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胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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英国・西欧州旅行記 2日目
2019年 05月 02日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_05470136.jpg本日は、Edinburgh探索。
Edinburgh Bus Toursのhop-on hop-off(期間内であれば乗り降り自由のバスツアー)を利用してまわります。
b0090654_05473947.jpg先ずは腹ごしらえから。
フロントの方にオススメだと教えてもらった、ホテルからすぐのところにあるMILKへ。
b0090654_05475300.jpgこじんまりとした店内は清潔感があり、パンやスイーツなどが少々カウンターの上に並んでいましたが、壁に貼られたメニューはかなり多く、奥のキッチンで注文を聞いてから作ってくれるようです。
店内にもテーブル席はありますが、待っている間に何組かお客さんが来てもテイクアウトがほとんどでした。
まあ平日の朝だし、仕事に行く前に寄る、という感じですね。
b0090654_05480521.jpgで、ソーセージのサンドウィッチを頼んだのですが、かじってみてびっくり。
ほんと、レタスの1枚もなく、ソーセージしか入ってない!
英国、食べ物はイマイチという噂を聞いてはいましたが、最初っからこれで笑っちゃう〜。

ともあれ、まずはバスのチケットを入手しなければいけないので、そのブースまでお散歩がてら向かいます。
b0090654_05481085.jpgなんとなくの曇天だからか、石造りの重そうな建物がさらに重厚に見えます。
b0090654_05483376.jpg半地下の部屋が多いのも、特徴なんでしょうか。
b0090654_05484257.jpg路面電車も結構頻繁に走っていました。
b0090654_05484612.jpg教会、かな?
いたるところにこういうつくつくとした尖塔が見えました。
b0090654_05485151.jpgこれは誰だろう?
ロビン・フッド、だったりして?
b0090654_05485607.jpg都心部は道路が広い〜。
しかも、たいてい誰かの銅像が真ん中に立っていたりする…。
b0090654_05490518.jpg古いものが当たり前のようにそのまま残ってます。
b0090654_05491056.jpg道路と並行するようにあった公園の中を通りました。
b0090654_05491571.jpg階段の手すりに、ライオン。
b0090654_05492469.jpgそしてその階段を上ったところでバグパイプを演奏されてる方がいらっしゃいました。
b0090654_05493027.jpg公園の奥に見えるのが、Edinburgh Castle。
近そうに見えて遠いです。
b0090654_05501586.jpgいちいちの造りがすごくて、教会等なのかアパートなのかが不明。
b0090654_05502209.jpgむしろ、何のためのものだろうね?
b0090654_05502884.jpgScott Monument(スコット記念塔)。
入場料を払えば中にも行けるらしいのですが、時間が足りないわ…。
b0090654_05503377.jpg公園の斜向かいの建物。
普通に1階には店舗が入っていて、上階はオフィス等だと思うのだけれど、こういうところに毎日通う人がいるのかとちょっと信じられなかったり。
b0090654_05503992.jpgバスツアーのブース。
予約はしてあったので、チケットだけを発券していただきました。
b0090654_05504808.jpgこんな目立つバスです。
参加するツアーによって色が違うので、わかりやすいです。
b0090654_05505447.jpg1階は普通のバスと変わりません。
b0090654_05510100.jpg2階席は前部1/3ほどしか屋根がなく、高いところから景色を楽しめるようになっています。
b0090654_05510675.jpgでは、出発〜。
b0090654_05511120.jpg道路はアスファルトと石畳とどちらもありますが、たとえアスファルトでも結構状態が悪く、特にバスの2階席にいると揺れがかなり激しいです。
なので、撮った写真もかなりが歪んでいたりブレていたりと、残念なものが多く。
ちょうど赤信号などで停まった時を狙ったりもしましたが、難しい〜。
b0090654_05511811.jpgどこかの門。
王室に関係があったような、なかったような?
b0090654_05512378.jpgこういう時計も、後付けではなく建設された当時からあったんでしょうねえ。
b0090654_05512822.jpgこういうところを通勤・通学に歩いていると、やっぱり慣れちゃうんでしょうねぇ。
b0090654_05513521.jpgこういうのが当たり前にあると、歴史が身近でいいなあ。
b0090654_05514155.jpgお城に近づいて来ました。
b0090654_05514831.jpg断崖絶壁の上に建っています。
b0090654_05515330.jpgかつてはこの石畳の上を馬車とかが通ったんでしょうね。
b0090654_07070288.jpgここでバスを降り、お城へ行きます。
b0090654_07070637.jpgいたるところに大通りから入る小さな脇道がありました。
b0090654_07071560.jpgたいていはちょっとした空間があり、それを囲むようにお店や見学できる施設があったり。
b0090654_07075137.jpgThe Writers' Museum
b0090654_07075776.jpg看板も可愛い。
b0090654_07080252.jpg人ひとりがやっと通れるほどの狭い階段を登ると、
b0090654_07090471.jpg2階から階下を見下ろせます。
b0090654_07091357.jpgさらに狭い階段を上がって、
b0090654_07091847.jpg作家さんと、
b0090654_07092549.jpg印刷作業をする人たちが。
b0090654_07103606.jpgいやいや、寄り道なんて後でもできますから、まずはお城へ向かいましょう。
b0090654_07104382.jpgさすがはスコットランド、ネッシーな車がいました!
b0090654_07105188.jpgおしゃれにタータンチェックの帽子もかぶってますが、後ろが全く見えなくなってるので運転は大丈夫なんでしょうかね?
b0090654_07110061.jpgここにもいらっしゃいました、バグパイプ奏者さん。
このかたはチップを集めることはされていないようなので、本当にボランティアだったのでしょう。
b0090654_07111090.jpgお城の入り口が見えて来ました。
b0090654_07111750.jpgEdinburgh Castle(エディンバラ城)。
名前はお城ですが、要塞といった方が適切かもです。
b0090654_07112469.jpg振り返って、今来たところ。
駐車場もありますが、自家用車で来る人は少ないようです。
b0090654_07130655.jpg駐車場脇から眺めた外側。
昔も、こんなふうにお城の真下を通っていたんでしょうか。
b0090654_07131409.jpgお城への入り口。
b0090654_07132059.jpg跳ね橋にはなっていませんが、やはり半、というか全?地下部分があります。
b0090654_07132526.jpg入口を通過してもまだ細い通路が続くのは、敵が一斉に攻め入ってこれないための工夫で、日本のお城にも通じるものがありますね。
b0090654_07133067.jpg異彩を放つ、英国名物の赤い公衆電話ボックス。
うん、これはお城の在りし日にはなかったものだと思います(きっぱり)。
b0090654_07133774.jpgそこからさらに入場許可を得るために歩いて、
b0090654_07140221.jpg入ったらいきなり視界が開けました。
b0090654_07140998.jpg振り返れば、当然そびえ立つ城塞の一部が。
b0090654_07141557.jpg住むためではなく守るためのお城である証のように、並ぶ大砲。
b0090654_07142184.jpg大砲が狙う先にある町。
b0090654_07142759.jpgこれは1o'clock gunといって、毎日午後1時に実演するのだそう。
b0090654_07145201.jpgその近くで、ちっちゃな車を見つけました。
軽よりもさらに小型なのに、ちゃんと大きなトランクスペースもあります。
b0090654_07145922.jpg運転席をのぞいて見たら、やはりというか、バイクのハンドルがついていました。
ピザ配達のバイクに屋根がついたものをさらに進化させた感じかな?
馬力はないだろうけれど、普段の買い物ならこれくらいでも良さそうだなー。
b0090654_07150443.jpgゆっくりなんてしていられません。
Edinburghにいられるのは今日だけなので、サクサクと観光を進めます。
b0090654_07151248.jpg大まかな順路というものもあるようで、順に見ていこうと思ったのですが、入り口でももらった地図に書いてある番号と実際に歩いて見て回る場所とが、ビミョーに違うような。
b0090654_07152176.jpgまあ、順路はきちんと守らなければいけないということもなさそうなので、地図上以外のところへも誰かが行っていれば覗いてみる、という感じでウロウロしました。
b0090654_07152606.jpgNational War Museum
こういう看板は好きだけれど、中には戦車をはじめとする武器や当時の写真やらばかり。
目をそらすわけではないけれど、興味がないというか、写真も撮らずにする〜っと通り過ぎるだけにしました。
b0090654_07153220.jpgでもこの建物の隣に展望スペースがあり、その景色はよか〜。
b0090654_07154176.jpgなんとなくおどろおどろしい建物は、捕虜収容所。
b0090654_07154949.jpg入口からしてもう厳しく。
b0090654_07155545.jpg雑魚寝ではなくちゃんとハンモックはあったようですが、確かに石造りで緯度の高い地方のさらに高い建物の地下は、夏でもひんやりしてそうだし、冬なんて凍死しちゃうほど寒かったでしょうねえ。
b0090654_07165413.jpg一応の食料、これで一人分、ではなく何人かで奪い合っていたんだろうなあ。
b0090654_07170146.jpg暖炉もあるけどこれだけじゃあ寒さはしのげまい…。
b0090654_07170717.jpgこちらはちゃんと地上にある、位のある人の収容所。
b0090654_07171253.jpgちゃんと個室で洗面・トイレ・ベッドもあり、やはり待遇に差があります。
b0090654_07171972.jpg捕虜さんたちが作っていたもの。
b0090654_07172663.jpgこういうものを作る余裕があったということは、想像していたよりも待遇は良かったのかも。
b0090654_07173262.jpg収容所の外は絶壁。
これでは逃亡も不可能だったでしょうね。
b0090654_07173977.jpg三角屋根の建物は、Whisky Shop。
試飲もさせてもらえ、だんなはMagnumというクリームの混じった感じのものをお買い上げ〜。
b0090654_07174572.jpgでっかい大砲。
当然弾もでかく、いったい何人がかりで持ち上げたんだろう?というものです。
b0090654_07175327.jpgその大砲が落とされただろう場所。
b0090654_07180050.jpgSt Margaret's Chapel(セント・マーガレット教会堂)。ちっちゃな教会は、入り口も小さく、中も10人入ればギュウギュウなくらいでした。
b0090654_07180619.jpgでかい建物だけれど入口が見当たらず。
もしかしたらこっちが裏側なのかな?
b0090654_07181276.jpgあちこちに大砲。
b0090654_07181815.jpg向けられている景色は、正面入り口。
b0090654_07191159.jpgどこまで弾は飛ばせるものなんだろう?
b0090654_07191805.jpgちょっと日差しが出て来ました。
b0090654_07192589.jpg大広間。
パーティとかに使われていたらしい。
b0090654_07193317.jpg入ってすぐの、待合室かな?
b0090654_07193900.jpgメインのホールは広く高く。
b0090654_07194662.jpg当時のお衣装を着たガイドさんが説明をしてくださいました。
b0090654_07195200.jpg甲冑や槍なども壁一面にずらりと飾られていました。
b0090654_07201985.jpg思ったよりも広くて、見学にかなり時間がかかってしまいました。
b0090654_07203282.jpgディナーは、The Scran and Scallieで。
本当は検索サイトで違うお店を目指してたのですが、予約でいっぱいということでそのお向かいにあったのがこのお店なのです。
その最初のお店も、実は歩いている人に訊きながら探していたのですが、最初に15分くらい歩けばすぐよ、と教えてもらった人の案内では辿り着かず、改めてそこで違う人に訊いてさらに20分ほどもかかったんですけどね…。
b0090654_07210172.jpg奥行きもあまりない小さめのお店でしたが、かなり賑わっていました。
b0090654_07204989.jpgバーカウンターの中も、さすがはというほどウィスキーの種類が多くありました。
b0090654_07203769.jpgパンは、お皿ではなく麻袋のようなもので出て来ました。
こういうのもアリ、ですかね?
b0090654_07210909.jpg私は、Smoked haddock rarebit, pink fir potato & spinach。
白身の魚にチーズソースがかけてあり、ポテトとほうれん草が敷いてありました。
b0090654_07213250.jpg少々塩分がきつめでしたが、お酒には合いました♡
b0090654_07213983.jpgだんなは、お店の名を冠したThe Scran & Scallie steak pie。
真ん中の筒状のものにソースが入っていて、食べるときにそれを引き抜いてください、というもので、なかなかに面白いサービスの仕方ではないかと。
味もだんなはいたく気に入ったようで、たくさん歩いた甲斐もあったね。
b0090654_07214608.jpgそしてお店の人にホテルまでの道を訊いて、道は簡単だし30分も歩けば着くよ、と言われたのに、やっぱり迷って、2度ほど歩いてる人に尋ね、結局1時間以上もかかって帰って来ましたさ…。
でも用意してもらった部屋はちゃんとハンドルがついてたし、よかったー。
b0090654_23522187.jpgちなみに。
どれだけ迷子になったかを調べてみました。
がんばって歩いたわ〜。
by yuling | 2019-05-02 22:15 | 旅の思ひ出 | Trackback | Comments(0) |
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