胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2006年 08月 30日 |
皆さん、転載お願いします!!飲酒について考えませんか?

叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故


 両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。

 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。

 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。

 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。

 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。

 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」-。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。

=2006/08/26付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 8月26日17時0分更新




福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って



心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。



でも、こんなのひどすぎるよ。。。



小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を



どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。



市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ



やっちゃいけないでしょ?



常識でしょ?



本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。



小さな命、もう戻ってきません。。。。



ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。



もし、自分がその立場だったら。。。?



私達に出来る事は。。。。?



どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。



私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!?



この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。



ご協力お願いしますm(_ _)m



私達に出来る事、きっとあると思うんです!!



二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。

転載元: 堕天使ルシファーの隠れ家☆
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by yuling | 2006-08-30 00:01 | 時事ネタ | Trackback | Comments(4)
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Commented by りのっちゃ at 2006-09-01 02:22 x
この記事、こちらへくる前にネット新聞で読みました。
切ないです。しかも3人の命を奪っておいて、法的な措置としては
とても軽い刑にしかなりませんでしたから。
加害者の人には、「もう一生、お酒は飲まない」+幼い3人もの子供の
命を奪った罪の重さを一生、背負い、償いながら生きてほしいです。
Commented by chat at 2006-09-01 06:10 x
いくら加害者が、これ以後飲酒をしなくても、幼い命は戻ってきません。
どれほど『心から』お悔やみを言ったとしても、子どもを亡くされたご両親の悲しみは癒えません。
今回は、ご両親の年齢が自分と近いこともあって、それが余計につらいです。

飲酒運転は、カナダではかなり厳しく罰せられることもあり、日本よりは少ないと思いますけれど。
それでも、飲酒をしていた本人が事故るだけなら自業自得ですが、何の罪もない人まで巻き込んでしまう怖さを、もっと認識して欲しいと思います。
『飲んだら乗るな、飲むなら乗るな』
ずっと言われ続けているこの言葉の重みを、自覚してほしいです。
Commented by るしふぁ~♪ at 2006-09-02 00:58 x
転載ありがと~♪
目の前で1度に3人もの子供の命を奪われた、両親の心中を察すると言葉になりません。。。
被害者はもとより、この加害者も一生この罪を背負いながら生きていかねばならない。。。
そう考えると、ほんの少しの心の緩みがとてつもない結果を招くのだと再認識させられます。
中にはこの記事を読んでドキッとした人がいるかもしれませんが、むしろそういう方の目に触れる事で、今後このような凄惨な事件が二度と起こらぬ事を、切望して止みません。
Commented by chat at 2006-09-02 01:13 x
自分にはいないけれど、家族や友人に子供がいるから、どうしても感情移入しちゃって。
基本的に私は、加害者には同情しません(理解できるだけの動機があれば別ですが、こういう不注意は自業自得だと思うので)。
けれど、飲酒運転だけではなく、居眠り運転や、運転に限らず日々の生活の中でも、『ほんの少しの心の緩みがとてつもない結果を招く』というのは、自分でも戒めなくてはいけないなと思います。
どんな小さな事件も、どれほど些細な不可抗力な事故も、起こらないといいのですけど。
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