胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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コンチェルト(協奏曲)だったのに。
2007年 11月 17日 |
久しぶりに、VSOのコンサートへ行ってきました。
今日のプログラムは、ベルリオーズさんのTrojan March、ブラームスさんのピアノ協奏曲第1番、そしてメンデルスゾーンさんの交響曲4番の3つ。
そのうちの一番のメインがブラームスさんだった(らしい)んですが、実はこれが私にとっては一番イマイチでした。

ベルリオーズさんのは、10分弱のとても短い曲だったのですが、かっこよかったんです。
メンデルスゾーンさんのも、『イタリア』は結構有名ですし、終始テンポ良くって楽しめました。

でも、ブラームスさん。
基本的に私は、ブラームスさんは好きです。
一番のお気に入りは、弦楽六重奏曲。
これはもう、是非とも生で聞く機会があれば行きたい曲の一つです。
でも、今回のは、あか~ん!
演奏が悪かったわけでも、もちろんピアニストさんがダメだったわけでもなく、むしろ演奏だけで言うならどちらもすごかったんです。
では何が悪かったのかというと、曲そのものが私にはダメでして。
なんというか、オケ部分とピアノ部分がそれぞれ独立してしまってる構成なんですよ。
最初の始まりはずーっとオケばかりで、ピアニストさんは手を膝に置いたまま待ち続けてるし、かと思えばピアノが始まったら今度はオケがお休みタイムでもあるかのようで。
協奏曲でしょ?一緒に演奏して音が混じり合ってナンボでしょ?って思っちゃったのは、私が素人だからでしょうか。
実はこの曲、今日聴いたのが初めてで、義弟くんがすごくいいから!って勧めてくれるので行ったんですけど、期待が大きかった分、ちょっと残念でした。
同じブラームスさんの1番なら、交響曲が聞きたかったな~…。
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by yuling | 2007-11-17 00:00 | 音楽・映画・観劇・コンサート | Trackback | Comments(0)
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