胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:旅の思ひ出( 37 )
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2018年 09月 30日 |
朝起きて、まずは母のフライトの確認。
よし、ちゃんと定刻通りのまま。
私の朝はだんなの出勤時間に合わせて慣らされているので結構早めですが、母も早朝という時間より早く目が覚めていることがほとんどだということで、だんなが起きるまではふたりで小声でヒソヒソ。
普段、私が帰国してもここまでずっとべったり一緒にいることはないし、自覚はないまでも母にとっては言葉の通じない国ということでなるべく私と一緒にという気持ちがあったのかなー?
うん、なんだかちょっと違う母を発見♪

そしてだんなが起きてきて、昔父が欲しがって買ったけどほとんど使わなかったのに、何年か前にだんながハマったからと譲ってもらったサイフォンでコーヒーを淹れてもらって。
言葉も文化も違うのに、だんなと母を(私という通訳がいない)ふたりの状態にしておいても心配がないのは、ありがたいことです。
っていうか、だんな!
それだけ母に対して日本語が使えるなら、もっと私にも喋って!!!

ともあれ、母の出立時間は決まっているので、名残惜しいだろうけれど、挨拶を済ませて。
空港でも問題なくチェックインの手続きができたので、まだ台風の強風とかが残ってやしないかと心配はあるけれど、母もたとえ予定の最寄りの空港ではなくとも、日本に着いてしまえば自力でなんとかなるだろうと、私も腹をくくりまして。
b0090654_10355582.jpg何度も帰国して経験済みですが、チェックインを済ませてから搭乗までの時間が手持ち無沙汰なんですよね〜。
とりあえず軽く朝食でもと思いながら、どの航空会社でも大抵日本行きはお昼過ぎのフライトで、搭乗して1〜2時間ですぐに最初のミールサービスがあることを考えるとあまり重いものはよろしくなく。
いつのまにか国際線の出国ゲート前のフードコートの店舗が変わっていて、Freshiiという初めて見るお店です。
b0090654_10360187.jpg私は、Huevos。
下の方にあったかいご飯がちょっとあって、その上にスクランブルエッグとケール、アボカド、チェダーチーズ、黒インゲン豆、サルサといい感じ
b0090654_10360672.jpg母は、Green Eggs & Kale。
卵とチーズのほかは、フェタチーズ、ミニトマト、ブロッコリとお野菜が盛りだくさんでグー。
バーガーとかよりよっぽどマシなメニューだわ♫

そして無事に母を出国ゲートまで見送り、母から自宅に着いたという連絡ももらって、旅行は終了。
Charlottetownでフライトが遅れたのもびっくりだけど、まさか母の飛行機までキャンセルになるとは思いもよらず、いやはや。
もしかして私が母を帰したくないと、台風を日本に送ったとか!?
でも大きなトラブルもなく、お天気にも結構恵まれたし、楽しかった〜ん。
母も、慣れない異国で2週間弱の長旅、お疲れ様でした。
さ、また次の楽しみを企画しなくては。
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2018年 09月 29日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09222436.jpgとりあえず普通どおりに起きて、朝ごはん。
いわゆるコンチネンタル・ブレックファーストといわれるものは、トーストやベーグル、マフィンなどのパン類と、卵料理と飲み物が基本で、そこにフルーツがつくことも結構あるけれど、まず野菜というものがありません。
レタスだけでもいいからサラダがあるといいのになあ。

さて、帰国の準備をとりあえず整えて、空港に向かいまして。
もしかしたらという望みを持つ間も無く、とにかく飛行機はキャンセル。
翌日の同じ時間という予約は自動でされていましたが、ホテル等が用意されていることもなく、だんなにも頼んで空港近くで探してもらいましたが全て満室(もしくは足元を見てボッタクリの料金)。

ということで、母を我が家へご招待♡
旅行を決めたときからずっと母は、私たち(というか特にだんな)に迷惑はかけたくないと我が家に来ることを固辞していましたが、緊急事態だもん、仕方ないよね。
前回父と来た時には、まだにゃんずが3ついて、床もカーペットで、天窓もなく。
庭の菜園だってなかったし、もしかしたら池も小さいころだったかな?
それでも私が床ベタ座りが好きだからか動線が低めなので日本のお家と近い雰囲気だったのか、母も、萎縮しちゃうと嫌だなあと心配していたほどの遠慮もあまりせず、くつろいでくれました。
だんなが10日間、あんまり散らかさないでいてくれたことも大助かりでしたしね!

ということでぽっかり空いた午後は、どうせならと溜まったお洗濯をし、せっかくだから普段の生活を見てもらおうと、私がいつも行くスーパーへ。
母がよく行くスーパーはチェーン店の中でもこじんまりとしている方だから、広さや物の量など、結構びっくりしたんじゃないかな。
たいして買うものがあったわけではないけれど、あちこち興味深そうに見てる母を、きっと私が初めてワーホリで来た時もこんな風だったんだろうなあと見てるのが楽しかった(笑)。
1ドルショップにも寄って、この時期のみのハロウィンのものをちょっと甥っ子へのお土産にもゲットして。

とりあえずフライトは、昨日はすでにキャンセル表示になっていた同時刻ごろでも定刻通りとなっていたから、大丈夫でしょう。
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2018年 09月 28日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_07513576.jpgあっというまに旅行の日程、終了。
予定を立てた時には結構長いと思っていたのに、終わってしまうと早かった〜。
もうちょっと紅葉が見れるとよかったけれど、これ以上後だとかなり寒くなりそうだし、ギリギリでいい時期だったかな。
b0090654_07514988.jpgホッとしたところに、どんでんがえしか空港で手荷物検査で大わらわ。
預けずに全部手荷物にしていたのだけれど、細かいチェックに引っかかっちゃって。
NYのテロ以降、国際線は液体の持ち込みが厳しくなって、100ml以下の小さい容器に詰め替えてまとめてチェックを受けるようになっていたのだけれど国内線では何も言われなかったのに、最後のケベックで初めて「ひとり10個までです」とか言われて。
ぜ〜んぶカバンから出されて数えられて、ギリギリ10個だったからってそれはなんとかなったけれど、当然、散らかしたものを片付けるというしつけの基本をしてくれるはずもなく。
しかも、自分用のお土産にスノウドームを買っていたのですが、それも液体だって!
100ml以上だから、チェックインカウンターに戻って預けるか、ここで放棄(捨てる)かって。
仕方がないからカウンターまで戻って、それだけでは預けられないからって着替えなどを入れたカバンに無理やり押し込んださ…。
あーもう、なんだか最後にケチがついた感じーーー。
b0090654_08320951.jpgそして乗り換え時間も含めて8時間ほどのフライトだったのに、時間は5時間しかたってない〜(笑)。
空港までだんなが迎えにきてくれたので、ホテルにチェックインだけして夕ごはんを食べに。
なかなか日本では食べれなさそうなものをということで、Stepho's Souvlaki Greek Tavernaへ。
ここは結婚当初住んでいたアパートから近く、結婚式に家族が来てくれた時に泊まったホテルからもすぐということで、母にもちょっとは懐かしく思ってもらえたかな?

外装写真は撮り忘れたので、Google Mapから。
b0090654_08040181.jpg前菜は、だんなの好きなKaramari(イカの唐揚げ)と私の好物Spanakopita(ほうれん草の包み焼き)。
b0090654_08041370.jpg私と母は、PlattersからLamb Chopsを半分こ。
でも十分以上で、1/3くらいはお持ち帰り。
b0090654_08040708.jpgだんなはSouvlakiaからLambで。
久しぶりに来たけれど、やっぱり美味しいわ〜。

そしてまただんなにホテルまで送ってもらい、母と私は最後の夜を過ごすべくまったり……するつもりで、でも念のため母のフライトを確認したら、なんとキ・ャ・ン・セ・ルに!
日本列島をきっちり通ってゆく予報が出ていた台風24号、大型だし数時間くらいは遅れるかな〜とは思っていたけれど、まさか飛ばないとは!
とはいえホテルでは何も出来ないので、明日空港へ行って訊いてみないと。
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2018年 09月 27日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_02244392.jpgHistoric District of Old Québec(ケベック旧市街の歴史地区)はとても狭く、全てのところをちょこっと歩くだけで行けてしまいます。
b0090654_02245024.jpgと、お宿を出たところで馬車に遭遇。
車も走る道路なのに、大変です。
b0090654_02245761.jpgまたもや銅像。
b0090654_02250437.jpgまずはPorte Saint Louis(サン・ルイ門)。
b0090654_02251004.jpg門をくぐって、また銅像。
b0090654_02252014.jpg市街地の方へ降りる道との真ん中にも銅像(の噴水)。
b0090654_02252716.jpgそのまま正面に、Parlement du Québec(国会議事堂)。
堂前もですが、壁にもたくさんの銅像がありました。
また、中を見学させてもらえるツアーもあるそうですが、時間が決まっていて予約が必要だというので今回はパス〜。
b0090654_02253318.jpg女性たちの銅像。
女性の参権運動かなと思ったら、Monument en hommage aux femmes en politique(政治における女性への賛美の記念碑)ということでした。
b0090654_02253981.jpg道路を渡って反対側にも銅像。
b0090654_02254456.jpgその横を抜けていくと、La Citadelle de Québec(ケベック要塞)へ続くお散歩道に出ます。
b0090654_02260504.jpg高台まで行けば要塞もちゃんと見られるのでしょうけれど、あまり戦争に関するものが好きではない私も母も、横目で見ながら通り過ぎるだけに。
b0090654_02261147.jpgちょっとした展望台があり、St. Lawrence River(セントローレンス川)が広がります。
b0090654_02261853.jpgそして川を右手に見ながらPromenade des Gouverneurs(知事の散歩道)を町の方へ向かいます。
要塞の方からは降りるだけで楽ですが、反対側からだとかなりきつそうです。
b0090654_02262594.jpg晴天と紅葉。
確かにお散歩にいいところです〜。
b0090654_02263157.jpg要塞を通り過ぎたら、
b0090654_02263756.jpg川まで一気に下ります。
b0090654_02264313.jpg階段を降りると、有名なホテル、Fairmont Le Château Frontenac(フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック)が見えてきます。
b0090654_02265020.jpgでっかいです。
b0090654_02265738.jpgもちろんここにもホテルを眺める銅像が。
b0090654_02270334.jpgその裏側にもやっぱり銅像。
一瞬魔王か何かに見えちゃった。
b0090654_02272374.jpgどこにでもある銅像。
違法駐車を見張ってるわけではない、はず?
b0090654_02272953.jpg大きな建物だなあと見にきてしまった、Séminaire de Québec(ケベック神学校)。
b0090654_02273578.jpg神学校をぐるりと回るとあるのが、もうひとつのLa Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec(ノートルダム大聖堂)。
b0090654_02274104.jpg綺麗なのだけれど、Montrealのすんごいのを見た後だと、どうしても印象がペラいというかありがたみが薄れるというか。
b0090654_02274896.jpgここはここでいいとは思うんですけどね。
b0090654_02275454.jpgちゃんとパイプオルガンもあります。
b0090654_02280189.jpgちょいと寄った、La Boutique de Noel de Quebec(ブティック・ド・ノエル・ド・ケベック)。
1年中クリスマスのものを扱っているお店です。
とにかく店中どこを見てもクリスマス!
b0090654_02280741.jpg少々迷いましたが、ようやくたどり着いたQuartier Petit Champlain(プチ・シャンプラン)。
いつでも大人気なのか混んでいますね。
b0090654_02281841.jpgランチタイムだったので、かわいい外見のLapin Sautéに入ってみました。
担当してくれたおにーちゃんが何度も日本に行ったことあるー!また数ヶ月後に彼女と一緒に友達に会いに行くんだー!なんてえらく嬉しそうに話してくれましたよ。
b0090654_02282794.jpgそれほどお腹が空いているわけでもなかったので、Sharing is caring !というメニューからQuébec discoveriesという前菜盛り合わせを頼んでみました。
Homemade maple-wood smoked duck breast(自家製メープルウッドの鴨肉の燻製), homemade maple whisky smoked salmon(自家製メープルウィスキーの鮭の燻製), homemade rabbit “rillettes”(自家製ウサギのリエット), Fin renard cheese(フィン・リナード・チーズ), Charlevoix rosette(シャルルボワロゼット), roasted garlic(ローストガーリック), compotes(果物の砂糖漬け), olives and pickles(オリーブとピクルス)というラインナップ。
バゲットにのせていただきますが、これが結構ちゃんとボリュームがありまして。
ウサギは初めてでしたが抵抗なく食べられたし、全部美味しかった〜ん。
b0090654_02284802.jpgお隣の公園ではすでにハロウィンの飾り付けが。
b0090654_02285332.jpg壁の蔦も紅葉をはじめています。
b0090654_02285922.jpg豚肉料理のお店(かな?)には外からブタさんが覗き込んでいました。
b0090654_02290652.jpgシャトー・フロンテナックのすぐそばへ行けるFuniculaire du Vieux-Québec(旧市街のフニクレール=ケーブルカー)。
とにかく坂道ばかりですが、こんな急勾配だったとは!
b0090654_02291284.jpgこちらはNotre-Dame-des-Victoires(勝利のノートルダム教会)。
かなりこじんまりとしていますが、めずらしいのは帆船が天井から吊り下げられて飾られていること。
b0090654_02291806.jpgパイプオルガンもやや小さめ。
b0090654_02292378.jpg教会から出てくると、Place Royale(ロワイヤル広場)。
b0090654_02292960.jpgさて、シャトー・フロンテナックの方へ戻ります。
ケーブルカーは使わず、階段で行きますよー。
b0090654_02293410.jpgホテルのロビーでちょっと休憩。
b0090654_02294136.jpgお宿へ戻る道には、レストランがずらり。
b0090654_02295911.jpg細い道なのに、路駐も多いし、大きな観光バスも走ります。
b0090654_02304543.jpg歩いた歩数はそれほどでもなかったけれど、常に坂道だったから結構疲れたかも〜。

ちなみにケベック州、えらく銅像が多いなと思っていたら、ちゃんとそれを紹介するページもありました!
さすが!
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2018年 09月 26日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09025237.jpg本日はMontrealからQuebec Cityへ、電車で移動します。
b0090654_08524944.jpg朝ごはんは、お宿の近くにあったデリで。
久しぶりにお魚です〜。
b0090654_08525599.jpg昨日確認しておいたVIA鉄道の乗り口へ。
用意してもらったチケットのままでいいのか、乗車券と引き換えなのかを訊きにカウンターへ行ったり、昔よりも手続きが簡単になった分、以前の面倒さを知っているから「こんな簡単でいいの?」とぎゃくに心配しちゃいました。
b0090654_08530137.jpg構内は結構広く、乗車も一定の時間になるまではゲートが開かないので、外で待つことになります。
すでに座席指定のチケットがあるし、並んで待つ必要はないので楽チンです。
b0090654_08530870.jpgこちらが今回乗車した列車。
車両の真ん中くらいが向かい合わせの席になっており、そこから波紋状に席が決められていたので、進行方向に向かって座れたのはラッキーでした。
b0090654_08531561.jpg都心部に、別れの挨拶を。
b0090654_08532990.jpg道中、紅葉が始まっていました。
日本では有名な「メープル街道」に含まれる場所でもあり、色としては少々早いかもしれませんが、見頃が明日なのか数週間後なのかの確約がないため、少しでも見られたのはラッキーだと思わなければね。
b0090654_08533460.jpgちょうどお昼ごろから3時間の旅だし、景色を眺めながら優雅なランチを。
サンドウィッチは駅の売店で固くないパンと野菜たっぷり!と見つけて喜んだもの。
カナダのパンは日本のものに比べるとしっとり感やフワフワ感が足りないんですよね〜。
b0090654_08534300.jpgこちらが今日・明日お世話になるLe Manoir d'Auteuil
ヨーロッパの歴史をそのまま持ってきたような外観です。
b0090654_08535349.jpg中もクラシカル。
b0090654_08541756.jpgお部屋はあまり広くないものの、いい感じ。
b0090654_08542670.jpg作り付けじゃないクローゼットも、暖炉があるのも、初めて。
b0090654_08543129.jpgバスルームもグー。
b0090654_08543713.jpg軽い夕食を入手しに、ちょいとお散歩。
そしてまたあちこちにある銅像&オブジェ。
b0090654_08544485.jpg細い行き止まりの通路?にも。
b0090654_08545035.jpg手?
b0090654_08545699.jpg夜8時、外からすごい音が響いてきてびっくりしたら、なんと花火が!
b0090654_08550320.jpgどうやら川沿いでディズニー関係のイベントがあったらしい。
b0090654_08551855.jpgお部屋の窓から少々急角度ではあったものの、見られてラッキー。
b0090654_08553964.jpgでもちょうど真ん中に背の高い木があって、邪魔なのよね。
b0090654_08555560.jpgタダだから贅沢は言っちゃいかんけど。
b0090654_08560234.jpg15分ほどで終了したけれど、今年は夏の花火を見に行ってなかったからよかった〜。
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2018年 09月 25日 |
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b0090654_04545187.jpg本日はあいにくの雨天。
でも行きたいところはすべて地下道と地下街でつながっている(オレンジ色の通路)のでへっちゃら!
b0090654_04550567.jpgなぜかケベック州には銅像がたくさんあります。
ちょっと歩くだけで、大きな建物の前や公園内など、あちこちに。
b0090654_04552965.jpg有名な人なのかなー?
b0090654_04553994.jpg公園で見つけた、白いリス。
元気にご飯を食べているので病気とかではなさそうですが、突然変異?
b0090654_04554568.jpgまずはCathédrale Marie-Reine-du-Monde(マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂)。
この中もかなり見ごたえがあると聞いたのでぜひ入りたかったのですが、朝早すぎたせいか入り口は開いておらず。
せっかくここまで来たのに〜。

そしてそのすぐそばにあるVIA鉄道の入り口を確認するため地下街へ突入。
ちょうどあったコーヒーショップでお茶タイムを堪能し、いざ、地下道へ!
b0090654_04555036.jpg地図でいうと右下の突き当たりで外に出ます。
この人が見上げているのが…
b0090654_05040790.jpgBasilique Notre-Dame de Montréal(ノートルダム大聖堂)。
b0090654_05041664.jpg横の方にも結構広いんです。
b0090654_05042380.jpg入堂して目に入ってくるのがこの景色。
b0090654_05043157.jpgちょうど22年前に来た時に感動しまくって、でもその時は友人と一緒だったのであんまりゆっくりは見られなくて。
もう、これが見られただけで満足。
b0090654_05045710.jpg上部。
b0090654_05050488.jpg真ん中左側。
b0090654_05051150.jpg真ん中右側。
b0090654_05051785.jpg下部。
b0090654_05052678.jpg後ろ(入り口の上)にはパイプオルガン。
b0090654_05053534.jpgステンドグラスや横の階段、すべてどこもかしこも凝った作りです。
b0090654_05054159.jpg正面左手から奥の部屋にも行けますが、そちらは華やかさはなく厳かな雰囲気のプライベートスペースのようで、おしゃべりはもちろん、写真撮影も禁止。
でも一見の価値はあります。
b0090654_05054863.jpg結局大聖堂で1時間くらいぼーーーーーっとして心が洗われたので、地下街に戻ってお腹を満たします。
あんまり重くないものを〜と入ったのは、SUSHI SHOP
バーガーや丼物、麺類まであれこれあり、しかもミニサイズというものを発見したのでラーメンを頼んでみました。
b0090654_05055577.jpg本当にミニ!(笑)
普段飲むカフェのカップの方が大きそうな?
味もまあこんなもんでしょ、という感じでしたが、なんとなくこういうものはホッとします。
b0090654_05060081.jpgそのあとは、前回見かけただけで入ってみたかったMAC Musée d'art contemporain de Montréal(モントリオール現代美術館)へ向かってさらに(地図では上に向かって)歩きます。
なのに。
なのになのに。
展示品入れ替えのためにおやすみ〜〜〜〜〜!!!!!
ううう、悔しい〜。
でも開いてないのなら仕方がない。
入り口脇の現代美術っぽいレストランのオブジェを見て諦めます。

そのあとはまた元来た道を戻り、お茶をしつつお宿の最寄り駅まで歩きまして。
本日の歩数も18,000くらい頑張りましたよー。
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2018年 09月 24日 |
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b0090654_03352362.jpg本日はプリンスエドワード島からモントリオールへ移動です。

朝ごはんの卵は、ベネディクトで。
b0090654_03353083.jpgフルーツもいただいてみました。
b0090654_03353635.jpg宿から空港まではタクシーで。
荷物を預けて待っていたら、なんと、フライトが3時間ほども遅れるという案内が!
空港の方に聞いた人から「機器トラブルらしいけど詳しいことはわからない」と教えていただき、調べてみたらどうやらモントリオール空港発着便すべてに遅れが出ておりまして。
私たちはその後予定があるわけでもないのでのんびりと待っていましたが、すぐに乗り換えで日本に帰られる方が何人かいらっしゃったので、どうなったのかなあ。
b0090654_03354443.jpg今日・明日のお宿は、Hotel Ambrose
空港からの直通バスでダウンタウンまでは来たものの、自分たちが地図上のどこにいるのかがわからず、銀行の前に立っていた警備のおじさんに助けてもらいました〜。
b0090654_03355145.jpgここも結構古そうな建物ですが、お部屋は白でまとめられていてスッキリ。
b0090654_03355707.jpgどうやらお隣の部屋と続いていたらしい、ドアらしき跡。
b0090654_03360282.jpgバスルームへのドアはカーテンのように上部のみのレールで横にスライドさせるタイプ。
b0090654_03360892.jpg明るいバスルーム。
b0090654_03361328.jpgレトロなシンクは、周りに物を洗面用具や化粧品等を置く場所がなくてちょっと不便でしたね。
b0090654_03555289.jpg母が少々お疲れ気味だったので、夕食は外食せず、軽いものを買って来てお部屋で食べることに。
b0090654_03511297.jpgお宿の人に歩いて15分ほどのところにあると教えてもらったProvigo。
店内はとても小さく、食料品というよりは既製品を多く扱っている感じでした。
そして私が普段行くスーパーと同じポイントカードが使えてラッキー。
しかしモントリオール、タバコ臭い!
あちこちに吸い殻が落ちてるし、歩きタバコも堂々としている!
なんだかきれいな都市なのにもったいないな〜。
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2018年 09月 23日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_10241728.jpg本日も、午後からPEIセレクトツアーズさんのお世話になりますが、午前中はフリータイムなので、またもや街をそぞろ歩き。
b0090654_10243206.jpg先ずは腹ごしらえ。
実はテーブルに着く前に、パン等すでに目移りしてもらっていたため、ちゃんと卵料理とともに注文するとは知らず。
テーブルにメニューは置いてあったものの、朝食付きならバイキング形式かなと思い込んでいたんですよね。
なので、少々余分に穀類をもらってしまいましたが、まあ、なんとかなるかな?
卵は、5種類ほどあった中からオムレツを。
ピーマンやパプリカ、ハム、ほうれん草に玉ねぎにチーズにと色々入っていて美味しかった〜ん。
b0090654_23452961.jpgせっかく近いのだから、午前中の空いている時間に海の方へ、ちょっと行ってみます。
b0090654_10243872.jpgお宿から、繁華街と反対方面に歩くとすぐに海岸に出ます。
b0090654_10244554.jpg動画サイトなどでよくあるように、誰でも弾けるピアノもあったり。
b0090654_10245175.jpgヨットハーバーもよくガイドブックの写真で見かけました。
b0090654_10245727.jpg大きな教会の向かい側では、おっちゃんたちが何やら談議を。
b0090654_10250445.jpg海岸の方からもニョキっと見えていた、St. Dunstan's Basilica Cathedral(セント・ダンスタンズ・バシリカ大聖堂)。
b0090654_10251145.jpg中では礼拝をされていたので、こっそりとお写真のみ。
b0090654_10251801.jpgお宿に戻る途中に大通りでファーマーズマーケットが開催されていたのですが、そこでずーーーーーっと探していた小さいリンゴを発見!
バケツに入って売られていたので、旅行中では買えないしと、味見用はないんですかと聞いたら、一個タダでくれまして。
酸味がしっかりあって、私が大好きな味そのもの!
欲しかった〜〜〜〜〜!

そしてお昼過ぎにツアー出発。
まず向かったのは、Victoriaという小さな町。
でも、ほとんどのお店が閉まっていて残念。
で、見つけた、でっかい紫陽花。
いやこれ、紫陽花とはちょっと違うのかな〜?
b0090654_10252751.jpg日本の雑誌にも乗ったことがあるんですよと紹介された、Island Chocolates
b0090654_10255055.jpg窓の手描きのポップが可愛い♡
聞いてみたら店員さんのお一人がこういうものが得意で、店内のものもすべてその方がされているんだとか。
b0090654_10255623.jpgチョコレートでできたチェス。
勿体無くて食べられないような。
b0090654_10260108.jpg今日も風が強いため、海は赤く染まっています。
b0090654_10260763.jpg町のシンボル?の灯台。
b0090654_10261779.jpgこんなにちっちゃくてもいいというほど、高い山や建物がないんですね〜。
b0090654_10262342.jpgのんびりのどかな風景です。
b0090654_10292690.jpgプリンスエドワード島の州の車のナンバープレート。
左側には州議事堂(?)とカナダの国旗、右側にはキツネと州旗。
b0090654_10293425.jpg次に向かったのは、Confederation Bridge(コンフェデレーション橋)。
b0090654_10301918.jpg凍る海にかけられた橋の中では最長の13km!
b0090654_10294097.jpgそこからすぐのところにあるShop & Playというお店では、アンが元気にお出迎え。
b0090654_10295154.jpgそして無料で誰でもアンになれます♡
b0090654_10302651.jpgさらに足を伸ばしてSummerside(サマーサイド)という、島で2番目に大きいらしい街へ。
以前はキツネ産業が盛んだったらしく、資料館もあります。
b0090654_10303264.jpgその入り口にはキツネさんたちも。
b0090654_10303832.jpg現在は市役所になっている建物。
b0090654_10304411.jpg建物横のドア上部の彫刻が面白く、製作者が途中で降板(?)されてしまうとかで、意趣返しに左の隅にブタさんを彫ったんだとか。
b0090654_10305027.jpg本来はみんなウサギさんだったはずなんですけどね。
b0090654_10305554.jpgドアにも州にまつわるものの彫刻が。
b0090654_10332998.jpg古いお家が多く、景観を損ねないように改善されて住めるようにするそうです。
b0090654_10333441.jpgここは、アンが教師をしているころ(?)に住んでいた建物のモデルではないかと言われています。
が、普通にアパートになっていてちゃんと住んでいる方々がいらっしゃるため、中の見学はできません〜。
b0090654_10334228.jpgそしてCharlottetownに戻り、ツアーは終了。
そしてディナーはDundee Arms Inn(ダンディー アームズ イン)で。
b0090654_10341086.jpgここでは、「赤毛のアン・カントリーディナー」がいただけるのです。
b0090654_10341539.jpgまずは、PEI唯一のワイナリーのワインで乾杯しまして。

Plowman's Plate(プリンスエドワード島の食材や伝統的なレシピで作った前菜各種盛り合わせ)

右から、Biscuit with Preserve(マリラのスコーンとホームメイドジャム)
Old White Chedder(リンド夫人のチーズ)
fresh Tomato and Cucumber(トマトとキュウリ)
Mustard Pickle and Tomato Chow(マスタードピクルスとトマトチャウ(伝統的な漬物類))
Cold Roast Beef(ローストビーフ)
Smoked Mackerel(鯖の燻製)
b0090654_10342076.jpgIsland Potato Bacon Corn Chowder(マシュウが丹精込めて作ったジャガイモがたっぷり入ったポテト・ベーコンとコーンのチャウダー)
b0090654_10342874.jpgRaspberry Cordial Sorbet(ダイアナが飲むはずだったイチゴ水(ラズベリーコーディアル)のシャーベット)
b0090654_10343454.jpgRoast Chicken Dinner Served with Savory Stuffing, Cranberry Sauce, Potato and Vegetables(シャーロットタウンから帰ってくるアンのためにマリラが心を込めて作ったアンの大好きなローストチキン、伝統的な詰め物、クランベリーソース、マッシュポテトと季節の温野菜)

デザートはMarilla's Plum Pudding with Caramel Pudding Sauce(失敗が多いアンの心を癒したマリラ特製のプラムプディング、アンの大好きなアイスクリーム添え)があったんですが、さすがに食べきれずにお持ち帰りをお願いしたら、「アイスクリームは溶けてしまいますので…」と言われたので母の分だけアイスと、コーヒー’紅茶をいただいて終了。

パッと見た目は少なさそうだったのに、食べてみると結構ボリュームがある!
でも美味しかったし、いい記念になりました。

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2018年 09月 22日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_04010230.jpg本日はお昼ごろから日本語ガイドさん付きのツアーに参加します。
b0090654_04011007.jpg朝食は、ポーチドエッグとソーセージ。
ランチが大量の予定なので、控えめにしておきます。
b0090654_04011743.jpgツアーのお迎えが来るまで、近所を散策。
お天気がいい日には、こんなチェスも楽しいかも。
b0090654_04012361.jpgお世話になるのは、PEIセレクトツアーズさん。
アンだけではなく、いろんな島の魅力を案内してくださいます。
午前中は小雨が降っていたものの、出発するころには止んでお陽さまが出てきました。
ちょっと風は強めだけれど、いい感じです。
b0090654_04013038.jpgまず向かったのは、ロブスターランチのためにFisherman's Wharf Lobster Suppers
b0090654_04013634.jpgテーブルに用意されていたのは、買い物袋ではなく、エプロン。
こういうのが面白いお土産になりそうなんだけどなー。
b0090654_04014438.jpgランチョンマット代わりの紙にはロブスターの食べ方の説明も。
b0090654_04015100.jpgでっかいロブスター、どーん!
PEIの特産のポテトも、どーん!
持てないほどに熱々なのを、入れてある切込みから必死に割って、もぐもぐ。
普段エビを食べないのでこれがものすごく美味しいのかどうかがわかりませんが、すごい量だったことは確かです。
そしてカナダではカニもそうですが、溶かしバターをつけて食べるのが一般的ですが、日本人の私たちは「やっぱりお酢が欲しくなるね」とこっそり……。
b0090654_04015776.jpgデザートは、いちごジャムと生クリームを凍らしたようなアイス?
お腹も苦しいほどだったし、甘すぎということで残してしまいましたが、他の人たちも完食された方は少なかったような。
b0090654_04020515.jpg強風で波があり、赤土が混じって海水が赤く見えます。
b0090654_04022779.jpgこちらはLucy Maud Montgomery Birthplace(「赤毛のアン」の作者モンゴメリさんの生家)。
b0090654_04023568.jpg普通に道路に面しており、看板がなければ一般のお家と区別はつかないでしょうね。
b0090654_04024664.jpg入ってすぐ、実際にモンゴメリさんが結婚式で着られたウェディングドレスがあります。
とても小柄な人だったようで、ドレスもですが靴の小ささにもびっくり。
b0090654_04025651.jpg当時のオルガンも。
ここで生まれたとはいえ育ったのは別の場所だそうですから、実際に弾かれたわけではないのでしょうけれど、もしかしたら子守唄に使っていたのかな。
b0090654_04024006.jpgキッチンもこじんまりとしています。
b0090654_04030285.jpgちょっとした休憩室のような部屋。
b0090654_04030884.jpg赤ちゃんのお部屋。
b0090654_04031337.jpgここはご両親のお部屋かな。
b0090654_04032093.jpgお外の壁には、「赤毛のアン」を楽しむための場所の案内図が。
b0090654_04032846.jpg「絵葉書のよう」と言われる、French River(フレンチ・リバー)。
お花が咲く6月ごろが一番綺麗なのだそうですが、こんな秋の風景もなかなかよろし。
b0090654_04035795.jpgそして、Silver Bush(銀の森屋敷)とも呼ばれているAnne of Green Gables Museum(グリーンゲイブルス博物館)へ。
モンゴメリさんがよく訪ねられたお家だそうで、ここで結婚式も挙げられています。
b0090654_04040387.jpg見慣れてきた、ストーブ。
アイロンも鉄製で重たく、当時の女性はものすごく体力があったはず。
b0090654_04041038.jpg曰く付きの(!?)ウェディング用品一式。
b0090654_04041929.jpg当時の人たちは背が低かったのか、屋根が急勾配だからなのか、たいてい上階にある部屋は天井が斜めになっています。
b0090654_04042632.jpg窓から望む、「輝く湖水」。
木であんまり見えない〜。
b0090654_04043263.jpg私室。
b0090654_04043797.jpg赤ちゃんとお母さんのためのお部屋。
b0090654_04075429.jpg裏庭には、井戸とブランコ。
いつまで実際に使われていたのかなー。
b0090654_04080112.jpg前庭から、「輝く湖水」。
のんびりするのに良さそう。
b0090654_04080901.jpgお土産屋さんにいた「アン」と、モンゴメリさんのいとこのお孫さん。
彼女は現在でもこの銀の森の屋敷に住んで生活をされているのだそう。
b0090654_04083578.jpgツアーの最後は、Kensington Station(ケンジントン駅跡)。
b0090654_04084358.jpg駅舎は現在レストランとして使われていますが、アンがこういうところでマシューを待っていたのかなーと想像すると楽しくなります。
b0090654_04085002.jpgこちらが今日・明日お世話になるお宿、The Harbour House
b0090654_04085804.jpgお部屋は広いのですが、なんだか床が傾いているような〜〜〜?
どうやら建物の道路に面したところは築100年以上ということで、かなり歪みがきているそう。
寝るだけだからいいけれど、ここで住んでたら感覚がおかしくなりそうだなあ。
b0090654_04172075.jpgまだお外も明るいので、ちょっと街を探索に出かけます。
b0090654_04090476.jpg物々しい建物の1階角に、「The Anne Of Green Gables Store」があります。
アンに関するものならばたいていはここで揃うのではないかな。
b0090654_04091101.jpgガイドブックで見る像もありました。
b0090654_04091829.jpgConfederation Centre of the Arts
ここで「赤毛のアン」のミュージカルを観ます。
b0090654_04092738.jpg地下へ続く階段を降りると、
b0090654_04093318.jpgチケットセンターやお土産屋さんがあるロビー。
b0090654_04094039.jpg緞帳にも、アンのシルエット。
b0090654_04100306.jpg実はこの日がアンのミュージカルの千秋楽でした。
母の取ったチケットの日程と旅程をやりくりしてこの日しか取れなかったのですが、見られてラッキー。
ストーリーは一番有名な1巻からなので、英語がわからなくてもあまり困ることはないのでは。
アンやマリラおばさんがもう小説の中から出てきたようにイメージにぴったりで、ほんとにほんとにすごくよかった!
途中の休憩も入れて約2時間半、幸せだった〜♡
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2018年 09月 21日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_08535063.jpg本日は丸1日フリーということで、いっぱい歩き回る予定!
母がくれた靴の中敷を入れ、足の裏に大きなガーゼが絆創膏になったものを貼って出発!
b0090654_08541809.jpg…の前に、先ずは腹ごしらえ。
たくさんの種類のパンやスコーン、マフィンなどは、お手製のものもあり。
黒板には本日のメニューが書かれていました。
b0090654_08542478.jpg卵料理、私はスクランブル、母は目玉焼きで。
しかもフルーツもあって、朝から贅沢な気分〜。
b0090654_08543239.jpgまずは昨日、雨に降られてちゃんと探せなかったモンゴメリさんのお墓へ。
お一人でいらしてた方がサクサクっと歩いて行かれたのでその後をついて、ようやく発見。
両端にある木がこんもりとしすぎて、なんだかお墓が隠れてしまっているような?
b0090654_08543926.jpgそして少々戻って「お化けの森」へ。
グリーン・ゲイブルズから続いているところですが、昨日行き損ねてしまったし、反対側(出口)からもこそっと入れたのでラッキー。
b0090654_08544852.jpg「恋人の小径」に比べると確かに鬱蒼とした木に囲まれており、暗くなってからは怖そうです。
b0090654_08545944.jpgそして大きな道路を挟んだ向かい側には、モンゴメリさんの住居跡へと続きます。
b0090654_08550855.jpgさらに歩いていくと、本屋さんが。
ツアー等では行けないし、分かりにくいところにありますが、ぶらり歩くのには良さそう。
私たちは10時ごろに着いたのですが開いておらず、シーズンオフということでお休みかな〜と思っていたら、ご主人が10分ごろに来られてほっ。
b0090654_08551663.jpg懐っこい兄弟ワンコもいて、そっちに気を取られがちでしたが、店内はこざっぱりとしていて穏やかな時間が流れている感じです。
b0090654_08560820.jpg壁にはアンの本がずらり。
b0090654_08561614.jpg当時使われていた(?)タイプライター。
b0090654_08562326.jpg暖炉のそばでは、アンとダイアナがお茶会を。
b0090654_08562976.jpg本屋さんを出ると、郵便局の裏手になります。
そしてその隣にはモンゴメリさんも通い、日曜学校の先生をしていたらしいキャベンディッシュ合同教会があります。
中には入れず外から眺めるだけですが、150年ほど前からずっと変わらずにあるのかと思うと、やっぱりちょっと感慨深くなります。
b0090654_08563543.jpgアンの世界に浸った後は、宿泊先のオーナーさんが教えてくれた海岸へのお散歩コースへ。
唯一見かけた信号のある交差点の角には立派な案内所がありましたが、使う人はいるのかしら?
b0090654_08591804.jpg昨夜の道に比べるときちんと舗装されていて歩きやすい〜。
b0090654_08592432.jpg海が見えて来ました。
b0090654_08593040.jpg有名な赤土の海岸。
b0090654_08593519.jpg夏でも水温が低いため、あまり海水浴には向かないのだそう。
b0090654_08594104.jpgそしてちょっとした散歩道を通って、夕日を見た海岸まで行きます。
b0090654_08594794.jpg砂丘と名前がついていますが、砂よりも小石や芝ばっかりだよー。
b0090654_08595467.jpg湖の上を歩く橋を渡ります。
b0090654_09000232.jpgシャイニング・ウォーターズ湖という名前で、まさにアンが名付けた「輝く湖水」です。
b0090654_09003465.jpg海岸に到着。
b0090654_09011138.jpg昨日はゆっくり見る時間がなかったけれど、けっこう広〜い。
b0090654_08535832.jpg地図上では道がないけれど、写真で見るとちゃんとわかります。
b0090654_09011707.jpgそして来た道を戻り、次はお土産やさんにリベンジです。
実はこちらは裏口だったようで、反対側には結構他のお客さんの車もありました。
まあ、9月の第1月曜日の祝日を過ぎるとほぼ全て閉店してしまうそうなので、開いているところに人が集まるのは当然のことなんでしょうけれどね。
b0090654_09012359.jpg夕食は、さらに歩いた先にある、唯一まだ営業しているというレストラン、Chez Yvonne'sへ。
お宿でも昨夜のように頼めば用意をしてくださいますが、その土地のものも試してみなくてはね。
b0090654_09012936.jpg着いた時間は夕食には早めの時間だったのですが、すでに結構混んでいましたし、途中からは満席で待つ人の列もできたほど。
他のお店が開いてないから、稼ぎ時だったのかな。
b0090654_09013533.jpg私はPAN FRIED HADDOCK(C$15.99)を。
お皿がでっかくて少量に見えるけれど、これで結構ちゃんとあります。
付け合わせをサラダにしたので、なんとか私でも完食できました〜。
b0090654_09014052.jpg母は6oz. STRIPLOIN STEAK DINNER(C$19.99)を。
ミディアムで頼んだけれどかなりしっかり火が通っていて結構固かったようで。
まあ元々シーフードがウリのお店のようだし、大陸の大雑把さは日本人には信じられないことも多いので、こんなもんでしょ。
ちゃんとしたステーキ専門店でも、結構焼き具合にムラがあるからね〜。
b0090654_09014550.jpgデザートはいちごショートケーキを頼んだのですが、なんか違う…?
少量でも胃もたれしそうなほどの甘みなので、むしろお得なのかな?

帰りはさすがに疲れもあり、お宿のオーナーにお迎えに来ていただきました。
そして本日、なんと18,000歩達成!
運動というにはたらんこたらんことした歩き方ではありましたが、普段動かない生活をしているので、快挙です〜。
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