胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2018年 09月 22日 ( 2 )
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2018年 09月 22日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_04010230.jpg本日はお昼ごろから日本語ガイドさん付きのツアーに参加します。
b0090654_04011007.jpg朝食は、ポーチドエッグとソーセージ。
ランチが大量の予定なので、控えめにしておきます。
b0090654_04011743.jpgツアーのお迎えが来るまで、近所を散策。
お天気がいい日には、こんなチェスも楽しいかも。
b0090654_04012361.jpgお世話になるのは、PEIセレクトツアーズさん。
アンだけではなく、いろんな島の魅力を案内してくださいます。
午前中は小雨が降っていたものの、出発するころには止んでお陽さまが出てきました。
ちょっと風は強めだけれど、いい感じです。
b0090654_04013038.jpgまず向かったのは、ロブスターランチのためにFisherman's Wharf Lobster Suppers
b0090654_04013634.jpgテーブルに用意されていたのは、買い物袋ではなく、エプロン。
こういうのが面白いお土産になりそうなんだけどなー。
b0090654_04014438.jpgランチョンマット代わりの紙にはロブスターの食べ方の説明も。
b0090654_04015100.jpgでっかいロブスター、どーん!
PEIの特産のポテトも、どーん!
持てないほどに熱々なのを、入れてある切込みから必死に割って、もぐもぐ。
普段エビを食べないのでこれがものすごく美味しいのかどうかがわかりませんが、すごい量だったことは確かです。
そしてカナダではカニもそうですが、溶かしバターをつけて食べるのが一般的ですが、日本人の私たちは「やっぱりお酢が欲しくなるね」とこっそり……。
b0090654_04015776.jpgデザートは、いちごジャムと生クリームを凍らしたようなアイス?
お腹も苦しいほどだったし、甘すぎということで残してしまいましたが、他の人たちも完食された方は少なかったような。
b0090654_04020515.jpg強風で波があり、赤土が混じって海水が赤く見えます。
b0090654_04022779.jpgこちらはLucy Maud Montgomery Birthplace(「赤毛のアン」の作者モンゴメリさんの生家)。
b0090654_04023568.jpg普通に道路に面しており、看板がなければ一般のお家と区別はつかないでしょうね。
b0090654_04024664.jpg入ってすぐ、実際にモンゴメリさんが結婚式で着られたウェディングドレスがあります。
とても小柄な人だったようで、ドレスもですが靴の小ささにもびっくり。
b0090654_04025651.jpg当時のオルガンも。
ここで生まれたとはいえ育ったのは別の場所だそうですから、実際に弾かれたわけではないのでしょうけれど、もしかしたら子守唄に使っていたのかな。
b0090654_04024006.jpgキッチンもこじんまりとしています。
b0090654_04030285.jpgちょっとした休憩室のような部屋。
b0090654_04030884.jpg赤ちゃんのお部屋。
b0090654_04031337.jpgここはご両親のお部屋かな。
b0090654_04032093.jpgお外の壁には、「赤毛のアン」を楽しむための場所の案内図が。
b0090654_04032846.jpg「絵葉書のよう」と言われる、French River(フレンチ・リバー)。
お花が咲く6月ごろが一番綺麗なのだそうですが、こんな秋の風景もなかなかよろし。
b0090654_04035795.jpgそして、Silver Bush(銀の森屋敷)とも呼ばれているAnne of Green Gables Museum(グリーンゲイブルス博物館)へ。
モンゴメリさんがよく訪ねられたお家だそうで、ここで結婚式も挙げられています。
b0090654_04040387.jpg見慣れてきた、ストーブ。
アイロンも鉄製で重たく、当時の女性はものすごく体力があったはず。
b0090654_04041038.jpg曰く付きの(!?)ウェディング用品一式。
b0090654_04041929.jpg当時の人たちは背が低かったのか、屋根が急勾配だからなのか、たいてい上階にある部屋は天井が斜めになっています。
b0090654_04042632.jpg窓から望む、「輝く湖水」。
木であんまり見えない〜。
b0090654_04043263.jpg私室。
b0090654_04043797.jpg赤ちゃんとお母さんのためのお部屋。
b0090654_04075429.jpg裏庭には、井戸とブランコ。
いつまで実際に使われていたのかなー。
b0090654_04080112.jpg前庭から、「輝く湖水」。
のんびりするのに良さそう。
b0090654_04080901.jpgお土産屋さんにいた「アン」と、モンゴメリさんのいとこのお孫さん。
彼女は現在でもこの銀の森の屋敷に住んで生活をされているのだそう。
b0090654_04083578.jpgツアーの最後は、Kensington Station(ケンジントン駅跡)。
b0090654_04084358.jpg駅舎は現在レストランとして使われていますが、アンがこういうところでマシューを待っていたのかなーと想像すると楽しくなります。
b0090654_04085002.jpgこちらが今日・明日お世話になるお宿、The Harbour House
b0090654_04085804.jpgお部屋は広いのですが、なんだか床が傾いているような〜〜〜?
どうやら建物の道路に面したところは築100年以上ということで、かなり歪みがきているそう。
寝るだけだからいいけれど、ここで住んでたら感覚がおかしくなりそうだなあ。
b0090654_04172075.jpgまだお外も明るいので、ちょっと街を探索に出かけます。
b0090654_04090476.jpg物々しい建物の1階角に、「The Anne Of Green Gables Store」があります。
アンに関するものならばたいていはここで揃うのではないかな。
b0090654_04091101.jpgガイドブックで見る像もありました。
b0090654_04091829.jpgConfederation Centre of the Arts
ここで「赤毛のアン」のミュージカルを観ます。
b0090654_04092738.jpg地下へ続く階段を降りると、
b0090654_04093318.jpgチケットセンターやお土産屋さんがあるロビー。
b0090654_04094039.jpg緞帳にも、アンのシルエット。
b0090654_04100306.jpg実はこの日がアンのミュージカルの千秋楽でした。
母の取ったチケットの日程と旅程をやりくりしてこの日しか取れなかったのですが、見られてラッキー。
ストーリーは一番有名な1巻からなので、英語がわからなくてもあまり困ることはないのでは。
アンやマリラおばさんがもう小説の中から出てきたようにイメージにぴったりで、ほんとにほんとにすごくよかった!
途中の休憩も入れて約2時間半、幸せだった〜♡
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2018年 09月 22日 |
9月(구월 クウォ)
22日(이십이일 イシビイ) 土曜日(토요일 トヨイ)
23日(이십삼일 イシプサミ) 日曜日(일요일 イリョイ)

●22日・23日のフレーズ
バラのつぼみが膨らんできた。
チャンミ ポンオリガ ポロケジョッタ
장미 봉오리가 볼록해졌다.


○22日・23日のフレーズ解体
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