胡桃林の寝子日和。

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2006年 05月 20日 |
ご近所の友人の娘さんの、1歳のお誕生日パーティに招待され、だんなと行ってきました。
基本的に、私の交友関係の集まりには、『知っている人がいないから』と行くのを渋るだんなですが、ふたりともが招待されたのですから、私だけ行くというのも失礼でしょうし、何より、だんなのほうの集まりに私が行く時だって、知り合いなんてひとりもいないことが多く、言葉だって通じないのについていくんだから、ここはやはり公平にだんなにも来てもらいまして。

招待されたのは、まだ引っ越して1年未満の新居。
本日のガーデンパーティ用に、裏庭をかなり急いで整備されたようでしたが、その甲斐もあり、とても素敵なお庭になっておりました。
娘さんのために手作りされたライスケーキ(とても健康に気をつけていらっしゃるご家族なのです)に、1本だけ立ったろうそくが、とても印象的でした。
思えば、私が彼女と知り合ったのも、ちょうど娘さんが生まれるときでしたので、『あれからもう1年かー』とちょっとだけ感傷にひたったりして。
たくさんの、彼女とだんなさまのお友達が招待されていて、私も新しく知り合いになれた方もいて、うれしかったですし。

そして、当然というか、そのお友だちは彼女の『ママ友達』が多く、ベイビーズが集結。
えーっと、いーち、にーい、さーん………うーんと、とにかくたくさんいました(笑)。
しかも、ベイビーズは全員1歳前後で、ちーさくてかわいーのだ!
まだ何も知らない純粋な目と、ふくふくのほっぺ、小さな手足を懸命に動かして自己主張をし、丸いおむつのおしりをふりふり移動。
………やっぱり壊しそうで、触れませんでしたけど。
いやぁ、目と心の保養をさせていただきましたー。ほくほく。

そしてだんなも、いらしていた彼女のママ友達のだんなさまたちと話が弾んでいたようで、よかったです。
どうやら『キャンプ仲間』を発見したらしく、彼を誘う気満々らしい。
いや、子育て奮闘中のお父さんを誘うのって、どうよ?
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2006年 05月 19日 |
『THE DA VINCI CODE』を観てきました。
話題作とはいえ、原作も読んでいないし、内容もまったく知らず、期待のしようもない状態で。

夕方、だんなの友人R氏から電話が入り、夕ゴハンの後にでも観に行かないかとお誘いを受けまして。
おそらくはチケットを買うだけでも長蛇の列になるだろうことを予想し、彼が早めに買っておいてくれるとのこと。
そして映画館についたのは、7時半の上映予定時間10分前。
R氏がチケットを買いに来たときにはまだ閑散としていたそうですが、いやぁ、すごい人ごみ!
中に入れば、すでに7割以上の席が埋まっており、見やすい席に空きはなく。
ぽつぽつとある空きをつめてもらい、ようやく3人分の席をならんで確保できたのは、上映時間ほぼちょうど。
近日公開の映画の予告をいくつか見た後、いよいよ開始!

その前に。
映画の予告の前に、普通の商品のCMも入ったのですが、その中にひとつ、日本のコマーシャルもありました。
Canonのコンパクトなデジカメプリンターで、プリント操作もしまうのも『簡単』というのがウリのもの。
古館さんを若くしたような人が先生で、子どもたちと授業をしている風に、コマーシャルが撮られていました。
しかも、英語の字幕も何もなく、本当に日本のTVで放映されているようなそのままで、一緒に行ったR氏は、『一言も理解できなかった(苦笑)』。
いやぁ、私としては、久しぶりに100%きちんと理解できるCMで嬉しかったですよほー。

で、肝心の映画は、というと。
………えーと、結論からいうと、あんまりよく分かりませんでしたっ!(苦笑)

一応は、人物関係は、殺人犯として追われる被疑者トム・ハンクス氏と彼を助ける協力者であり殺害された人の孫でもあるオードリー・タトゥさん、そして彼らを追うジャン・レノ氏などの警察、殺人の実行団体である教会関係者、さらにトム・ハンクス氏たちをかくまってくれるイアン・マッケラン氏たちという、いくつかのグループに分かれているのですが、あっちのグループとこっちのグループがなんだか複雑に関係しあってるんですよねぇ。
ミステリーの王道として、どんでん返しはありますが、なんというか、追われる緊迫感と謎解きをするゆっくりさが微妙に不和な感じがしました。
原作を読んだR氏曰く、『かなりストーリーが端折られているから細部が分かりにくいし、展開が早すぎ』だそうで。
とはいえ、べつにダ・ヴィンチさんの絵やキリスト教を知らなくても、大まかなストーリーは追えますし、教会内部やヨーロッパの街並みを見るだけでも楽しめるのではないかと。
しかし、話が丸1日分の時間しか経ってないこともあり、主要人物たちが着替えをしないのは仕方ないですかね(笑)。
そういえば、ヒロインは『Amélie』のおねーちゃんだったのですね。
最初、雰囲気が全然違うので分からなかったー。
とりあえずは、日本語訳の本を読まないといけないかな…。

夏休みに向け、『カリブの海賊』第2弾、『スーパーマン リターンズ』、『007』、『X-MEN3』、『M:IⅢ』と続々公開になるので、忘れずに観に行かないとっ。
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2006年 05月 18日 |
が起きてしまいました。
夕べ、寝室にある水槽の中に、白い綿のような黴が発生しているのに気付き、だんなが水を変えたのです。
ちゃんと、カルキを抜いた汲み置きの水ですよ。
なのに、今朝起きたら、先月いっぱい生まれた稚魚を含め、8割以上が死んでいる!!!
どうやらだんな曰く、淡水魚でも多少の塩分が必要なのに入れ忘れ、PHが急激に変わった所為ではないかということらしい。
午前中に見たときは、成魚2匹と稚魚が6匹くらいは生き長らえていたのですが、午後には成魚が2匹ともと、稚魚も3匹を残してすべて全滅。
あーあ。
当分は、庭の池にいる金魚以外、魚は飼わないことにしよう…。
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2006年 05月 17日 |
のが、ブランチ。
基本的に私は、1日にしっかり食べるのは、朝昼兼用の食事と夕食の2回。
朝だんなを送り出すのは6時半で、それなりに早起きだとは思うのですが、起き抜けは体内がまだ寝ぼけているので、食欲はナシ。
紅茶を飲んでネットをしたり軽く掃除をしたりシャワーを浴びたりしながら、体がちゃんとするのを待っていると、たいていお腹がすくのは9時から10時。
ここでまず、ブランチを。
夕食の残りがほとんどかな。
そうでないときは、乾麺など、あまり手をかけなくていいものを。
その後、だんなが帰ってくる3時半ごろまでが、私の本格的(笑)な自由時間。
ですが、だんなはお腹をすかせて帰ってくるので、おやつが必要。
夕食はにゃんこと一緒に7時半ごろ食べるので、それまでの間が持つようなものを。
おやつがないときは、夕食はうんと早く、5時半ごろにもなりますが。

そんな生活をしている私なのですが、暑いとてきめんに食欲が落ちます。
ここ数日は真夏日和が続いていて、ブランチの時間はすでに暑い。
そんなときにキッチンでストーブの前に立つのは暑くていや~とだらだらしていると、あっという間にだんなが帰ってくる時間になっていたり、買い物があるときは、どこか涼しいところで何かおいしいものを軽く食べよう~なんて思って出かけても、あまりの暑さに空腹を感じることなく帰ってきてしまったり。
ダメダメだ~と思いつつ、うっかり食べ忘れ。
かといって、冷たいものを食べたいわけではないので、冷蔵庫にブランチを作りおきしておく、というのもイヤだし。

うーん、今年の夏こそ、規則正しい生活を!と思っていたのに、すでに負け越し。
夏なんて、夏なんて、大嫌いだ~っ。
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2006年 05月 16日 |
昨日の朝、だんなが起きぬけに、『変な夢をみた』。
朝方、4時ごろから夢うつつに、一生懸命避難用具の準備をしたと言うのです。
もちろん、実際にしたわけではなく、起きてから、準備したものが全くなかったため、夢だったんだと分かったそうですが、そのあまりのリアルさにびっくりしたんだそう。

で、起きてみたら、ニュージーランド領で大地震があったというじゃないですか。
霊が見えることもあるだんなだから、もしかしたら予知夢っぽいものだったのかも知れません。

ということで、今回は直接的な被害はなかったけれど、ちょうどいい機会だからと、避難袋の準備をしました。
とにかく大事なのは水。
日持ちする缶詰、懐中電灯、笛、救急用品、トイレットペーパーなど、思いつくままにリストに書き出し、集めてみました。
そこで、だんなと私の感覚の違いが発覚。
地震の多い国で生まれ育った私は、『とにかく必要なものは一つにまとめ、すぐに取り出せる場所に置いとくべし!』と思うのですが、だんなは、『救急用品はこの引き出し、水はこの棚、缶詰は云々』と、確かにすぐに取り出せる場所ではあるのですが、すべてバラバラに置いとくと言うのです。
………あのなー、危急のときに、そんなゆーちょーに『これはここからー、あれはあそこからー』なんて集められる余裕があると思うんかいっ!?
神戸の震災の跡を見ているはずなのですが、やっぱり実感としてはあまり分からないのかな。
命があっただけマシ、っていう状況だって起こりうるというのに。
しかもうちにはにゃんこが3匹もいるから、やつらをつかまえるので精一杯だと思うのよねぇ。

どんなものであれ、災害はないにこしたことはありませんが。
ベーカー山が噴火するかも、だの、地殻プレートの移動で地震が起きる、だの、噂には事欠きませんから、用心だけはしておかないとね。
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2006年 05月 15日 |
朝、ラジオの天気予報を聞いていたら、本日の内陸地方の最高予想気温が30℃だということで(ちなみに海沿いは22℃)。
b0090654_10342813.jpg窓を開け放し、家中の掃除をしたついでに、ダイニングのライトの上にあるセーリング・ファンのほこりをふき取り、庭のデッキにあるテーブルや椅子、ついでにデッキの床も水で洗って、真夏日の準備をしました。
これでいつ、だんなが『デッキでBBQをしながら夕ごはん』と言い出してもオッケーです。
デッキを水でざあざあ洗っていたら、やっぱり手や足は冷たかったし、朝晩の最低気温はまだ11℃と低いしで、さすがにちょっと扇風機は早いかな、という感じですが。
まあ、昼間はこーんな↑風ににゃんこもだらけるくらい暑いんですけどね。

ちなみに、この高気温、50年ぶりくらいの記録更新だそうです。
地球の温暖化は確実にすすんでいるようですね。
去年の夏はかなり短かったから、ま、いっかぁ。
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2006年 05月 14日 |
あっという間に終わる週末。
いつもは土・日のどちらか(または両方)は絶対に友人と出かけるだんなが家にいると、なぜか時間が経つのがはーやーいー。

本当は土曜日が当日なのですが、やむを得ない(?)用事が入っているので、1日繰り上げ、金曜日の夜にだんなのお誕生日会をしました。
とはいっても、だんなのお気に入りの和食のお店に食べに行っただけですが。
いつもは結構空いているそのお店も、やはり金曜日の夜は混んでいて、私たちが座ったテーブルが最後のひとつでした。
ここの、2人用のディナーセットが豪華で、食べきれたことがありません。
せっかくのお祝いだし~、と、だんなはキリンビール(でもアメリカ製)を飲んだりして。
いつものことだけど、美味しかった~ん。

そして土曜日。
にゃんこのゴハンをあげるときに私はそのまま起き、こっそりとお祝いの準備。
寝室から出てきたときに正面に見えるダイニングの窓に『HAPPY BIRTHDAY』の垂れ幕を貼り、だんなの座るテーブルにカードを置いて。
朝食は、ベルギーワッフル。
白身を泡立てなくてはいけないので、たいていその音でだんなは起きてしまい、何を作っているのかがバレるのですが、まあ、仕方ない。
メープルシロップだのジャムだのを並べ、普段は使わないティーセットを用意して。
プレゼント(バイク)はすでに渡し済みなので、あんまり見た目は豪華にならなかったのですが、起きてきただんなは、かなりご満悦の様子で、ほっ。

午後は、だんなは早々にお出かけ。
と言うのも、だんなが参加しているカメラクラブ主宰の、写真の競演(?)があるので、その準備をしなくてはいけないのです。
FVI(Fraser Valley Invitational)というイベントで、今年で7回目。
今年はフレーザーバレー地域から10クラブが参加、各クラブ10枚ずつをエントリー、計100枚の写真が集まりました。
毎年写真のテーマが決まっていて、それに沿った写真を撮ります。
今年は『Airborne(飛んでいるもの)』。
ハミングバードや鷹・フクロウなどの鳥や、気球・飛行機などの機物はもちろん、凧、ジャンプ中のバイカーからイルカまで、さまざまでした。
途中には、ドア・プライズ(入場したときに番号が書かれたチケットを受け取り、主催者がくじのように引いた番号を持っている人が景品をもらえる)もあったり(私はでっかいパネルを作れる印刷用紙をもらいました)、クラブの人たちが用意した軽食もあったり。
午後7時半から始まり、終わったのは10時。
いやぁ、長かったけど、楽しかった。
ちなみに、来年のテーマは『POWER』。
写真のエントリーは、参加するクラブに属していないと出来ませんが、見に来るのはどなたでもオッケーですので、興味がある方はお知らせくださいね。

そして日曜日は、周知のとおり、母の日で。
最初は、どこかレストランに行こう、という話だったので、何も用意していなかったのですが、お昼ごろに、それよりも義妹が彼女の家に集まろうと言い出し、協議(?)の結果、前日に10時間以上労働をしていた義母はとてもお疲れだということで、場所をだんなの実家に変更。
『デザートを持ってきて~』と言われたのですが、はじめは外食の予定だったので、何も材料を用意してなかった私たちは、急いでウェストバンクーバーにあるパイを買いに行きました。
実はこの時点では集合場所はまだバーナビーにある義妹の家だったので、パイを買っていったん家に戻り、にゃんこにゴハンをあげてから出直ししよう、と急いだわけですが。
…ノースバンクーバーにあるだんなの実家に集まるのなら、にゃんこにゴハンをあげてからパイを買いに行ってもよかったのに…。
ま、仕方ないか。
主役である義母がお疲れということもあり、いつもよりも早いお開きとなったのは、朝早い私たちにはありがたかったですけどね。

そんな感じで、ばたばたした週末でした。
その所為かな~、右肩がばりばりに張って、首が動かせないほど痛いんですけど………めそめそ。
寝たら治ると信じて…。
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2006年 05月 11日 |
友人きゃびっちと、久しぶりにおデートしてきました。

朝の通勤ラッシュが終わった直後にたったら~と一路きゃびっち宅へ。
2月の末にお引っ越ししたばかりのアパートへ、早速『お宅拝見』。
…うーん、以前のお部屋の間取りがかなりよかったので、今回はちょっと手狭に見えるかな?
それでも工夫を凝らしてくつろぎの空間をしっかりと作り出してあり、しばし、暖炉で暖まりつつ、まったりとお茶タイム。

b0090654_23455323.jpgゆったりとくっちゃべっていたらお昼ご飯の時間になったので、『何食べよう?』『何食べたい?』と談義すること数十分。
落ち着いたところは、私が以前、他の友人から教えてもらった、ブロードウェイにあるイタリアンのお店、『 Mark James Limited』。
ここは曜日によってスペシャルが変わるのですが、ラッキーなことに、木曜日は全てのパスタが8ドルというお値打ち価格。
店内の雰囲気もなかなか好きで、特にランチタイムはあまり混んでいないのでオススメ。
今回は、前菜にLemon-Thyme Potatoes(だったかな。写真中央)と、私はGoat Cheese Ravioli(写真手前)、きゃびっちがSmoked Salmon Tortellini(写真奥)。
どれも、美味しかった~ん。
ああ幸せ。

その後は、いっぱいになったおなかを休ませるべく、W10thにあるストリートモールをぶらぶらお散歩。
静かな住宅地の中にある、ほんの3ブロックほどの小さなモールですが、ほんのりヨーロッパ風味の外観と、小さいながらもかわいいお店があちこちにあり、お天気のいい日にはぼんやり歩くのにいいところです。

b0090654_003315.jpgそして、いい感じに体も冷え、『やっぱりアフタヌーンティよね!』と移動したのが、ケリスデールにある『ADONIA』。
店構えはいかにも!という感じですが、中に入って驚いたのは、アジア人が経営していたこと。
アフタヌーン・ティ=イギリスというイメージが強いので(しかも先客のアジア人グループは箸で何かを食べていた)、ちょっとだけ、大丈夫かな?と不安になりましたが。
いやぁ、いい方に予想は裏切られましたよ。
私たちが頼んだのは、Mini Afternoon Tea Set(写真)でしたが、紅茶の種類も多く、また、ひとりずつちゃんとティー・ウォーマーで出してくれるというサービスの良さ。
もちろん、サンドウィッチもケーキも美味しかったし、途中で紅茶のお湯を足してもくれ、きめ細かな心遣いに満足~。
ただし。
私たちだけなのか、それがお店の方針なのかはわかりませんが、頼まないとミルクやお砂糖は出てきません。
お茶がほとんどフレーバー・ティなので、あんまり必要ないのかな?とも思いましたけどね。
店内は、アンティーク調でまとめられており、うるさくない程度にティーカップなども飾られ、かわいいグッズも多少置いてあり、なかなかにヨロシ。
お手洗いの中にまで気を使っているのが、嬉しかったですねー。

それから買い物などをしていたら、あっという間に7時に。
日没が遅くなり、空がいつまででも明るいので時間の感覚が狂ってしまい、『まだこんなに明るい(=時間もはやい)から大丈夫』という自分の感覚が信用できないのがこまりもの。
仕方なく、きゃびっちを送り届けてお開きとなりましたが。

はぁー、楽しかった!
最近めっきり忙しくなり、あまり自由時間の取れないきゃびっちですが、また機会があったら声かけてねー。
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2006年 05月 10日 |
本日、ご近所にお住まいの友人宅へお邪魔しに行ってました。
彼女が買いたいものがあるというので、しばしドライブ。
ついた場所は、ベビー用品店。
ここ最近、私の周りで相次いで赤ちゃんが生まれているので、プレゼント探しにベビー用品を売っているお店をいろいろとはしごしていたのですが、ここははじめて。
同じベビー用品を扱うお店でも、お店により、品揃えが違います。
これまではまったく関心のなかった分野だったこともあり、初めて入るところばかりで、デザインや用具など、驚きの連続です。

しかぁし!
共通するのは、そのかわいさ。
男の子用でも女の子用でも、なんであんなにかわいいのが多いんでしょうね?
おそらくは、その小ささも影響していると思うんですけど、そして、同じものが私のサイズであったとしても絶対買わないという自信もあるんですけど、でもなんだか悔しいくらいかわいい。
あれもこれも、ぜーんぶほおずりしたくなります。
…実際にやったらアブナイ人になるので、ガマンしてますけど。
あー、チクショウ、かわいすぎるぜ、ベビー用品!(もちろんベビーもかわいいですよ、小さすぎて壊しそうで触れませんが。ええ)
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2006年 05月 09日 |
アカネシアのハーブティを飲み始めて、ええっと何日目かな?
朝起きたときの、布団と室温の温度差の所為で出てくるハナミズを除き、日中はほぼ全快。
それでも念のため、今日もアカネシアを飲んでますが。

えー、ちょうどそんな時期に、だんなの友人R氏と話をしたのですが。
R氏は、『ミツバチの花粉を毎朝小さじに1/4くらいずつ飲むといいよ』と教えてくれました。
これは、ミツバチが、花から蜜を取るときに体につく花粉を、ころころっと少しのはちみつを混ぜて固め、小さな粒にしたもの。
b0090654_23274014.jpg
見た目は、のり○まのたまごみたいですが、味は渋め。
でも、噛まずに水で流し込むように飲むので、私は平気かな。

うちの近所にあるはちみつ専門店のサイトによれば、『身体が必要とするすべてのアミノ酸を含んで』いて、『ビタミンB群が特に豊か』で、『必須脂肪酸、レシチン、および植物化合物栄養物を含んでいます(栄養物は体の免疫と毒素を除去する能力を増加させるのを助けます)』なんだそう。
しかも、『成長ホルモンを含む多くの活性酵素、補助酵素、およびホルモンを含んで』いるため、『癌、心臓病、糖尿病、および高血圧の防止』にも効果があり、さらに『花粉症兆候をかなり減少させることができ』るんだそう!
なので、日本ではわざわざ錠剤にしたものもあるようですが、市販のビタミン剤を飲むより、これの方がよほど自然から直接取れたものなので、体にも優しいみたいです(農薬等の心配もありますが、このはちみつやさんのハチは限られた場所からのみ蜜や花粉を取ってくるので大丈夫なんですって)。

とりあえず、用法としては、『毎朝、朝食と一緒に小さじ1~2杯』取るだけ。
これがひとり分の必要な野菜の分量と同じだけの栄養があるとは、驚き。
ただし、これはいわば『花粉の塊』なので、アレルギーが出てしまう人もいるそうなので、ご注意を。
はじめは、少量からはじめることをおすすめします、ともありました。

薬ではないので、即効性はありませんが、漢方のようにゆっくり体を健康にしてくれると信じて、飲み始めてみようと思います。
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