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胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2014年 08月 30日 |
本日、Vancouverへ行く用事があったため、だんながどうしても試してみたいと言っていた『Suika Snack bar』でランチをとることに。
ここは1年ほど前にお友だちに連れてきてもらったところで、すごーく気に入ったんですが、その話をだんなにしたらずーーーっと機会を待っていたらしく、ようやく念願叶ったというワケです。
b0090654_114158.jpgサラダはどうやら、頼まなくてもいただけるお通しのようなものらしいです。
今回もでっかいボウルでどかんと来たので、葉っぱ好きな私としてはウハウハ。
これだけでお腹いっぱいにしてもいいわ〜。
b0090654_114937.jpgサラダと一緒にメインが来る前にいただけたのは、どうしても気になって頼んでしまった、THE HELLZ CHICKEN(C$9.20)。
注文時、『かなり辛いんですが…』と確認され、にっこり笑って『大丈夫です』と言い切った私。
念のため(というか多分食べられないだろうだんなのため)辛いソースはかけずに別の器でお願いしましたが、私は結構平気でしたね。
唐揚げは、外はザクザク中はジューシー、しかも熱々という完璧さで、辛いソースがさらに熱さを引き立ててグーッ!
ちなみにソースは、チキンだけではなくサラダとかにもつけていただいちゃいました。
うーん、どのメーカーのソースを使ってたのかなー?
ハラペーニョの輪切りも入っていたし、あれこれ混ぜたお店のオリジナルかしら?
b0090654_1141661.jpgメインは、GRILLED FISH SET(2種の焼き魚定食)(C$16.80)。
これが結構でかかった!
家でなら、だんなと半分こするサイズのお魚が、しかも2種!
焼き具合もちょうどよく、せっかくなのでお魚を食べられるだけ食べ、半分ほど残った分とごはんはほぼそのままお持ち帰りさせていただきました。
あーでも美味しかった!
そういえば大根おろしにおかかが混ぜてあったのも新鮮でしたね〜。
b0090654_1142334.jpgだんなは相変わらず(?)カツカレー(C$12.8)。
しかし、トンカツはもちろんですが、カレーをいたく気に入ったようです。
他のお店等でも食べたことは何度もありますが、基本的にどこでもお子さま仕様の甘さとレトルトに近いコクのなさで、申し訳なくも美味しいと思ったことはなく、いつも私が作るものの方がいいと言っておりました。
が、これは超別格!
とにかく大絶賛、こんなにおいしいカレーは他にないというので、『じゃあもう私は作らなくていいね?』と訊いてみたら、『この味を再現して』だとう!?
んなもん無理に決まってる!
もうしばらく和式のカレーは作らないことに決めました。
えへん。

ともあれ、サラダからメインまで、だんなが『10点中10点満点』とべた褒め。
ランチもディナーもあれこれ食べてみたいものは多いけれど、おいそれと行ける距離じゃないのが難点だな〜…。
2014年 08月 23日 |
身体が幸せになったので、お腹も幸せにしましょうと、10ブロックほど北へ上がったYaas Grill Houseへランチに行きました。
地中海域とはいえ、よく食べるギリシャとは微妙に似て異なり、ペルシャ風(イラン)はあまり生野菜がないようです。
b0090654_724776.jpg私は定番のメニューから、Lamb Chop Kebabを。
なんとなくもうちょっとお肉に火を通した方がいいんじゃないかな〜?という気もしましたが、味付けは美味しかったです。
ごはんは、白いものの上に黄色く色付けしたものをかけてくれたのですが、サフランでもないし、なんだったんだろう?
b0090654_724742.jpgだんなは、2種類のお肉のものを。
オレンジ色の方は、ヨーグルトかな?結構酸味があってさっぱりしていました。
b0090654_76276.jpgちなみに気になっていたのは、キッチンの上の方に飾って(?)あったパン。
インドのナンのように、タンドリ釜で焼いたパンを追加出来るそうなのですが、ナンよりももっとぺったんこででかかったので、山ほどごはんもあるしとやめたのですが。
なんとは違う味なのかなー。
うーん、気になる…。
2014年 08月 23日 |
私が帰国する少し前から背中の不調を訴え、カイロへ通っていただんなから、(今更ながらではありますが)指圧に行きたいと要請があり、予約を入れました。
私としては5年ぶりになる、指圧クリニックです。
ほぼ丸5年ぶりになるというのに、いまだ私たちのカルテを保存されていたことに驚きながらも、要所ではなく全身をお願いしたいということで、学生さんの施術をお願いしました。

…これがほんと、侮れない!
気持ちいいの!
いや、その前に場所によってはもんのすごく痛いということもあるのだけれど、痛くても気持ちがいいという感じは、実際に体験しないとわからないと思います。
や、マゾじゃないですよ?
最後の方は気持ちよすぎてうっかり(数秒?数分!?)寝転けてしまうほどの極楽気分。
あー、なんでもうちょっとうちから近いところにないのかなあ。

本来、何か不具合を感じている人は、プロによる全身の施術を受け、どこが悪いかを教えてもらってそこを重点的に施術してもらうのだそうですし、私も基本的に鞄等を左肩にかけるクセがあるから重心が歪んでいるんだと教えてはいただきましたが、おいそれと治せるわけでもなく。
とはいえ、なかなか頻繁に通える距離でもないので、あとは自分の努力次第かな。
少しずつでも、左右交互に掛けるとか、両肩に負荷をかけられるバッグパックに変えるなど、努力出来ることはしてみようかなと思います。
2014年 08月 21日 |
本日、ボランティア先の校長先生が、この夏にご帰国した際、ご友人から着物を一式譲っていただいたということで、にわか着付け教室開催です。
いらしてくださる生徒さんのお母さまのおひとりが、ご母堂が着付け教室の先生だったということらしく、お手伝いを快く請け負ってくださいました。

もともと、日本国内ですら稀になってきている和装、異国では尚更のこと。
とはいえ、異文化が同居しているカナダでは、むしろそういう文化を大切にしようというイベントもあったりします。
が、基本的には、イベントが開催される季節が夏前後に特定されることもあり、着るのは簡単な浴衣程度で、ちゃんとした着物はほとんど着る機会はありません。
日本国内ですら、着るのはお正月や結婚式など特別な機会のみとなっている昨今、海外でなんてもってのほか、なのですが。
幼少の頃から、着たら窮屈だし、そもそも準備やら着付けやら、後処理だけではなく着る以前・以後のことに手間をかけてしまうと分かっていてもなお、私は和装が好きで、お正月の三ヶ日は出来る限り着物を着せてもらっていました。
私がワーホリでカナダにいる間に、なぜか着付け教室に通っていた母に、嫁ぐ前に付け焼き刃ながらもせめて自分で着られるようにとある程度の知識も伝授されました。
なるべくお正月にはウール(普段着)でいいからと着ようとしましたが、だんなが2日から仕事に行くとなるとそんな余裕もなく、ほとんど機会がないままに今まできてしまいました。
それでも、ワーホリから帰った時、嫁ぐ姉に用意するついでに姉よりも和装が好きな私にもと、一緒にあれこれ作ってもらい、しかもそれらはちゃんと全部持ってきているので、着られずに名実共にタンスの肥やしになっている着物が幾流れかあります。
ものとしてはそれなりですし、だだくさに使うには勿体ないとも思いますが、着てナンボのものを着ずに置いておくよりはいいかなと、小物等にリフォームする前に使えればとも思っていました。

ということで、着付け教室、楽しかったです。
日本でならば細かいところにまで配慮しなくてはいけないのでしょうが、ここは異国の地カナダ、ぱっと見さえ大きく間違っていなければいいだろうという感じで、和やかに終了。
せっかくなので、これからも着付け教室を開いて着る機会を増やそうとか、例えばイベント等でも『着物で写真を撮りましょう』みたいなことをしてファンドレージングにならないかとか、あれこれお話もしました。
もともとボランティア先は日本の市と姉妹提携をしているので、そういった意味でもやってみる価値はあるんじゃないかなあ。
私は個人的に、着物が着られればうれしいんですけどね。
うっふふふ。
次はいつにしましょうかね?
2014年 08月 18日 |
あっという間の4週間、もう今日はカナダに戻る日です。
午前中に姉と甥っ子がご挨拶に来てくれ、母が最寄りの駅まで送ってくれました。
父の退院が間に合わなかったのが心残りではありますが、早ければ今週中にでも帰って来れるそうなのでよしとしましょう。

地元から成田へのフライトが少々遅れたものの、成田からは定刻通りに出発。
追い風のおかげで、カナダには予定よりも20分ほど早く着きました。

さて、まずは映画鑑賞から。
あまりこれというものがなかったので、手堅く『相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』と『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』の2本を。
『相棒』は、やはり期待を裏切らない作品で、題材はものすごく重いのにあちらこちらでくすっと笑ってしまえるのが魅力的。
密林の中でスーツ姿でお優雅に紅茶を飲む右京さんと、電話でハッピーバースディを彼女さんに歌ってあげる照れ屋なカイトくん、そして何よりも神戸くんと春ちゃんが元気そうで良かった〜!
もちろん、米沢さんや一課トリオも健在だったし、神室さん然り、綿貫さん然り、美味しいところはイイ男が持ってくという展開も痛快でした♪
はー、久しぶりにドラマも最初から見たくなっちゃった。
『バチスタ』は、ストーリーはまあ安定した出来だと思いますが、白鳥刑事役の仲村トオルくんがげっそりやつれていたのが心配でしたね。
あと、ジェネラル・ルージュはやっぱり堺さんの方が好きだなあとか、シンケンレッドの松坂桃李くんが出てたのがうれしかったなとか。
生瀬さんはどこでもすごーく楽しい人だし(笑)。
2本とも、細部まできっちり見るともっとおもしろいんだろうなあと思いました。

b0090654_11432059.jpg機内食は、牛バラ煮とうもろこし御飯と鶏唐揚げ銀餡掛け、ビーフパストラミとチキンガランティーヌ、青パパイヤサラダシーフード添え、フレッシュサラダ、フルーツ、ハーゲンダッツアイスクリーム。
牛と鶏が両方入るのはめずらしいし、とうもろこしごはんも甘味が染みててなかなかグー。
メニューはなんだかお洒落な名前が付いていますが、要するにパストラミとポテトサラダ、でしたね。
青パパイヤは、タイ料理でファンになりましたが、これはちょっと柔らかくしすぎて歯応えがなかったかな。
でも、結構美味しかったです。
b0090654_11424094.jpg軽食は、アボカドチーズパン、コールスローサラダ、野菜ジュース。
このアボカドチーズがくせ者でした。
アボカド色の、熟してやわらかくなったアボカドの食感の、でも味は冷たいチーズという、しかもパンがしっとりというよりもじっとりとしていて、今ひとつおいしいと思えなくて。
往路の軽食が良かったものだから、ついそれと比べてしまったというのもあるのかもですが、もうちょっとなんとかならないかなー?

到着後はいつも通りだんなが迎えに来てくれ、でも平日ということで、私を家に降ろしてすぐにお仕事へと向かわなくてはならなかったのが申し訳なく。
思っていたよりもカナダも暑かったけど、湿度が低いだけでもかなりマシですね!
なるべくごろ寝などしないようにして、時差ボケにならないようにしないと!
あー眠い…。
2014年 08月 17日 |
b0090654_1117418.jpg日本滞在最後のランチは、以前からあるのに全く意識をしていなかった焼き肉屋さん。
見た目が大衆食堂っぽく、なんとなくトラックの運ちゃんや土方系の人が多く入っていそうな気がして、避けていたのかも。
それが、義兄が入ってみたらすごくよかったと、以前母も連れて来てくれたということで、今回私も初挑戦。

あれこれ焼き肉以外のメニューもてんこ盛りの中、迷いに迷って選んだのは鶏南蛮の定食。
カリサクッと揚げてある鶏が、薄い胸肉2枚分くらいあったかな?
サラダにみそ汁、冷や奴も付いてボリュームは満点。
一応ごはんは少なめにとお願いしたのだけれど、どう見ても普通量あるよなあ。
しかし、聞こえて来る他のお客さんの注文はたいてい『ごはんは大盛りで』って…みんなどんなけ食べてるのーっ?
b0090654_11175139.jpg母は、石焼きビビンパ。
パチパチと器の中でごはんが焦げてゆく音が、ウマそ〜。
そしてこちらもかなりの大盛り。
あんまり辛くはなかったそうですが、専門店じゃないからそんなものかも。

とにかく、最初のイメージ通り、たくさん食べたい人がくるお店でした。
あ、そういえば日本酒・焼酎・ワインなどが結構揃ってました。
いつか夜も試してみたいかも。
2014年 08月 15日 |
b0090654_1132811.jpg午前中に、母方の祖父・祖母と姪っ子のお墓参りをしてきました。
近いのに、なかなか行けないのはなぜでしょうね?

その後、ちょっと足をのばしてまぐろ堂でランチを。
斜向かいにある海鮮食堂には数度連れてってもらったことはあったのですが、ここは初めて。
お盆当日ということで、お昼前に着いたのにすでにかなり混雑しており、大人数の団体さんも結構いらっしゃいました。
これは、まぐろ食べ比べ丼。
お刺身が食べられるようになっても、甲殻類や軟体類、たまご系は苦手なので、じゃあいっそまぐろがウリのお店ならまぐろで攻めてみようかと。
ネギトロも合わせて5〜6種類あったのかな?
かなり厚みもあり、食べ応えは充分。
というか、ほとんどごはんが食べられなかったほどなので、丼じゃなくてお造りでいただいた方が良かったのかも。
母の頼んだ海鮮丼も、ネタがこれでもかといろんな種類がどっかり乗せてあり、かなりがっつりでした。
でも美味しかったので、まぐろがお好きな方にはおすすめです。
2014年 08月 14日 |
b0090654_1042145.jpg日本滞在も残り少なくなり、朝昼兼用のごはんは、母とあれこれ食べ歩いています。
本日は、『どうしてもお出汁がしっかりと効いた美味しいきしめんが食べたい!』ということで、実家の近所に古くからあるおうどんときしめんの専門店へ。
他のお店は味が濃いだけで出汁が頼りなくなったりしているのに、ここはずっと変わらず薄味で美味しいのです。

ということで私は五目きしめんを。
お野菜が少々炒めてから乗せてあるため、その油の味が少し混じってしまいましたが、でもやっぱり美味い!
母は普通のきしめんを定食で頼んでおり、そちらのお汁をもらったら、うん、やはり他の味が混ざってない方がいいかも。
また来ようっと。
2014年 08月 13日 |
b0090654_10302376.jpg姉と甥っ子と一緒に、祖母の新しい引っ越し先へ様子見に行ってきました。
まあ、相変わらずの愚痴と文句と嘆きと不満を延々と聞き、とりあえずお昼ご飯時間になったので辞去しましたが。
はー、なんだかなー。

そして私たちのお昼ごはんはというと。
甥っ子がポテトを食べたかったらしいので、モスバーガーへ。
低炭水化物・低糖質を心がけるようになり、一度は食べてみたかった菜摘シリーズのモス野菜です。
たいていは途中でお腹が一杯になってしまうのですが、パンの代わりにレタスを使っているので、ポテトも合わせてうれしくも完食!
しかも、シャキシャキ感のおかげか噛む回数も増え、満腹感もしっかり。
うん、これは気に入ったぞ〜。
甥っ子が食べていたモスチキンも美味しそうだったので、次回はそれをトライしてみようかな。
2014年 08月 12日 |
b0090654_1024050.jpg本日は、甥っ子を預かって一緒にじーちゃん(父)の病院へお見舞いに行きます。
その前に早昼を食べようと、和食さとへ入りました。

私は、健康五穀のとろろご飯膳を。
なかなか自宅でも実家でも五穀米を炊くことはないし、久しぶりにとろろも食べたかったのよね〜。
生湯葉やお豆腐も美味しかった!
b0090654_1025043.jpg母は、ひつまむし。
土曜丑の日に鰻は食べたけれど、名古屋風の食べ方はしなかったからね。
b0090654_1025967.jpgと、写真を撮っていたら『僕も撮って〜』と言い張るので、甥っ子をパチリ。
朝ごはんをしっかり食べて来たという彼は、お子さまメニューの小さなカレーうどんを。
普段は食べないと聞いていたのけれど、これがかなりお気に召したようで、『これはうまい、ここはいい店だ』なんていっぱしの言い方をしておりました。
ま、いいけどね。

父を訪ねたあとは、実家で甥っ子の夏休みの宿題やドリルなどを手伝って過ごしました。
うーん、今後も私は宿題の手伝い担当になるのかしらん?
頁とっぷ
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