胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2018年 09月 27日 ( 2 )
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2018年 09月 27日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_02244392.jpgHistoric District of Old Québec(ケベック旧市街の歴史地区)はとても狭く、全てのところをちょこっと歩くだけで行けてしまいます。
b0090654_02245024.jpgと、お宿を出たところで馬車に遭遇。
車も走る道路なのに、大変です。
b0090654_02245761.jpgまたもや銅像。
b0090654_02250437.jpgまずはPorte Saint Louis(サン・ルイ門)。
b0090654_02251004.jpg門をくぐって、また銅像。
b0090654_02252014.jpg市街地の方へ降りる道との真ん中にも銅像(の噴水)。
b0090654_02252716.jpgそのまま正面に、Parlement du Québec(国会議事堂)。
堂前もですが、壁にもたくさんの銅像がありました。
また、中を見学させてもらえるツアーもあるそうですが、時間が決まっていて予約が必要だというので今回はパス〜。
b0090654_02253318.jpg女性たちの銅像。
女性の参権運動かなと思ったら、Monument en hommage aux femmes en politique(政治における女性への賛美の記念碑)ということでした。
b0090654_02253981.jpg道路を渡って反対側にも銅像。
b0090654_02254456.jpgその横を抜けていくと、La Citadelle de Québec(ケベック要塞)へ続くお散歩道に出ます。
b0090654_02260504.jpg高台まで行けば要塞もちゃんと見られるのでしょうけれど、あまり戦争に関するものが好きではない私も母も、横目で見ながら通り過ぎるだけに。
b0090654_02261147.jpgちょっとした展望台があり、St. Lawrence River(セントローレンス川)が広がります。
b0090654_02261853.jpgそして川を右手に見ながらPromenade des Gouverneurs(知事の散歩道)を町の方へ向かいます。
要塞の方からは降りるだけで楽ですが、反対側からだとかなりきつそうです。
b0090654_02262594.jpg晴天と紅葉。
確かにお散歩にいいところです〜。
b0090654_02263157.jpg要塞を通り過ぎたら、
b0090654_02263756.jpg川まで一気に下ります。
b0090654_02264313.jpg階段を降りると、有名なホテル、Fairmont Le Château Frontenac(フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック)が見えてきます。
b0090654_02265020.jpgでっかいです。
b0090654_02265738.jpgもちろんここにもホテルを眺める銅像が。
b0090654_02270334.jpgその裏側にもやっぱり銅像。
一瞬魔王か何かに見えちゃった。
b0090654_02272374.jpgどこにでもある銅像。
違法駐車を見張ってるわけではない、はず?
b0090654_02272953.jpg大きな建物だなあと見にきてしまった、Séminaire de Québec(ケベック神学校)。
b0090654_02273578.jpg神学校をぐるりと回るとあるのが、もうひとつのLa Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec(ノートルダム大聖堂)。
b0090654_02274104.jpg綺麗なのだけれど、Montrealのすんごいのを見た後だと、どうしても印象がペラいというかありがたみが薄れるというか。
b0090654_02274896.jpgここはここでいいとは思うんですけどね。
b0090654_02275454.jpgちゃんとパイプオルガンもあります。
b0090654_02280189.jpgちょいと寄った、La Boutique de Noel de Quebec(ブティック・ド・ノエル・ド・ケベック)。
1年中クリスマスのものを扱っているお店です。
とにかく店中どこを見てもクリスマス!
b0090654_02280741.jpg少々迷いましたが、ようやくたどり着いたQuartier Petit Champlain(プチ・シャンプラン)。
いつでも大人気なのか混んでいますね。
b0090654_02281841.jpgランチタイムだったので、かわいい外見のLapin Sautéに入ってみました。
担当してくれたおにーちゃんが何度も日本に行ったことあるー!また数ヶ月後に彼女と一緒に友達に会いに行くんだー!なんてえらく嬉しそうに話してくれましたよ。
b0090654_02282794.jpgそれほどお腹が空いているわけでもなかったので、Sharing is caring !というメニューからQuébec discoveriesという前菜盛り合わせを頼んでみました。
Homemade maple-wood smoked duck breast(自家製メープルウッドの鴨肉の燻製), homemade maple whisky smoked salmon(自家製メープルウィスキーの鮭の燻製), homemade rabbit “rillettes”(自家製ウサギのリエット), Fin renard cheese(フィン・リナード・チーズ), Charlevoix rosette(シャルルボワロゼット), roasted garlic(ローストガーリック), compotes(果物の砂糖漬け), olives and pickles(オリーブとピクルス)というラインナップ。
バゲットにのせていただきますが、これが結構ちゃんとボリュームがありまして。
ウサギは初めてでしたが抵抗なく食べられたし、全部美味しかった〜ん。
b0090654_02284802.jpgお隣の公園ではすでにハロウィンの飾り付けが。
b0090654_02285332.jpg壁の蔦も紅葉をはじめています。
b0090654_02285922.jpg豚肉料理のお店(かな?)には外からブタさんが覗き込んでいました。
b0090654_02290652.jpgシャトー・フロンテナックのすぐそばへ行けるFuniculaire du Vieux-Québec(旧市街のフニクレール=ケーブルカー)。
とにかく坂道ばかりですが、こんな急勾配だったとは!
b0090654_02291284.jpgこちらはNotre-Dame-des-Victoires(勝利のノートルダム教会)。
かなりこじんまりとしていますが、めずらしいのは帆船が天井から吊り下げられて飾られていること。
b0090654_02291806.jpgパイプオルガンもやや小さめ。
b0090654_02292378.jpg教会から出てくると、Place Royale(ロワイヤル広場)。
b0090654_02292960.jpgさて、シャトー・フロンテナックの方へ戻ります。
ケーブルカーは使わず、階段で行きますよー。
b0090654_02293410.jpgホテルのロビーでちょっと休憩。
b0090654_02294136.jpgお宿へ戻る道には、レストランがずらり。
b0090654_02295911.jpg細い道なのに、路駐も多いし、大きな観光バスも走ります。
b0090654_02304543.jpg歩いた歩数はそれほどでもなかったけれど、常に坂道だったから結構疲れたかも〜。

ちなみにケベック州、えらく銅像が多いなと思っていたら、ちゃんとそれを紹介するページもありました!
さすが!
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