胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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7日目。
2011年 02月 19日 |
帰国から、1週間。
前回の帰国からたった3ヶ月という所為もあるかもですが、なんだかまだたったの1週間しかたってないということが信じられません。
うん、感覚的にはもう1ヶ月くらいはいるような、というかむしろカナダで生活していたことのほうが信じられなくなりつつあり。

水曜日には訪問看護士さんがいらっしゃったり、金曜日には父の定期健診に付き合ったり、それ以外の毎日も父を中心に過ぎていっています。
胃ろうの食事に大体2時間半~3時間かかり、それが朝昼晩と3回あるので、1日の約3/5は父の食事時間となっています。
その間、十数分おきくらいにはちゃんと胃ろうが出来ているか、トイレに行きたくはないか、唾液や痰の吸引をしたくはないかと確認するので、離れられず。
食事と食事の間の数時間は、比較的自由に過ごせますが、それでも誰かひとりは父の声の届くところにいたほうがいいということで、なかなかまとまった時間は取れません。
それでも今は私がいるので、母も少しは外出できますし、私も数時間くらいならば買い物等に出かけたりしますけれど、今後はそういう時間さえも持てなくなるのかもしれません。

昨日は私の誕生日、とはいえ午前中から午後早い時間までは父の定期健診の運転手をしており、その後もいつもと変わらない日を過ごし、特別感のないまま過ぎてゆきました。

b0090654_22155241.jpgそして本日は、朝早くから甥っ子の発表会を見に行ってきました。
園児全員での唱歌、それぞれの組の出し物を、ほほえましく鑑賞しましたよ。
特に甥っ子は、劇に出演していたのですが、他のお友達は先生のほうばかりを見てせりふもたどたどしかったのに、彼は堂々と大きな声で間違えることなくせりふも言え、少々落ち着きはなかったものの、それでもなかなかの役者っぷりを発揮してくれました。
その後、久しぶりに足の爪を悪化させて化膿してしまったのを診てもらいに行きました。
高校生のときに、右足の親指、人差し指側を、爪が肉に食い込んだのか化膿させてしまって爪を半分くらい剥がされたことがあり、以来爪の切り方には細心の注意を払っていたのですが、久しぶりにやっちまいました…。
でも今回は、爪を剥がされることもなく、痛み止め&化膿止めの薬を服用するだけで何とかなりそうなので、ちょっと、ほっ。
とはいえ、まだ結構ぽんぽんに腫れているので、月曜日の再診までは安心できないのですけれども…。

初週は、だんなと話したのはスカイプ1回、電話1回のみ。
しかも電話は10分にも満たないくらいで、申し訳なく。
別に何といって予定がはいっているわけでもないのですけれど、なぜかミョーに時間に追われているような感じで、ゆっくりと話が出来ないんですよねぇ。
何でかなー?
それでも、何とか1週間の流れは分かったので、明日からはもうちょっと余裕が持てたらいいなあ。
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by yuling | 2011-02-19 21:23 | 里帰り | Trackback | Comments(0)
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