時。
いやぁ、長かったけど、楽しかった。
ちなみに、来年のテーマは『POWER』。
写真のエントリーは、参加するクラブに属していないと出来ませんが、見に来るのはどなたでもオッケーですので、興味がある方はお知らせくださいね。

そして日曜日は、周知のとおり、母の日で。
最初は、どこかレストランに行こう、という話だったので、何も用意していなかったのですが、お昼ごろに、それよりも義妹が彼女の家に集まろうと言い出し、協議(?)の結果、前日に10時間以上労働をしていた義母はとてもお疲れだということで、場所をだんなの実家に変更。
『デザートを持ってきて~』と言われたのですが、はじめは外食の予定だったので、何も材料を用意してなかった私たちは、急いでウェストバンクーバーにあるパイを買いに行きました。
実はこの時点では集合場所はまだバーナビーにある義妹の家だったので、パイを買っていったん家に戻り、にゃんこにゴハンをあげてから出直ししよう、と急いだわけですが。
…ノースバンクーバーにあるだんなの実家に集まるのなら、にゃんこにゴハンをあげてからパイを買いに行ってもよかったのに…。
ま、仕方ないか。
主役である義母がお疲れということもあり、いつもよりも早いお開きとなったのは、朝早い私たちにはありがたかったですけどね。

そんな感じで、ばたばたした週末でした。
その所為かな~、右肩がばりばりに張って、首が動かせないほど痛いんですけど………めそめそ。
寝たら治ると信じて…。
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2006年 05月 11日 |
友人きゃびっちと、久しぶりにおデートしてきました。

朝の通勤ラッシュが終わった直後にたったら~と一路きゃびっち宅へ。
2月の末にお引っ越ししたばかりのアパートへ、早速『お宅拝見』。
…うーん、以前のお部屋の間取りがかなりよかったので、今回はちょっと手狭に見えるかな?
それでも工夫を凝らしてくつろぎの空間をしっかりと作り出してあり、しばし、暖炉で暖まりつつ、まったりとお茶タイム。

b0090654_23455323.jpgゆったりとくっちゃべっていたらお昼ご飯の時間になったので、『何食べよう?』『何食べたい?』と談義すること数十分。
落ち着いたところは、私が以前、他の友人から教えてもらった、ブロードウェイにあるイタリアンのお店、『 Mark James Limited』。
ここは曜日によってスペシャルが変わるのですが、ラッキーなことに、木曜日は全てのパスタが8ドルというお値打ち価格。
店内の雰囲気もなかなか好きで、特にランチタイムはあまり混んでいないのでオススメ。
今回は、前菜にLemon-Thyme Potatoes(だったかな。写真中央)と、私はGoat Cheese Ravioli(写真手前)、きゃびっちがSmoked Salmon Tortellini(写真奥)。
どれも、美味しかった~ん。
ああ幸せ。

その後は、いっぱいになったおなかを休ませるべく、W10thにあるストリートモールをぶらぶらお散歩。
静かな住宅地の中にある、ほんの3ブロックほどの小さなモールですが、ほんのりヨーロッパ風味の外観と、小さいながらもかわいいお店があちこちにあり、お天気のいい日にはぼんやり歩くのにいいところです。

b0090654_003315.jpgそして、いい感じに体も冷え、『やっぱりアフタヌーンティよね!』と移動したのが、ケリスデールにある『ADONIA』。
店構えはいかにも!という感じですが、中に入って驚いたのは、アジア人が経営していたこと。
アフタヌーン・ティ=イギリスというイメージが強いので(しかも先客のアジア人グループは箸で何かを食べていた)、ちょっとだけ、大丈夫かな?と不安になりましたが。
いやぁ、いい方に予想は裏切られましたよ。
私たちが頼んだのは、Mini Afternoon Tea Set(写真)でしたが、紅茶の種類も多く、また、ひとりずつちゃんとティー・ウォーマーで出してくれるというサービスの良さ。
もちろん、サンドウィッチもケーキも美味しかったし、途中で紅茶のお湯を足してもくれ、きめ細かな心遣いに満足~。
ただし。
私たちだけなのか、それがお店の方針なのかはわかりませんが、頼まないとミルクやお砂糖は出てきません。
お茶がほとんどフレーバー・ティなので、あんまり必要ないのかな?とも思いましたけどね。
店内は、アンティーク調でまとめられており、うるさくない程度にティーカップなども飾られ、かわいいグッズも多少置いてあり、なかなかにヨロシ。
お手洗いの中にまで気を使っているのが、嬉しかったですねー。

それから買い物などをしていたら、あっという間に7時に。
日没が遅くなり、空がいつまででも明るいので時間の感覚が狂ってしまい、『まだこんなに明るい(=時間もはやい)から大丈夫』という自分の感覚が信用できないのがこまりもの。
仕方なく、きゃびっちを送り届けてお開きとなりましたが。

はぁー、楽しかった!
最近めっきり忙しくなり、あまり自由時間の取れないきゃびっちですが、また機会があったら声かけてねー。
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2006年 05月 10日 |
本日、ご近所にお住まいの友人宅へお邪魔しに行ってました。
彼女が買いたいものがあるというので、しばしドライブ。
ついた場所は、ベビー用品店。
ここ最近、私の周りで相次いで赤ちゃんが生まれているので、プレゼント探しにベビー用品を売っているお店をいろいろとはしごしていたのですが、ここははじめて。
同じベビー用品を扱うお店でも、お店により、品揃えが違います。
これまではまったく関心のなかった分野だったこともあり、初めて入るところばかりで、デザインや用具など、驚きの連続です。

しかぁし!
共通するのは、そのかわいさ。
男の子用でも女の子用でも、なんであんなにかわいいのが多いんでしょうね?
おそらくは、その小ささも影響していると思うんですけど、そして、同じものが私のサイズであったとしても絶対買わないという自信もあるんですけど、でもなんだか悔しいくらいかわいい。
あれもこれも、ぜーんぶほおずりしたくなります。
…実際にやったらアブナイ人になるので、ガマンしてますけど。
あー、チクショウ、かわいすぎるぜ、ベビー用品!(もちろんベビーもかわいいですよ、小さすぎて壊しそうで触れませんが。ええ)
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2006年 05月 09日 |
アカネシアのハーブティを飲み始めて、ええっと何日目かな?
朝起きたときの、布団と室温の温度差の所為で出てくるハナミズを除き、日中はほぼ全快。
それでも念のため、今日もアカネシアを飲んでますが。

えー、ちょうどそんな時期に、だんなの友人R氏と話をしたのですが。
R氏は、『ミツバチの花粉を毎朝小さじに1/4くらいずつ飲むといいよ』と教えてくれました。
これは、ミツバチが、花から蜜を取るときに体につく花粉を、ころころっと少しのはちみつを混ぜて固め、小さな粒にしたもの。
b0090654_23274014.jpg
見た目は、のり○まのたまごみたいですが、味は渋め。
でも、噛まずに水で流し込むように飲むので、私は平気かな。

うちの近所にあるはちみつ専門店のサイトによれば、『身体が必要とするすべてのアミノ酸を含んで』いて、『ビタミンB群が特に豊か』で、『必須脂肪酸、レシチン、および植物化合物栄養物を含んでいます(栄養物は体の免疫と毒素を除去する能力を増加させるのを助けます)』なんだそう。
しかも、『成長ホルモンを含む多くの活性酵素、補助酵素、およびホルモンを含んで』いるため、『癌、心臓病、糖尿病、および高血圧の防止』にも効果があり、さらに『花粉症兆候をかなり減少させることができ』るんだそう!
なので、日本ではわざわざ錠剤にしたものもあるようですが、市販のビタミン剤を飲むより、これの方がよほど自然から直接取れたものなので、体にも優しいみたいです(農薬等の心配もありますが、このはちみつやさんのハチは限られた場所からのみ蜜や花粉を取ってくるので大丈夫なんですって)。

とりあえず、用法としては、『毎朝、朝食と一緒に小さじ1~2杯』取るだけ。
これがひとり分の必要な野菜の分量と同じだけの栄養があるとは、驚き。
ただし、これはいわば『花粉の塊』なので、アレルギーが出てしまう人もいるそうなので、ご注意を。
はじめは、少量からはじめることをおすすめします、ともありました。

薬ではないので、即効性はありませんが、漢方のようにゆっくり体を健康にしてくれると信じて、飲み始めてみようと思います。
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2006年 05月 08日 |
カナダでは、4月初めから夏時間です。
でも、日本では、6月はじめに夏服に衣替えです。
なので(?)、その間を取って、5月から、夏仕様。

ということで、ベッドシーツや座布団のカバー、トイレのカバーなどを、夏物に変えました。
とはいっても、べつに夏用の生地というわけではなく、私が勝手に『これは夏っぽい色』と思っているだけですが。

カナダでは、冬でも家の中があたたかい分、日本と違って、1年中同じ服や布団でもオッケーです。
なので、1年中、同じ物を使っていても構わないのです。
実際、洋服など、夏でも夜は冷えるのでセーターを着たりするし、冬でも半袖のTシャツで家の中をうろうろしたり。
だけど、そうすると、本当に何の変化もなくなっちゃうのです。

せっかく四季の美しい日本で生まれ育ち、四季を楽しむ方法を知っているのだから、それを生かさないなんてもったいない。
本当は、たとえば春には桜模様のお皿を使ったり、秋には落ち葉をあしらったカバーをかけたり、なんてことも、したいなぁと思っていますが。
あんまり物を増やすとしまう場所がなくなるので。
せめて、夏と冬だけでも!と、思うわけですよ。
まあね、カナダは晴天の夏と雨天の冬しかないって感じもありますけど…。
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2006年 05月 07日 |
いちごの花が、咲きました。
b0090654_0122873.jpg2年くらい前に苗を買い、その年は、小さいながらも味の濃いいちごを、飽きるほどに堪能したのですが。
その後、放って置いたので、翌年は見る影もなく。
なのに、どうやら私が収穫し忘れた実が落ちたのか、いちご用のポットではなく、花壇の地面から葉が出てきてました。
急いで救助し、直径50cmくらいのプランターに移したところ、花をつけてくれました♪


実はこのプランター、日当たりのいいところにおいてあるので、しょっちゅうたろーちゃんが座布団代わりにして上に座っていたので、見かけるたびに『だめーっ!』とどいてもらっていたけれど、あんまり期待はしていなかったのです。
なので、うれしーっ。

お店で売っているほど大粒にはなりませんが、うちの庭でなった実は、とても甘味も酸味も濃く、『これぞいちご!』という味。
今年もまた、そんな美味しいいちごが食べられますように。
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2006年 05月 06日 |
アカネシアを飲み始めてから、紅茶を1滴も飲んでいないことに気がつきました(ワインは飲んでますが)。
だって、1日に5、6杯も飲め、と書いてあるので、朝起きたとき、午前中、お昼、おやつ、夕食の前後と飲んでいたら、紅茶を飲む暇がない!(笑)

もともと私は時間さえあれば、1日中でも紅茶を飲んでいたいほうで、実はかなり深刻にカフェイン中毒なのではないかと思ったこともあり。
というのも、朝起きて、まず紅茶を飲んでおかないと、お昼頃には頭痛が襲ってきていたんですねぇ。
それを、数年前あたりから、1日に飲む量を少しずつ減らすようにしていたのですけど、やっぱり朝の1杯はやめられなくて。
で、今回はじめて、100%ハーブティという生活になりまして。

今のところ、頭痛もなく。
なんだ、私の体から、カフェイン抜けてたんだー。
よかった。
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2006年 05月 05日 |
日本では、子どもの日、端午の節句でしたね。
ちまきとか、なつかしいなぁ。

だからというわけではないでしょうけど、だんなが髪を切りに行きました。
近年すっかりおでこから天辺にかけてうすく(…)なっているにもかかわらず、横や後ろを伸ばして結ぶんだー、などと言っており、伸びるのが遅いのに、確かに結構長くなってきていたのです。
しかし。
しかしですよ。
天辺がなくて横と後ろが長いということはですよ。
どう見ても、『月代』なんです…っ(だんなはアジア人で一見日本人っぽい)。
しかも、ちゃんと髷を結えるほど長くないので、まるで『戦中に髪がほつれた侍』。
………絶対、イ・ヤ!

なので、結ぶと髪を引っ張って、うすい髪が余計に減るよーと脅し、長いよりは短い方がいい、いっそ坊主にしてしまえ!と極論を強請った甲斐あって、ようやく本日、まともな長さになりました。
ほっ。
そして、かなーり短くしたので(おそらくは10cm以上切った)、襟足のあたりは刈上げに近く。
中学生のときに友だちの頭をさわって以来の、久しぶりの感触に、つい、なでなでしてしまう私であります。

うーん、そろそろ私も切ろうかなー(私は伸びるのが異常に速い…)。
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2006年 05月 04日 |
昼間、オーガニックのお店に買い物に行ったとき、アカネシアのハーブティを見つけました。
b0090654_313911.jpgもともと友人から、風邪のひきはじめにアカネシアエキスを水に入れてうがいをするといいとか聞いていたのですが、お茶があるとは知らず。
箱には、風邪とインフルエンザ(の兆し)を軽減すると銘打ってあり、『医薬ハーブティ』とまで書いてありました。


味は、ハーブティが苦手な私でも飲めるくらいの嫌味のなさで、べつに薬だからと思わなくても気軽にいけます。
b0090654_32350.jpg
色は一般的なハーブティ色です。
1ティーバッグで240ml、それを1日5、6回飲めとありまして。
喉の痛みはほとんどないものの、代わりに鼻水・くしゃみが止まらない、本格的な風邪に移行しているので、『早めの服用が効果的です』がどれくらい効くのか半信半疑でしたが。

すごいです、飲んだ直後は、『もう全快したかな?』と思えるくらい、楽になります!

20ティーバッグ入りで6ドルちょっとと、オーガニックだからか普通のハーブティよりはお高めのお値段ですが、わけのわからないものがいっぱい入っている市販の薬を飲むよりは、かなりいいかも。
一箱を飲みきるころには、完治しているよう願いつつ…。


写真を追加しましたー。
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