自家受粉? ( 2006年 10月 12日
酷かった耳痛&偏頭痛、お昼ちょっと前に服用した鎮痛剤が切れているはずの現在でも痛みはなく、どうやら治まったよう。
あ、でも、思い出すとまた痛くなったりするから、忘れていないと!

b0090654_1152915.jpgすくすくと育って花をつけたシソ、どうやら種が出来ているようです。
花が咲き終わったあと、花の根元部分がぐんぐん大きくなり、細長い筒状になりました。
写真の中で、下の方に写っている小さな白い点々が花です。
かなり大きさが違うことが、わかるかな。
b0090654_1154415.jpgそして、筒状になった奥のほうを覗くと、こんなふうに種っぽく黒いのが見えるのです。
種蒔きのときからずーっと室内栽培なので、風や虫に頼る受粉は無理だと思っていたので、うれしー。
もしかしたら、にゃんこが鉢をどけて日光浴するときにでも触ったのかも?

いつもは、成功したハーブでも、花がつくと食べる部分である葉っぱに栄養が回らなくなるし、と切ってしまっていたので、自分で種まで取れるなんてはじめて。
かなり遅い時機に蒔いた種だったけど、大成功。
また来年、この種を二期作のように時間差をつけて蒔いて、おいしいシソをいーっぱい食べなくてはね!
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ドキドキの検査結果。 ( 2006年 10月 11日
昨日の耳の奥の痛みが、真夜中にひどくなり、2時ごろからずっとズキズキして寝られず。
仕方がないので、今日はだんなから車を奪い、ウォークイン・クリニックに行ってきました。

朝早めだったからか、待ち時間ゼロで診てもらえ、『特に異常はないよ』だそう。
おそらくは、プールに行ったときに水が耳の中に残り、それが鼓膜のところで痛んでいるんじゃないかなということで、2、3日すれば治るはずらしい。
それでもその間はやっぱり痛いので、鎮痛剤のお世話になることになりますが。
はー、中耳炎や外耳炎だったらどうしようかと思ったよ。
というのも、今週末にアドバンスド・ダイビングコースの残りの1日をすることになっているので。
痛みさえなくなれば、ダイビングも問題ないといってもらえたので、よかったー。

ついでにもうひとつ、よかったー、な検査。
実は、すでに今月のお客さまが10日ほども遅れており、しかもその数日前に『やばいか!?』なこともあったので、心配していたんです。
あと1日で終わるダイビングコースも数年は諦めなくちゃいけないし、買い揃え始めている器材ももったいないし。
来年には日本に帰りたいな~と思っているから、それも見合わせなくちゃいけなくなっちゃうし…と、マイナスにばかり考えてしまうあたり、すでに心得が間違っているわけですけども。
まあそれでも、出来ちゃったんなら仕方ないよね、とは思っていましたが。
とにかくじゃあ、クリニックに行くならそれも診てもらえばいいねと、とりあえずは市販のチェックスティックで検査してみるも、結果は陰性。
よかったー。
しかし、このチェックスティック、いくら未開封だったとはいえ、使用期限が4年前(…)に切れているので、念のため、クリニックでももう一度検査をお願いしましたが、やっぱり陰性で。
あれー、私のお客さま、どこまで遊びに行っちゃってるんだ?
ま、痛みもないし、気分が悪いとかもないので、フツーに遅れてるだけだと思うんですけどね。
…でも今まで早く来ることはあっても、数日でも遅れることなんてほとんどなかったから、ちょっとまだ心配…。
このままあがっちゃってくれるとうれしいんだけどな~(それは多分ありえない)。
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微妙に。 ( 2006年 10月 10日
左耳の奥が痛いような。
ってか、痛い。
耳の奥のような気もするし、耳の下(あごとの境目)っぽい感じもするし、頭痛かもしれないし。
耳たぶを引っ張ってみても平気だし、耳抜き(鼻をつまんでんっと息を鼻に吹き込んで鼓膜をぽんっといわせる)をしても大丈夫だし、口を大きく開けてもオッケーなんだよなぁ。
しかも、ずーっと痛いわけではなく、ズキ……ズキ…ズキ………ズキ…という感じ。

とりあえず、もしかしたら昨日のプールで何か雑菌を拾っちゃったかもしれないので、綿棒で消毒はしてみたけれど。
我慢できないほどではないけど、ひどくなったらいやだなぁ。
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b0090654_23585414.jpg昼間、明るいところで寝るときには、目隠しして寝るミスティ。
もともと自分の姿を隠せるクローゼットや布団の中が好きなんですが、もしかしたら、明るいと寝られないのかなぁ?
こういう姿を見ると、このまんまそ~っとしておいてあげたい気持ちと、か~わ~い~い~!とさわりまくりたくなる気持ちが、鬩ぎあって困ります(笑)。
b0090654_2359840.jpg頭頂側から見ると、こんなふう。
たまに、こっそりと薄目を開けて、あたりをうかがっていることもあります。
b0090654_23593286.jpgあご側からだとこんな感じ。
b0090654_23594443.jpgちんまりと重ねた手のアップ♪
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其の壱。取扱説明書求む! ( 2006年 10月 09日
先日買ったセットのひとつであるコンピュータ等のゲージ類を受け取ってきました。
b0090654_23211653.jpgこれは、セカンドステージやオクトパスと反対側に取り付けます。
このゲージ類と同じ側には、BCDやドライスーツへ繋ぐホースも取り付けることになり、最終的には蛸足になりますが、今はまだこんな感じ。
b0090654_2321294.jpgゲージ類アップ。
上部にはダイブコンピュータ、下部にはエアタンクの残圧計。
このコンピュータは、このまま水につけると勝手に震度や時間を計測してくれます。
淡水・海水の別、最深深度や時間などの設定およびそれを超過したときには知らせてくれるアラームもついていて、さらに、山の上などにある湖でダイビングするときにはそれ専用の設定もできます。
残圧計は、北米で使うpsiと日本で使うbarの両表示です。
b0090654_2321451.jpgそしてこのゲージ類の優れたところは、上部のコンピュータだけ(もしくは下部の計器類だけ)をくるりと回すことができるのです。
なので、残圧計の裏に取り付けられているコンパスを、コンピュータを見ながら使えるのがうれしいのだ~。

そして早速、使ってみましたよ。
というのも、今日はプールでBCDの使い心地をチェックさせてもらえる予約だったのです。
BCDには大きく分けて2種類あり、ひとつは空気が背中の部分にしか入らないもの(バックパックみたいな感じ。バックフロート、またはウィングタイプと呼ばれます)と、体の横から前にくる部分(膨らむと肘掛っぽくなるところ)にも空気が入るスタンダードタイプがあります。
これは、前後左右満遍なく空気が入れられるので、水面で浮いているときには安定しています(と思う)が、ポケット(肘掛っぽい部分)にも錘を入れるので、空気を入れたときにはちょっと邪魔な感じがあります。
もうひとつのバックフロートタイプは、ポケット部分がすっきりしているので、水中での腕の動き(ゲージを見たりライトを使ったりする時)は妨げられませんが、水面ではちょっと身体が前のめりになる可能性があります。
ただ、こちらのタイプは収納時にコンパクトに出来るという利点があり、たとえば旅行などに行くときに持っていくには、こちらの方が便利なわけです。
そして、私がいつもダイビングのコースで借りているものは、スタンダードタイプだったので、バックフロートタイプを試させてもらったのです。
使い心地云々は、まあ、これはそれぞれの好みの問題なので、どちらがいいとは言えませんが、私はどっちでも特に拘るほどではなく平気かな~と思いました。

で、ゲージ類も使ってみましたよ。
コンピュータはバックライトつきということですが、明るいプールの中ではそれも必要なく、表示も大きくて見やすいので、オッケー。
残圧計も、問題ナシ。
コンパスをつかって、プールを四角く泳いでみたんですが、プールの中って、あちこちに金属が使われているらしく、針ががんがん振れるので、これは実際の海の中で試さないといけなさそう。
ま、どんなものでも、『習うより慣れろ』で、使っているうちに『自分のもの』になっていくんでしょうね~。

なんですが。
このコンピュータの取扱説明書、当たり前だけど、英語なんですわ。
一応はざっと目を通して理解していると思うんですけど、日本語でもちゃんと読みたいよぅ。
よく、ネット上でタダでダウンロードできるものも見かけるから、一応探してみたんですが、なさそう。
むーん。
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面白いです。 ( 2006年 10月 08日
お友だちSさんに教えてもらったサイト、NominekoHP
猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!』という本の作者、蚤猫さんのページです。

今日は、感謝祭のディナーに持っていくハムを焼かなくてはいけないので、外出できず。
なので、一気に絵日記に目を通しました。
ヤバイ、面白すぎる。
ねこのこと、ゲームのこと、睡眠のこと、その他日常のことも合わせ、なんでもないはずの1コマがおかしい~っ。
きっと、日本人にしかわからない笑点じゃないかな。
まあ、日本にいないとわからない話題とかもありますが。
それでも、『そうそう!』とか『あるある!』ってなことが多くて、めっさ楽しい。
ぎゃははと笑うおかしさではなく、思わずぷっと噴出しちゃうおかしさ。
電車の中では読めませんよ、という感じです。
絵も、とてもシンプルなのに、なぜかそこはかとなくリアル。
どうしよう、この本、欲しいかも~。

そして感謝祭ディナー。
まあ、毎年同じことの繰り返しですから、特別変わったことがあるわけではありません。
とはいえ、義妹(長女)がかなりのお料理の分担をするようになり、お義母さんも少しずつ、気持ちに余裕ができてきたようで、以前ほど命令形でものを言わなくなったし、ありがたいことです。
あ、ハチミツとマスタードを塗って焼いたハムは、大好評でした~(でも写真撮り忘れた)。
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日光浴日和。 ( 2006年 10月 07日
お天気もよさそうだし、たまには日光浴をしよう!ということで、ぶぶっとドライブ。
以前から、スタンレーパークに1本、だんなのお気に入りの木があって、それが黄金色に染まると、写真を撮りに出かけていたので、そろそろかな?と見に行ってみたんですが、まだ青々としていました。
というか、今年はゆるゆると冷えてきているので、あんまり紅葉がきれいじゃないのかも。

んじゃー、ホワイトクリフに行こう!となり(←ここも新たにだんなのお気に入りの場所となっているのだ)、途中にあるサバリーアイランドでスープとパンのランチを買おうとしたんですが、あいにく『本日はキッチンをクローズしているので、パイだけの販売になります』とのこと。
仕方がないので、ストロベリー&ルバーブのパイを2ホール(ひとつは翌日の感謝祭にだんなの実家へ持って行く用)買い、ほど近いところにあるケイパーズで簡単に食べられるラップやスパナコピタ、タルトなどをゲットしました。
で、ケイパーズのとなりに、かわいい紅茶屋さんがあることを発見!
『Blue Teapot』という名前の小さなお店で、紅茶葉の種類も多いとはいえませんが、お洒落なティーセットやマグカップなどが結構揃ってて、なかなかヨロシ。
しかも、店の裏側に垂れ幕がかかってて、『any time is tea time』ですって。
いやもう、私の生活そのまんまの言葉だわ~(笑)。
b0090654_033732.jpgそしてホワイトクリフのビーチには大きな流木がたくさんあるので、それに座って買ってきたランチを。
ちょうど干潮からの満ち潮で、海からきれいな水が入ってきていて、透明度はかなり高そう(冷たそうだけど)。
b0090654_03178.jpgそして、本日も、たくさんのダイバー(予備生?)がいらっしゃいましたよ。
その中に、わざわざホワイトロックにあるダイビングスクールからきている人たちもいて、ホワイトロックの海では潜れないのかなぁとちょっと不思議でした。
b0090654_031487.jpgレスキューダイバーコースで来ている方たちもいて、どうやらこれは意識のないダイバーの救出法を習っていたようで、人工呼吸(のフリ)もしていました。
でも、私たちのように、ダイビングコースを取ったことのある人なら、『ああレスキューダイバーの訓練だな』って分かるんでしょうけれど、普通に遊びに来ている人には何かハプニングがあったと見えるのでしょう、幾人かの人が『救急車を呼びましょうか?』とか『大丈夫ですか?』と声をかけていました。
b0090654_0326100.jpgそのビーチに遊びに来ている人の中で、わんこもいました。
このわんこ、すごく賢くて、この咥えている木を投げてもらうんですが、砂利浜から後ろ向きで、両手で器用に木を海の中へ運んで、浮いたところをパクッと咥えるんです。
砂利がいやなのか、浮力を利用しているのかわからないけれど、お利巧さんでした~。
b0090654_034853.jpgおまけ。
だんなのコンピュータデスク用のいすがお気に入りのたつぼん。
普段は入っちゃダメ!と言われていますが、隙を見つけては、乗っかってごーろごろ♪
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どうなる!?これから。 ( 2006年 10月 06日
昨日で、だんなの学校第1期が終了しました。
試験もつつがなくパスし、第2期へと進めます。
しかし、16人いたクラスメイト(だんな含む)のうち、ひとりが奥さまがガンになってしまって中退、3、4人が午後シフトになるので2期以降は取らないそうで。
コース開講に最低限8人くらいいないといけないらしいんだけど、大丈夫かなぁ。
授業やテストの方は、今のままなら楽勝だといってるけど、人数が足りなくてコースそのものが受けられなくなる可能性もありなのか!?

そして、なぜか、『(今だんなが通っているコースの)教師にならないか?』と訊かれたそう。
今の職場に満足していないなら、お給料もいいし、『学校』扱いだから福利厚生も充実しているし、有休も年間9週間(普通の会社は3週間くらい)もらえるぞー、とおいしい条件を吹き込まれたらしい。
もしも先生になるのなら、あと2年くらい特別なコースを取らなくてはいけないらしいのですが、まあ、その後のことを考えれば短い期間と申せましょう。
んが。
だんな、考えた挙句、断るそうで。
教えることそのものは嫌いじゃないはずなので、なんで?って訊いたら、『だって先生になると宿題(授業の予習とか添削とか)があるもん』。
…あ、そ。

とりあえず、いつか都合のいい土曜日に、UBCのショップへ見学ツアーに行くそうで。
多分、そのときは私もおのぼりさんヨロシクついて行くと思います。
いやー、自分が卒業した短大と、そのときにサークルで一緒に活動していた大学以外、日本でも他の大学って行ったことないから、楽しみ♪
ま、迷子にならないように気をつけないとね…。
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お好みで。 ( 2006年 10月 05日
うちのねこたんぽたち。
ヒーターもなく、私も座っていない(=膝に乗れない)時の、暖の取り方、それぞれ。
b0090654_10452514.jpgたつぼんは、お陽さまの当たるところでごろーん。
最近まで、とらにょとみすにゃが交代で寝ていた場所ですが、どんなときにも『Me First!』なたつぼんが分捕りました。
しかも、とらにょとみすにゃは、あいている空間に滑り込むようにしていたのに、たつぼんはハーブの鉢を押しのけて寝てます。
うーん、根性!
b0090654_10453911.jpgとらにょは、とにかくクッション性のあるものが好き。
ソファ、ひざ掛け、座布団、膝の上など、ふかふかしたものの上で寝ます。
そして、思いっきり暑いとき以外は、たいていねこ団子状態になってます。
b0090654_10455162.jpgそしてみすにゃは、みすがうちに来るときに一緒に来た、嫁入り道具のひとつ(え?)である毛布の中に潜ります。
というか、クローゼットの中や畳んだ布団の隙間など、姿が隠せるところが好きなので、上手にこの毛布の中にも入り込みます。

さて、あなたはどのにゃんこがお好みですか?

ちなみに、外ねこのたろーちゃんは、寒くなると専用の箱に入って寝ます。
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いい感じにキレてます。 ( 2006年 10月 04日
だんな。
学校へ通うようになってから、職場のボスとかなーり上手くいってないらしく。
本日も、仕事から帰るなり、二人いるボスの理不尽さを延々とぶちまけまして。
「もー我慢できん!辞めてやる!」
とのたまいました。

そんなに嫌なら明日にでも『辞める』宣言をすればいいのに、『今、ショップ内はぎりぎりの人数でやっているから、自分が辞めると他の人が大変になる』んですって。
あのね、自分がいなくなってからのことまで考えてたら、永遠に辞めれないよー?
それでも、自分の代わりに誰かが入るなら、即座に辞める!と言ってます。
とりあえず、人的資源が確保できればそのときまで、そうでなくても、今年いっぱい(=学校が終わるまで)までしか行く気はない!だそうで。

で、当然、こちらから辞表を叩きつけて辞める場合(ってか、カナダ人に『辞表』という概念はあるのか?)は、失業保険は3ヶ月くらい待たないともらえないので、次の職場も探さなくてはいけません。
ということで、予定が合えば、先日あったヘッドハンティングの話をもう少し詳しく聞くために、金曜日、仕事が終わってから、UBCの方へ行くかも。
私も一緒に行くかどうかはわからないけれど、実は私、今までUBCってちゃんと行ったことがない(TOEICを受けに校舎のひとつに入ったのと、新渡戸稲造ガーデンを散策したくらい)ので、覗きに行ってみてもいいかな~。
お天気がよければ、そろそろ紅葉もきれいだろうし。

さて、本日はだんな、第1期終了の試験日です。
勉強する時間なんてほとんどなかったから、大丈夫かなぁ?

そういえば夜、義母から、電話がありました。
『感謝祭のディナー、ハムを持ってきてね!マスタードとハニーで味をつけてオーブンで1時間半くらい焼けばいいだけだから!』ですって。
いいだけだからって、私、そんなことしたことないよぅ!
しゃーない、土曜日にだんなにやってもらおう…。
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