2017年 03月 27日 |
3月(삼월 サ)
27日(이십칠일 イシプチリ)
月曜日(월요일 ウォリョイ)

●27日の単語
良いです。
チョアヨ
좋아요.

좋(다)…よい・いい・好きだ・(〜에 좋다の形で)〜によい・〜にいい
〜아요…(叙述・勧誘・指示など)〜ます、〜です、〜ましょう、〜なさい、〜てよ・(疑問)〜ますか、〜ですか
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2017年 03月 25日 |
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b0090654_09232172.jpgあっという間に最終日。
まずは、ちょうど昨日の夜、T氏のご両親が避寒から戻られているということで、今一度T氏宅へ。
T氏・T氏父・だんなというアウトドア大好きな野郎組と、T氏母と私というインドア派な女性組に分かれておしゃべりを。
T氏のご両親は旅行から戻られたばかりで荷解きをしなくてはいけないし、T氏も今日は豚さんを迎えに行かなければいけないし、私たちもまた8時間のドライブがあるしであまりゆっくりとは出来なかったものの、楽しい時間を過ごせてうれしかったです。
b0090654_09235615.jpgこちらは、T氏ご両親が、避寒先の別荘(!)の庭の木からもいできたオレンジ。
防虫剤など一切使わず、皮もそのまま料理に使えるほどの優良品。
当然、市販のものとは比べものにならないほどの美味しさで、私たちもお裾分けをいただいて帰りました♪

と、お昼ごろにお暇しようとしたら、なんとパンクを発見!
もともと出発する前にタイヤの空気圧を確認したとき、ひとつだけかなり低かったのですが、なぜかそれはいつものことで、ちゃんと空気を入れておけば問題はなく。
なぜいきなりぺしゃんこになったのかは不明ですが、とにかく応急で空気を入れて、修理をしてもらうことに。
最初に行ったお店では、修理は4時以降しか出来ず、しかも、万が一パンクの原因が穴ではなく直せないほどひどい破損であった場合は4輪とも買い替えなくてはいけないと言われ、さらに現在我が家の車に合うスノータイヤは予備がないということで、ピ〜ンチ!
次に行ったところは、そもそもまず修理ですら翌日以降しか予約の空きがありませんと言われ、問題外。
その後行ったお店では、ちょうどお昼時で職人さんたちはいなかったのですが、それでも2時からならと予約を入れてくださり、大きな問題がなければ1時間もかからないということでお願いすることに。
結果、釘が刺さっていたということで穴を塞ぐだけの簡単な処理ですみ、他のタイヤの空気圧も見てくださいましたが、問題はないとのこと。
この時点ですでに3時。
帰るのに8時間かかることを考えると、もう1泊した方が無難かなとも思ったのですが、とりあえず行けるところまでは行ってみようということで。
b0090654_09240970.jpg帰路も、相変わらず景色はのどかです。
往路はともかく、帰路では、だんなが睡魔に負けそうな時には私が運転することもあり、そういう時に限って写真を撮りたいチャンスがあったりするのですが、寝ているだんなを起こしてまではと、自分の脳裏に記憶するにとどめまして。
b0090654_09242968.jpgその、ちょうど私が運転していた時に、野生の鹿さんたちを見かけました。
時間的に自然界でも夕食時間だったのか、道路に来ていた子にぶつかってしまったという事故車も見たりして、改めて都会とは違う危険を実感。
b0090654_09244881.jpgおしりが白い子たちは『鹿だ』と分かりやすい〜。

おうちに着いたのは真夜中12時半過ぎ。
途中の山道でかなりの豪雨に遭い、しかもところどころ霧も出ていて、当然街路灯なんてないし道路の線はもちろん路肩も分からないくらいで、かなりのろのろ運転を強いられたせいで予定よりも1時間ほど遅れました。
旅行が終わる時にはまだ帰りたくない〜と思いますが、お家に着くと『やっぱり家が一番』と感じちゃいます。

さて、次の旅行はいつ、どこかな〜。

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2017年 03月 25日 |
3月(삼월 サ)
25日(이십오일 イシボイ) 土曜日(토요일 トヨイ)
26日(이십육일 イシムニュギ) 日曜日(일요일 イリョイ)

●25日・26日のフレーズ
辛いですか?
メウォヨ
매워요?

あまり辛くしないでください。
ケ ヘ ジュセヨ
덜 맵게 해 주세요.

○25日・26日のフレーズ解体
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2017年 03月 24日 |
3月(삼월 サ)
24日(이십사일 イシプサイ)
金曜日(금요일 クミョイ)

●24日の単語
大根のキムチ
カットゥギ
깍두기
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2017年 03月 23日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_01112093.jpg本日はカナダでのだんなのふるさと、Smithersまで往復です。
片道4時間という距離なので、もしかしたら戻るのを翌日に延ばして泊まることも考えつつ。
b0090654_01115655.jpgモーテルの看板。
起きたらうっすらだけれど雪が積もっててびっくり。
そして看板を見て気付いたのだけれど、ここはペットも一緒に泊まれる部屋があるらしい。
ありがたや〜。
b0090654_01122514.jpgこちらが泊まった建物。
裏側も同様に部屋があるので、けっこう収容人数は多そうです。
また、Continental Breakfast(大陸風朝食、トースト・マフィンやフルーツなどの火を通さなくても食べられるもの)も料金内なので便利でしたね。
b0090654_01125637.jpgさて、腹ごなしをし、8時半ごろにいざ出発!
とはいえ、積雪に加えて気温はちょうど0℃くらいで、路肩はもちろん、路面もしっかりと凍結していてドキドキ。
でもお天気は良さそうでラッキー。
b0090654_01132594.jpg山間と川沿いを通っていきます。
曲がりくねったところも多いけれど、延々と真っすぐに続く箇所もあり、しかも他の車があまりないので、初心者でも大丈夫そう。
b0090654_01135535.jpg5〜6嶺が連なるこの山が見えてきたら、もうすぐです。
b0090654_01410850.jpg途中、Vanderhoofで水分補給&トイレ休憩を取りましたが、ほぼ予定通り、4時間ちょうどで到着。
なんとなく微妙な雲行きですが、大丈夫かなー?
b0090654_01413722.jpgまるで門のように、市街地へ入る道路の両端に像があります。
こちらは男性、釣りをしています。
b0090654_01420762.jpg市街地。
まだティーンエイジャーだっただんなが新聞配達のために歩いたところだそう。
b0090654_01424790.jpgまずは図書館でトイレを借りたのですが、そこにお勤めされていた方にすすめられた、スキー場にあるロッジへランチをしに。
赤く目の細かい土の道路が続きます。
b0090654_01431711.jpgHudson Bay Mountainです。
市街地から20分ほどなので、学校帰りとかでも来れそう。
b0090654_01434666.jpg看板を過ぎたらいきなり雪景色。
b0090654_01441753.jpg見晴らし抜群。
4月いっぱいまでは楽しめるようで、しかもちょうど春休みということでけっこう賑わっていました。
b0090654_01445587.jpgロッジ。
今はもうかなり雪が少なくなっていますが、真冬はもっとすごいんだそう。
そしてT氏は学生の頃、この屋根をジャンプ台にして滑ったことがあるんだとか。
b0090654_01452806.jpgロッジには、薪ではなく、木屑を使う暖炉がありました。
かなりの年代物のようですが、まだまだ現役!
b0090654_01455875.jpgこちらが、訊いた人全員が口を揃えておススメしてくれたPoutine。
移民の国カナダは名物料理というものがあまりないのですが、フレンチフライ(フライドポテト)に一口サイズのチーズを散らしてグレイビーソースをかけたプティーンは、カナダ料理と言えるもののひとつです。
さらに、ソースにも他の国の食文化を足したりしているメニューもあるので、異文化が混在しているのもカナダらしいのかも。
ただ、揚げたものにソースをかけるので、揚げ物はバリバリのまま食べたい私にはあまり馴染みがないんですけどね。
今回頼んだのは、ベーコン・サワークリーム・チャイブを乗せた7 Sisters Poutine(C$10)、Panorama Burger(C$9)、レタスやきゅうり・にんじんなどを細切りにしたものをトルティーヤで巻いたVeggie Wrap(C$9)。
よくあるメニューだけれど、スキー場でということを附加すれば、うん、まあまあかなあ?
b0090654_01541375.jpgそしてまた赤土の道を下って帰ってきたのですが。
いやあ、赤土の威力ってすごい!
元の色が分からなくなるほど車を汚したことってなかったので、ある意味、感動?
b0090654_01544338.jpgSmithersの中心地。
小さな通りがひとつあるだけなのですが、おそらく以前はこんな看板もなかったはず。
b0090654_01552117.jpgなぜかSmithersはヨーロッパ系で、アルペンホルンが有名なんだとか。
ダウンタウンの表示がある交差点からすぐのところにも、こんな像がありました。
b0090654_01555238.jpgダウンタウンの端からも、スキー場が見えます。
b0090654_01562551.jpg綺麗な山嶺は、でも住んでいる人たちに取っては当たり前の風景なんでしょうね。
さらに、だんなが以前住んでいたお家や通っていた学校なども見て回りましたが、お店はそれなりに変わってはいたものの家並み等は以前と全く変わっていないそうで、良くも悪くも、だんなとしては懐かしく感じたことでしょう。
b0090654_01565501.jpgダウンタウンのお店は、なんとなくヨーロッパ風な見た目。
b0090654_01572840.jpgだんなやT氏はもちろん、誰に訊いても勧められる、Paul's Bakery
だんなが住んでいた頃からずっとあり、現在のオーナーさんも当時の方と縁のある人だそうで、ひっきりなしに来る他のお客さんの邪魔にならないよう気をつけつつおしゃべりをし、30年分の空白を埋めることが出来たよう。
チェーン店でならばドーナツ1個がC$1(約100円)未満という安さも分かるけれど、すべてホームメイドでこのお値段というのは、バンクーバー近郊では考えられません。
で、もちろんここの大ファンだというT氏家族へのお土産も、どかっと買い込みました〜。
b0090654_01575759.jpg市街地への門の片割れ、こちらは女性の像。
大きなログ(丸太)を持っているのかな?
b0090654_03373871.jpg夕方4時半、ここに泊まるか迷ったけれど、それなりに見るべきところはまわったので戻ることに。
b0090654_03380809.jpgだんながバンクーバーの方へ移動してすぐくらいにT氏もお引っ越しをし、数年前に現在のおうちに移るまでずっと住んでいたのが、このTelkwa市。
彼の奥さまもここの出身なので、なんとなく親近感あり。
b0090654_03383814.jpg未だしっかり雪と氷に覆われた川。
日中の気温は5℃以上あったけれど、融けるにはまだまだ日数がかかりそうです。
b0090654_03393184.jpgこの山も、見納め。
またいつか見に来れるかな?
b0090654_03400035.jpg本当ならば、だんなが昔冬キャンプに参加した時に来たというFort Saint Jamesというところに停まろうと思っていたのですが、そこに着いたのがすでに夜9時で。
わずかな希望で訪ねた唯一のホテルも満室ということで、仕方なくまたPrince Georgeまで戻ることに。
すでに今朝チェックアウトの時に今日も空室があると確認をしていたので、同じモーテルに泊まります。
が、今回はなんと、車椅子可のお部屋で、室内はもちろんシャワー室もかなり広く、のびのび出来てグー。
ともあれ、着いたのが深夜に近い時間だったので、シャワーは明日の朝浴びることにしてとっととベッドへもぐり込んだのでした…。

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2017年 03月 23日 |
3月(삼월 サ)
23日(이십삼일 イシプサミ)
木曜日(목요일 モギョイ)

●23日の単語
冷麺
ネンミョン
냉면
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2017年 03月 22日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_07411407.jpgすでに30年以上も前になりますが、だんながカナダに移民した当時に住んでいたところは、B.C.州でもかなり北に位置するSmithersという小さな都市。
ずっと、いつかは私をそこへ連れて行きたいと言い続けてくれていたのですが、同州内とはいえ気軽に日帰りで行ける距離ではなく、にゃんこがいる間は我慢ガマン。
また、その時からのお友だちT氏とは今でも仲良しなので、彼が南下する機会がある時にはいつもうちに寄ってくれ、『いつでも大歓迎するから絶対においでね』とおっしゃってくださっていました。
そして今回ようやく、念願叶って北上で〜す。

まずはT氏に会うため、現在彼とご家族がお住まいの、Smithersよりはすこし南東にあるPrince George市へ向かいます。
b0090654_06035436.jpg朝6時ごろ家を出た時にはけっこう雨が降っていたのですが、日の出の頃には止み、ドライブもしやすいお天気になりました。
順調に行って8時間という予定だし、友人宅を訪れるのにあまり遅くなるのは失礼になるだろうと、なるべく停まらず、トイレ休憩&ガソリン補給のみを挟みながらひたすら走ります。
およそ750kmの距離で、休憩はCache Creek(キャッシュ・クリーク)とQuesnel(クイネル)の2ヶ所のみ。
おかげで3時少し前にはPrince Georgeに着くことが出来ました。
b0090654_07513037.jpgT氏ご自宅。
だいぶ温かくなってきたとはいえ、まだまだがっつり雪が残っています。
所有地はかなり広く、何エーカーだったかな?
ただし、手つかずで熊も出る(部屋の窓から見えるんだそう)山林もあるので、うっかり敷地内で迷子になったり遭難したりしそうです。
b0090654_07514464.jpg同じ敷地内、自宅から徒歩2分のところにご両親宅もあります。
本来はトレーラーハウスだったものを横に2つ繋げたとか。
中もそうとは思えないほどお洒落だし、そういうことをするという発想がやっぱり日本とは違います。

その他、敷地内の建物としては、野菜等の貯蔵蔵、薪置き場等もありますが。
メインとしては、うーん、野郎どもがあれこれ趣味のものを好き勝手出来るエリア、ですかねえ?
b0090654_08013366.jpg人間以外の同居家族は、御年10歳のにゃんこ、Twichさん。
現在はふこふこの冬毛が柔らかく、家族が多い所為でなかなか構ってもらえないからか、きっとねこ好きオーラが出ているだろうだんなや私にべったり引っ付いていてくれました。
b0090654_08014984.jpgTwichさんと同い年のMaxくん、ブラックラブ、かな?
見知らぬ人には吠えまくるけれど、T氏やご家族と親しく話し始めるといつの間にかどこかに消えるという、とても優秀な番犬くんです。
b0090654_08020477.jpgこちらはすでに体重60kg以上になるけれど、10ヶ月で遊びたい盛りのBurneyくん。
少々小心者なところがあり、私にも近づいてくるけれどちょっと動くと逃げ、でもまたすぐ寄ってくるという、面白い子です。
基本的に屋内に入れてもらえないからか、とにかくT氏の行くところどこにでもついて来て戯れたがり、うっかりしているとこの巨体で背後からジャンプされて危険です(笑)。

さらに20羽前後のニワトリさんたちがおり、毎日新鮮でおいしいたまごをいただけ、さらに2日後にはブタさんも4匹増える予定だとか。
本職でもかなりお忙しい人なのに、そんな牧歌的なことをどんどん増やして、いいのかなあ?
b0090654_08302971.jpgそして、おうち見学だけだと思っていたのに、おもむろに用意を始めて遊ばせて(?)くださったのは、スノーモービル!
見せてくださるだけかと思っていたら、エンジンをかけ始め、移動させるのかなーなんて暢気に思っていたら『乗ってみる?』なんて呼ぶからびっくり。
b0090654_08304213.jpgバイクはもちろん、原チャリでさえ自動車学校での教習のみという経験値ゼロの私なので、自分で運転するなんてことは怖すぎて無理!
なので、お子さまを乗せるときのように、だんなが私の後ろに乗ってハンドルを握ってくれました。
おかげで私は両手が自由で写真を撮る余裕もあったのですが。
しかし、自宅の庭でスノーモービルが出来る広さの土地が、都心部では一軒分の戸建ても買えないだなんて、何か間違ってる気がする…。
b0090654_08305733.jpgとりあえず、乗ったよという記念撮影だけはしてみた〜(笑)。
まさかスノーモービルを試乗するなんて思ってなかったから、普通の格好のまま。
おかげでこの後、日本より乾燥しているカナダでもさらに湿度が低い地域なので、ゴーグルなしだったコンタクトレンズの目はしぱしぱするし、風を受けた頬を中心に鼻の下やあごあたりまでもばっきばきに荒れ、顔が大変なことになりましたよ…。
b0090654_09563277.jpg残念ながら今日はT氏の奥さまがお仕事&その後にも予定が入っていて不在ということでしたが、T氏(右)と長男Bくんが夕食の準備をしてくださいました。
初めて会ったころはまだBくんは一桁年齢の小学生で、好き嫌いがひどくて野菜等一切食べず、うちに来てくれたときも何を作ればいいのか悩んだものです。
その彼が、今年は高校を卒業予定で、弟妹の好き嫌いを諌めるほど面倒見のいいお兄ちゃんに育っていて感動しちゃいました。

ともあれ、しばらくは待っていたのですがどうやら奥さまは今しばらく帰らなさそうということで、遅くならないうちにお暇をしました。
といっても8時を過ぎてはいたけれどね…。
b0090654_10083713.jpgお世話になったのは、Bon Voyage Inn
日本のものと比べれば、アメニティ等あれこれ足りないものはありますが、ツイン1室C$108(税込み)はかなりお値打ちなのではないかと。
2つあるベッドはクイーンサイズだから、気のおけないメンバーなら4人まで余裕で泊まれます。
コーヒーメーカーや冷蔵庫はもちろん、なんと電子レンジまであったから、調理は出来ないまでも温めるだけのものを用意しておけば、連泊も可能そう?
受け付けの人もいい感じだったし、衛生的な問題もなかったし、うん、おすすめですー。

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2017年 03月 22日 |
3月(삼월 サ)
22日(이십이일 イシビイ)
水曜日(수요일 スヨイ)

●22日の単語
参鶏湯
ゲタン
삼계탕
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2017年 03月 21日 |
3月(삼월 サ)
21日(이십일일 イシビリ)
火曜日(화요일 ファヨイ)

●21日の単語
ユッケ
ユクェ
육회
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2017年 03月 20日 |
3月(삼월 サ)
20日(이십일 イシビ)
月曜日(월요일 ウォリョイ)

●20日の単語
韓国料理
ハングン ニョリ
한국 요리

한…韓
국…国
요리…料理・物事を上手く処理すること
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