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胡桃林の寝子日和。
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隠れた名店。
2009年 12月 18日 |
『お外なおうち』以来、すっかり外食の機会が減った我が家。
今週はそれもなかったし、たまにはお外に行こうと、ずっと行ってみたかったところを試してみることにしました。
ハイウェイ1の58番出口からすぐのところにある、『Kismat Indian Cuisine』です。
大きな薬局やスーパーの他にも、小さなお店が軒を連ねるストリートモールの端にあり、入り口ははっきり言って全く目立たないところです。
また、ぱっと見た目も他のインド料理店に比べると小洒落た感じがして、『もしかしてお値段もそれなりに…』と、ちょっと敬遠していたんです。
でも、他の人たちから美味しかったよという噂を聞き、とりあえず少々高くても一度くらい入ってみようということで、ようやく今回、足を運んでみたという訳です。
b0090654_8225795.jpg店内はそれほど広くはありませんが、テーブルはかなり余裕を持って並べられているので、ゆったりした感じです。
30席くらいの椅子席の他に、奥にはどっしりとしたソファ席もあり、団体さんはそちらを使うのかな。
落ち着いた、でも暗すぎない内装と、各テーブルの上にある明るいライトのおかげで、明るいけれどもほっと出来る空間になっていました。
b0090654_8231186.jpgまずは前菜、Vegetable Pakora(C$4.95)。
ペースト状にしたひよこ豆を衣に使った、かき揚げのようなものです。
熱々のサクサク、中のお野菜はほっこりと、今まで食べたパコラの中でもぴか一の美味しさでした!
しかも、ひとつひとつかがなり大きく、これだけでお腹一杯になってしまいそうなほどでした。
b0090654_8232229.jpgこちらは、Kismat Nan(C$3.95)とGarlic Nan(C$2.95)です。
とりあえず、お店の名前を冠したメニューは、そのお店のオリジナルだろうから頼まなくちゃね!というのと、いつでもどこでもニンニク大好き!な夫婦なので、オーダーしてみました。
他のお店で頼むナンって、たいていは生地が柔らかい感じなのですが、ここのんはぱりっとおせんべいに近い歯応えです。
その方が、クランチー・モンスターなだんなは大喜びですし、ナンをスプーン代わりにしてカレーを掬うには食べやすくてグー。
というよりもまず、おやつ感覚でバリバリ食べられてしまうので、危険なのかも!?
b0090654_8233373.jpgこれは、ラム肉とほうれん草のカレー、Lamb Saag(C$12.95)と、ご飯(小/C$2.50)。
ほうれん草のカレーは、私が想像してたのとはちょっと違いましたが、でもお肉も柔らかくて、すごく美味しかったです。
ご飯は、これで小サイズってことは、大盛りだとどれくらいあるの?ってちょっと引きつった笑いをしてしまうほど、たくさんありました…。
b0090654_8234443.jpgさらに、タンドール窯料理の盛り合わせ、Kismat Mixed Grille(C$17.95)と、ナスのカレー、Baingan Bhartha(C$10.95)。
Kismat Mixed Grilleは、タンドリーチキンやラム肉のミートボール、白身の魚のフライやエビなどにピリ辛の野菜を炒めたものを付け合わせたもので、辛いものが大好きな私でもお水が欲しくなるほどでしたが、でも、パサパサになりがちな鶏肉は柔らかくてジーシーだったし、美味しかったです。
ナスのカレーは、辛さをミディアムで頼んだけれど、どうやら野菜の甘味がかなり出ているのか甘く感じられ、次回は『ホット』で頼んでもいいかな、というくらいでしたけれど、ウマウマでした。

総じて、とにかく、美味しかった!です!
香辛料は利いていたけど塩分はきつくなく、お水などもグラスが空になるまえにそっと足していってくださるというサービスもよくて、今まで行かなかったのが悔やまれるくらいでした。
私たちはかなり早めの時間に行ったので、店内はまだ空いていましたが、食べている間に満席になり、入り口付近には待ってる人の列が出来るほどの人気でしたし、ひっきりなしにかかってくる電話のほとんどがテイクアウトの注文で、目立たないところにありながらもその味の良さでお客さんが増えている名店のようでした。
今まで、インド料理というと、サレー市かアボツフォード市へ行っていたのですが、こんな近くに美味しいお店があるのなら、これからはガソリン代も節約出来そうです♪
by yuling | 2009-12-18 00:00 | お外でごはん | Trackback | Comments(0) |
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