胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:里帰り( 367 )
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2018年 03月 17日 |
b0090654_6102087.jpgあっという間に最終日。
いつも通り、母と甥っ子が空港まで見送りについて来てくれました。
今回はスムーズにチェックイン出来たので、M's DININGへランチをしに。
以前はカメリアというファミレスのようなメニューだったので、大人ものも子どものものも居酒屋系のものもいろいろ頼めたのに、いつの間にかちょっとしたこだわりの和風料理のお店に変わってしまっていました。
なので、甥っ子は食べたかったものがなくて鰻ひつまぶしのセットを。
母は、甥っ子が好きな鶏唐揚げがメインのセット。
で、私はちょい飲みセット。
重たいものは食べたくないし、いろいろ食べられていいかなあと。

b0090654_6103151.jpg定刻通り地元の空港を発ち、半ばごろに見えた富士山。
国内線は高度5,000mくらいを飛ぶので、ちょうど綺麗に見えるんですね〜。
なんて感動していたら、降りる直前になって機内放送で、ドキュメントの確認のために成田空港に到着したらカウンターによってくださいと呼び出されまして。
えええ!?
ドキドキしながらカウンターを目指せば、そこにはチェックインの順番待ちの長蛇の列が。
とりあえず目についたスタッフに事情を話してみたら、やはり列に並んでくださいと。
しゃーないなーと最後尾まで行き、念のためとそこにいた係員に尋ねたら、すでにチェックインが済んでいるのでしたら直接カウンター内の者に話してみてくださいと言ってくださいまして。
窓口は閉まっているけど中にいる人に声をかけたら、移民カードの登録がされてなかっただけでしたと、数分で終わってほっ。
相変わらず週末の成田は出発便の渋滞で、定刻よりも20分遅れて離陸。
それでも途中揺れることもほとんど無く順調なフライトとなりました。

b0090654_6103516.jpg機内食は、料理人コンペティション『RED U-35』の歴代ファイナリストさんたちとコラボしたものらしく。
選べる2種類のメインから、私はとろとろ玉子の鶏カラ親子丼と、サイドは、だしでおいしく炊いたかぼちゃのサラダ、クミン香るラタトゥイユ、パンナコッタ フランボワーズソースというラインナップ。

b0090654_6104054.jpgとろとろ、というには少々火が通りすぎかもですが、でも温かいものがいただけるのは嬉しいし、さらにハーゲンダッツのアイス、なんとキャラメル味もついてました。
機内食というにはかなり豪華になりましたね〜。
b0090654_6503890.jpg2食目は、コラボAIRシリーズから『Japanese Soba Noodles 蔦』の鶏油Soba、鶏油Sobaのたれと、箸休めに青梗菜のカシューナッツ和え、デザートに白桃のカップゼリー。

b0090654_65343.jpg箱を開けると、鶏肉・メンマ・ネギ・錦糸卵の入ったトッピングのケースがあり、その下に麺が隠れています。
タレをかけて麺をほぐし、トッピングをのせていただくということですが、うーん、かなりたれの味が濃い!
しかも麺が茹でたてではないからどうしても固まってしまってうまくほぐれなくて。
そして青梗菜の方が全くと言っていいほど味がなく、もしかしたらたれは半分ずつ両方にかけるんだったのかなあ?

映画は2本、『Murder on the Orient Express』と『La La Land』を。
『Murder〜』、実はAgatha Christie女史の小説は一度も読んだことがなく、Hercule Poirotの名前は知っていても名探偵ぶりは知らず。
しかも監督・主演を敬愛するKenneth Branagh氏ならば、見なきゃでしょ!
作品を知らないので当然犯人も知らず、最初からメインキャラだと思っていた人が殺されるしで、なかなかに面白かったです。
うーん、ポアロさんだけでも小説を読んで見るかなー?
『La La〜』も、タイトルだけで内容を知らず、でもミュージカルは好きだしと思ったのですが、内容も現実ではよくあることだし、しかも期待したほどお歌のシーンもなかったし。
それ以外は見たいものがこれといってなく、2時間ほど寝て体力温存を。

ほぼ定刻通りに到着し、今回はお迎えなしで初めて一人で帰ります。
というのも、私が帰国の飛行機を予約した後で、私がカナダに戻る土曜日を含む金〜日曜に行きたいイベントが入ってしまいまして。
それならばとボランティア先のお友だちに代理をお願いしたら快く引き受けてくださったのですが、帰国している間にその方のだんなさまのおじさまがお亡くなりになり、葬儀と日程が重なってしまいキャンセルに。
だんなははじめからお友達ではなく弟くんに頼めばいいと言ってくれたけど、お友だちと違って空港から家までの方向が全く違うし、お天気も良さそうだし、自力でなんとかなるだろうとからと断っていまして。
で、戻る直前に発覚したことは、なんとだんな、3日間不在ということではなく、イベント開催地はそれほど遠くなく夕方には戻ってくるとのこと。
私は、遠距離で泊りになって不在だからとお友だちにお願いしたし、ダメなら戻るのを土曜から木曜に変更することすら考えたのに、夕方でも帰ってくるのなら、空港で待つことくらいなんでもないし、だんなにお迎えを頼んだのに!
と、そんな意地もあって、後でバレようが怒られようが、義弟くんに頼むこともせず、絶対自力で帰ってやる!と。
もともと全く知らないわけではないし、荷物もなるべく減らしたしで、時間は当然車よりもかかったけれど、列車とバスの乗り継ぎもなかなかにスムーズで、無事におうちに着きました。
よし、これからもだんながダメなら自力で帰ろうっと♡
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2018年 03月 15日 |
b0090654_17115886.jpg本日は、父と祖母のいるお寺へお参りに。
その途中、ランチに寄ったのは『かに料理 甲羅』。
以前母が他の方と行ってなかなかによかったよと言っていたので興味はあったんです。
b0090654_17120466.jpgそれぞれのテーブルは、カーテン等で仕切られ、ほぼ個室状態。
奥行きのある壁に飾られた造花もそれなりに工夫されていて、趣もあり。
b0090654_17120623.jpg私は、カニ釜飯御膳。
釜飯は20分ほどかかりますということですが、目の前で炊けるので楽しみ~。
まずは、ナスの煮物・サラダ・エビの湯葉シュウマイとお刺身。
b0090654_17120932.jpg焼き物(赤魚)と天ぷら(菜の花・こごみ・エビ)。
b0090654_17121259.jpgご飯が炊けたころに汁物とお漬物を持ってきていただけます。
b0090654_17121481.jpgデザートは、エスプレッソカップに入ったプリン。
b0090654_17121742.jpg母は、四季彩御膳。

どれも優しい味付けで美味しかったー。
ただ私はカニにアレルギーがあるのか、20年ほど前にカニ尽くしを食べてお腹を壊して以来食べてなかったので、今回はちょっとドキドキ。
そんなにカニそのものは量がなかったから大丈夫だといいなあ。

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2018年 03月 12日 |
b0090654_07175890.jpgぽっかりと時間が空いたので、以前から母が友人に勧められているという黒ひげに行ってきました。
11時から始まるランチタイムも、わずかに過ぎただけで駐車場がなくなるほどの人気店なのですが、週初めということだからか、待つこともなくテーブルにつけました。
b0090654_23131823.jpg頼んだのは、ランチメニューのパスタにサラダとドリンクがつくスタンダードセットにプラスでオードブル盛り合わせが付く、黒ひげ御膳のセット。
日替わりなのか、おそらくは夜のオードブルからなのかな、ハニークリームチーズ、鴨の紅茶煮、カボチャサラダ、カボチャのパイ、ローストビーフ。
b0090654_23132224.jpgジャーサラダ。
ドレッシングが一番下でたまっているし、器をもらってそこに空けていただくのかあと思っていたら、そのまま振ってお召し上がりくださいって。
見た目はおしゃれだけど、この容器では結構食べにくかったぞ~。
b0090654_23132480.jpg私は『小悪魔の赤いカルボナーラ』。
トマトの濃いクリームソースに粒胡椒がピリッとしていて、なかなかにグー。
でもやっぱりもうちょっとタバスコとかほしかったかな。
b0090654_23132719.jpg母は、同じコースで海の秘宝という名前の、ホタテやイカの入ったシーフードパスタを。
こちらの方が同じトマトソースでもさっぱりしていましたね。
b0090654_23133023.jpg夜は、20年以上も前にお世話になった職場の、でもいまだにメールでおしゃべりをしている方&その奥さまと。
野菜メイン、お肉やお魚は重くない白いものがいいというわがままな私のリクエストに、連れて行ってもらったのはOR TRIPLE(オア トリプル)という、韓和洋折衷の居酒屋さん。

これはオードブル盛り合わせ。
予約時にすでにコースで頼んでくださっていたようで、飲兵衛な私のために飲み放題付きだったのかな?
b0090654_23133216.jpgチーズダッカルビ。
焼肉とチーズフォンデュが一緒になったような感じで、これはこのお店のオリジナルでしょうね。
火を入れて解けたチーズに鶏肉その他をつけていただく感じです。

私は気にしないけれど、元同僚とはいえ男性と会うということに難色を示す母を気遣い、可能な限り奥さまもご一緒してくださるのが申し訳なくもありがたいです。
私が勤めていたころの職場とはかなり違っており、当時いた人たちともほとんど連絡はないらしく。
さみしいけれど、転勤の多い職場はそんなものなのかなあ。
ともあれ、いつもですが、楽しい時間をありがとうございました!

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2018年 03月 09日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
あっという間に最終日。
楽しい時間は過ぎるのが早い~。
b0090654_20204858.jpgせっかくの淡路島だしと、伊弉諾神宮へ寄ってきました。
b0090654_20205392.jpg朝早かったからか、境内は閑散としていました。
b0090654_20210056.jpgちょうど開宮時間だったらしく、母の御朱印帳もいただけてラッキー。
b0090654_20210511.jpg鳴門にはフラれちゃったので、明石海峡大橋はしっかりと見てきました。
b0090654_20213251.jpgそして、今回の旅で母がどうしても行きたかった場所その弐、天空の城、竹田城跡。
離れた場所から、季節や時間、気象条件などがそろわないと見られないんですけれどね。
b0090654_20213654.jpg駐車場からバスやタクシーで数分、そしてそこからさらに800Mほど急こう配の道を上るとようやくチケット売り場に到着。
b0090654_20213930.jpgそこからは絶景が見られます。
b0090654_20214279.jpg残っている石垣だけでも、どれほど大きな城だったのか想像できます。
b0090654_20214534.jpgでもとにかく寒かった!
さすが私、ここでも雪を降らせたのですが、なんと砂粒のように固い霰のようなもので、痛かった…。

ともあれ、母と私が行きたかったところをやっと制覇出来たので、満足~。
最初はフェリーだったので、全走行距離は約1,200kmで済みました。
でも軽自動車にしては頑張った方かな?

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2018年 03月 08日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
本日は淡路島へ渡る予定~。
b0090654_17024613.jpgお宿としてはいまいつつくらいでしたが、朝食は過ぎるほど豪華でした。
ふわとろのオムレツ、名産のオリーブオイルと地元のお野菜を使ったパスタ、ポタージュ。
パンもオリーブオイルをつけて食べてくださいと3種類あったけれど食べきれず。
もしかしたら夕食も結構良さそうだったのかも?
b0090654_17024847.jpgさて、向かったのは、小豆島と言えば小説『二十四の瞳』。
リメイクされた映画(田中裕子さん主演の時)に使われたセットが残っています。
b0090654_17025369.jpg外の壁には、懐かしの映画ファンにはたまらない装丁。
b0090654_17025584.jpgこれも映画のセットかな?
ここに、作者である壺井栄さんの資料館があります。
b0090654_17025999.jpg大石先生と子供たち。
b0090654_17030562.jpg校舎内にも入ることが出来ます。
b0090654_17030780.jpg12人分の机といす。
b0090654_17031233.jpg大石先生の愛用自転車。
b0090654_17031661.jpg瀬戸内海。
b0090654_17032102.jpgそしてお昼ごろ、フェリーにまた乗って一度高松へ行き、そこから淡路島へ渡ります。
b0090654_17032558.jpgなんだかお天気が悪くなりつつあって心配。

と思っていたらあっという間に豪雨になり、大鳴門橋も渦もな~んにも見えず。
行ってみたかった人形浄瑠璃館も最後の上演に間に合わず、仕方なくお宿へ。
b0090654_17032874.jpg今夜はサンライズ淡路にお世話になります。
分かりにくい道で少々迷子になりつつ、でも何とか到着。
夕べの印象が悪すぎたおかげか、なんでもない普通の和室の旅館風なのがものすごくよく思えました(笑)。

温泉にも浸かり、夕ごはんは館内の食堂で。
私は鯛茶漬けのセット。
お刺身として食べてもウマ~でしたし、名産品である玉ねぎが山のようにサラダになっててうれしかった!
b0090654_17033195.jpg母は海鮮丼のセット。
結構量も多かったけれど、どれも美味しかった~。

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2018年 03月 07日 |
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本日は小豆島まで行く予定。b0090654_16123301.jpg朝食のあと、東へひた走り、錦帯橋へ。
名前を憶えていなかったからわからなかったけれど、そういえば以前父と一緒に中国地方をぐるり一周した時に来てたよ!
ということで、サクッと次へ移動します。
b0090654_16124845.jpg岡山から四国フェリー小豆島へ渡ります。
b0090654_16140024.jpg船内はゆったりとした造りで、靴を脱いでくつろげるスペースもありました。
b0090654_16140384.jpgこの辺りは小さい島も多く、窓からの景色はなかなかに楽しめました。
b0090654_16140831.jpgそしてここが今回の旅で母がどうしても行きたかった場所その壱、寒霞渓
まだ高校生だったころに修学旅行で来たらしく、その時のガイドのおっちゃんの『寒霞渓がっ』という言い方が面白くて今でも覚えているんだそうな。
b0090654_16141418.jpgロープウェイで約7分間、絶景を楽しめます。
b0090654_16141976.jpg『空・海・渓谷』の調和。
b0090654_16142222.jpgちなみに上野ロープウェイ乗り場のトイレ、シンク周りが南国になってておしゃれでした。
b0090654_16142581.jpgそしてそこからすぐの、銚子渓お猿の国
b0090654_16142856.jpg500匹くらいの野生のお猿さんたちに会えます。
大豆のエサやりも出来ますよー。
b0090654_16143182.jpgちょうど係の人と話せて、手乗り猿も体験させていただきました。
b0090654_16143589.jpg宿へ向かう途中に見かけた巨大観音菩薩さま。
残念ながら閉館していたので寄れませんでしたが、フェリーからも見えて気になっていたんですよね~。
b0090654_16143893.jpgこちらが今夜のお宿、海の幸・夕陽の宿 ペンションサンセットコースト
b0090654_16144192.jpg名前の通り、夕陽はきれいに見えたんですけどね。
予約をしてあったのに、入り口は鍵がかかっていたし、民家をそのままちょっと改装しただけの狭い通路、建物そのものが老朽化しているのかどこか清潔さが感じられないお部屋、寝間着はもちろんポットやカップすらなくてなんだか居心地はよくなかったです。
WEBページでは使えると書いてあったWiFiもつながらなかったし、TVもノイズが入って見にくかったし。
当然、レストランも食事は予約制ということで食べられず、他のお店も分からず、ファミレスで済ませましたさ。
うん、ここはある意味笑い話に出来るほどの質の低さで、お勧めできないお宿でしたね…。
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2018年 03月 06日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
本日から、母と中国地方~瀬戸内あたりへ旅行に。
夜行フェリーを使うので、まずは大阪へ向かいます。
b0090654_12560345.jpg利用したのは、阪九フェリー
夕方5時半に大阪の泉大津港を出発し、翌朝6時に北九州の新門司港に着く予定。
b0090654_13211690.jpg船内は結構広くて、クルーズ船のようなイメージです。
b0090654_13243268.jpg予約をしたのは定員12名のレディースルーム。
2段ベッドで、スペース自体にはカーテン等の仕切りはありませんが、個々のベッドは隠せるので、1晩くらいならオッケーでしょう。
b0090654_13365954.jpg暮れゆく景色を眺めながら、夕食をいただきます。
b0090654_13371777.jpgビュッフェスタイルで、気軽な雰囲気です。私は、厚揚げの柚子みそあえ、お刺身、シラスおろしとミックスサラダを。
b0090654_13372461.jpg母は、豚の角煮、冷ややっこ、蛸の酢の物、卵焼きと炊き込みご飯のおにぎり。
メインは半分こです。
b0090654_13373307.jpgフェリー専用のラベルの赤ワインも。
b0090654_14012436.jpg翌朝、まず最初に向かったのは、私が高校生のころから行きたかった場所、秋芳洞です。
b0090654_14015412.jpg入り口に着いたのがちょうどオープン時間だったので、私たちが本日最初の観光客です(笑)。
b0090654_14023959.jpgゲートを入ると、小道が続いています。
b0090654_14030959.jpgそして渓流をたどっていくと、洞窟の入り口がぽっかりと開いていました。
b0090654_14034738.jpg中は想像以上に広いです。
b0090654_14041771.jpg自然のすごさ。
b0090654_14072776.jpg入り口から出口まで約1㎞。
ほとんどきちんと整備されているし明るいので、観て歩くのにも不安はありませんでした。
b0090654_14075775.jpg圧巻。
25年来の念願がかないました~。
b0090654_14082641.jpgそして秋吉台へも。
めっちゃ風が冷たくて寒かったけど、見れて満足♪
b0090654_14340927.jpgお昼ごはんは、名物の瓦そば。
鉄板で茶そばを焼いているような感じで、それほど味としてはめずらしいわけではなかったけれど、でも『瓦で』というのは一度見てみたかったのだ。
b0090654_14343809.jpgそしてふぐの天ぷらも。
やっぱりね、せっかくの旅行なのだから、名物料理は食べておかないとね。
b0090654_14350843.jpgそして次に向かったのは、香山公園にある、国宝に指定されている瑠璃光寺五重塔。
b0090654_14353888.jpgお庭には五重塔もありました。
b0090654_14361732.jpg露山堂本殿脇にあるお守り等をいただくところにいた、玉を咥えたお魚。
b0090654_14364751.jpg公園内に移築されていた枕流亭。
西郷隆盛さんはじめ、討幕軍がこの2階で会見したのだそう。
b0090654_14514047.jpg次の目的地に向かう途中、案内の看板を見つけたので寄ってみたのが、常栄寺 雪舟庭。
b0090654_14521048.jpgこのお寺の庭を水墨画家として有名な雪舟が作ったものなのだそう。
b0090654_14522588.jpg表は枯山水。
b0090654_14533606.jpg裏庭からは少々険しいけれど坂道を散策することもできます。
b0090654_14534123.jpg坂のてっぺんにはお堂が。
b0090654_14534641.jpg毘沙門天像が祀られていました。
b0090654_15233047.jpgここは防府天満宮
b0090654_15233654.jpg日本で最初の天神さまと言われています。
b0090654_15234190.jpg梅が盛りできれいでした。
b0090654_15234481.jpg紅白梅。
b0090654_15240464.jpgそして本日のお宿に到着。
併設の居酒屋かまどかで夕ごはん。
b0090654_15240891.jpg和食なら日本酒よねと、日本酒呑み比べを。母のおすすめ、『清酒 八海山』、愛知でも見かけない『醸し人九平次 山田錦 純米大吟醸』名前がかわいい『獺祭 純米大吟醸50』の3つ。
やっぱり八海山が一番さっぱりしていて飲みやすかったけど、平次くんもまろやかで旨かった~。
b0090654_15241207.jpgお店こだわりの氷温熟成鶏 焼鳥からねぎまとささみ 梅しそ。
b0090654_15241557.jpgトマトと蒸し鶏のパクチーサラダはあっさりさっぱりでどれだけでも食べれそう。
b0090654_15241836.jpgお刺身三種盛り逢わせは日本ならば安定の品質。
b0090654_15242058.jpg桜海老のチヂミも地元の名物ならでは。

お天気にも恵まれ、あちこち歩きまわって充実した1日でした~。

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2018年 03月 04日 |
今回の帰国の一番の理由である、祖母の3回忌の法要が無事終了。
ということで、みんなでささやかな会食を。
遠出は面倒だよねということで、歌行燈系列のチェーン店のやじろべえへ。
b0090654_17225794.jpgあれこれ迷ったものの、季節や店舗限定メニューからオーダー。
b0090654_17230035.jpg私はレディースランチ。
多そうに見えたけれど、具だけは食べたちらし寿司のご飯を残し、デザートを甥っ子に食べてもらって、ほぼ完食。
やっぱり和食はいいわ~。

次は3年後の父の7回忌だけれど、その時まで何も葬儀がありませんように。

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2018年 03月 02日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_17115478.jpg今日は、姉家族にくっついて、ここです!
b0090654_17115705.jpg年間パスを持ってる姉家族に言わせると、今日はかなり空いているんだそう。
本日はCool Japanというイベントメインで、あれこれ予約をしてあるらしく、タイムテーブル通りに動きます。
b0090654_17120001.jpgまず向かったのは、待つ人が長蛇の列になるというminions。
Back to the Futureをそのまま変えただけで、しかも話もキャラも全く知らない私なので、アトラクションとしては『ふーん』でしたが…。
b0090654_17120329.jpg10時からの予約しか取れなかったということで、ブランチをこのレストランで。
b0090654_17120887.jpg鈴木財閥のリゾート開発の一端、ベルツリータワーのレストランという設定です。
b0090654_17121139.jpg次郎吉おじさまがある事情のために来店できず、画面からご挨拶。
b0090654_17121300.jpgドリンクはちょうど4種あったので、全部頼んでみました。
左から、推理クイーン園子さまのセレブカクテル~ストロベリー・スパークリング~、米花町の夕暮れ~オレンジ~、喫茶ポアロの裏ニュー 安室スペシャルカクテル(コーヒー?)、ベルツリータワー・カクテル~ストロベリー~。
b0090654_17121571.jpgすでに用意されていた、アンティパスト・ミスト(前菜)。
キノコのマリネ、カプレーゼ、フグのカルパッチョ、モッツァレラソーセージ、カポナータの5種です。
b0090654_17121702.jpgそして喫茶ポアロでバイトをしている安室さんが、
b0090654_17122004.jpg喫茶ポアロのハムサンド(安室透レシピ)を御手ずからひとりずつにサーブしてくださいました。
b0090654_17122371.jpgメインはお魚の、舌平目の包み焼き~トマトソース~をチョイス。
b0090654_17122730.jpgデザートは、チャバタ、ロゼッタ。
アーモンドクラッシュの入った半解凍のバニラアイスをクッキーのようなカップで。
b0090654_17123052.jpgエネルギー補給をしたので、動きます!
まずはモンハンから。
そもそもゲームを知らないし、アトラクションとしても何が何だかよくわからないままにぼーっと立っているうちに終了。
係の方々がものすごく演技力たっぷりで説明してくださったのに、申し訳なかったわ…。
b0090654_17123391.jpg次は、姉家族がお世話になっている保険屋さんが紹介してくださった、関係者用の休憩室へ。
もともとスヌーピー好きの夫婦なので、これはラッキーでしょう。
b0090654_17123638.jpg専用の通路から入り、わんこの足跡を辿ると到着。
b0090654_17123970.jpg内装も全てスヌーピー仕様。
b0090654_17124272.jpgジェットコースターに乗れないビビりな甥っ子ですが、これだけは大好き。
でも、基本は子ども同士か大人と子供というペア用の造りなので、義兄と甥っ子というペアはともかく、姉と私というペアではかなり窮屈でした…。

そして本日のメイン、コナンのリアル脱出ゲームへ。
結局脱出できず悔しかったけれど、あと2~3回参加すればコツも分かるような気がするんだけどなー。
ともあれ、姉家族は来月もまた行くそうなので、その時は成功できるよう遠くから力いっぱい応援します!
b0090654_17124421.jpgこちらはFF、ファイナルファンタジーのライド。
b0090654_17124675.jpg手荷物はロッカーに預けなければいけないので、私のカメラも使えず、この写真は姉家族のスマホのものです。
アトラクションとしてはそれなりですが、これもゲームとは無縁な私にはストーリーが分からず、楽しかったけどそれだけ、という感じでしたね。
b0090654_17124977.jpg予定をすべてこなし、閉園までに時間があったので、ハリポタエリアへ。
b0090654_17125192.jpg学校行きの列車に乗れず、ロンが運転して柳の木に突っ込んだ車も再現。
b0090654_17125407.jpgこれが魔法の国に入る入り口。
b0090654_17125664.jpg現実と魔法の国を繋ぐ汽車。
b0090654_17125897.jpgなんとかいう名前の、魔法学校でも一定のレベルにならないといけない町並。
b0090654_17130022.jpg郵便局は、ひときわ高く。
b0090654_17130327.jpg中の天井には、ちゃんとお手紙配達のフクロウさんたちが。
じわっと動く子もいるし、鳥の糞もリアル~。
b0090654_17130913.jpgアトラクションに近づくと、ホグワーツの内部が再現されています。
校長先生のダンブルドアさんも、健在。
b0090654_17131201.jpgおしゃべりな壁に掛けられた絵画さんたち。
話しているのは日本語ですが、口の動きはどうやら英語のようですよ?
b0090654_17131540.jpg実際にドアが開くときには、姿を隠せる布をかぶっているということですが、しばらくするとちゃんと(映像ですが)主役3人が姿を現してくれます。
b0090654_17131882.jpgクラス分けの帽子さん。
ライドの注意を語ってくれます。
b0090654_17132087.jpgライドの後、いつの間にか夜になっていて、むしろ学校はきれいに見えました。
b0090654_17132257.jpg商店街(?)にあるトイレも、そこに住む幽霊がずっと話しかけてくるという、ファンとしては面白いけど、でも落ち着かない場所でしたね。
b0090654_17132520.jpg閉園間近。
私も過去1度しか来ていないけれど、その時でももっと混雑していたような。
b0090654_17133320.jpgとりあえず、撮っとかなきゃね。
b0090654_17133632.jpg夕食は、甥っ子の希望により、たこ焼き。
チェーン店らしいのだけれど、USJから近いし、お店の前で食べている間にも結構お客さんは来ていたから、流行っているのかな。
b0090654_17133922.jpgアトラクションではなくだれでも参加でき、しかも回答が正解だった人にはへーちゃんに会えるというものがありました。
b0090654_17134263.jpgあれこれ詰まった予定をこなしつつなので、解いたのは早かったけれど逢瀬の時間には行けず。
でも最終にはぎりぎり間に合ったので会えましたよ~。
ただ、どこでもショウは写真や動画の撮影は禁止なので、撮れなかったのが残念。
b0090654_17134490.jpgこちらが自分用のお土産。
イヤフォンにしてはちょっとお値段は高かったけれど、探偵団バッジ♡
ちゃんとバッジにマイクがあるので、イヤフォンをしていても探偵団のように話せるのだ~。
さらにクリップもついているので、服などに留めることも可。
コナンくんの小道具あれこれで、これは欲しかったので、いい思い出にもなるし、うれし~♡
姉家族、往復の運転も含め、連れて行ってくれてありがとうね!

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2018年 02月 28日 |
b0090654_17343894.jpg数年前に再会して最近はお世話になってる友人に、私たちの後輩が働いているという気軽に入れるフレンチのお店『僕らのフレンチ Sucre~シュクレ~』に連れて行ってもらいました。
地下鉄の駅から近く、店内は落ち着いた雰囲気で(でも隣の席のおばちゃまたちがちょっと賑やかでした…)、席数は多くなく、予約をしておいてもらわなければ待たなければならかったくらいの人気でした。

b0090654_17344256.jpg頼んだのは、ランチセット。
プラス200円でコース料理と同じスープがいただけるということだったので、お願いしちゃいました。
トマトのあたたかいポタージュで、すんごい濃厚で美味しかった!
b0090654_17344461.jpgお魚ランチは、白身魚のポワレ。
ホロホロのお魚も、さらっとしたクリームソースが染み染みのくたくたお野菜も美味~。
b0090654_17344747.jpgデザートは、知り合いサービスでコース料理用のものをいただけました。
が、甘いものが苦手な私はそのまま甘党な友人に食べてもらっちゃいましたけど(笑)。
でも、お値段も良心的だし味もグーだし、おすすめです~。

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