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胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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英国・西欧州旅行記 1日目

2019年 05月 01日 *
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
結婚20周年を記念し、やっと新婚旅行へ行けることになりました。
結婚した時からすでににゃんずがいたことがいちばんの理由ではありますが、当時職を変ったばかりのだんながゆっくりと有休をもらえる立場ではなかったこともあり。
そして数年前ににゃんずがいなくなり、だんなもそれなりに長期休暇をもらえるほどになったので、やっと、初めて二人で出かける海外旅行なのです。
元々私が短大時代にフォークダンス部でスコティッシュダンスをかじっていたこともあり、スコットランドは絶対に行きたい場所でありました。
また、記念日が5月半ばなので、そのあたりで何かダンスを見られるイベントがあればいいなあという期待もあり。
さらにヨーロッパは好きな映画や小説等で舞台になった場所があちこち点在するので時間はどれだけあっても足りないのですが、あれこれを取捨選択し、旅行会社の方に移動手段や宿泊先の手配をお願いし、チケット等の受け取りが出発の3日前というギリギリではありましたがなんとか出発!なのです!
b0090654_22112308.jpgまずはバンクーバー空港から日本と反対の方へ同じくらいの時間を飛んでイギリスはヒースロー空港へ。
約9時間のフライトは揺れることもなく順調でした。
当然、機内映画も楽しみました。
見たのは「Mary Poppins Returns」、「Colette」、「Bohemian Rhapsody」と英国いくぞー、なラインナップ(「Colette」はフランスが舞台ですが主演のKeira Knightleyさんがバリバリブリティッシュアクセントの方ですからね)。
「Mary Poppins Returns」は、Julie Andrewsさんの「Mary Poppins」が大好きなので、逆にあまり見たいとは思わなかったのですが、せっかくタダで見られるならばねと。
でもやっぱり続編は原作を超えられないという私の持論を裏付けただけだったかな。
悪くはないし、それなりに楽しめたけれど、うーん…。
「Colette」は内容を全く知らないままKeira Knightleyさんに惹かれて見たのですが、かなり良かったです。
お衣装もKeira Knightleyさんの十八番ともいうべきドレスだし、女性がいかに社会に出ていくかという過程も見応えあり。
「Bohemian Rhapsody」は、Queenをそもそもあまり知らないので、時間的に見れそうかな、というお試し程度でしたが、にゃんこもいっぱい出てきたし(そこ?)、思っていたよりは楽しめましたね。
b0090654_06194922.jpgこちらは機内食。チキン&温野菜、サラダとデザートというシンプルなメニュー。
量や味はそれなりですが、やはりJALの豪華なものに慣れているとどうしても比べて残念に思ってしまいます。
b0090654_02084634.jpgそしてヒースロー空港からエディンバラ空港まで移動するのですが、乗り換えの待ち時間が6時間もあるという…。
ま、お店をうろちょろしていればと思っていたんですが、あまり大きな空港ではなくてそれもままならず。
ふぅ。
b0090654_06201374.jpg到着ゲートから出てくると、吹き抜けの広い場所に出ました。
待ち時間が長いのが当たり前なのか、ベンチがえらくたくさんあったのが印象的でしたね。
b0090654_06201999.jpgオープンスペースのバーも時間つぶしにはうってつけ。
b0090654_06202722.jpgぐるり見渡すと、お、Harrods見っけ!
さすが英国!
b0090654_06203270.jpgお店等は見えるこの範囲くらいしかなく、広く見える分ちょっとがっかりもしたりして。
b0090654_06203963.jpgランチは、吹き抜け1階角にあったLEONで。
ファーストフードというとバーガーやポテトとジャンクフードなイメージが強いけれど、ここはベジタリアンなファーストフードらしい。
b0090654_06204436.jpg店内で食べると席料£1ほどがかかるということで、テイクアウトで。
フロアには席がいっぱい余ってるからそれで十分!
b0090654_06205016.jpgこちらがLebanese Mezze Salad。
falafel(ひよこ豆のナゲット)やhummus(ひよこ豆のディップ)に、お野菜のセット。
なかなかにウマ〜でした。
b0090654_06205797.jpgついでにだんなのおやつ、Baked Friesも。
揚げてはないけどフライという名前の不思議はありますが、ちゃんとカリカリ感があって美味しかったです。
b0090654_06210291.jpgEdinburghまでは小型の飛行機でした。
b0090654_06214576.jpg上から見ると、やはり自然が多いなあと思いますね。
b0090654_06215186.jpg着陸間際。
色が統一されている感じで、絵に描いたような風景です。
b0090654_06215745.jpg白っぽい壁に茶&オレンジ系の屋根と石橋。
b0090654_06220575.jpg空港からホテルまでは、バスで移動です。
そして空港から離れると一気に景色が歴史の重みを感じさせる重厚な感じに!
b0090654_06225631.jpg石?煉瓦?ともかく、日本やバンクーバーでは滅多に見ない風景です。
b0090654_06411667.jpgなのにバスの中の停留所の案内や車内での注意事項のスクリーンでは音声に合わせて手話のガイドが!
すごい!
b0090654_06412343.jpgこちらがお世話になるLeonardo Royal Hotel Edinburgh Haymarket
b0090654_06412709.jpg名前から連想されるように、da Vinciさんを想像させるマークです。
b0090654_06413801.jpgカーペットにも描いてあったのだけれど、なんとなく色の入り方が体と合わせると血に見えて怖かった…。
b0090654_06414592.jpgホールからの景色。
高層ビルがありません。
b0090654_06420559.jpgホールの天井には新体操選手?
b0090654_06421030.jpgお部屋。
ダブルベッドのツインかな?
結構広いです。
b0090654_06421703.jpgさすがは英国、ポットサービスにもちゃんと紅茶が置いてある♡
b0090654_06422470.jpgバスルームは、鏡にもライトがついていたり、シャワーブースの仕切りがガラスだったりと、狭いながらも明るく見える工夫がされていました。
b0090654_06423244.jpgシャワーブースの壁にはなぜか羊さんが。
b0090654_06425682.jpgと喜んでいたら、なんと!洗面台のハンドルが取れてる!
b0090654_06430795.jpgフロントにそのことを話したら、今日の今での部屋の変更はできないけれど、明日は違う部屋を用意します、と謝罪のワインもくださいました。
b0090654_06430036.jpg緯度が高いので、夜9時前後でもまだ明るいEdinburghの景色を眺めながら、長かった1日の疲れをワインで癒しつつ休みます〜。
by yuling | 2019-05-01 21:30 | 旅の思ひ出 | Trackback | Comments(0) |
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