胡桃林の寝子日和。

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2006年 10月 23日 |
朝7時過ぎ、T氏とO嬢はスミザーズへ帰りました。
休憩なしでも12時間かかるなんて、BC州って、本当に広いんだなぁ…。
事故や渋滞などなく、無事に戻っているといいのですが。

ということで、今日はお掃除の日。
いつもの掃除に加え、T氏たちが使ったシーツやタオル類のお洗濯もあり、ちょいと息切れ中。
今日は絶対に早く寝るんだーい!
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2006年 10月 22日 |
昨日の疲れがなんとなく残ってはいるものの、しっかりとにゃんこどもに朝ゴハンの請求をされ、私は7時半起きー。
でもみんなが起きてきたのは、10時過ぎでした…。

夕べのゴハンがどっしりしていた所為か、あまりお腹が空かなかったので、朝食をやめてブランチに。
先日焼いたイングリッシュマフィンの登場です。
焼いてから日にちがちょっと経ってしまったのですが、トーストしたら、焼きたてに近いくらいふわふわカリカリになり、大好評。
よかったー。
目玉焼きとかがあってもよかったんでしょうけど、『重いのはパス』という意見が多数決で決まったので、紅茶と一緒に、イチゴやママレード、ハチミツなどを乗せて食べました。

そして、O嬢がお洒落な時計を探しているということだったので、サレー市にある、ちょっと大きめのショッピングセンターモールへ行きまして。
T氏とO嬢は買い物の後、またおじさんのファームに行き、今日はお手伝いもちょっと体験させてもらうというので、ここからは、彼らとは別行動です。
見つけた時計屋さんで、カッチョいいダイビングウォッチを発見!
ダイブコンピュータはすでに買ってあるので、アナログ式の、文字盤が見やすい時計を探していたので、だんなは大喜び。
だけど、ちょうど展示品限りだったので、今のところダイビングに行く予定もないし、急がないので、また在庫を仕入れてから来ることにしました。
久しぶりにウインドーショッピングをし、その後アジアンスーパーで夕食の材料と、T氏のお父さんがT氏に買ってきてと頼んだものを買い、帰宅~。

今日の夕ゴハンは、アペタイザーにたこ焼き、メインに手巻き寿司です。
というか、たこ焼きはだんなが級に思いついてやっただけですけどね。
しかも、タコをいれずにコーンやハム、チーズなんかを入れているので、『たこ焼き』と呼べないかもしれませんが。
テーブルにガスコンロを置いて調理しながら食べる、というのは初めてらしく、T氏もO嬢もかなーりめずらしがっていました。
その上、お寿司といえば、レストランで食べるような巻寿司や握りしか知らないので、『手巻き』というのにも興味深々で。
好きなものを好きなだけ、好きなように巻いて食べる、というのは、まるで食べ物で遊んでいるようで楽しかったようです。
本当は、うちの近所のワイナリーにも連れて行ってあげたかったのに、時間がなくて行けなかったので、うちにあったストロベリーのワインも開けたら、O嬢にとても気に入ってもらえました。
いつか、私たちがスミザーズに遊びに行くときには、ワインをお土産に持って行こう(笑)。

その後、O嬢がどうしても行っておきたい!と、最寄の映画館にあるIMAXシアターに映画を見に行ったので、本日もまた、私はお先にお休みなさい、です。
だって、朝がみんなよりも早かったんだもーん…。
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2006年 10月 21日 |
スミザーズのお友だち、T氏が金曜日の夜からうちに来ています。
彼には、昨年9月に、バンクーバーの学校へ通うときに会ったきりなので、ほぼ1年ぶり。
今回は、木・金曜日に特別講習・試験があってそれに参加するためだったそう。
2日間だけのためにわざわざ車で(片道)12時間かけて来なくちゃいけないなんて、大変だなぁ。
でも彼女のO嬢も一緒だったから、運転を交代でできるし、話相手がいるということでマシだったのかな。

ともあれ、金曜日の講習は、午後早い時間に終わると聞いていたので、午前中にざっとお掃除をして、お布団などの用意を整え、電話待ち。
だんなは1日有休を取ったので、その間に以前患ったヘルニアの検査と車のタイヤの交換、ついでに食料品の買出しをしに行きまして。
が、どうやらO嬢がいろいろとウィンドーショッピングをしたいからということで、うちにはラッシュが終わったころに来ることになりました。
そうよね、わざわざバンクーバーまで来てるんなら、女の子はお買い物したいよねー。
そして、夕食はT氏が前回来たときに気に入った、うちから近いオーガニックのイタリアンレストランで簡単にすませました。
T氏は試験で気疲れもしているし、何より長距離の移動は大変だったでしょうから、この日は夜更かしもしないで、普通に就寝。

そして翌土曜日は、お友だちR氏も誘って、朝イチでIKEAへ。
というのも、O嬢が1ドルブレックファーストを食べたことがないから、ぜひとも食べさせてあげたい!というT氏のご希望だったのです(笑)。
どうしても食べさせてあげなくちゃいけないような味ではないけれど、まあ、めずらしいし、話の種にもなるだろうし、もともとIKEAにはフォトフレームを買いに行きたかったらしいので、じゃあついでに、だそうで。
b0090654_10432745.jpgで、IKEAに行ったら、レジの横に、こんなのが特設されていました。
ハロウィーンだからか、『GHOST SHIP』という、まあ、子ども向けのお化け屋敷みたいなものかな。
入場料はユニセフに寄付されるそうで、だから私はお化けとか嫌いですが入ってみたかったのだけれど、T氏やO嬢が行きたいところがいろいろあって、時間に余裕がなく、入れず。
でも、『ギャー!』とかいう叫び声がスピーカーから流れてきてたりして、なかなかに楽しそうだったんだけどな~(苦笑)。

そして、UBCに行こう!と言っていたのですが、実はO氏も、だんなやR氏に負けず劣らずのカメラ小僧なので、途中、ブロードウェイにあるカメラ屋さんに寄りまして。
だんなひとりでも、いつもかなーり時間がかかって待たされるのに、本日は3人いるものだから、さらに待つ時間は倍増です。
それでも見たかったものはなかったらしく、散財せずにすみましたけどね。
ほっ。

で、カメラ屋さんから出てきたとたん、R氏が『お腹空かない?』。
時間を確認すれば、そろそろ2時。
んじゃあまあ、かるーく食べておきましょうかと、斜向かいにあったBanana Leafへ。
以前、きゃびっちと行った店の、チェーンです。
b0090654_1059678.jpg私が食べたのは、ラムカレー。
今回も、美味しかったです。
だんなとR氏は、ラクサという、シーフードスープのライスヌードル、T氏とO嬢はサテーという串焼きを頼みましたが、どれもグー!
しかも、ウェイトレスさんが、章子怡さん似のかわいい人でね!
目も口もお腹も大満足でした。
あ、でも、お料理が来るのは、前回ほど早くなかったなぁ。

お腹もくちくなったし、移動するぞー、と車に乗り込んだのはいいのですが、なぜか着いた先はUBCでなくジェリコビーチ。
b0090654_1110195.jpgいやあ、さすがにもう、人がほとんどいませんでした。
いても、わんこのお散歩をしていたり、ジョギングをしていたりで、純粋に『ビーチ』を楽しんでいる人は皆無。
まあ、当たり前ですけどね。
b0090654_1194546.jpgでも、かなり風が強かったので、たくさんのヨットがセーリングをしていました。
ヨットスクールの生徒さんかな、きれいに1列に並んでいましたー。

そしてようやくUBCへ。
b0090654_11203324.jpg最初は新渡戸ガーデンに行こうという話もあったのですが、ジェリコビーチで凍えたし、UBCの敷地内に入ったらなぜかかなり霧が濃くなってきたので、じゃあ室内で、と人類博物館へ行くことになりました。
入館料は、大人ひとり9ドル。
なのに、入り口から入った正面にあるちょっと広めのところで、なぜかラップのしょーをやっていて、スピーカーの音ががんがんしていて、ものすごーくウルサイ。
美術館とか博物館というものは、静かな雰囲気の中でゆったり観るものじゃないのか?と、ちょっぴりムッ。
さらに、私が一番興味のある、世界各地から発掘されたものが展示してあるショーケースが、半分以上、メンテナンスのためにクローズされてる!
チクショウ、せめて半額返せ~っ!

その後は、リッチモンドのダイソーへ。
UBCを出たのがすでに4時をすぎていたし、閉店時間によっては、もしかしたら行き損になるかもしれないと思いつつも、アジア人のショッピングモールというものの雰囲気だけでも味わおうと車を走らせまして。
めずらしくも駐車場が苦労せず見つかり、うきうきとお買い物スタート!
ほしかったのに見つからなかった(もしくは品切れ中だった)ものもありましたが、ずっと探していたのに見つけられなかったものを発見できたりもして、ほくほく。
この戦利品の写真は、また後日、使い心地を試してからアップします♪
うろうろと何回も1階と2階を往復し、気付いたら6時過ぎ。
にゃんこのゴハンが!と慌てて清算してもらい、ひとまずおうちへ戻りました。

そしてにゃんこにゴハンをあげてから、T氏が『美味しいカラマリ(小イカのフライ)が食べたい!』というので、少し前に友人から教えてもらった、サレー市にあるギリシャ料理のレストランへ行ってみることにしました。
ギリシャ料理なのに、名前はなぜか『New York New York』。
自由の女神像のポスターが壁に貼ってあったり、バーカウンターの名前も『Manhattan Bar』だったりするのに、でもギリシャ料理。
ま、いいんだけどね。
まずはアペタイザープラター(カラマリとドルマ(ご飯と牛ひき肉をブドウの葉で包んだもの)を頼んだのですが、これがかなりの大皿だったので、メインは、私とだんながサーモン、T氏とO嬢がチキンのディナーをシェアしてちょうどいいくらいでした。
お料理は、どれもちょっと私には脂っこいかな、という感じでしたが、味そのものは美味しかったです。
特にサーモンは、だんなが『今まで(レストランで)食べたサーモンの中で一番美味しい!』というくらい。
ピタブレッドも焼きたてだったし、サービスもよかったし、及第点ですねー。

すっかり寛いで遅くなったのに、その後からO嬢がアメリカとの国境に近いラングレーでファームを営んでいるおじさんを訪ねるというので、レストランで分かれました。
さすがに足も重いし、体全体がどよーんと疲れたので、T氏とO嬢が戻ってくるのを待つのはだんなに任せて、私はとっととシャワーを浴びてベッドへ。
でもその前に、丸1日出かけてて構ってあげられなかったせいで、拗ねてたにゃんこどもとの愛情確認も忘れずに。
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2006年 10月 19日 |
以前トライして大失敗したイングリッシュマフィン、かなーり時間が経ってしまいましたが、リベンジです。
前回作った型は、焼いたときに生地とくっついてしまい、剥がすのにぐちゃぐちゃにしてしまったので、新しく作り直しまして。
つるつるの脳味噌で覚えている限りの、教えていただいたコツを頭の中で復習しながらやってみましたら。
b0090654_116590.jpgふふふ、今回は、なんとか見られるものが出来上がりました~♪
ちょっと温度が高かったのか(うちのオーブンは設定温度ちょうどにはならないので加減が難しい)、底はパリっとするくらいまで焼けてしまいましたが。
それでも、前回に比べたら花丸です。
というのも、明日から日曜日まで、だんなのお友だちT氏とその彼女さんがうちへ遊びに来ることになっているので、朝ゴハン用にしたかったのさ~。
なんとか人さまに出しても大丈夫そうなくらいの仕上がりで、ほっ。
しかも、きれいに外せたので、型も冷凍保存しておけばまた使えそうだし~。
へっへっへ。
後はこれを、だんなに食べられないようにしまっておかないとっ。
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2006年 10月 17日 |
ふと、たまに思い出しては、見たくなる映画があります。
『雲のように風のように(ttp://pierrot.jp/title/kumokaze/)』という、古い中国を題材にしたアニメで、もう15年以上も前の作品です。
一番好きな作家さんが中国の歴史ものを手がけていらっしゃることもあり、TVで放映されたのをビデオに録画して何回も見ました。
…そのビデオが今も実家にあるのか否かわかりませんが。
優しくて、かわいくて、切なくて、だけど、強くて。
そんな主役の女の子の声を、ほんわかした雰囲気の佐野量子さんがあてていらっしゃいます。
長いストーリーではないのですが、とても印象的で。
どうやらDVDにもなっているようだし、欲しいなぁと思っている1作です。
いやその前に、うちのプレイヤーを日本のでも見られるリージョンにしないと見られないか。

ちなみに、最近のアニメは、CGを駆使しすぎていて、あんまり好きじゃありません。
もちろん、混合ではなくすべてCGというものは構わないし、効果的に使われていたり、CGが発達して初めて画像化できたという作品もあるので、一概には言えませんが。
なんとなく、昔の方が、画質は悪かったかもしれないけれど、ストーリーはいいものが多かった気がするのは、私が年寄りなせいかなぁ。

そういえば、佐野量子さんのだんなさまのフルネームと同じ漢字の、違う読み方の地名が私の出身県にはあって、電車の駅もあります。
で、そちらの方を先に知っていたから、名前を見たときは、『変な名前~』とか思いました。
…ゴメンナサイ。
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2006年 10月 15日 |
お隣のアボツフォード市のガソリンがお値打ちだったので、買いに行ってきました。
なんと、1Lあたり、81.4セント!
85セント以下なんて、一体何年ぶりだろう?
このまま、下がりつづけてくれるといいんだけど。

さて、その帰りに食料品の買出しをしまして。
気付いたらだんながショッピングカートに乗せていた、ハロウィーン用のパンプキン。
しかも、白いやつ!
今年は、Trick or Treat係(笑)のだんなが、ハロウィーン当日は学校でいないので、かぼちゃもお菓子も用意しないつもりだったんだけどなぁ。
b0090654_024547.jpgこれが白いかぼちゃ。
あんまり大きくても中身をくりぬいたり型を彫ったりするのが大変なので、中くらいのサイズで。
b0090654_0241896.jpgお店の表示では、『WHITE PUMPKIN』でしたが、貼ってあるステッカーには、『GHOST PUMPKIN』とあります。
しかも、甘くておいしいので、ケーキやムースにどうぞと書いてある~。
…誰が作るんだ、誰が。
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2006年 10月 14日 |
週間天気予報では雨と言われていたのに、ありがたいことに朝起きたら霧が出ており、霧が出る=晴れるということでラッキー!
と喜んでいたら、いきなり朝イチで、月のお客さまがきました。
…こんなに遅れまくってる(丸2週間…)んだから、どうせならもう1日遅く来いよっ!(怒)
まあ、基本的に月のお客さまは、薬を飲まなくてもいいのなら、ダイビングには関係ないのでいいんですけどね。
気分の問題です、ハイ。

集合時間は午前10時半。
本日はナイトダイブも予定されており、帰りが遅くなること必須なので、いつもよりも多めにおにぎりも準備しました。
魔法瓶に熱々のお茶も用意し、気分はまるでピクニック(笑)。
途中で時間が空くというので、念のために着替えと、時間つぶし用の本も入れたら、7月始めにいった3泊4日の旅行のときよりも大きな荷物になり、ちょいとびっくり。
ともあれ、うんとこしょと重いカバンを担いで、いざ出発!

時間どおりにショップに到着し、そこからダウンタウン経由で他に3人の生徒さんを拾い、ウェストバンクーバーのホワイトクリフパークへ。
ここはすでに3回目ですが、一応はブリーフィングをします。
そして海を見たら…なんと、すごい満潮!
いつもは苦労して歩く砂利浜がほとんど水に隠れて見えないくらい満ちていて、こりゃー楽そう♪
ずいぶん慣れてきた器材のセットアップもし、今回やるスキルの確認もしてから、潜ります。

1本目は、ディープ・ダイビング。
オープンウォーター・ダイバーは水深18mまでしか潜れないのと違い、アドバンスド・ダイバーは水深30mまで潜れるのです。
スキルそのものに違いはありませんが、深く潜れば潜るほど水圧も高くなるので、エアの残量をより頻繁に確認することが大切になるのと、水面に上がる前に数分間の減圧停止(深いところと水面ではかなりの圧力に違いがあるので、それを緩和させるため)をしなくてはいけないのが、やることとしては増えるかな。
で、『潜るよー』と合図をし、ぶくぶくぶく…と沈んだのはいいのですが、ドライスーツの中のエアがうまく放出できず、水底に辿り着く前に、ぷっかりと水面に戻っちゃいました(苦笑)。
エアを放出させるところは、左の上腕部についていて、スクリューとプッシュ式のボタンとあるのですが、どちらもかた~くて動かせず。
仕方がないので、ドライスーツの中にはエアを必要最低限(水圧で身体を圧迫するのでそれをなくす)だけにし、浮力のコントロールはBCDで行うことにしたら、なんとかオッケーでした。
これ、実は後からわかったんですが、前回のドライスーツのときよりもウェイトが2パウンド少なかったので、その所為もあったようです。
その後は、海底散歩を楽しみました。
潜った最深深度は、26m。
冷水域では、普通の海よりも4m深く潜っていると計算するので、実質、これが今の私が潜れる一番深いところとなります。
浅いところと、水中生物そのものにあまり違いはなく、また、感じる水圧も私はあまり気にならなかったので、深度計を見なければ、そんなに深く潜っているなんてわかんなかったと思います。
水面に上がる際には、減圧停止のために、水深5mくらいのところで3分間ほど留まるのですが、これがねー、何かにつかまってないと、水流でふよふよと動いていってしまうんですよ。
浮力をコントロールして、上下には動かないでいられるんですが、横に、ね(苦笑)。
インストラクターさんに手を引っ張ってもらうこと、数度。
すいませんでしたー。

水面で10分間休憩をした後、2本目は、アンダーウォーター・ナビゲーション・ダイビング。
その名の通り、水中でコンパスを使う技術です。
オープンウォーターのときにも、コンパスは使いましたが、そのときは真っ直ぐ行って真っ直ぐ帰って来るだけだったんですけど、今回は、90度ターンで四角形を描きながら元の位置に戻るという方法なのです。
コンパスを頼りに、3回曲がって、インストラクターさんの待っている場所まで戻る、ということで、一応クリア。
水の透明度があまり高くなかったので、ちょっと離れるとすぐにインストラクターさんの姿が見えなくなっちゃうから、それはそれでいい練習になったと思います。
余った時間はそのまままた海底散歩をし、前半のダイビングはとりあえず終了。

よたよたと車に戻って平服に着替え、ナイトダイブ用の器材をセットアップしてから、ちょっぴり移動して、ホースシューベイにあるカフェに移動。
ここでログ書きをし、生徒のうち2人はこれで終わりということで、帰ってゆきました。
この時点で、時刻は午後2時半。
ナイトダイブというくらいですから、外が暗くなるまで待たなくてはいけないので、日没が6時半としても、約4時間開いてしまうんです。
というのも、普通ならば午後2時ごろから集合してまとめて3本やってしまうそうなのですが、2本だけで終わる2人が夕方から用事があり、早めに終わらせたいといっていたらしく。
そのおかげで、私たちは4時間もカフェで粘ることになってしまったんですねー。
ま、帰ってしまわれた生徒さんから見れば、私ともうひとりがナイトダイブをしなくては行けない所為で、車で送ってもらえずにバスを使わなくちゃいけないって思っていたかもしれませんけどね(笑)。
ともあれ、今日は夕方から曇ってきて、日没と同時に海へ入れるということでましだったそうで、お天気がいい日は、日が沈んでもまだまだしばらくは明るいので待たなくてはいけないし、夏などは10時を過ぎても明るいので、全てを終えておうちに帰るのは日付変更線を越えてから、なんて事態にもなるそうなので、まだマシなんだそう~。
ということで、開いた時間はダイビングのことや全くダイビングとは関係のない話をしたりして、インストラクターさんふたり(どちらも男性でしたー)と妙な話で盛り上がっていたりもし、それなりに楽しんで時間は過ごせました。

そして5時半くらいからまたダイビングスポットへ戻り、器材のチェックをし、ライトも持って潜りに行きました。
7時ちょっと前に潜り始めたのですが、すでに水底は真っ暗。
インストラクターさんたちと私たち生徒と、1対1のペアになって分かれて潜ったものだから、ライトは2つしかなく、暗いところでは視界が良くない私にはかなーり恐怖。
それでも、昼間は水底の砂などが保護色になって見えにくい透明なエビや自分の手よりも大きなカニなども結構見れたし、何よりも私、タコを見つけました!
キューブ型のオブジェ(…?)が斜めに沈めてあるんですが、その隙間の穴の中に、ライトを当てるとちょっとぬめってらっとした感じの、第1日目のアドバンスド・ダイブで見たのと同じような生き物が見えまして。
全長は見えなかったけれど、ホワイトクリフにもタコがいるという発見は、なかなかにグー。
ただ、問題は、連れられて潜っているので、どこにそのキューブ型オブジェが沈んでいるのかというのが、自分じゃわかんないんですよね。
機会があったら、一緒に潜って見つけたインストラクターさんとまた潜って、ちゃんとした場所確認が出来るといいなぁ。
また、持ってたライトを消し、真っ暗な状態にして、腕をばたばた動かしてみると、夜光虫というキラキラが見えます。
確か、プランクトンか何かだと聞いたような気がしますが、きれいです。
以前、ノースバンクーバーのほうで真夜中にボートに乗せてもらった時に、ボートがたてる波がぼんやりと光って見えたことがあり、そのときに教えてもらって知ったんですけどね。
実際、自分の目の前で光って見えるのは、また感動が違います。
うふふー。
しかぁし!
事件はその後やってきた…。
ダイビングを終了し、水から上がった直後に砂利浜で足を取られ、膝をついてしまいまして。
一度体勢を崩すと、もう、立てない!
特に昼間に一度、重い器材を背負ってホワイトクリフの階段&坂道(行った人ならわかりますが結構きつい)を上がって疲れている所為もあってか、足に力が入らなくて。
頑張ってはみたものの無駄な努力だったようで、仕方なく、インストラクターさんにもう一度水の中(腰くらいの深さ)まで引っ張って戻してもらい、やり直しました。
そこで無駄に体力を使ったものだから、車まで戻る階段&坂道がつらいこと、つらいこと。
寄る年波には勝てん~と、何度も途中で休憩しながら、ぜはぜはとカメよりも遅い歩みとなりました…。
学生のころには、人以上に体力があり、その記憶も残っていたから、余計に今のこの体力の無さ加減が情けない~。

そんな長~い1日を終え、9月初めから始まった私のダイビングライセンスの取得講習も全て終わりました。
これで、特殊な条件の海でない限り、どこのダイビングスポットに行っても、潜れることになります。
うけけっ。
あとは、どんどん潜って、経験を積むだけ~。
せっかく覚えたスキルを忘れないうちに、ファンダイブに参加しなくては!

ちなみに今回は、昼間のダイブでは、ほとんどドライスーツの中に水は入りませんでした。
自分でもなるべく体を水平に保つようにしたおかげかもしれませんが、一番動かす手首が少しと、ドライスーツ内への吸気ボタン(ウルトラマンの3分タイマーがある場所)だけが濡れた程度ですみました。
ラッキー!
まあ、ナイトダイブでは、前回同様、思いっきり腕と首まわりがべっちょりになりましたけどね…。

残すは、だんながまだオープンウォーター(潜れる深度が18m)ダイバーなので、さっさとアドバンスコースを取ってもらわないと!というくらいかな。
じゃないと、一緒に潜りに行けないわ~。
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2006年 10月 12日 |
酷かった耳痛&偏頭痛、お昼ちょっと前に服用した鎮痛剤が切れているはずの現在でも痛みはなく、どうやら治まったよう。
あ、でも、思い出すとまた痛くなったりするから、忘れていないと!

b0090654_1152915.jpgすくすくと育って花をつけたシソ、どうやら種が出来ているようです。
花が咲き終わったあと、花の根元部分がぐんぐん大きくなり、細長い筒状になりました。
写真の中で、下の方に写っている小さな白い点々が花です。
かなり大きさが違うことが、わかるかな。
b0090654_1154415.jpgそして、筒状になった奥のほうを覗くと、こんなふうに種っぽく黒いのが見えるのです。
種蒔きのときからずーっと室内栽培なので、風や虫に頼る受粉は無理だと思っていたので、うれしー。
もしかしたら、にゃんこが鉢をどけて日光浴するときにでも触ったのかも?

いつもは、成功したハーブでも、花がつくと食べる部分である葉っぱに栄養が回らなくなるし、と切ってしまっていたので、自分で種まで取れるなんてはじめて。
かなり遅い時機に蒔いた種だったけど、大成功。
また来年、この種を二期作のように時間差をつけて蒔いて、おいしいシソをいーっぱい食べなくてはね!
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2006年 10月 11日 |
昨日の耳の奥の痛みが、真夜中にひどくなり、2時ごろからずっとズキズキして寝られず。
仕方がないので、今日はだんなから車を奪い、ウォークイン・クリニックに行ってきました。

朝早めだったからか、待ち時間ゼロで診てもらえ、『特に異常はないよ』だそう。
おそらくは、プールに行ったときに水が耳の中に残り、それが鼓膜のところで痛んでいるんじゃないかなということで、2、3日すれば治るはずらしい。
それでもその間はやっぱり痛いので、鎮痛剤のお世話になることになりますが。
はー、中耳炎や外耳炎だったらどうしようかと思ったよ。
というのも、今週末にアドバンスド・ダイビングコースの残りの1日をすることになっているので。
痛みさえなくなれば、ダイビングも問題ないといってもらえたので、よかったー。

ついでにもうひとつ、よかったー、な検査。
実は、すでに今月のお客さまが10日ほども遅れており、しかもその数日前に『やばいか!?』なこともあったので、心配していたんです。
あと1日で終わるダイビングコースも数年は諦めなくちゃいけないし、買い揃え始めている器材ももったいないし。
来年には日本に帰りたいな~と思っているから、それも見合わせなくちゃいけなくなっちゃうし…と、マイナスにばかり考えてしまうあたり、すでに心得が間違っているわけですけども。
まあそれでも、出来ちゃったんなら仕方ないよね、とは思っていましたが。
とにかくじゃあ、クリニックに行くならそれも診てもらえばいいねと、とりあえずは市販のチェックスティックで検査してみるも、結果は陰性。
よかったー。
しかし、このチェックスティック、いくら未開封だったとはいえ、使用期限が4年前(…)に切れているので、念のため、クリニックでももう一度検査をお願いしましたが、やっぱり陰性で。
あれー、私のお客さま、どこまで遊びに行っちゃってるんだ?
ま、痛みもないし、気分が悪いとかもないので、フツーに遅れてるだけだと思うんですけどね。
…でも今まで早く来ることはあっても、数日でも遅れることなんてほとんどなかったから、ちょっとまだ心配…。
このままあがっちゃってくれるとうれしいんだけどな~(それは多分ありえない)。
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2006年 10月 10日 |
左耳の奥が痛いような。
ってか、痛い。
耳の奥のような気もするし、耳の下(あごとの境目)っぽい感じもするし、頭痛かもしれないし。
耳たぶを引っ張ってみても平気だし、耳抜き(鼻をつまんでんっと息を鼻に吹き込んで鼓膜をぽんっといわせる)をしても大丈夫だし、口を大きく開けてもオッケーなんだよなぁ。
しかも、ずーっと痛いわけではなく、ズキ……ズキ…ズキ………ズキ…という感じ。

とりあえず、もしかしたら昨日のプールで何か雑菌を拾っちゃったかもしれないので、綿棒で消毒はしてみたけれど。
我慢できないほどではないけど、ひどくなったらいやだなぁ。
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