胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2018年 09月 30日 |
朝起きて、まずは母のフライトの確認。
よし、ちゃんと定刻通りのまま。
私の朝はだんなの出勤時間に合わせて慣らされているので結構早めですが、母も早朝という時間より早く目が覚めていることがほとんどだということで、だんなが起きるまではふたりで小声でヒソヒソ。
普段、私が帰国してもここまでずっとべったり一緒にいることはないし、自覚はないまでも母にとっては言葉の通じない国ということでなるべく私と一緒にという気持ちがあったのかなー?
うん、なんだかちょっと違う母を発見♪

そしてだんなが起きてきて、昔父が欲しがって買ったけどほとんど使わなかったのに、何年か前にだんながハマったからと譲ってもらったサイフォンでコーヒーを淹れてもらって。
言葉も文化も違うのに、だんなと母を(私という通訳がいない)ふたりの状態にしておいても心配がないのは、ありがたいことです。
っていうか、だんな!
それだけ母に対して日本語が使えるなら、もっと私にも喋って!!!

ともあれ、母の出立時間は決まっているので、名残惜しいだろうけれど、挨拶を済ませて。
空港でも問題なくチェックインの手続きができたので、まだ台風の強風とかが残ってやしないかと心配はあるけれど、母もたとえ予定の最寄りの空港ではなくとも、日本に着いてしまえば自力でなんとかなるだろうと、私も腹をくくりまして。
b0090654_10355582.jpg何度も帰国して経験済みですが、チェックインを済ませてから搭乗までの時間が手持ち無沙汰なんですよね〜。
とりあえず軽く朝食でもと思いながら、どの航空会社でも大抵日本行きはお昼過ぎのフライトで、搭乗して1〜2時間ですぐに最初のミールサービスがあることを考えるとあまり重いものはよろしくなく。
いつのまにか国際線の出国ゲート前のフードコートの店舗が変わっていて、Freshiiという初めて見るお店です。
b0090654_10360187.jpg私は、Huevos。
下の方にあったかいご飯がちょっとあって、その上にスクランブルエッグとケール、アボカド、チェダーチーズ、黒インゲン豆、サルサといい感じ
b0090654_10360672.jpg母は、Green Eggs & Kale。
卵とチーズのほかは、フェタチーズ、ミニトマト、ブロッコリとお野菜が盛りだくさんでグー。
バーガーとかよりよっぽどマシなメニューだわ♫

そして無事に母を出国ゲートまで見送り、母から自宅に着いたという連絡ももらって、旅行は終了。
Charlottetownでフライトが遅れたのもびっくりだけど、まさか母の飛行機までキャンセルになるとは思いもよらず、いやはや。
もしかして私が母を帰したくないと、台風を日本に送ったとか!?
でも大きなトラブルもなく、お天気にも結構恵まれたし、楽しかった〜ん。
母も、慣れない異国で2週間弱の長旅、お疲れ様でした。
さ、また次の楽しみを企画しなくては。
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2018年 09月 29日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09222436.jpgとりあえず普通どおりに起きて、朝ごはん。
いわゆるコンチネンタル・ブレックファーストといわれるものは、トーストやベーグル、マフィンなどのパン類と、卵料理と飲み物が基本で、そこにフルーツがつくことも結構あるけれど、まず野菜というものがありません。
レタスだけでもいいからサラダがあるといいのになあ。

さて、帰国の準備をとりあえず整えて、空港に向かいまして。
もしかしたらという望みを持つ間も無く、とにかく飛行機はキャンセル。
翌日の同じ時間という予約は自動でされていましたが、ホテル等が用意されていることもなく、だんなにも頼んで空港近くで探してもらいましたが全て満室(もしくは足元を見てボッタクリの料金)。

ということで、母を我が家へご招待♡
旅行を決めたときからずっと母は、私たち(というか特にだんな)に迷惑はかけたくないと我が家に来ることを固辞していましたが、緊急事態だもん、仕方ないよね。
前回父と来た時には、まだにゃんずが3ついて、床もカーペットで、天窓もなく。
庭の菜園だってなかったし、もしかしたら池も小さいころだったかな?
それでも私が床ベタ座りが好きだからか動線が低めなので日本のお家と近い雰囲気だったのか、母も、萎縮しちゃうと嫌だなあと心配していたほどの遠慮もあまりせず、くつろいでくれました。
だんなが10日間、あんまり散らかさないでいてくれたことも大助かりでしたしね!

ということでぽっかり空いた午後は、どうせならと溜まったお洗濯をし、せっかくだから普段の生活を見てもらおうと、私がいつも行くスーパーへ。
母がよく行くスーパーはチェーン店の中でもこじんまりとしている方だから、広さや物の量など、結構びっくりしたんじゃないかな。
たいして買うものがあったわけではないけれど、あちこち興味深そうに見てる母を、きっと私が初めてワーホリで来た時もこんな風だったんだろうなあと見てるのが楽しかった(笑)。
1ドルショップにも寄って、この時期のみのハロウィンのものをちょっと甥っ子へのお土産にもゲットして。

とりあえずフライトは、昨日はすでにキャンセル表示になっていた同時刻ごろでも定刻通りとなっていたから、大丈夫でしょう。
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2018年 09月 29日 |
9月(구월 クウォ)
29日(이십구일 イシプクイ) 土曜日(토요일 トヨイ)
30日(삼십일 サムシビ) 日曜日(일요일 イリョイ)

●29日・30日のフレーズ
収穫できそう。
スファカ ス イッス コッ カッタ
수확할 수 있을 것 같다.


○29日・30日のフレーズ解体
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2018年 09月 28日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_07513576.jpgあっというまに旅行の日程、終了。
予定を立てた時には結構長いと思っていたのに、終わってしまうと早かった〜。
もうちょっと紅葉が見れるとよかったけれど、これ以上後だとかなり寒くなりそうだし、ギリギリでいい時期だったかな。
b0090654_07514988.jpgホッとしたところに、どんでんがえしか空港で手荷物検査で大わらわ。
預けずに全部手荷物にしていたのだけれど、細かいチェックに引っかかっちゃって。
NYのテロ以降、国際線は液体の持ち込みが厳しくなって、100ml以下の小さい容器に詰め替えてまとめてチェックを受けるようになっていたのだけれど国内線では何も言われなかったのに、最後のケベックで初めて「ひとり10個までです」とか言われて。
ぜ〜んぶカバンから出されて数えられて、ギリギリ10個だったからってそれはなんとかなったけれど、当然、散らかしたものを片付けるというしつけの基本をしてくれるはずもなく。
しかも、自分用のお土産にスノウドームを買っていたのですが、それも液体だって!
100ml以上だから、チェックインカウンターに戻って預けるか、ここで放棄(捨てる)かって。
仕方がないからカウンターまで戻って、それだけでは預けられないからって着替えなどを入れたカバンに無理やり押し込んださ…。
あーもう、なんだか最後にケチがついた感じーーー。
b0090654_08320951.jpgそして乗り換え時間も含めて8時間ほどのフライトだったのに、時間は5時間しかたってない〜(笑)。
空港までだんなが迎えにきてくれたので、ホテルにチェックインだけして夕ごはんを食べに。
なかなか日本では食べれなさそうなものをということで、Stepho's Souvlaki Greek Tavernaへ。
ここは結婚当初住んでいたアパートから近く、結婚式に家族が来てくれた時に泊まったホテルからもすぐということで、母にもちょっとは懐かしく思ってもらえたかな?

外装写真は撮り忘れたので、Google Mapから。
b0090654_08040181.jpg前菜は、だんなの好きなKaramari(イカの唐揚げ)と私の好物Spanakopita(ほうれん草の包み焼き)。
b0090654_08041370.jpg私と母は、PlattersからLamb Chopsを半分こ。
でも十分以上で、1/3くらいはお持ち帰り。
b0090654_08040708.jpgだんなはSouvlakiaからLambで。
久しぶりに来たけれど、やっぱり美味しいわ〜。

そしてまただんなにホテルまで送ってもらい、母と私は最後の夜を過ごすべくまったり……するつもりで、でも念のため母のフライトを確認したら、なんとキ・ャ・ン・セ・ルに!
日本列島をきっちり通ってゆく予報が出ていた台風24号、大型だし数時間くらいは遅れるかな〜とは思っていたけれど、まさか飛ばないとは!
とはいえホテルでは何も出来ないので、明日空港へ行って訊いてみないと。
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2018年 09月 28日 |
9月(구월 クウォ)
28日(이십팔일 イシッパリ)
金曜日(금요일 クミョイ)

●28日の単語
収穫
スファ
수확

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2018年 09月 27日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_02244392.jpgHistoric District of Old Québec(ケベック旧市街の歴史地区)はとても狭く、全てのところをちょこっと歩くだけで行けてしまいます。
b0090654_02245024.jpgと、お宿を出たところで馬車に遭遇。
車も走る道路なのに、大変です。
b0090654_02245761.jpgまたもや銅像。
b0090654_02250437.jpgまずはPorte Saint Louis(サン・ルイ門)。
b0090654_02251004.jpg門をくぐって、また銅像。
b0090654_02252014.jpg市街地の方へ降りる道との真ん中にも銅像(の噴水)。
b0090654_02252716.jpgそのまま正面に、Parlement du Québec(国会議事堂)。
堂前もですが、壁にもたくさんの銅像がありました。
また、中を見学させてもらえるツアーもあるそうですが、時間が決まっていて予約が必要だというので今回はパス〜。
b0090654_02253318.jpg女性たちの銅像。
女性の参権運動かなと思ったら、Monument en hommage aux femmes en politique(政治における女性への賛美の記念碑)ということでした。
b0090654_02253981.jpg道路を渡って反対側にも銅像。
b0090654_02254456.jpgその横を抜けていくと、La Citadelle de Québec(ケベック要塞)へ続くお散歩道に出ます。
b0090654_02260504.jpg高台まで行けば要塞もちゃんと見られるのでしょうけれど、あまり戦争に関するものが好きではない私も母も、横目で見ながら通り過ぎるだけに。
b0090654_02261147.jpgちょっとした展望台があり、St. Lawrence River(セントローレンス川)が広がります。
b0090654_02261853.jpgそして川を右手に見ながらPromenade des Gouverneurs(知事の散歩道)を町の方へ向かいます。
要塞の方からは降りるだけで楽ですが、反対側からだとかなりきつそうです。
b0090654_02262594.jpg晴天と紅葉。
確かにお散歩にいいところです〜。
b0090654_02263157.jpg要塞を通り過ぎたら、
b0090654_02263756.jpg川まで一気に下ります。
b0090654_02264313.jpg階段を降りると、有名なホテル、Fairmont Le Château Frontenac(フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック)が見えてきます。
b0090654_02265020.jpgでっかいです。
b0090654_02265738.jpgもちろんここにもホテルを眺める銅像が。
b0090654_02270334.jpgその裏側にもやっぱり銅像。
一瞬魔王か何かに見えちゃった。
b0090654_02272374.jpgどこにでもある銅像。
違法駐車を見張ってるわけではない、はず?
b0090654_02272953.jpg大きな建物だなあと見にきてしまった、Séminaire de Québec(ケベック神学校)。
b0090654_02273578.jpg神学校をぐるりと回るとあるのが、もうひとつのLa Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec(ノートルダム大聖堂)。
b0090654_02274104.jpg綺麗なのだけれど、Montrealのすんごいのを見た後だと、どうしても印象がペラいというかありがたみが薄れるというか。
b0090654_02274896.jpgここはここでいいとは思うんですけどね。
b0090654_02275454.jpgちゃんとパイプオルガンもあります。
b0090654_02280189.jpgちょいと寄った、La Boutique de Noel de Quebec(ブティック・ド・ノエル・ド・ケベック)。
1年中クリスマスのものを扱っているお店です。
とにかく店中どこを見てもクリスマス!
b0090654_02280741.jpg少々迷いましたが、ようやくたどり着いたQuartier Petit Champlain(プチ・シャンプラン)。
いつでも大人気なのか混んでいますね。
b0090654_02281841.jpgランチタイムだったので、かわいい外見のLapin Sautéに入ってみました。
担当してくれたおにーちゃんが何度も日本に行ったことあるー!また数ヶ月後に彼女と一緒に友達に会いに行くんだー!なんてえらく嬉しそうに話してくれましたよ。
b0090654_02282794.jpgそれほどお腹が空いているわけでもなかったので、Sharing is caring !というメニューからQuébec discoveriesという前菜盛り合わせを頼んでみました。
Homemade maple-wood smoked duck breast(自家製メープルウッドの鴨肉の燻製), homemade maple whisky smoked salmon(自家製メープルウィスキーの鮭の燻製), homemade rabbit “rillettes”(自家製ウサギのリエット), Fin renard cheese(フィン・リナード・チーズ), Charlevoix rosette(シャルルボワロゼット), roasted garlic(ローストガーリック), compotes(果物の砂糖漬け), olives and pickles(オリーブとピクルス)というラインナップ。
バゲットにのせていただきますが、これが結構ちゃんとボリュームがありまして。
ウサギは初めてでしたが抵抗なく食べられたし、全部美味しかった〜ん。
b0090654_02284802.jpgお隣の公園ではすでにハロウィンの飾り付けが。
b0090654_02285332.jpg壁の蔦も紅葉をはじめています。
b0090654_02285922.jpg豚肉料理のお店(かな?)には外からブタさんが覗き込んでいました。
b0090654_02290652.jpgシャトー・フロンテナックのすぐそばへ行けるFuniculaire du Vieux-Québec(旧市街のフニクレール=ケーブルカー)。
とにかく坂道ばかりですが、こんな急勾配だったとは!
b0090654_02291284.jpgこちらはNotre-Dame-des-Victoires(勝利のノートルダム教会)。
かなりこじんまりとしていますが、めずらしいのは帆船が天井から吊り下げられて飾られていること。
b0090654_02291806.jpgパイプオルガンもやや小さめ。
b0090654_02292378.jpg教会から出てくると、Place Royale(ロワイヤル広場)。
b0090654_02292960.jpgさて、シャトー・フロンテナックの方へ戻ります。
ケーブルカーは使わず、階段で行きますよー。
b0090654_02293410.jpgホテルのロビーでちょっと休憩。
b0090654_02294136.jpgお宿へ戻る道には、レストランがずらり。
b0090654_02295911.jpg細い道なのに、路駐も多いし、大きな観光バスも走ります。
b0090654_02304543.jpg歩いた歩数はそれほどでもなかったけれど、常に坂道だったから結構疲れたかも〜。

ちなみにケベック州、えらく銅像が多いなと思っていたら、ちゃんとそれを紹介するページもありました!
さすが!
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2018年 09月 27日 |
9月(구월 クウォ)
27日(이십칠일 イシプチリ)
木曜日(목요일 モギョイ)

●27日の単語
無農薬
ムノンヤ
무농약

무-…無…
농약…農薬

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2018年 09月 26日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09025237.jpg本日はMontrealからQuebec Cityへ、電車で移動します。
b0090654_08524944.jpg朝ごはんは、お宿の近くにあったデリで。
久しぶりにお魚です〜。
b0090654_08525599.jpg昨日確認しておいたVIA鉄道の乗り口へ。
用意してもらったチケットのままでいいのか、乗車券と引き換えなのかを訊きにカウンターへ行ったり、昔よりも手続きが簡単になった分、以前の面倒さを知っているから「こんな簡単でいいの?」とぎゃくに心配しちゃいました。
b0090654_08530137.jpg構内は結構広く、乗車も一定の時間になるまではゲートが開かないので、外で待つことになります。
すでに座席指定のチケットがあるし、並んで待つ必要はないので楽チンです。
b0090654_08530870.jpgこちらが今回乗車した列車。
車両の真ん中くらいが向かい合わせの席になっており、そこから波紋状に席が決められていたので、進行方向に向かって座れたのはラッキーでした。
b0090654_08531561.jpg都心部に、別れの挨拶を。
b0090654_08532990.jpg道中、紅葉が始まっていました。
日本では有名な「メープル街道」に含まれる場所でもあり、色としては少々早いかもしれませんが、見頃が明日なのか数週間後なのかの確約がないため、少しでも見られたのはラッキーだと思わなければね。
b0090654_08533460.jpgちょうどお昼ごろから3時間の旅だし、景色を眺めながら優雅なランチを。
サンドウィッチは駅の売店で固くないパンと野菜たっぷり!と見つけて喜んだもの。
カナダのパンは日本のものに比べるとしっとり感やフワフワ感が足りないんですよね〜。
b0090654_08534300.jpgこちらが今日・明日お世話になるLe Manoir d'Auteuil
ヨーロッパの歴史をそのまま持ってきたような外観です。
b0090654_08535349.jpg中もクラシカル。
b0090654_08541756.jpgお部屋はあまり広くないものの、いい感じ。
b0090654_08542670.jpg作り付けじゃないクローゼットも、暖炉があるのも、初めて。
b0090654_08543129.jpgバスルームもグー。
b0090654_08543713.jpg軽い夕食を入手しに、ちょいとお散歩。
そしてまたあちこちにある銅像&オブジェ。
b0090654_08544485.jpg細い行き止まりの通路?にも。
b0090654_08545035.jpg手?
b0090654_08545699.jpg夜8時、外からすごい音が響いてきてびっくりしたら、なんと花火が!
b0090654_08550320.jpgどうやら川沿いでディズニー関係のイベントがあったらしい。
b0090654_08551855.jpgお部屋の窓から少々急角度ではあったものの、見られてラッキー。
b0090654_08553964.jpgでもちょうど真ん中に背の高い木があって、邪魔なのよね。
b0090654_08555560.jpgタダだから贅沢は言っちゃいかんけど。
b0090654_08560234.jpg15分ほどで終了したけれど、今年は夏の花火を見に行ってなかったからよかった〜。
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2018年 09月 26日 |
9月(구월 クウォ)
26日(이십육일 イシムニュギ)
水曜日(수요일 スヨイ)

●26日の単語
栽培する
チェベハンダ
재배한다

재배…栽培
한…하다(する)の過去連体形

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2018年 09月 25日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_04545187.jpg本日はあいにくの雨天。
でも行きたいところはすべて地下道と地下街でつながっている(オレンジ色の通路)のでへっちゃら!
b0090654_04550567.jpgなぜかケベック州には銅像がたくさんあります。
ちょっと歩くだけで、大きな建物の前や公園内など、あちこちに。
b0090654_04552965.jpg有名な人なのかなー?
b0090654_04553994.jpg公園で見つけた、白いリス。
元気にご飯を食べているので病気とかではなさそうですが、突然変異?
b0090654_04554568.jpgまずはCathédrale Marie-Reine-du-Monde(マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂)。
この中もかなり見ごたえがあると聞いたのでぜひ入りたかったのですが、朝早すぎたせいか入り口は開いておらず。
せっかくここまで来たのに〜。

そしてそのすぐそばにあるVIA鉄道の入り口を確認するため地下街へ突入。
ちょうどあったコーヒーショップでお茶タイムを堪能し、いざ、地下道へ!
b0090654_04555036.jpg地図でいうと右下の突き当たりで外に出ます。
この人が見上げているのが…
b0090654_05040790.jpgBasilique Notre-Dame de Montréal(ノートルダム大聖堂)。
b0090654_05041664.jpg横の方にも結構広いんです。
b0090654_05042380.jpg入堂して目に入ってくるのがこの景色。
b0090654_05043157.jpgちょうど22年前に来た時に感動しまくって、でもその時は友人と一緒だったのであんまりゆっくりは見られなくて。
もう、これが見られただけで満足。
b0090654_05045710.jpg上部。
b0090654_05050488.jpg真ん中左側。
b0090654_05051150.jpg真ん中右側。
b0090654_05051785.jpg下部。
b0090654_05052678.jpg後ろ(入り口の上)にはパイプオルガン。
b0090654_05053534.jpgステンドグラスや横の階段、すべてどこもかしこも凝った作りです。
b0090654_05054159.jpg正面左手から奥の部屋にも行けますが、そちらは華やかさはなく厳かな雰囲気のプライベートスペースのようで、おしゃべりはもちろん、写真撮影も禁止。
でも一見の価値はあります。
b0090654_05054863.jpg結局大聖堂で1時間くらいぼーーーーーっとして心が洗われたので、地下街に戻ってお腹を満たします。
あんまり重くないものを〜と入ったのは、SUSHI SHOP
バーガーや丼物、麺類まであれこれあり、しかもミニサイズというものを発見したのでラーメンを頼んでみました。
b0090654_05055577.jpg本当にミニ!(笑)
普段飲むカフェのカップの方が大きそうな?
味もまあこんなもんでしょ、という感じでしたが、なんとなくこういうものはホッとします。
b0090654_05060081.jpgそのあとは、前回見かけただけで入ってみたかったMAC Musée d'art contemporain de Montréal(モントリオール現代美術館)へ向かってさらに(地図では上に向かって)歩きます。
なのに。
なのになのに。
展示品入れ替えのためにおやすみ〜〜〜〜〜!!!!!
ううう、悔しい〜。
でも開いてないのなら仕方がない。
入り口脇の現代美術っぽいレストランのオブジェを見て諦めます。

そのあとはまた元来た道を戻り、お茶をしつつお宿の最寄り駅まで歩きまして。
本日の歩数も18,000くらい頑張りましたよー。
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