胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2018年 09月 20日 ( 2 )
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2018年 09月 20日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_01490767.jpg今日・明日は「赤毛のアン」の話の舞台になったCavendishを散策します。
b0090654_07562651.jpgVancouverを夜11時半に発ってMontrealで乗り換え、Charlottetownに着くのは朝10時半。
広い国土のカナダには東西で時差があり、なんと4時間も違うのだ!
飛行機の窓から見える景色がまるでパッチワークのように見えます。
そして赤い土がPrince Edward Island(PEI)の特徴です。
b0090654_07564960.jpg2日間お世話になるのは、Cavendish Breeze Inn
オーナーご夫妻の奥さまが日本の方なので、英語が不自由でも気兼ねせずに宿泊できるのがありがたいところ。
b0090654_07565343.jpg贅沢なほどに広い土地に、大きな建物。
b0090654_07570176.jpg前庭には天然の木の椅子も。
気候のいい時ならここでのんびりするのもよさそうです。
b0090654_07570740.jpg入り口からすぐが受付カウンター。
周辺地図もいただけます。
b0090654_07571259.jpg奥には朝食をいただくスペース。
b0090654_07580420.jpg反対側にはくつろげるロビーも。
日本の本も置いてありました。
b0090654_07581054.jpg段差が低く登りやすい階段を登ると、泊まらせていただくお部屋があります。
b0090654_07581634.jpgドアにはアンがかぶっていそうな麦わら帽子。
b0090654_07582385.jpg前庭に面した、明るいお部屋です。
アンが見たら喜びそうな、シンプルだけどかわいい内装です。
b0090654_07583138.jpgお向かいにはリンドおばさんのおうちのモデルになった建物も。
元々は別のところにあったそうですが、グリーン・ゲイブルズに近いここに移築されたそうです。
b0090654_07592857.jpgさて、お宿からちょこっと裏道を歩くと、すぐに「赤毛のアン」のモデルとなった家が見られるGreen Gables Heritage Placeがあります。
入場すると、ででんとあるのは馬車。
アンの三つ編みがついた帽子もあり、被って乗って記念撮影もできます。
b0090654_08005904.jpgこちらはグリーン・ゲイブルズの裏側。
建物の横から敷地(?)へ入ります。
b0090654_08000644.jpgグリーン・ゲイブルズ、正面。
場内はともかく、入口前には現在新しい案内所が建設途中で、裏庭はゴルフ場が出来ていたりと、せっかくのお話の趣が壊されつつあるのが残念です。
b0090654_08015223.jpg玄関から入り、順にお部屋が見られるようになっています。
ここはお客様を通す応接間かな?
b0090654_08023642.jpgこちらはお客様がお食事をするダイニング。
ダイアナがイチゴ水と思ってお酒を飲んでしまったのもここかなー。
b0090654_08024336.jpgティーセットなどもちゃんとあります。
b0090654_08025282.jpg足が悪いマシューおじさんの部屋は1階にあります。
b0090654_08025733.jpgここは貯蔵室になるのかな?
b0090654_08030587.jpg調理はこちらのお部屋で。
b0090654_08031333.jpg今でも現役で使えそうなストーブ。
b0090654_08033836.jpgここが普段のダイニングテーブル。
結構小さいです。
b0090654_08034744.jpg2階へ上がって、アンの部屋。
b0090654_08035371.jpgちゃんと、ギルバートの頭に叩きつけて割った黒板もあります。
b0090654_08035905.jpg客室。
b0090654_08040607.jpgマリラおばさんの寝室。
b0090654_08041242.jpgマリラおばさんの作業部屋。
b0090654_08042971.jpgミシンや編み物(?)の機材も。
b0090654_08043795.jpgこれは今でいうストーブになるのかな?
b0090654_08044230.jpg屋根裏部屋。
アンにとっては正しいと思ったことでも、マリラおばさんにはとんでもないと、反省を促されて閉じ込められていましたね〜。
b0090654_08045071.jpgぐるりお家の中を巡った後は、敷地内にあるベーカリーでおやつと飲み物を買って一休み。
b0090654_08051470.jpgそしてエネルギー補給をすませたら、お家の裏から行ける「恋人の小径」を散策です。
b0090654_08052456.jpg恋人でなくても肩を寄せ合って歩くことになりそうなほどに狭さです。
b0090654_08053271.jpg観光シーズン中はきっとたくさん人がいただろうけれど、ちょっとズレたおかげでのんびりとアンの気持ちになってお散歩できました。
b0090654_08053919.jpgこういうところなら毎日でも歩きたくなります。
b0090654_08054594.jpgグリーン・ゲイブルズを出て、近くを散策します。
Cavendish市は人口250人強で、市政により(観光客目当ての)大きなビルなどを建てられないので、普段はとても閑散としているようです。
b0090654_08055001.jpg信号が四角い!
青は丸ですが、黄色は菱形、赤は四角。
そもそもこの市には信号そのものが少ないのに、なんで形まで変える必要があるんでしょうかねえ?
b0090654_08061134.jpgこちらは、唯一アンの消印が押してもらえる郵便局です。
b0090654_08062500.jpg残念ながら、夏頃に火災があり、アンの作者であるモンゴメリさんが務められていた当時を偲ぶ展示品にはそれほど影響はなかったらしいのですが、建物を改装中ということで見られず。
でもちゃんとポストカードを自分宛に送りましたよ〜。
b0090654_08063335.jpgこの郵便局の隣にモンゴメリさんのお墓があるということだったのですが、突然の雨に立ち往生しまして。
夕立のようだけれど、しばらく待っても止みそうにないし、なにより雨宿りが出来そうなところもなく、ずぶ濡れになりながらお宿へと戻りました。

で、風邪を引く前にとシャワーを浴びていたら、雨・が・止・ん・で・い・た!

じゃあと、折りたたみの傘持参で、グリーン・ゲイブルズとは逆の方にある赤毛のアンの当時の暮らしぶりを再現したテーマパークのAvonlea Villageへ行ってみたんですが、9月初めで観光シーズン終了と共にここもほぼ閉鎖状態で。
b0090654_08064257.jpgお土産屋さんは1軒ありましたが、既に閉店していたので諦め、お宿へ戻りました。
b0090654_08070575.jpgお宿は本来B&B(Bed & Breakfast)なのですが、9月最初の週末で夏休みが終わるとほとんどすべてのお店やレストランが閉まってしまうため、観光客がいなくなるまでのしばらくは夕食のサービスがあるということでお願いしまして。
私はたまごサンドとチャウダーのセットを。
普段、自分でも作れるようなメニューなのに、なんで作っていただくものは美味しいんでしょうねえ?
b0090654_08071319.jpg母は来加2日目にしてすでにお米が恋しくなったらしく、おにぎりを。
これが、手がでかい私が作るものみたいに大きくて、びっくり。
半分サイズの海苔で包んであり、昔話に出てきそうなサイズであることは一目瞭然かと。
b0090654_08071984.jpgそして夕食をいただいている時に、今日は夕日がとても綺麗に見れそうだと教えてくださいまして。
もう1泊する予定ではありますが、お天気としては今日の方がいいということで、地元の人しか知らないような小道で、しかも進入禁止のゲートがあるようなところを「無視していいから〜♡」と言われて通って行きまして。

途中、母はカナダに来てリスに魅了されたよう。
庭にある鳥さん用の餌をあさりに来るからと鬱陶しく思う私とは違い、目ざとく見つけてはかわいいかわいいとはしゃいでいました。
この写真、カラープリントしたら喜んでくれるかな?
b0090654_08072438.jpg教えていただいた場所まで15分で行けるはずなのに、なぜか私たちは歩くのが遅かったのか、30分くらいかかりまして。
夕日に間に合ったんだかどうか微妙ですが、それでもいい感じの風景は見れました。
でも夕日が沈んだ後はあっという間に暗くなるので、歩きやすいと選んだショートブーツでも砂利や木の根の多い道をまた戻るのは結構大変でした…。
だって、舗装されたところしか歩かない予定だったんだもん!

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2018年 09月 20日 |
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