讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
2007年 08月 08日 ( 1 )
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2007年 08月 08日 |
南西のお隣さんに、新しい人が引っ越してきました。
そこには、今までは、初めは狭いケージに入れられっぱなしでずっと悲しげに鳴き続け、以降は、真夏の40℃以上にもなる炎天下でも、真冬の-15℃以下の厳寒下でも、ずっと外に放りっぱなしのわんこが2匹いました。
うちに面したところは、その家の庭にあたるので、お散歩に連れて行ってもらえないわんこたちの糞が一面に散らばり、真夏の風向きによってはとても臭かったし、何よりちょっとでも吠えると『黙れ!』の一言しか叫ばない飼い主さんたちに、憤懣やるかたなかったものです。

さて、そのかわいそうなわんこたちも引き連れて出ていった後、その家に新しく来た人は、どうやらバンドを組んでいらっしゃるよう。
朝から晩まで、ずーーーーーっとドラムの練習をされています。
まあ、めちゃめちゃうるさい、というわけではないし、たまに歌声も交じってるので、バンドを組んでいらっしゃる人たちで暮らしているのかもしれません。
ありがたいことにまだギターだのベースだのという音もないですし。
しかし、しかしですよ!
ふと目が覚めた真夜中1時半に、ドラムの音が聞こえるってどういうことですか!?
私は少々うるさかろうが明るかろうが寝られるタイプなのでまだいいんですけど、それでも普通の、常識から考えて、そんな時間にドラムの音(自演でもCDなどでも)を近所に聞こえるくらい響かせるって、あ り え な い !

一応、もしかしたら学生さんで、夏休みの間だけかもしれないし、今は引っ越してきて自宅で練習できる嬉しさとかからずーっとやっちゃってるだけかもしれないし、しばらくは様子を見ようと思ってますが、長く続かないことを願っています。
…っていうか、もう1軒その家が隣接しているところの人は、どう思ってんだろう…?(いい年のおじいちゃんだからもしかしたら耳が遠くて聞こえてない可能性もあるけど)
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