胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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たくさんの意味。
2014年 06月 17日 |
当たり前のように、ずっと使ってきている自分の『名前』。
両親その他に、数ある選択肢からいろんな理由で選ばれて与えられた、でも唯一生まれてから死ぬまで、きっと死んでからも、自分というものを現してくれるもの。

私の名前は、日本の戸籍では平仮名表記です。
日本にいる時には、書類を作ってもらう時に面倒な説明が不要で便利ではあった(むしろ通常では漢字にされるものも平仮名なので、逆の間違いは多かった)んですが、カナダ(海外)に来てからは、むしろ『日本人の名前(漢字)には意味がある』と認識されているので、『ひらがななんで意味はないんです〜』なんて言えるわけもなく、一番一般的に使用されている漢字の意味を借りて言い逃れてきました。
日本語ならなんとか、英語も学生時代は赤点すれすれ低空飛行で得意ではないからいまだにいっぱいいっぱいという状態ですが、名前だけに関すれば、一番簡単な英訳では花の名前が使え、ロシアを含む東欧語では世界的に有名な方(男性ですが)の名前でもあり、さらに移民国であるカナダでは東欧系の綴りにすれば英語でも通じる名前になるということで、レストランでの順番待ちなどで使う時には相手が聞き返さない程度に誤摩化して使う術も取得しています。

で、嬉しいことに、ここ最近勉強中の韓国語でも、音の全てではないのですが、ちゃんと意味があると判明しました。
ハングル表記されたそれを、韓国の人がどう発音するのか、日本語で言う音と近いのかどうか分かりませんが、私自身としては、うん、意味は好きかも。
壊れやすく、繊細ではあるけれど、透明な強さがあるというか。
でも実はすんごく強かったりもして。
こじつけかもだけれど、色を問わないのであれば誕生石に通ずるものがある気がして、偶然じゃないんだって勇気をもらえた気がします。
もしかしたら、私が不勉強なだけで、他の言語でもよく使われている音なのかも知れませんね。
今のところ、私が興味を持って調べている範囲では、忌避するような意味を持つ言語は見つけていませんが、出来れば、私が知らないところでも、あんまり変な意味ではありませんように。
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by yuling | 2014-06-17 22:00 | 勉強中 | Trackback | Comments(0) |
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