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胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:旅の思ひ出( 60 )
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英国・西欧州旅行記 18日目
2019年 05月 18日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09270791.jpgあれこれ問題はありつつもそれなりに楽しんだ旅行から、日常へ戻ります。
b0090654_09271437.jpg目覚めてまずのこの景色は、いいなあ。
毎日だともしかしたら飽きるかもしれませんし、欧州の重い歴史が好きであちこちを見て回ったのだから、これが息抜きになると思えるのは贅沢なのでしょうね。
b0090654_09272014.jpg用意されていた朝食は、まあ、想像通りという感じで。
実はサラダなどの野菜がなく、本来は飾りのつもりだろうハムやチーズに添えられていたのをもらって来ちゃいました。
b0090654_09272668.jpgシャトルバスで、数分の距離のFlughafen München(ミュンヘン空港)へ。
空港内に入る回転扉が、4枚ではなく2枚だったのにびっくり。
デザイン的には、外気が入らないようになっていますし、スーツケースなど大荷物を持つ人が多いところなので、扉が少ない(スペースが広い)方が効率がいいのでしょうけれど。
些細なことで、見逃しがちなことかもしれませんが、いいアイディアだなと思いました。
b0090654_09275148.jpg空港内。
あんまりお店もなく、探検もすぐに終わっちゃいました。
b0090654_09275794.jpgチェックインカウンターを待つところ。
開放的な雰囲気ですが、長蛇の列でチェックインを待つ人の癒しになるかどうかは、不明です。
なんせチェックインの手続きの時、カナダ国籍のだんなは問題なかったのに、日本国籍カナダ移民の私は、なぜか手間取られたようで、なんどもパスポートと移民カードを機会に照合させてましたもん。
なんの不備もないはずだし、カウンターのおねーちゃんも「大丈夫ですから」ってにっこりしてくれましたが、時間制限があるから、こういうのは心臓に悪いわ…。
b0090654_09280414.jpg階上に、アジア系のレストラン。
b0090654_09281113.jpg徹底してるのは称賛するけれど、必要ですかね?
b0090654_09281812.jpg駐機場を見られるという、展望台へ。
b0090654_09282404.jpgもしかしたら、これに乗って行くのかな。
b0090654_09283021.jpg展望レストランにいた、オブジェ。
トナカイは、ドイツと関係あったかなあ?
b0090654_09283909.jpgセキュリティチェックの後、かなり離れたところに行かなくてはならなくて。
搭乗ゲートに近いところから見下ろせたところは、私たちがいるところよりもお店も多そうだし、いいなあと思ったのだけれど、階下に降りる術がなくて。
残念!
b0090654_09284547.jpgルフトハンザ、なぜか私もだんなも、「ふるとはんざ」と言ってしまうんですが。
間違えないコツとかあるんでしょうか。
b0090654_09285112.jpg1食目の機内食、私はパスタを。
うーん、サラダは完食しましたが、なんでもいいから食べたいというほどの空腹でない限り、申し訳ないけれど、美味しいと思う人は少ないかと。
b0090654_09285625.jpgだんなが選んだ方も、今いつつかなあ。
b0090654_09290169.jpg降りる直前にいただいたものも、正直、食欲のないときに食べたいと思える様なものではなく。

その代わり(?)、10時間のフライト中、映画はたくさん見ました。
無料で配られたイヤフォンが片側しか聞こえなかったので、自前のを使いましたけど、まあ日本の飛行機じゃないからね、サービスの良さは期待してませんし。
まずは、「Christopher Robin(邦題:プーと大人になった僕)」。
100エーカーの森を出て普通の大人になったクリストファー・ロビンにプーさんが会いに来て、クリストファー・ロビンが子どものころを思い出して家族仲も良くなる、というありきたりなストーリーではありましたが、主役のEwan McGregorさんが見たかっただけなのでOK。
また、プーさんが、私が持っているクラシック・プーのぬいぐるみとの見た目の差に違和感があったんですけど、アニメのディズニー・プーよりはマシでしたし。
そして「The Nutcracker and the Four Realms(邦題:くるみ割り人形と秘密の王国)」。
普通の「くるみ割り人形」ではないから新鮮に楽しめたし、Keira Knightleyさんがものっすごくクセのある役で面白かったー。
さらに、「The Greatest Showman(邦題:グレイテスト・ショーマン)」。
これはHugh Jackmanさんが好きなのと、熊女さんのお歌をちゃんと聞きたかったのとで。
ストーリーは「Moulin Rouge」的でそれほど凝ったものではないけれど、ミュージカルが好きな人にはオススメですねー。
そのあと、「Good bye Christpher Robin(邦題:グッバイ・クリストファー・ロビン)」。
こちらはプーさんではなく、プーさんの作家さんとクリストファー・ロビンのモデルになった息子くんのお話。
童話が書かれた背景は決して明るいものではなかったことに驚いたし、息子くんがずっとその話を嫌っていたというのも衝撃でした。
でもだからこそ、この映画を見て、もう一度ちゃんとお話を読みたくなっちゃいましたね。
最後は、ギリギリ時間が足りるかなー?と思いつつ、「Mia and the white lion」。
これは日本では公開されてないのかな?
単に白いライオン〜というだけで見てみただけでしたが、なかなかにグー。
子ども用の映画なのだろうけれど、大人のダークな都合なども描かれていて、見ごたえがありました。
成長した弟役の子がハンサムくんで、将来がちょっと楽しみ♡

いろいろ反省点とか気をつけた方がいいこととかありましたが、でも総じて楽しかった!
ただ、どこの国でもタバコ臭かったのが何よりも残念で、きれいな景色だけなら映画やTVを見ている方がいいのかなとも思ったりして。
もしも次があるのなら、その時は今回行けなかった他の国がいいなー。
英国・西欧州旅行記 17日目
2019年 05月 17日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09092055.jpg欧州内最後の移動の日。
やっぱり豪華な朝ごはんに感動しつつ、荷物をまとめます。
b0090654_09093292.jpg気になっていたピアノは鍵がかかっていたし、どうも弾いている様子はなさそう。
もったいないー。
b0090654_09093714.jpgまずはTRAMで電車の駅まで。
乗り換えもないし、迷うこともないだろうと、結構ゆっくりとホテルを出ました。

が、そういう時に限ってだんながポカをやらかすんですよね。
大抵は細かいところは私が下調べをしていたんですが、ここはだんなが昨夜スマホで確認していまして、任せきりにしてあったんです。
まず、TRAMの駅に行くのにホテルの前の道から左に行かなきゃいけないのに右に行き、停留所もなければ、ホテルのフロントで聞いた切符を買えるスタンドもないということで、わざわざ地下鉄の駅まで行きまして。
さらに、無事にTRAMには乗れたものの、「ここが駅っぽい!」と突然降りちゃうんです。
Praha Masarykovo nádr.、実はここも電車の駅ではありますが、私たちが行かなければいけないのはPraha Hl.N.。
結局駅の人に歩いて10分くらいで行けるからと聞き、スーツケースをゴロゴロ引きながら急ぎ足です。
自信を持って「こっち」と先導するだんなを引き留めつつ、何度も(おそらくは通勤中の)人に尋ね、なんとかギリギリ出発時刻には間に合いましたが。
今まで、ふたりで旅行というと自家用車メインだったので気づかなかったのですが。
この旅行中、何度も、地図を見てる私を無視して勝手に行っちゃうだんなに、わんこの方が「待て」が出来る分マシだよと思いましたし、もう絶対にだんなの「大丈夫ナビ」は信用すまいと決意を新たにしました。
当然、いつも土壇場でバタつくだんなについて行くより、どれほど時間に余裕があろうとも、早めに出て現地で待つ、という私のポリシーを曲げることなかれ、ということもね。
b0090654_09094675.jpgほぼギリギリで着いた駅。
時間に余裕があれば、こういうところ、探検するの好きなのになー。
b0090654_09095101.jpgプラハからミュンヘンまで、列車の旅です。
Google mapでは通った道が探せなかったので、他のサイトから画像をお借りしました。
b0090654_09095697.jpgプラットホームにあった像。
戦争に行くお父さんを見送る家族、もしくは家族を疎開先へ送る、かな。
どんな理由であれ、意に沿わず家族が離れさせられることがない世の中でありますよう、願います。
b0090654_09100072.jpg余裕でホテルを出たはずなのに、バッタバタになった出立。
チェックアウトの時に、ホテルのオーナーの奥様(?)が手作りされたというおやつをいただき、エネルギー補給です。
うん、まあ、甘いもの好きなだんなも閉口するくらい甘かったですけれど、焦ったり小走りしたりと余分に使ったカロリーの補填にはなったかと。
b0090654_09100502.jpgまた来る機会はないかもしれませんが、今回の旅行の中でチェコは結構好きだったな。
b0090654_09101116.jpg飛行機では見られない景色。
b0090654_09103901.jpgこういうところに住んでいて、不便じゃないのかなと心配になったり。
b0090654_09104655.jpgたまにそれなりの街も通り過ぎました。
b0090654_09105168.jpg国境を越えてドイツに入ると、建物の印象もガラリと変わったのが面白かった!
b0090654_09105707.jpgドイツと日本はなんとなく似ているイメージがあり、屋根の上のソーラーパネルを見て、「エコの国だぁ」と実感。
b0090654_09110501.jpg乗ってきた列車。
乗り込む時には写真を撮る余裕がなかったからね。
b0090654_09111415.jpgMünchen Hauptbahnhof(Munich Hauptbahnhof)。
おお、当たり前だけど、全部がドイツ語だ!
b0090654_09112002.jpgここからさらに、空港近くのホテルに行くため、地下鉄を使います。
が、やはりというかだんなが調べたことと実際とが全く違い、案内所へ行くことに。
いきなり窓口のおばちゃんに「このラインで合ってますか?」と訊くだんな。
そりゃ返ってくる答えは、「どこに行きたいのかわからないので答えられません」ですよ。
仕方なく、私がホテルの予約のコピーを見せたら、とりあえず空港まで行けばいいと言われ、乗り換えなしで行ける切符も発券してくれました。
うーん、やっぱり私の方が旅先では主導権を取った方がいいかも。
b0090654_09112743.jpg問題なく、Flughafen München(ミュンヘン空港)までたどり着けました。
ここで、ホテルに行くルートのバスを待ちます。
b0090654_09113277.jpg1泊だけですが、お世話になるHoliday Inn Express Munich Airport
b0090654_09113955.jpgどこにでもあるチェーンなので、余計な期待はしなくとも、余分な心配も不要かと。
b0090654_09114570.jpg部屋は思っていたよりも広いです。
b0090654_09115917.jpgちょっとした物置や作業に、こういうテーブルは重宝するんですよね。
b0090654_09120587.jpgバスルームも広くはないものの明るくてグー。
b0090654_09120967.jpg普通のシャワールームかと思っていたら、
b0090654_09121579.jpgバスルームのドアが、入ってすぐ左手にあるトイレのドアを兼用していて、
b0090654_09122392.jpgシャワー室からはトイレが見えてしまいますが、でも、誰かがトイレを使っていても洗面所は使えるという便利なデザインでした。
b0090654_09123474.jpg空港付近は外食できるようなお店もないので、ホテル内のレストランで。
ここは明日の朝食の場所でもあります。
b0090654_09124056.jpg空港価格というか、テーマパークや駅の構内では普段よりも高値が設定されているように、ここでも「他に行くところがないから仕方がないだろう」という足元を見た料金設定なのがいやでしたが、他に選択肢もないですしね。

まずはサラダ。
実は、前菜のうち、スープはだんな用に一つ、サラダは二つと頼んだのに、スープが二つ来まして。
いや注文と違うよ、と、一つは下げてもらったのですが、その時のウェイターさんの態度が、謝罪の気持ちがかけらもなく、むしろ私たちの落ち度のせいで自分が責を負うことになるじゃないか、みたいないや〜な目つきで。
それも、それなりに結構なお年の方だったから、余計に残念で。
なるほど、日本の「お・も・て・な・し」が重要視される意味を体感できたということですね。
b0090654_09124915.jpgさすがはドイツ、カイザーバンズです。
b0090654_09125441.jpg私は、ソーセージの盛り合わせとザワークラウトのセット。
せっかくだから、ビールもと思ったのですが、チェコの物価の安さを体験した直後だったからか、あまりにも法外な値段がついていたので、飲み物は諦めました。
b0090654_09130016.jpgだんなは、ステーキとポテト。
ポテトは確かに美味しかったし、うん、ビールにも合うだろうとも思いましたが、あえて頼むほどの拘りの店ではないし、却下です。
b0090654_09130524.jpg部屋の窓からの眺めは、日本を含め、おそらく今までに止まったどこのホテルよりも絶品だったかも。
平和というか長閑というか、発着の飛行機の轟音さえなければ、ボヤ〜っと出来る風景が広がっていました。
b0090654_09131679.jpgその眼下で、私たちと同年代くらいのカップルが、わんことにゃんこのお散歩をされていまして。
初めはにゃんこにリーシュをつけていたんですが、途中からわんこに付け替えたようで、にゃんこが自由になっていました。
面白いことに、にゃんこもわんこも、毛色のパターンが同じだったんですよ。
どちらも、額から背中にかけて黒い毛で、お腹から足先にかけては白い毛で。
一緒にいるところを撮れなかったのが残念〜〜〜。
英国・西欧州旅行記 16日目
2019年 05月 16日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_05292569.jpg今朝も立派な朝ごはん。
もしかしたら毎日違うものが用意されているのかも。
b0090654_05293332.jpg本日はバスは使わず、ぐるりお散歩します。
b0090654_05293925.jpgホテルから5分もかからずについてしまった、Kafka Monument(カフカ像)。
「変身」などで有名な作家カフカさん、チェコ生まれだったんですねー。
b0090654_05294873.jpgカフカさんの見ている景色。
b0090654_05295404.jpgNostress
いい名前のカフェです。
b0090654_05295922.jpgバスを待つよりもうんと早く来れたStaroměstské náměstí(Old Town Square)。
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b0090654_05314895.jpgChrám svatého Mikuláše(聖ミクラーシュ教会)。
b0090654_05315742.jpgPražský orloj(プラハの天文時計)。
b0090654_05320351.jpgかっこいいデザインだけれど、どうやって時刻を読むのかがわからない…。
b0090654_05321057.jpg毎正時にカラクリ仕掛けが動きます。
右上の骸骨さんが時刻分の鐘を鳴らし、その間上の小窓2つの中から人(人形)がくるくると顔を出し、最後に一番上の鶏が時刻分鳴く、というものです。
b0090654_05321862.jpgめずらしく、彫刻ではなく絵画。
b0090654_05322769.jpg時計塔は、ここ。
実は昨日もこの広場に来ていたのに、そこからは時計が見えずに知らないまま行っちゃったんですよね。
気付けてよかった…!
b0090654_05323788.jpgあちこちにこの食べ物のスタンドがあったんですが、なんなんでしょ。
ドーナツともパンともケーキとも違いそうなんだけど。
b0090654_05324502.jpg昔の井戸?を囲む柵がまた凝ってる。
b0090654_05325719.jpgとにかくどんな時でもコーヒーなのね?
朝見たカフェの名前といい、どれだけコーヒーが好きなの、チェコ人!?
b0090654_05330496.jpgいつの間にやらすごい人出(と着ぐるみ)。
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b0090654_05332120.jpgDům U Černé Matky Boží(黒い聖母の家)。
観光ガイドのサイトで☆が多くついていたのだけれど、結局何だったのかわからず。
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b0090654_05333837.jpg歩道なのに、テラス席を出してもまだ車も通れそうなほど広い!
b0090654_05334637.jpg当然車道はもっと広い…。
b0090654_05335417.jpgNárodní muzeum(国立博物館)へ行きます。
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b0090654_05341633.jpg正面入り口から通りを眺めます。
b0090654_05343452.jpg入口を入ると、大きな階段。
b0090654_05355942.jpg吹き抜けになっています。
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b0090654_05362645.jpg広間。
b0090654_05363270.jpgダンスパーティとかしてたのかな。
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b0090654_05365300.jpg廊下も長い。
b0090654_05365951.jpgさらに上に上がります。
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b0090654_05371747.jpgクジラの化石。
b0090654_05372353.jpg正面は見えないんじゃないかと心配になる、オタマジャクシのようなひょうきんな体型の子らしいです。
b0090654_05372950.jpg奥にも昔のファッションから貴重な史料等がずらずらと並べられており、もうどれを写真に撮っていいのかわからなくなっちゃいました。
そんな中に見つけた、日本のもの。
b0090654_05373521.jpg馬車が似合いそうな街灯。
b0090654_05374146.jpgライオンと蛇?
b0090654_05375159.jpgAnna Chromy Il Commenatore。
モーツァルトさんの歌劇「ドン・ジョヴァンニ 序曲」に寄せて、だそう。
b0090654_05375810.jpg歩道にあったゴミ箱。
仕分けもすごいけど大きさもすごい。
b0090654_05380450.jpgBakeshopで休憩。
b0090654_05381021.jpgL字型の店内。
b0090654_05381816.jpgカウンター席のみで、テーブルと窓の間にも座れます。
b0090654_05382454.jpgお隣に座られたのがなんと、シンガポールの方たち。
アジア人なのに英語を話す、ということでもしやと思ったのですが、やはり。
しかも義両親と同年輩くらいのカップル2組だったので、だんな曰く、もしかしたら、名前を聞いたら(義両親は)知っていたかも?ですと。
じゃあ聞いておけばええに。
b0090654_05383662.jpg夕ごはんは、ホテル1階の朝食の食堂兼レストラン「Ristorante Anna」で。
b0090654_05384608.jpg電球が割れているのかと思ったら、細いLEDライトでした。
b0090654_05385625.jpgピアノとギターも。
もしかしたら生演奏もあるのかな。
b0090654_05390436.jpg私はInsalata Niçoise(Insalata Nicoise)。
マグロのたたき(よりはもうちょっと火が通ってたけど)とサラダ、ポテトに卵にオリーブにとかなりボリュームがあった〜。
b0090654_05391463.jpgだんなはなんのパスタだったかな。
ちょい茹ですぎ?だったらしいけど、味はグー!
b0090654_05422242.jpgお土産は、スーパーで見つけたオリーブと、ボヘミアンガラスの地球儀。
b0090654_05422861.jpgあ、あとマグネット。
気に入った時計台と、大好きなミュシャさんのと。
英国・西欧州旅行記 15日目
2019年 05月 15日 |
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b0090654_22383812.jpgここでもHOP ON–HOP OFFを利用します。
b0090654_22384757.jpgまずは、朝ごはん。
なんだかとても華やかでいい感じです。
b0090654_22385406.jpgパンの種類も多く、
b0090654_22390054.jpg紅茶も選び放題!
b0090654_22390932.jpgおかずその他もたくさんあって、これはすごいです!
b0090654_22392076.jpgということで、ついあれもこれもと、一口ずつをもらったはずなのに結構な量になっちゃった。
b0090654_22392729.jpgだんなは安定の甘味。
b0090654_22393352.jpg朝からケーキですか…。
b0090654_22394190.jpg部屋の窓の外にバルコニーがあることを発見。
b0090654_22395079.jpg建物の形状からすると、お向かいも客室のはず。
b0090654_22395972.jpg蔦がすごい。
b0090654_22400810.jpgこの下は、先ほど朝ごはんをいただいたところ。
b0090654_22401487.jpgハーブも。
b0090654_22402302.jpgサラダ等に色々ハーブが入っていたのはこういうところから?
b0090654_22403147.jpgこっそり食べてもバレないかな。
b0090654_22403927.jpg入口の見た目に反し、かな〜〜〜り大きなホテルだったらしい。
b0090654_22405418.jpgまずはツアーバスのブースへ行きます。
このおにーちゃん、自転車を改造してあったのだけれど、移動カフェか何かだったのかな。
b0090654_22410589.jpg昨日降りた地下鉄の駅、Náměstí Republiky。
b0090654_22411373.jpgPrašná brána(The Powder Tower)が見えて来ました。
b0090654_22411908.jpg中にも入れるらしいです。
b0090654_22412655.jpgそぞろ歩きで見たものや芸術品は、いちいちがもうすごいから〜(以下略:笑)で。
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b0090654_22422723.jpgレンガに絵を描いたもの。
参加費がどこかへの寄付になっていたみたいです。
b0090654_22423553.jpgまるでホコ天状態。
b0090654_22424282.jpg大通りなのに信号がない!
b0090654_22430235.jpg正面に見えるのはNárodní muzeum(国立博物館)。
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b0090654_22435910.jpgTRAMは電動なのか、とても静かです。
b0090654_22440627.jpg電動キックスケーター。
アプリをダウンロードするとレンタルして乗り捨てできるらしい。
b0090654_22441222.jpgこの公衆電話の前でバスを待ちます。
しかし、30分以上待ってもバスが来ない上、ブースのおねーさんが「あのバスですよ」と教えてくれたところに行ってチケットを見せたら「うちとは違う」と言われ。
なんていい加減な。
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b0090654_22443921.jpg
b0090654_22444455.jpgVltava(ヴルタヴァ川)。
ドナウ川から繋がり、ドイツ語ではスメタナさんの交響詩で有名なモルダウ。
b0090654_22445234.jpgPivovary Staropramen s.r.o.(Staropramen)。
HOP ON-HOP OFFのお客さんは割引があるそう。
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b0090654_22452858.jpg
b0090654_22453770.jpg
b0090654_22454686.jpg一度、Staroměstské náměstí(Old Town Square)で降ります。
バスは、曇天でも目立つオレンジ色。
b0090654_22455127.jpgPamátník Jana Husa(ヤン・フス像)。
b0090654_22455712.jpgChrám svatého Mikuláše(聖ミクラーシュ教会)。
b0090654_22460307.jpgPražský orloj(プラハの天文時計)。
b0090654_22460932.jpg
b0090654_22461473.jpgChrám Matky Boží před Týnem(ティーンの前の聖母教会)。
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b0090654_22463091.jpg
b0090654_22464026.jpgシャボン玉。
b0090654_22464567.jpg頭の上は大人気。
像が眉をひそめているから余計、「フンをたらすなよ…」となげいているように見える(笑)。
b0090654_22465210.jpgマンホールの蓋も凝ってる。
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b0090654_22473977.jpgなぜか普通の道に迫りがあった!
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b0090654_22480555.jpg石畳に使うやつかな。
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b0090654_22482932.jpgこんな観光バスも。
b0090654_22483510.jpgバスに戻り、
b0090654_22484216.jpgPražský hrad(プラハ城)へ。
b0090654_22484966.jpg緩い坂道な階段を上り、
b0090654_22485820.jpg見えてきました。
b0090654_22490635.jpgそれなりに高い位置にあるので、景色もよいです。
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b0090654_22492617.jpg指を挟みそうなノブ。
b0090654_22493449.jpg
b0090654_22494051.jpg
b0090654_22494996.jpgモーツァルトさんの直筆。
b0090654_22495591.jpg
b0090654_22500074.jpgこちらはベートーヴェンさん。
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b0090654_22505377.jpg当時は室内楽だっただろうから、ピアノも小さめ。
b0090654_22505943.jpg寄木細工みたい。
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b0090654_22511233.jpg窓からの眺め。
なんだか贅沢な気分。
b0090654_22512240.jpgボヘミアンガラスの小鳥さんたち。
b0090654_22512787.jpgかわうい♡
b0090654_22521364.jpg出て来たら、雨が降ってた〜。
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b0090654_22531375.jpgBazilika svatého Jiří(聖イジー聖堂)。
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b0090654_22533847.jpgKatedrála Sv. Víta(聖ヴィート大聖堂)。
b0090654_22534880.jpg上下で時間が違うのはなぜ?
b0090654_22535589.jpgこちらが正面。
高い上に前が狭いから全体写真が撮れない…。
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b0090654_22541457.jpg料金を払えば前の方まで行けるんですけどね。
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b0090654_22542795.jpgちょっと小止みになりました。
b0090654_22543300.jpg結構上って来てたんですねー。
b0090654_22544006.jpgピンヒールには優しくない石畳。
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b0090654_22544900.jpg過去と現在の融合。
b0090654_22550183.jpgPaulでちょっとお茶タイム。
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b0090654_22551958.jpg縦長な店内。
b0090654_22552808.jpgすべてだんなのお腹に収まります。
b0090654_22553407.jpgティーバッグもオリジナルの包装。
b0090654_22554094.jpgボヘミアン・クリスタルのセールがあると知り、地下鉄の駅の近くにあったA|X Praha Palladiumへ。
でも残念ながらほしいと思うものはありませんでした。
b0090654_22554732.jpg乾燥した国でさらに極度乾燥しなさい(それも命令形)とは。
干からびろということかしら?
b0090654_22562519.jpg夕ごはんは、ホテルの人に勧められ、Lokálで。
b0090654_22563481.jpgここも店内は細長〜く。
b0090654_22563932.jpgビールのジョッキのためのコースター。
Googleの翻訳機ですと、


Pečlivě ošetřené pivo chutná
čerstvě do posledniho loku
慎重に処理されたビールは最後の場所に新鮮な味

Ctime naše zásady:
dobré pivo, pečlivý výčepni,
krátké trubky, stálá teplota,
pivně čisté sklo
私達の方針を計って下さい
おいしいビール、丁寧なバーテンダー、短管、恒温、清潔なガラス


Pozor!
tento tácek
tajně upiji.
nejraději pivo.
注意!
このトレイをひそかに飲みます。
ビールを好む。
b0090654_22564650.jpgトイレのマークも可愛かった。
b0090654_22565555.jpgVariace párků se smetanovým křenem a hořčicí(Variety of sausages with mustard and whipped horseradish)。
ビールとソーセージはワンセット。
ならば、ビールのお店のソーセージが美味しくないわけがない!
b0090654_22570680.jpgDušené hlávkové zelí(Steamed cabbage)とSmažený sýr vyzrálý šest týdnů s naší tatarskou omáčkou(6 weeks ripened fried cheese with our tartare sauce)。
野菜がほしくて頼んだキャベツ、ザワークラウトととはまた違った食感で、悪くなかったかな。
b0090654_22571386.jpgチーズは、こんなにでかいとは思わず、しかも本当にチーズだけを上げてあるから途中で重くなってギブアップ。
b0090654_22574914.jpgGuláš z hovězí kližky(Beef shin goulash)。
ヨーロッパ風のシチューともいうべきグラーシュ。
なかなかにこってりで、でもビールには合う味でした。
b0090654_22575509.jpgTatarská omáčka(Tartar sauce)。
パンでもソーセージでも揚げ物でも、何にでもかけていただけました。
英国・西欧州旅行記 14日目
2019年 05月 14日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_08022165.jpgイタリアはヴェネツィアから、チェコのプラハまで移動です。
b0090654_08023139.jpg朝ごはんは、昨日と同じ。
ハムの種類が違ったので試してみましたが、うーん、まあ普通でした。
b0090654_08023656.jpg最寄りの船着場から空港への直行便があったのでラッキー。
b0090654_08024018.jpg30分くらいで空港が見えてきました。
b0090654_08024671.jpg空港便は、普通の水上バスよりも座席も広く立派でした。
b0090654_08025208.jpg外観。
b0090654_08030215.jpgきれいで広いです。
b0090654_08031056.jpgこちらは水上タクシーの発着場。
b0090654_08032048.jpg空港の誘導灯のように、杭で行路が作られていました。
b0090654_08032605.jpg空港まで歩いて8分!
b0090654_08033275.jpgトイレも広くてきれい。
b0090654_08035434.jpgボケちゃいましたが、なんと個室の仕切りは磨りガラス。
中ははっきり見えませんが、入っていればわかるし、何よりも光を通すので個室も明るいのがグー。
b0090654_08035840.jpgさらに、ドライヤーもセンサーの光があるので、いつもなら手をうろうろと動かして作動点を探すのですがこれはすぐに風が出て便利です。
b0090654_08040485.jpgAeroporto internazionale Marco Polo di Venezia(ヴェネツィア・テッセラ空港)。
広いです。
b0090654_08041377.jpg待合所も広いのだけれど、時間つぶしで見て回れるお店等がなくて退屈〜。
b0090654_08042081.jpgカラフルなオブジェ。
b0090654_08042610.jpg流水でリラックス効果あり?
b0090654_08043500.jpgセキュリティチェックを受けたあとは免税店等が結構あったので、うろうろ。
ついでにNatooでランチを。
b0090654_08044384.jpgバゲットサンドと、たっぷりサラダ。
フォークはこう見えてプラスチックです(笑)。
b0090654_08045160.jpg飛行機は小型。
欧州内は移動距離が短いので、大きいのは飛ばないんでしょうね。
b0090654_08050298.jpg遠くから見た方が「水の都」というのがわかりやすいかも。
b0090654_08113362.jpg何年か先には水没してしまうのでしょうか。
b0090654_08113980.jpg明るい景色になってきました。
b0090654_08114533.jpgプラハです。
b0090654_08115582.jpgLetiště Václava Havla Praha(ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港)。
それほど大きくありません。
b0090654_08120161.jpg中国語ではなくハングル表記が。
めずらしい。
b0090654_08120644.jpg案内所でホテルまでの行き方を訊きました。
b0090654_08121737.jpg結構遠いのか、時間がかかるようです。
b0090654_08123532.jpgここでバスを降り、TRAM(路面電車)に乗り換えます。
が、バスと地下鉄との総合駅で乗車場が分からずまたもやウロウロ。
結局案内所を探した方が早かったですが。
b0090654_08125310.jpgそしてTRAMに乗るとき、ローマの二の舞はしないぞと運転手さんに(ガラスで仕切られていて声をかけれなかったので)行き先を書いてもらった紙を見せて指をさしたら、頷いてくれたので一安心。

と、安心していたら、途中で運転手さんが席の方へ出、近づいてきて「これはあなたの行きたい駅に行かないから」ですと!?
これは後で聞いたところ、ある区間だけストップしていたようで、ちょうどそこに行きたい駅が含まれていた、ということでした。
ともあれ、今この駅で降りて、すぐ先に見える地下鉄に乗り、この駅でBライン(黄色)に乗り換えて、降りるのはここ、と丁寧に書いてくれました。
でも読めない(苦笑)。
空港の案内カウンターのおねーちゃんのもですが、チェコ語はアルファベットの上に点やら丸やらチェックやらと色々マークがつくので、手書きだとさらにわかりにくい〜。
b0090654_08125871.jpgということで、運転手さんの案内は、こういうことでした。
b0090654_09194512.jpgちなみに、Google Mapの画像から、降ろされたのがこの辺り。
左手がTRAMの駅、右手に降りてゆく階段が地下鉄の駅。
b0090654_08130500.jpg4つめの駅で乗り換えてからひとつめの駅で降りる、と。
b0090654_08131437.jpg乗り換えもわかりやすく、迷わずにすみました。
b0090654_08132123.jpg地上へ出てきました。
b0090654_08132767.jpgこういう建物にもだいぶ耐性がつきました。
b0090654_08133436.jpg地図と現在地をにらめっこしつつ、ホテルを探します。
b0090654_08133954.jpg………ペットボトル?
b0090654_08134532.jpgHotel Antik(アンティーク ホテル プラハ)。
b0090654_08135383.jpg通りに面している入り口は3つ、うち一つはアンティークショップAntique, Starožitnosti, Bazar - Pavel Konečný、もう一つはレストランAnna。
b0090654_08135908.jpg中に入ると、奥の方にフロントが。
b0090654_08140516.jpg半分だけ螺旋になった階段を上がります。
b0090654_08141147.jpg階段は石造りなので、おそらく建設された当初から変わっていないのでは。
b0090654_08142044.jpgお部屋はゆったりと広め。
b0090654_08142534.jpgカウンターデスクもありがたい。
b0090654_08143075.jpg洗面台の周りにも物を置けるスペースがあるのがグー。
b0090654_08143975.jpgシャワールームも大きく、
b0090654_08144981.jpg真上からのノズルもあり。
b0090654_08145668.jpgトイレもビデがついていて、至れり尽くせり。
b0090654_08150386.jpg外食するには結構遅い時間になっていたので、近所にあるスーパーに軽く食べられるものを買いに行くことに。
b0090654_08151243.jpgここでも、スーツケースには優しくない石畳。
b0090654_08151988.jpg街並みとピカピカの車の多さにちょっと違和感。
b0090654_08152400.jpg埋め込まれた像も、まあ、アリか?
b0090654_08153259.jpg明かりがついていました。
b0090654_08153896.jpgプラハ、びっくりするほど物価が安い!
ワインも、カナダで一番安いだろう金額が、チェコではかなりの高級品レベル。
おそらくカナダや日本の1/3くらいじゃないかな。
とはいえ、収入額もおそらくは低いと思うので、他国で稼いでチェコに住む、というのが理想的かも!?
英国・西欧州旅行記 13日目 後半
2019年 05月 13日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_11425813.jpgPiazza San Marco(サン・マルコ広場)のCampanile di San Marco(鐘楼)。
b0090654_11430868.jpgMuseo Archeologico Nazionale di Venezia(Venice National Archaeological Museum)かな。
b0090654_11431787.jpgTorre dell'Orologio(サン マルコ時計塔)。
b0090654_11432246.jpg鐘も可愛いけど、時計が星座になっててグー。
うん、やっぱりこういう時計、好きだわ。
b0090654_11433099.jpgBasilica di San Marco(サン・マルコ寺院)。
中は写真撮影も禁止だったので、外観だけで我慢。
b0090654_11433859.jpgこの1階部分にいろんなお店が入っていたのでぶらつきます。
b0090654_11434634.jpg西洋では龍は悪役の方が多いのだけれど、でも秘宝を守ったりしてるからいいのかな。
b0090654_11435269.jpgうっかり一目惚れしたにゃんこの仮面。
迷いに迷って、でも使わないよなあと諦めました。
b0090654_08392187.jpgこちらも一目惚れ。
でも結構いいお値段がついててね…。
b0090654_11440240.jpgどんなに細い通りでも、ちゃんとお店が入ってるんですよねー。
b0090654_11440912.jpg大勢との出会い♡
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b0090654_11442243.jpg翼があるのが西洋の竜、ないのが東洋の竜、かも。
b0090654_11443420.jpg頭の上って居心地がいいのかしら。
b0090654_11444647.jpgこの階段が、
b0090654_11445554.jpgPonte di Rialto(リアルト橋)。
b0090654_11450181.jpg橋からの眺め。
b0090654_11450756.jpgChiesa di San Giacomo di Rialto(サン ジャコモ ディ リアルト教会)。
ジャコモ、という名前がついているということは、カサノヴァさんと関係があるのかしら。
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b0090654_11452179.jpgここでもファーストフード店らしからぬ地味な看板になっていました。
b0090654_11452760.jpgせっかく宿泊先からすぐのところにガラス美術館があるのだから、そこにも行こうと、まずはムラノへ戻るフェリー乗り場へ。
b0090654_11453656.jpg観光場所から少し離れると一気に人気がなくなります。
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b0090654_11455965.jpgChiesa di Santa Maria Assunta Detta I Gesuiti(イエズス会教会)。
b0090654_11460560.jpg小さな小さな道。
b0090654_11461158.jpg本島を離れ、
b0090654_11461978.jpgムラノへ。
b0090654_11462785.jpg美術館へ向かおうとしたら、カモメが。
b0090654_11463239.jpgオレ様が捕まえたんだぜ、みたいなドヤ顔に見える。
b0090654_11464151.jpgMuseo del Vetro(ムラーノ・ガラス美術館)。
b0090654_11465878.jpg入り口の上には、手吹きガラスの像が。
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b0090654_11471270.jpg階上への階段にはなぜかタコ。
b0090654_11472037.jpg私が気に入ったものの写真を以下、ずらり。
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b0090654_11484193.jpg中庭を通って近代に戻ります。
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b0090654_11485411.jpgポットとカップの中に、金魚。
b0090654_11490285.jpg中にお花、蓋の上に葉っぱ。
b0090654_11491112.jpg昔実際に使われていた道具たち。
b0090654_11491787.jpgいったいいくつの橋を越えたでしょう。
b0090654_11492628.jpgTorre dell'Orologio。
b0090654_11493384.jpgここがいちばんのショッピング街。
なのだけれど、月曜日はお休みのお店が多くて閑散としていました。
b0090654_11494433.jpgガラス細工を扱ったお店がたくさんありました。
b0090654_11501619.jpg夕ごはんは、Dalla Mora
レストランもほとんど閉まっていたので唯一の選択というか…。
b0090654_11502216.jpgテラス席のお花が可愛い。
b0090654_11503027.jpg私はFILETTO DI BRANZINO ALLE VERDURE。
シーバスのフィレとお野菜を揚げたもののセットで、さすがに全部が揚げ物だとは思わなかったけれど、でも結構美味しかったー。
b0090654_11503888.jpgだんなはTAGLIOLINI GRANCEOLA。
ちゃんとしっかりめにカニの風味があったそう。
b0090654_11504348.jpg独特な趣があります。
b0090654_12085511.jpg狭い通路はちょっと怖い。
ここでにゃんこの声を聞きました♡
b0090654_11533002.jpgお土産は、ムラノガラスの小物たち。
ゴンドラに2匹のにゃんずが乗った置物、ピアス、だんなと私の名前の頭文字が入ったペンダントヘッド。
英国・西欧州旅行記 13日目 前半
2019年 05月 13日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_11291347.jpgこちら、部屋の鍵。
さすがに600年前のものではないと思いますが、それでもカードキーに変えることは容易いはずなのにあえてそれをしないで昔ながらの物(もしくはそれを模した物)を使うというのがいいです。
b0090654_11291997.jpg朝食は、トーストやクロワッサン、バターロールなどのパンが数種、ハムとチーズ、フルーツやヨーグルトといったいわゆるコンチネンタルだったので、あまり食べたいと思えるものがなく。
おかわり自由ということで、紅茶だけはいっぱいいただきましたよ。
b0090654_11292749.jpg小雨の降る中、観光開始!
b0090654_11293358.jpg水上バスの1日券を買って、乗り降りが自由にできるようにします。
b0090654_11293839.jpg停泊中のボートで発見。
にゃんこ好きの方に違いない!
b0090654_11294857.jpg無料の水飲み場。
うーん、あんまりここで飲みたいとは思えないけど。
b0090654_11300200.jpgこの上で、工事をしていました。
もしかしたら足場も近代的な見た目にしないようにされているのかしら。
b0090654_11300978.jpgここがホテルから最寄りの船着場。
b0090654_11301602.jpg風もなく、波も穏やか。
b0090654_11302269.jpg空気は乾燥しているのに湿度が高く感じるのは、やはり水のせいでしょうか。
b0090654_11311574.jpgこれが水上バス。
b0090654_11312004.jpg本島へ向かいます。
b0090654_11312800.jpg救急病院。
救急船は黄色で目立つ色です。
b0090654_11313344.jpg倉庫っぽい。
b0090654_11313870.jpg突然現れた、仏像の手だけを巨大化させたようなオブジェ。
あとで確認してみたけど、どこのなんだったのか結局わからず。
b0090654_11314481.jpgクルーズ船か、個人所有なのか。
b0090654_11315032.jpgここが本島のメインの船着場。
b0090654_11321100.jpgガイドブックでもおなじみのMonumento a Vittorio Emanuele II(Monument to Victor Emmanuel II)が見えます。
b0090654_11321813.jpgお土産物屋さんの露店が並びます。
b0090654_11324260.jpg古いはずなのに結構新しく見えるのはなぜだろう?
b0090654_11325229.jpgゴンドラ乗り場。
b0090654_11330367.jpg流れ作業なのか、応対が結構雑に見えました。
b0090654_11331116.jpg結構な数のゴンドラがありましたが、どの船頭さんもお歌を歌ってはおらず。
残念!
b0090654_11331822.jpgPonte dei Sospiri(ため息橋)。
名前の由来は重いものですが、ため息をつかずに見られるのはありがたいと思わなければね。
b0090654_11332912.jpgまずはPalazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)拝覧。
b0090654_11334031.jpgある程度の人数ごとに区切って入る人数(チケット売り場の混雑)を調整しているようで、建物の横へはみ出る感じで列ができていました。
b0090654_11335241.jpgこの建物の、水中部分。
すごいけれど、そもそも最初になんで水の上に建てようと思ったんでしょうね?
b0090654_11340412.jpg柱一つ一つの彫刻も面倒なほどにすごい。
b0090654_11341245.jpgここでも出会いが♡(右側がにゃんこ)
b0090654_11341904.jpgこれも、どうしてもにゃんこの顔と鳥の体に見えるんだけどな?
b0090654_11342747.jpg屋根付きゴンドラ。
そうだよね、高貴な人は大衆に顔を晒さないもんね。
b0090654_11343292.jpg中庭。
b0090654_11344151.jpg本当にこういうところに住んでいた人がいるんですよね…。
b0090654_11344881.jpg水瓶?
焚き火?
何に使ってたんだろう?
b0090654_11345849.jpg中に入るのにも色々注意事項が。
服装やフラッシュ撮影はもちろん、大きなバッグパックもダメですって。
b0090654_11350782.jpg2階バルコニー。
b0090654_11354275.jpg映画とかで使われてそう。
b0090654_11354952.jpg窓に鉄格子。
何か重要なものを置いていたのでしょうか。
b0090654_11355623.jpg間違いもなくよく彫れたよなあ。
b0090654_11360215.jpgつい、埃をかんじゃったりしてお掃除が大変そう、と心配になります。
b0090654_11360907.jpg中へ入ります。
この上部にいるおっちゃんらが、「投げるぞ〜」「(バットを構えて)おー、いつでも来いやー」っていうシーンに見えちゃって。
b0090654_11361846.jpgさて、またもや、いちいちがもうすごいから〜(以下略:笑)で。
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b0090654_11374001.jpg
b0090654_11374600.jpg24時間時計。
しかも24時が左側にあり、回り方も逆だ!
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b0090654_11381028.jpg
b0090654_11381708.jpgこの時代の時計はこれが普通だったのかな。
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b0090654_11383350.jpgこちらは文字盤が星座。
回る向きも現代と同じです。
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b0090654_11384651.jpg
b0090654_11385262.jpg息抜きに、窓から見えた景色。
内部の絢爛さとの差がそのまま身分や生活に現れているよう。
b0090654_11385735.jpgちゃんと使われていた暖炉。
b0090654_11390692.jpgクローゼットかな。
b0090654_11391656.jpg甲冑も。
b0090654_11392354.jpgちゃんとお馬さんを守るためのものもあったんですね。
b0090654_11392880.jpg街灯?廊下に使われていた?
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b0090654_11394366.jpgおそらくは、修復される前の壁画。
b0090654_11394880.jpg修復作業の部屋。
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b0090654_11400987.jpgクローゼットの扉の内側も凝っていたんですね。
b0090654_11401627.jpgいかに凝った意匠かが身分の高さの象徴ですか。
b0090654_11402641.jpgなんのためのものやら。
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b0090654_11404490.jpg天井が日本のお城っぽい。
b0090654_11405262.jpgお城や宮殿につきものの地下牢へ。
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b0090654_11413669.jpg外の空気を吸えてホッとしました。
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b0090654_11415677.jpgあれこれいろいろ寄せ集めて作ったのか、おかしな像。
b0090654_11424417.jpg中庭に戻ってきました。
b0090654_11425161.jpgPiazza San Marco(サン・マルコ広場)に出ます。

前半は、ここまで。
英国・西欧州旅行記 12日目
2019年 05月 12日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_12001302.jpg今日は、同じイタリア国内ですが、ローマから水の都ヴェネツィアへ移動します。
b0090654_12002162.jpg朝起きたときから、かなりザザ振りの雨。
しかも、お世話になったカフェは本日休業のようで、シャッターが下りたまま。
b0090654_12003286.jpg仕方がないので、数分歩いたところにあるGeorge Byron's Cafeでお茶タイムを。
b0090654_23314389.jpg常連さんらしき人たちにはとても親切なのに、新顔の私たちにはおざなりな対応で、残念。
ここだけではなく、ローマのお店全体的に、観光地なのに旅行者には優しくないなあと思いました。
b0090654_12004450.jpgホテルの、エレベーター&階段ホールから、客室への間仕切りのガラスドアにあったロゴ。
b0090654_12004932.jpg部屋のドアのロックも初めて見るもので、上部の突起部分を押しながらでないと開錠していても開けられないという、ちょっと変わったノブでした。
写真は部屋の内部からで、ノブにあるロックが横向きだと上にある突起を押せないという仕組み。
b0090654_12005707.jpgホテルのフロントの床。
b0090654_12011135.jpg本来ならば、3日前に見ていたはずの場所、Roma Tarmini(ローマ・テルミニ駅)。
駅へ向かうころには雨も止んで、よかったー。
b0090654_12011809.jpgHを横にした感じの作りで、奥行きはあまりないものの、横に広い構内でした。
b0090654_12012950.jpgメインターミナルだからか、列車の車線もたくさんありました。
b0090654_12013479.jpg新幹線のようなフォルム。
b0090654_12014095.jpg4人向かい合わせの席のテーブルは、折りたたみ式。
真ん中のドリンクトレイの下にゴミ箱があります。

実は窓側の席に座った若そうなカップルが、外も見ないでずーーーーーっとイチャコラしていて鬱陶しかった!
乗車は最初の1時間くらいでしたが、その時間は外の写真も撮れず、むー。
b0090654_12014648.jpg今回はちゃんと行き先案内の画面も都度、確認!
b0090654_12015185.jpgうーん、行き先は雨かー。
b0090654_12020352.jpgローマから離れます。
b0090654_12021258.jpgあっちが昔の駅舎だったのかも。
b0090654_12021939.jpg日本と似たような形の国なのに、平地が広いー。
b0090654_12022492.jpg可愛い色使いの住宅。
b0090654_12022955.jpgあまり高い山ではないようです。
b0090654_12023481.jpg到着は5分遅れ。
まあまあ許容範囲ですね。
b0090654_12023847.jpgいきなり海の上に変わりました。
b0090654_12024460.jpg駅の天井も水の中。
b0090654_12025418.jpgStazione di Venezia Santa Lucia(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅)。
運河です〜。
b0090654_12030086.jpg水上バスでホテルのあるMurano(ムラノ)へ移動します。
b0090654_12030749.jpg本当に水際ギリギリに出入り口があるんですねー。
b0090654_12031158.jpgあまり水の色がきれいではないのは、雨のせい?
b0090654_12031939.jpg建てられたポールの間を走っていきます。
b0090654_12032522.jpg結構時間がかかりました。
b0090654_12033157.jpgうわー、ONE PIECEのウォーターセブンな感じ!
b0090654_12033928.jpgホテルまでの道が全てこんな感じのほっそいものばかりで、曲がらなきゃいけない角でも裏道かと思って通り過ぎたり、ちょいと迷いました。
b0090654_12034827.jpgHotel Conterie
b0090654_12035497.jpgお部屋のドアがかわいい。
b0090654_12040039.jpg窓も大きく、落ち着いた雰囲気のお部屋です。
b0090654_12040790.jpgデスクやクローゼットも部屋のドアとお揃い。
b0090654_12041335.jpg鏡にライトがついているので、壁の色が濃くても明るいです。
b0090654_12041886.jpgトイレの横にはなんとビデが!
初めて見ました!
b0090654_12042475.jpgシャワーも、真上から浴びられるようになっていてグー。
b0090654_12043048.jpg窓は裏庭に面しているのでとても静かです。
b0090654_12043640.jpg朝食のお部屋。
b0090654_12050294.jpg明日の朝が楽しみ♪
b0090654_12050848.jpg席数は結構ありました。
b0090654_12052184.jpg通路もいい感じ。
b0090654_12054559.jpgお天気がよければテラス席も使えるのにね。
b0090654_12055021.jpg築600年というこのホテルはガラス製造で有名なムラノ島にあり、元々はガラス細工を作る方の邸宅だったそうで、いたるところにシャンデリアや鏡がありました。
ので、ずらずらっと写真を並べていきます。
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b0090654_12092841.jpgさすがはヴェネチア。
ちゃんと仮面もありました。
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b0090654_12102809.jpgこういう古時計、大好き。
b0090654_12103471.jpg一通りホテル内を探索したので、夕ごはんを食べにいきます。
b0090654_12104410.jpg大きな塔を目印に。
b0090654_12105026.jpgBasilica dei Santi Maria e Donato(サンティ・マリア・エ・ドナート教会)。
b0090654_12110182.jpgちゃんと今でも利用されているのがすごい。
b0090654_12110892.jpg運河沿いだけは歩道の幅が広くなっていました。
b0090654_12111436.jpg石畳ではありますが、スーツケースでもそれほど大変ではなかったです。
b0090654_12112010.jpgあの橋を渡ります。
b0090654_12113070.jpgあちこちにこういう橋がかけてあり、運河で離されたところへの行き来ができます。
b0090654_12113670.jpgかなりしっかりした作りです。
b0090654_12112582.jpg雨天のせいか、あまり人も歩いていません。
b0090654_12114350.jpgヴェネチアでは、レストラン等のディナータイムは7時から。
とはいえ、4時ごろから軽食とともにビールやワインを楽しみ、そのあとちゃんと食べる、という感じらしいです。

ホテルのフロントの方がオススメしてくださった、橋を渡ってすぐのOSTERIA AL DUOMO MURANO VENEZIA
b0090654_12122267.jpgいくつかの大部屋に分かれていた店内は、かなり広そう。
それでも結構満席になっちゃってましたね。
b0090654_12115208.jpgRossiniとSpritz veneziano。
いちごのカクテル、んまー♡
b0090654_12115961.jpgそしてパンとともに持ってきてくださった、オリーブオイルとバルサミコ酢。
カナダでは見かけないボトルだけど、イタリアンマーケットとかに行ったらあるのかなあ。
b0090654_12120644.jpgBurrata e verdure grigliate(Burrata cheese and grilled vegetables)。
縛れるほどに外側はしっかり、中はとろっとろのモッツァレラチーズと野菜が美味しかったー。
b0090654_12121109.jpgオリーブフライ。
b0090654_12121615.jpgオリーブ入りのコロッケのような感じで、食感が楽しかった。
手間はかかりそうだけど、これなら自分でも作れるかな?
b0090654_12122778.jpgFrittura di calamari(fried squids)。
すごく柔らかいイカとカリカリの衣が絶品。
b0090654_12123338.jpgせっかくなので、ピザはお店の名前がついた具沢山のAL DUOMO(トマト、モッツァレラチーズ、ハム、マッシュルーム、サラミ、アーティチョーク、ピーマン、ソーセージ、ナスとオレガノ)。
うん、やっぱりピザもいっぱい種類が乗ってる方が美味しいよね!
b0090654_12124127.jpg水のある夜景もきれいでした。
英国・西欧州旅行記 11日目 後半
2019年 05月 11日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_04271165.jpg次なる目的地へ向かって歩きます。
b0090654_04271704.jpg途中で寄ったBasilica dei Santi XII Apostoli(サンティ・アポストリ教会)の前が、どーもアン王女が新聞記者のジョーさんとカメラマンのアービングさんと一緒にお茶するときにシャンパンを頼んでストローの紙袋を吹き飛ばしたカフェの雰囲気に近い気がするんだよなー。
記憶違いかなー。
b0090654_04272420.jpg細い道を歩くこと約15分。
b0090654_04273198.jpgFontana di Trevi(トレビの泉)に到着!
b0090654_04280110.jpgおー、写真で見たとおりだー(当たり前)。
b0090654_04281032.jpgそしてすごい人です。
b0090654_04284718.jpgこの周りそのものがあまり広い場所ではないからか、ぎゅうぎゅう。
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b0090654_04290350.jpg次はだんなの希望の場所へ。
b0090654_04291031.jpgIl Tempio di Adriano(アドリアーノ神殿)。
こういうすごいものがポーンとあるんですよね…。
b0090654_04292027.jpg以前は水があったみたいな。
b0090654_04293028.jpg紙コップのコーヒーの自販機を発見。
b0090654_04295919.jpgFontana del Pantheon(ロトンダ広場)の向かいが目的地。
b0090654_04300786.jpgPantheon(パンテオン)。
b0090654_04301695.jpgここは教会ではなく「神殿」なんですね。
b0090654_04302318.jpg入口の天井だけでもすごいです。
b0090654_04303343.jpg中は直径と高さが同じ長さの半ドーム形。
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b0090654_04305172.jpg採光のために天井に穴が空いてます。
b0090654_04382517.jpgガラス等もはまっていません。
b0090654_04383270.jpgなので、雨が降ったりすると真下にあるここに流れ込むようになっています。
b0090654_04383862.jpgさすがに大きなヒビが入っており、固定されていました。
b0090654_04384773.jpgそこからバス停に向かって歩く途中でランチを。
b0090654_04385408.jpgRistorante Birreria Albrecht。
b0090654_04390206.jpgナプキンにもロゴが。
b0090654_04391302.jpg外観よりもかなり奥が深い作りで、内装も落ち着いた雰囲気でグー。
b0090654_04391997.jpgそれほどお腹が空いていなかった私は、MIXED ITALIAN STARTERを。
ハム4種とモッツァレラチーズ、下にはレタスがどーんと敷いてあり、うま〜。
真っ昼間からワインが欲しくなっちゃいましたわ。
b0090654_04392560.jpgだんなはピザ。
めずらしくアンチョビ入りを頼んでいましたが、やはりこの薄さはよいねー。
b0090654_04393116.jpgそして最寄りのバス停の一つ先がホテルというか始発の停留所だったので、乗るのをやめてそこまで歩きます。
b0090654_04393743.jpgIncrocio delle Quattro Fontane(Crossing of Quattro Fontane)。
b0090654_04394667.jpg地味にすごい。
b0090654_04395223.jpgAmbasciata dell'India presso l'Italia(Embassy of India to Italy)。
現代的なものが軽〜く見えてしまう。
b0090654_04395827.jpgもう驚かない。
b0090654_04400554.jpgFontana del Mosè(フェリクス水道の泉)という名前がついていた!
b0090654_04401051.jpgこの旅行を考え始めたとき、どこがオススメですか〜?と尋ねた方から、日本語のツアーもいいよと教えていただいたのですが、ここにあったー!
まあ、だんなが日本語のツアーでは理解できないので初めから考えに入れていませんでしたけどね。
b0090654_04405655.jpgTerminiまで戻ってきたら、なんだかすごい人だかりが。
b0090654_04410711.jpgガンガン音楽をかけて、イベントのようでした。
b0090654_04411544.jpgそして今一度バスに乗り、最終目的地へ。
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b0090654_04413784.jpgこの停留所で降りまして。
b0090654_04414389.jpgやっとColosseo(コロッセオ)です。
b0090654_04415074.jpgArco di Tito(ティトゥスの凱旋門)。
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b0090654_04423958.jpg近づくと、自撮り棒やペットボトルのお水を売りつけようとするおっちゃんや、「ボクと握手しましょう」と何かを握らせようとするおにーちゃんがたくさんいます。
と同じだけ恐らくはスリも多いので、気をつけましょう。
b0090654_04424897.jpgまずはここから、
b0090654_04425738.jpg右に沿って歩きまして。
b0090654_04430469.jpgぐるりまわります。
b0090654_04430913.jpgやっぱりでかいっすね。
b0090654_04431502.jpg中に入るのにも長蛇の列で、待っていると閉館に間に合わなさそうだったので、外から見て終了。
b0090654_04432114.jpgなので、バスから見えたその奥にある遺跡Via Sacra - Roman Forumsの方へ行ってみることに。
b0090654_04433155.jpgなるほど、上から見るとこうなっているのね。
b0090654_04433981.jpgこれ、乗ってる人見かけたんですが、おもしろそう。
日常生活では使い道がなさそうだし、運動になるわけでもないから、買ってまではって思うんだけど。
b0090654_04434759.jpg見えてきました。
b0090654_04435481.jpgと、ちっちゃな鳥さんを発見。
あれ、もしかして、フクロウのヒナ?
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b0090654_04444686.jpgBasilica di Santa Francesca Romana(サンタ・フランチェスカ・ロマーナ聖堂)。
b0090654_04445308.jpgやっぱり天井がすごい。
b0090654_04451573.jpgArco di Settimio Severo(セプティミウス・セウェルスの凱旋門)。
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b0090654_04460122.jpg寄り道(?)をしたけれど、一周しました。
b0090654_04460639.jpg中は見れなかったけれど、以前観た映画「A Knight's Tale」を思い出しちゃった。
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b0090654_04464030.jpgここでバスを待っていたのだけれど、1時間くらい待っても来ない!このふてぶてしいおっちゃんは、他のバスが来るたび、「オレのバスはどこだ!」って喚くし、やっとバスが来ても、前から乗車しなきゃいけないのに後方から勝手に乗り込んで、ツアーの方が注意をされても「オレは1時間以上も待っていたんだ、さっさと乗せるのが当然だろう」みたいなことを言い張るし、迷惑この上ない乗客でしたね。
b0090654_04465383.jpgマラソン大会でもあるのかしら?
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b0090654_04494026.jpgThe Space Cinema Moderno Roma(映画館)も入っているショッピングモールExedの入り口。
b0090654_04500118.jpg小腹を空かせただんながジェラート探しをし、ホテルからすぐのところで見つけたオブジェ。
b0090654_04502587.jpgお店のカラーとマークの入ったヴェスパも。
b0090654_04503349.jpg店内には、なぜかワーゲンが。
b0090654_04504332.jpgVerde Pistacchio Roma
さて、ローマに来てからいくつ目のジェラートですかね?
b0090654_04510331.jpg私のローマ土産は、マグネット2つ。
だってにゃんずが3つで可愛かったんだもーん!
英国・西欧州旅行記 11日目 前半
2019年 05月 11日 |
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写真が多いので、記事を2つに分けます。
b0090654_04132022.jpg本日もバスツアーを利用しつつ、あちこち行きます。
こういうスタンドがいいのよねえ。
b0090654_04133695.jpg日本のデパートMitsukoshiも頑張っているようです。
b0090654_04134262.jpgローマでは、こんなふうにいたるところにゴミ袋が設置されていました。
観光客も含めてポイ捨てを減らす工夫なんでしょうね。
b0090654_04135622.jpgバスのルートはひとつだけなので、昨日と同じ風景が多いと思うから、コメント同様、2度目のものは名前や説明等も無しにします。
b0090654_04140112.jpg逆光でちゃんと撮れないわ…。
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b0090654_04143225.jpg今朝もコロッセオは通過。
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b0090654_04154079.jpg警察の車が停まっていました。
何かあったのかな?
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b0090654_04163894.jpg今日はここで下車。
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b0090654_04165140.jpg歴史を感じる水飲み場。
b0090654_06050562.jpg水は出っぱなしで、飲むときに下の蛇口を塞ぐとその上の穴から飲みやすい角度で水が出ます。
b0090654_04165731.jpgバイク専用の駐車場がこんなに。
b0090654_04170339.jpgForo Boario(フォロ・ボアリオ)。
b0090654_04171319.jpgなにやら大勢集まっていました。
b0090654_04171977.jpg隣にあった建物Roma Capitale Dipartimento Sviluppo Economico Attività Produttive e Agricoltura(市庁舎)にちょっと寄ります。
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b0090654_04174335.jpg道幅がやはり広いですね。
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b0090654_04181984.jpgデモかな?
b0090654_04184160.jpgFontana dei Tritoni(Fountain of the Tritons)。
b0090654_04184764.jpg最初の目的地は、Santa Maria in Cosmedin(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)。
b0090654_04185270.jpgだいぶ待つ人の列ができていました。
この檻のような中に、
b0090654_04191737.jpgBocca della Verità(真実の口)。
檻の目が粗いので、中に入らなくても写真は撮れました。
b0090654_04192337.jpgお散歩がてら、ぐるり歩いてみます。

Dipartimento Sviluppo Infrastrutture e Manutenzione Urbana。
ローマで一番古い遺跡、だそうです。
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b0090654_04195000.jpgその斜め向かいに、
b0090654_04195619.jpgミニ・コロッセオTeatro Marcello(マルケッルス劇場)。
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b0090654_04203832.jpgこの4つの鐘、現役なのかしら。
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b0090654_04205366.jpgcordonata capitolina。
b0090654_04205947.jpgゆるく広い階段を上ると、
b0090654_04210537.jpgCampidoglio(カンピドーリョ広場)。
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b0090654_04213178.jpg左手奥に道があります。
b0090654_04214291.jpgScale Gemonie(Gemonian Stairs)。
隣の建物と繋がっているのでしょうか。
b0090654_04214910.jpgツアー客が行くのでついて行ってみることに。
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b0090654_04220596.jpgComplex of the Victorian Ala Brasiniが見えました。
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b0090654_04221945.jpgここまでで行き止まりでした。
b0090654_04222693.jpg大通りへ戻ります。
b0090654_04223566.jpgえらく寛いでいる人の前を失礼して。
b0090654_04224579.jpg階段を下りて。
b0090654_04225131.jpgお隣の階段を上ります。
b0090654_04225753.jpgScalinata dell'Ara Coeli。
b0090654_04230336.jpgさすがに見晴らしがいいです。
b0090654_04233120.jpg先ほどの広間も。
b0090654_04233649.jpg教会の中は写真撮影が禁止というほど厳しいところでは、服装もかなり気をつけなければいけません。
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b0090654_04240152.jpgあちこちにある遺跡。
b0090654_04241131.jpg地下深くまで掘ったんでしょうか。
b0090654_04241779.jpgお隣は立派な建物。
b0090654_04242654.jpgStatua equestre di Vittorio Emanuele II(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂)。
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b0090654_04251216.jpg中はSacrario delle bandiere(軍事博物館)。
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b0090654_04252601.jpg建物の上に乗っているもののレプリカ。
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b0090654_04254404.jpg紅の豚?
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b0090654_04260028.jpgPiazza Venezia(ヴェネツィア広場)。
b0090654_04260761.jpgLe Domus Romane di Palazzo Valentini(ヴァレンティーニ宮殿)。
b0090654_04261317.jpgColonna Traiana(Trajan's Column)。
b0090654_04262658.jpgこのあたりはかなり古いからか、かなり凹凸のある石畳でした。

前半は、ここまで。
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