胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2018年 02月 26日 ( 2 )
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2018年 02月 26日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_21580683.jpg朝起きて、お天気が良さそうだということで、急遽、遠出をすることに。
向かった先は、『名もなき池(モネの池)』。
時期としては睡蓮の咲く初夏が一番きれいなのでしょうが、私の帰国する時期がたいてい1~3月の間なので、華やかさは望めませんが、むしろ他の観光客が少なくていいかなと。
b0090654_21581293.jpgまずは池のある根道神社へ参拝。
b0090654_21582641.jpg狛犬の、社に向かって左手にいる子には子供がいます。
b0090654_21583386.jpg鳥居の麓にあるのが、モネの池。
b0090654_21585246.jpg写真を見て期待しているとがっかりしてしまいそうなほど小さな池です。
b0090654_21585714.jpg普通に眺めているとそれほど特別な感じはないのですけれども。
b0090654_21590233.jpg写真に撮ると、いきなり幻想的に!
b0090654_21590996.jpg花もなく、水温が低いからか鯉も少なかったのですが、光の反射がなければそこに水があることすら信じられないような画像になります。
b0090654_21591618.jpg道路を挟んだところにある駐車場には、(今回は冬季のため渡れませんでしたが)橋があり、その上からも絶景が望めます。
b0090654_21592393.jpg池から少し離れたところにも行きたかったので、その途中にある板取川温泉で軽く腹ごしらえをすることに。
温泉とは別にお土産屋さんとレストランが入った棟がありました。
b0090654_21593076.jpgこちらは、奥美濃古地鶏釜めし定食。
20分ほどお時間がかかります、と言われたけれど、釜飯を炊くための燃料に火をつけた状態で持ってきてくださったので、湯気や香りを楽しめ、むしろうれしかったです。
しかも、薄味で美味しくて!
季節的に頼めるものが少なく、はじめはがっかりしたのだけれど、十分以上でした~!
b0090654_21593468.jpgこちらは、ます唐揚げ定食。
メニューにあったイワナは季節的に提供できないと言われてしまったので仕方なくという感じでしたが、結構すごかった!
頭から尻尾まで丸々骨を含めてすべて食べられるようになっていて、もみじおろしとねぎをたれに入れてつけて食べるのですが、そのたれも不要なほど。
以前勤めていたところにこのあたりの出身の方がいて、アユを塩焼き・唐揚げ・煮ものとごちそうしていただいたことがあるのですが、それに勝るとも劣らずという美味しさでした♪
b0090654_21593848.jpg池を調べていた時に見つけた、行きたいと思ったもう一つの観光名所が、川浦(かおれ)渓谷。
飛騨美濃紅葉三十三選の地ということでぜひとも行ってみたいと思いまして。

池のそばにある案内所の方はまだ雪があるから行けるかどうかわからないと言われたのですが、ちょうど居合わせた、消防署に勤めレスキュー隊の経験のある根道神社の神主さんは、大丈夫でしょと言ってくださったので、ダメもとで行ってみました。
が、あとちょっとというところでかなりの積雪が残っており、ノーマルタイヤの母の車では無理だということで、歩いて行ってみることに。
b0090654_21594433.jpg距離としては250mくらいだったのに、歩いているうちにどんどん轍も減り。
水が流れている音は間近で聞こえるので、警告もすぐそばのはずなのだけれど、まず道路脇まで近寄ることもできず、展望は諦めました。
口惜し~~~。
b0090654_21595248.jpgその帰路に、野生の雉さんを見かけました。
車の音に逃げの態勢でしたが、当たり前のようにいることに感動しましたね。
b0090654_21595791.jpgついでというか、すすめられて寄ったのが、21世紀の森。

b0090654_22000450.jpg駐車場も閑散としていて、本当にここなのかなと心配になるほどでしたが、とりあえずは案内図に従って雪の残る道を歩いてみました。
b0090654_22000985.jpgと、あれかな?と思っているうちに、たどり着いていました。
でかいです。
身長150㎝くらいの母に、比較対象として立ってもらいましたので、すごさはお分かりいただけるかと。
b0090654_22001433.jpg違う方から見ると、全く雰囲気が変わるので、それも面白いのかな。

この後、池のそばにある観音様を訪ねたりしつつ、帰りの経路をナビに入れようとしたら『探索できません』という表示が出たりでちょっと焦ったりもしましたが、もともと用意していたプリントアウトした地図&経路を頼りに何とか帰宅できて、ほっ。
知っているようで、実は全然知らない日本。
私ですらそうなのだから、だんなに言ったら、日本横断旅行をしたいとか言いかねないなあ。
夢を実現させる時が来るまでは、内緒にしておいた方がいいのかも?

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2018年 02月 26日 |
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