讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:お外でごはん( 307 )
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2018年 06月 30日 *
b0090654_02583465.jpg所用で義実家から呼び出され、なんだか不本意なまま辞去し、なんだか気分がよろしくなかったので、行ってみたかったKingyo Izkayaで美味しいものでも食べよう!となりました。
店内はダウンタウンということで面積があまり広くなく、窓や壁際にテーブル席少々と、真ん中に大きな長テーブルをカウンター席のように囲むようなものが一つ。
天然の木をそのまま使っているので、表面が平らでなく、カップ等が倒れないか心配になっちゃうほどでした。

外装写真は撮り忘れたので、Google Mapから。
b0090654_02584037.jpg私は、FRESH SASHIMI SALAD(C$13.80)。
お刺身は一口サイズのものが3種、2〜3個ずつで、野菜がどーん。
おろしドレッシングも美味しかったけれど、お魚が少々新鮮味に欠けているようで、ちょっと生臭い感じがするものもあって残念。
b0090654_02592043.jpgだんなはMY EBI-MAYO(C$11.80)。
これはかなりのボリュームがあってグー。
メインにOUR FAMOUS INVINCIBLE & UNDEFEATED TAN-TAN NOODLE(C$12.80)も頼んでいましたが、こちらも結構な量があり、お味もよろしかったよう。
b0090654_02593151.jpgとりあえずこのグループのお店、3軒制覇。
あともう1軒は、いつ行けるかなー。
今のところ私は、RAJIOが一番好きかな。
SUIKAもそれなり。
ただ、今回のKINGYOは居酒屋としてはメニューが少なめで、お刺身がメインなのか、あまり暖かい料理がなかったような。
ドリンクメニューは結構あったので、せっかくならそれらに合うようなものがもう少しあっても良いかなあと、ちょっと勿体無い気がしました。
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2018年 06月 29日 *
b0090654_02582527.jpg本当は半年ほど前の私のお誕生日ディナーに来ようとしていたのだけれどあまりにも待ち時間が長くて諦めた、S+L Kitchen & Bar
今日もお昼頃に予約の電話をしたら、5時半から9時ごろまではすでにいっぱいで、なんとか5時15分という席を確保できたほどで、ようやく念願叶います。

外装写真は撮り忘れたので、Google Mapから。
b0090654_02562499.jpg入ってすぐの受付を挟んで、右手側にカウンターバーが、左手にテーブル席があります。
カウンター席の後ろにもテーブルはあると思うのだけれど、それほど多くはなさそうかな。
b0090654_02563020.jpgテーブル席の方は黒を基調とした内装です。
キャンドルを模したライトだけなので、夜はかなり暗いんじゃないかな。
b0090654_02563881.jpg壁には包丁が刺さっており、暗さも手伝ってまるでハロウィンのデコレーションのよう。
b0090654_02564599.jpgまずはSTARTER SALADSからBABY KALE CAESAR(C$9)を。
単品のサイズの半分くらいかな、を、ちゃんと二人用に分けてくださいました。
b0090654_02565077.jpg私はLING COD(C$29)。
フライパンで軽く焦げ目がつくくらいに焼いたキンムツに、ベーコンビッツと卵黄を乗せたポテト、アスパラとニンジンが添えてあります。
ソースは味噌マヨネーズということだったけれど、真っ白だし、味噌の風味もなく、でもクリームソースほど濃厚ではなくいい感じでした。
b0090654_02565691.jpgだんなは、おそらくこのレストラン一押しメニューのWAGYU FLAT IRON(C$42)。
和牛といっても、但馬牛を北米はアイダホの農場で繁殖させたものなので、厳密に『和』牛とは言えないんですけどね。
しかも、焼き加減はシェフのこだわりから、ミディアムしか選べず。
それでも他のお店のミディアムレアくらいの焼き加減だったようですが。
ぶ厚いお肉なのに柔らかく、筋が全くない!とだんなは大喜び。
でもさすがにちょーっとお高いので、2度目はないかも〜?
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2018年 06月 09日 *
b0090654_07134945.jpg軽く体を動かしてお腹が空いたので、久しぶりにベトナム料理店のNew Saigonへ。
ベトナム料理というとたいてい米粉麺のフォーかレモングラスチキンを頼んでしまうのですが、他では見かけないメニューがあったので挑戦です。
私は店名が冠されていたNew Saigon Hot Pot Soup With Chicken Breast(C$12)。
もやしやトマトもいっぱい入っていて、タイのトムヤムクンのような酸味もあり、これは大当たり♩
頼めば細い米粉麺のVermicelliも別皿でいただけます。
b0090654_07135689.jpgだんなはHenry's Special(C$15)。
揚げ春巻き、グリルドポーク、ポークパテ、エビとお野菜もどっさりで、いろいろ食べたい人には良さそう。
丼ものなので、ご飯か米粉麺か中華麺かを選べるのも、グー。
他にも面白そうなメニューがあったので、また来ないと!
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2018年 06月 08日 *
b0090654_07130165.jpg動物性たんぱく質があまり好きではない私ですが、たま〜〜〜〜〜に『肉が食いたい!』病が発症することがあり。
今回はだんなも久しぶりに行きたい店があるということで、New York New Yorkというギリシャ料理店へ。
まずはイカの唐揚げのKalamari(C$10.95)と、チキン&レモンのライススープのAvgolemono(C$4.50)。
スープは、クリーム系ですがレモンを使っているので重くなりすぎず、なかなかウマ〜。
b0090654_07131008.jpg私はRoast Lamb a L’Astoria(C$18.95)。
ラムの肩肉をじっくりと長時間かけてローストしてあり、ナイフが不要なほどにほろっほろ。
サラダもピラフもどっさりあって、軽く2人前はありそう。
b0090654_07131606.jpgだんなはSteak & Prawn Dinner($26.95)。
ステーキはお店によって焼き加減に差があるのですが、ここはパーフェクト!だそう。
全体的に塩分も控えめだし、がっつり食べたい時にはオススメです。
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2018年 05月 13日 *
b0090654_21093483.jpg母の日ではなくだんなの誕生日のお祝いとして、本人の希望で行ったのは『진수성찬(Jin Soo Sung Chan) Korean Restaurant』。
はじめはダウンタウンの居酒屋さんまで行こうという話もしていたのですが、母の日ということでどこも混んでるだろうし、日中だんなは出かけていたのでわざわざさらに疲れるようなこともすることないよね、と。
まずは、どの韓国料理店でも、最低3種類は出される반찬(口取り)。
白菜・きゅうり・大根と具材は違えどキムチばかりのところもありますが、ここはコチュジャン系のワカメやハラペーニョの大根、甘酢のもやしなど同じ味がないというのがすごいです。
b0090654_21094587.jpg頼んだのは、焼肉のコース。網や鉄板ではなくステンレスというのは初めてかも?大皿に盛られたお肉のほぼ半分をまず持って来てくださった店員さんがドドンと乗せていってくださいました。
b0090654_21095349.jpgこちらが残りの半分。
店長さんっぽい方をはじめ、店員さんが頃合いを見計らってひっくり返したりしてくださるので、申し訳なく思いつつもありがたく食べることに集中できました。
b0090654_21100114.jpgこちらは、暑かったこともあり、だんなが興味津々だった冷麺。
蕎麦と書いてあったけれど、食感としては細いこんにゃくのような?
一見少量だけれど、ほぐしてみるとものすごい量になりました。
コチュジャン系の味で私には甘いだけでしたが、だんなはお水をがぶ飲みしてたから、結構辛かったのかな?
でも気に入ってたようなので、次回は絡みのないものを頼んでみるかなあ。
ともあれ、だんな曰く、どこのお店でも大抵塩分が強すぎとかサービスがイマイチとかマイナスポイントが少なからずあるのですが、ここはお値段も含め、それがないとご満悦。
なので、第一希望ではなかったけれど、お誕生日ディナーとしては良かったようでなによりです。
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2018年 05月 09日 *
b0090654_11175265.jpgダウンタウンへ行く用事があるというお友だちEさんに付き合って、本日はぶぶっとドライブ。
午前中早めに家を出、用事が終わったのが11時ごろで、じゃあ混む前にランチに行こうと『Suika Snack bar』へ。
11時半の開店を待って入ったので注文をした時には空いていましたが、お料理が来る頃にはほぼ満席。
さすが!
b0090654_11180297.jpgサラダは、特別変わったドレッシングというわけではないけれど、和風で、しかもシャキシャキのローマレタスの切り方が大きいのがなかなかにグー。
b0090654_11180840.jpg私は、今回初めて見つけた豆腐カツ定食(C$11.80)を。
これがウンマ〜!
豆腐というよりもふわふわの卵焼きをカツにしたような感じで、衣は口の中を怪我しそうなほどにバリバリザクザク。
ソースは醤油ベース・ウスターソース・黒ごまペーストの3種で、あれこれ楽しめるのもよろし。
しかしお豆腐1丁分はあるんじゃないかという量で、半分も食べきれずにギブアップしてお持ち帰りにしました…。
b0090654_11181540.jpgEさんは、大人気の手こねハンバーグ定食(C$15)を。
これはもう安定の美味しさだと思うのですが、目の前で新聞紙で防御壁を作り、熱々の鉄板にソースをかけて煮えるまで待つというパフォーマンスは何度見ても楽しい〜。
それだけでもう美味しさを約束されたようなものです。
ここは何を食べてもハズレがないのが良いわ〜。

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2018年 04月 20日 *
b0090654_12334998.jpg韓国系スーパーでもらった無料新聞に『IZAKAYA』と広告を載せていたので、どんなもんだろうと興味津々で『제주도 Jejudo』に行って見ることに。
何か済州(チェジュ)島に関係のあるお店なのかな?

外装写真は雨天のため撮れず、Google Mapから。
b0090654_12340652.jpg店内はそれほど広くはなく、私たちはちょうど真ん中に位置するテーブルだったので、この広さの4倍くらいかな?
ただ、ウェイターさん達のいらっしゃる右側がキッチン、左側には個室がいくつかあったので、見た目よりは席数はあるのかも。
そして私たちの料理が来る頃にはほぼ満席に近くなっていましたが、おそらく店内で英語を話していたのは私たちだけで、あとは全員韓国語!
韓国人が集まるお店なら、美味しいに違いない!
b0090654_12341116.jpgまずはご飯ものをと、Dynamite Roll(C$5.20)。
直径5cmくらいはありそうなデカさでした。
b0090654_12344590.jpgそして、お刺身も試そうと、Spicy Assorted Sashimi(모듬회 무침 C$19.00)も。
ツマとレタス、パプリカの細切りを混ぜたものを土台に、1.5cm角くらいのマグロ・サーモン・ハマチなどがどっさり。
辛いソースはもちろんですが、韓国海苔が合うんですね〜。
すんごい量で、これはかなりお値打ちです。
b0090654_12355494.jpgこちらは鶏と野菜のカルビ(춘천닭갈비 C$15×2人前)。
キャベツ、エノキ、ニンジン、玉ねぎなど野菜がてんこ盛りな上にピザ用(?)チーズが乗せてあり、コンロで温めつつチーズが溶けたら食べごろです、ということで。
コチュジャンベースの、焼肉と鍋の中間という感じでしたが、うま〜。
韓国料理のお店は色々行ったけれど、この食べ方は初めて。
でもそういえば帰国中に連れて行ってもらったお店で似たようなものをいただきましたね、と思い出し、めずらしくはない程度にあるものなのかなと思いました。
居酒屋という感じは全くなかったけれど、他のお客さんが食べていた鍋物も美味しそうだったし、また行ってもいいかな〜。

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2018年 03月 27日 *
b0090654_11194539.jpg本日はお友達EさんとRichmond市までお買い物デート。
ランチはいつもどこにしようと迷うのだけれど、とりあえず行ったことがないし、目的のお店からも近いからと、『牛角』へ。
(外観はgoogle mapから拝借)
b0090654_11195184.jpg入店したときは比較的空席も目立っていましたが、あっという間に待ちができるほどに。
焼肉屋さんとは思えないオシャレだけれど落ち着いた内装で、雰囲気はグー。
b0090654_11195862.jpg頼んだのは、ランチスペシャルから、こちら。
(写真はお店のサイトのメニューから拝借)
b0090654_11203994.jpgなのだけれど、テーブルに持ってこられた店員さんがすかさずスプーン2本で混ぜ混ぜ、ペタペタと石焼きの器に押し付け、目の前に出されたときにはなんだか残念な見た目に。
いえ、いいんですよ、お焦げがあった方が美味しいしね?
でもなんだか見た目が美味しそうじゃなくなっちゃったし、説明してくれたら自分で適当に混ぜたのになあ。
お味はすき焼きということでかなり甘め。
焼肉屋さんということで牛肉も結構しっかり入っていました。
足りない野菜はセットのサラダで補給できたし、うん、なかなかに良かったのではないかな。
いつか夜に来て、居酒屋のようなドリンクメニューと一緒に焼肉も試してみたいかも〜。

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2018年 03月 22日 *
b0090654_02305254.jpg以前、我が家から近いところにあった、結構気に入っていたインド料理のお店がいつのまにか無くなっていたのですが、同じ店名を見つけたので行ってみることに。
An Indian Affairというところです。
(外観はgoogle mapから拝借)
b0090654_02310166.jpg店内はちょっと薄暗め。
大勢のグループでも対応できるように広いテーブルもありました。
b0090654_02310529.jpg無料サービスの付き出し、papad。
甘酸っぱいソースとシラントロ(コリアンダー)のソースの2種類が見た目にも綺麗〜。
b0090654_02311043.jpgアペタイザーは、Vegetable Pakora(C$5.95)。
外はパリパリ、中はほっくりで美味〜。
b0090654_02311632.jpg2人分のBasmati Riceと、Garlic/Basil Naan(C$2.50)。
ナンは、生地に混ぜてあるのではなくガーリックパウダーを振りかけただけのような味で、バジルの風味は全くなし。
さらにかなり油分が多くてくどく、なんだかなー。
b0090654_02312254.jpg私は、シェフスペシャルと説明があったのに惹かれて、Goat Curry(C$13.99)。
しっかり煮込んであるのでラム肉と変わらないほどほろほろで、なかなかにグー。
しかも、辛さをHotでお願いしたので、体も暖まる〜。
b0090654_02312942.jpgだんなは、担当してくださったウェイトレスさんオススメのMixed Grill Affair(C$18.99)。
チキン(胸・手羽元)、ラム、サーモンといろいろ食べられるお得なセット。
テーブルに持ってきてくださった時には鉄板から炎が出ているほど熱々でしたが、そのせいか下に敷いてあるキャベツが焦げ臭くなってしまっていました。
また、サーモンが微妙に生臭く、あまり新鮮ではなかったようで、残念。
以前好きだったお店とは全く違うようでがっかりなので、またおいしい所を探さねば。

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2018年 02月 03日 *
b0090654_12490402.jpg2週間ほど早いけれど、お誕生日ディナーに連れてってもらいました。
というのも、当日は既に帰国しており、それまでにゆっくり出来る週末が今日しかなかったので。

行ったのは、お友だち情報で知った、まだ開店して数ヶ月という新しい『Rail and River Bistro』。
既に暗く、雨も結構降っていて外観の写真は撮れませんでしたが、以前からあるパブの一角を改装した感じです。
b0090654_12491222.jpg入ってすぐにバーカウンターがあり、軽く飲んだりするのはもちろん、席に空きがない時にはここでも普通のメニューをいただけるそう。
b0090654_12491937.jpg白や明るい木目でまとめられた店内は、テーブルは4人席が10個くらい。
ただ、かなり贅沢に空間を取っているので、ゆったりした雰囲気です。
b0090654_12492552.jpgオープンキッチンも、食器類も全てが白く、清潔な雰囲気がよろし。
b0090654_12494235.jpgメニューは、ベニヤ板にゴムバンドで留めてあるのですが、それはそれでおしゃれに見えちゃいます。
内容に変更があっても、これならすぐに入れ替えられる、いいアイディアです。
b0090654_12494760.jpgまず前菜は葉っぱから。
Baby Romaine Caesar Salad(C$12)。
ローマレタスに、リッチなブリオッシュのクルトン、カリッとさせたグアンチャーレ(分厚いベーコンみたいなもの)にケイパーを揚げたものと、他のお店とは少々違うトッピングが面白かったです。
ドレッシングはかなり濃厚なので、葉っぱがもうちょっとあってもよかったかなー。
b0090654_12495392.jpgだんなは本日のおすすめメニューから、Chan Mush Bisque(マッシュルームとロブスターのクリームスープ、C$10)を。
スープそのものはそれほどマッシュルームの味はなかったけれど、ガーリックブレッドにのっていたロブスターの身と、カナダではめずらしくカイワレ大根が添えてあったのがびっくり。
b0090654_12500269.jpg私のメインは、Duo of Lamb(C$31)。
子羊のサーロインと胸肉の2種と、マッシュポテトにお野菜少々。
お肉はどちらも味が濃厚で美味しく、添えられたレモンマーマレードが脂身の重みを相殺してくれてグー。
b0090654_12500861.jpgだんなはBraised Boneless Beef Short Rib(C$32)。
焼き加減もちょうど良く、量も無理せず完食できるくらいでよろし。

アルコールを供するお店にしては、全体的に塩分控えめなのが嬉しく、お値段的にはちょっとお高めだけれど、ちょっとしたおデートや記念日などにはオススメです。
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The Original by Sun&Moon