胡桃林の寝子日和。
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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2006年 08月 06日 |
バンクーバーの夏の一大イベント、プライド・パレードに行ってきました。
パレードは12時スタートで、ダウンタウンの西側から南側へと進みます。
バンクーバーの夏は雨が少ない(というか夏以外はずっと雨)のですが、そういえば、プライド・パレードの日に雨が降ったという記憶は、全くありません。
花火大会よりももっと、このパレードには『盛夏』が似合うように思いますし、暑くきつい陽射しの中でこそ、派手に着飾って日常から切り離されたハジケまくった空間も、より楽しめるような気がします。
b0090654_0443988.jpgさて、パレードのコースから遠すぎないように、スタンレーパークのイングリッシュ湾側にある駐車場に車を停めたのが11時半ごろ。
ちょうど、前日までの花火大会の打ち上げ場が見えました。
パレードを待っている間に、このステージはボート何艘かで牽引されてゆきました。
来年の夏まで、お休みなさい、です。

b0090654_0451519.jpgで、歩いていたら、ヘンなオブジェを見つけました。
最近バンクーバーでは、あちこちに『前衛アート』とでも呼ぶべきオブジェが増えていて、何を模しているのか、どんな意味がこめられているのかさっぱりわかんないものが多いです。
これは、一瞬、『ダイヤモンドの指輪か?』と思ったんですが、だんなに思いっきり否定されました。
かといって、『地球の遠心力で吹っ飛ばされる家』でもないだろうし、何だろうねぇ?

さて、パレード。
全コースのちょうど真ん中くらいの位置で、空いている場所を見つけたので、即確保。
沿道の一番前の人は、後ろの人のために座らなくてはいけないのですが、ちょうどその真後ろで、前の人の頭も邪魔にならず、ラッキー。
私の背は高くないので、ほぼまん前に立っていても後ろの人にはあまり迷惑にならないはずだし、観客席ともいうべき歩道も狭くなっている場所だったので、そんなに人もいなかったのさ。
初めて見たパレード(99年)がものすごかった!という印象があったため、ここ数年はたいしたことないな~なんて思っていたのですが、今年はなんだかものすごく楽しめました!
参加している人たちのハジケ方が堂に入っているというか、陶酔しちゃってる人が多かったというか(笑)。
そんな楽しかった写真は、サイトのほうにアップしますが。
b0090654_0455028.jpgパレードの半ばから、ものすごーい邪魔が入るようになってしまったのだ。
これ、CityTVの取材の人たち(カメラマンとインタビュアー)なんですが、ちょうど私の斜め前、パレードを見る視線の先に立ちやがりまして。
しかも、ちょろちょろと一番いいスポットに動き回るので、写真を撮ろうとしてもこの人たちが絶対にフレームに入ってきちゃうのだ!
キーッ!
多分、2時間のパレードのうち、1時間くらいはずっと邪魔されてましたねー。
近くにいる観客にもインタビューしたりしてたんですが、もう、何度『邪魔だからどいてください』って言おうと思ったことか…。
b0090654_0462124.jpgちなみに、この全身銀色の人は、CityTVのグループの方でした。
他にも、黒レザーのベルトを着た人とか白いミニのワンピースにピンク色のリボンをウェストから垂らしたきれーなおにーさんとかにもインタビューしていたので、この日のニュースで放映されたんじゃないかな。
でも、私はもう、ここの番組は見てやらないんだい!(その前にうちのTVはアンテナが少ないのでこの番組が見られるかどうかが問題ですが)
b0090654_0463890.jpgそして、これが私の戦利品、金色のネックレス(笑)。
パレードに参加しているグループは、コマーシャルをかねてカードやキャンディなんかを沿道の人たちに配ることが多いのですが、このアクセサリーもそのひとつ。
しかも、これはこのパレードの象徴とも言うべき品で、参加している人たちもこれをしていたりするのだ。
かなりいろんな色があり、多分、1ドルショップなどに行けば売っていると思うんですけどね。

その後、ガスタウンからほど近い公園で開催されている日系人の夏祭り、パウエル祭に行ってきました。
毎年、書道クラブの一員として作品展示に参加しているので、まあ、義理というか。
でも、普段味わえない日本の屋台もあるし、日系コミュニティの方々が作った工芸品なども売られ、また、特設舞台やイベント広場(公園のど真ん中の空間)では、舞踊や相撲などの公演もありまして、なかなかに楽しいのです。
ただ、この公園、普段はドラッグ愛用者さんたちの溜まり場となっているので、芝生に使用済み針が落ちてたりするのが難点かな~。
なので、どんなに暑い日でも、サンダルなどではなく、ちゃんと足をカバーできる靴を履いていかなくちゃいけませんし、ちょっと日陰で休憩、と思ったときでも、厚手のシートを敷いて座らないと、後でとんでもないことになっちゃう可能性もあるのだ。
とはいえ、このあたりはもともと日系人が多く住んでいたからこそ、この公園でお祭りが開催され、ドラッグ愛用者さんたちは都市の区画整理や改装などで居場所をなくしてこちらに流れてきてしまっているので、どちらも他に場所がないというのも問題なんでしょうねー。

ともあれ、花火とプライド・パレードとパウエル祭、7月の最終週から8月の第1週にかけて行われるこの三大イベントが終わると、バンクーバーの夏も終わりだな~という気分になります。
さー、秋になったらワイナリーだっ!(笑)
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2006年 08月 05日 |
いーいお天気の朝でした。
フリーマーケットやスワップミートなど、『掘り出し物』が探せるものが大好きなだんなが、『ファームマーケットに行こう!』と言い出しました。
少し前からオーガニック(有機栽培)野菜をなるべく食べるようにし始めている所為もあり、興味がわいたんだそうな。
ま、それは私も気になっていなかったわけでもなく、出かけることになったのですが。

その前に、事件勃発。
えー、今晩は、バンクーバーの花火大会最終日で、これまで開催されていた3日間には行けなかった(もしくは行かなかった)ので、今日こそは行こうね!と約束しておりまして。
いいお天気ではありますが、暑すぎず、ちょうどいい気候だし、せっかくだから浴衣を着たいな、と思い、出かける前にシワ伸ばしを兼ねて出しておこうとしたわけです。
で、それを見ただんなが『今から着るの?』って聞くから、『これは今晩の花火大会用』と答えたんです。
そうしたらだんなってば、『(停める予定の)駐車場から(花火大会が開催される)イングリッシュ湾までかなり距離あるけどいいの?』って。
『いつもよりも(だんなが)歩く速さを加減してくれれば大丈夫』って言ったら、いやーな顔されまして。
そうなると意地っ張りな私は、『じゃあいいよ、着なくても!』となるわけです。
基本的にだんなと出かけるときには、動きやすい格好が多くなります。
だんなは背が高い(=足も長い)ので歩くスピードがかなり速く、反対にもともとのんびり歩く私には小走りしなくてはいけないくらいで。
一緒に出歩くときには、多少ゆっくりめに歩いてくれますが、それでも腕や服を引っ張っては、無言で『速すぎ!』と牽制します。
なので、ちょっとお洒落した服装のときには、靴もヒールがあるものを履いたりするのでもっと歩くのが遅くなるし、何よりも『何を着ようかな』とクローゼットの前で悩んでいると、横からすかさず『ジーンズ!』と口を出してくるのです。
それなのに、私が友だちと会うときにちょっとこじゃれた服(とは言っても日本では普通なんですが、カナダではスカートを穿くだけで『どこまで行くの?』なんて訊かれたりするのだ)を着ると、『自分と出かけるときにそういう服を着てくれない』と言う、ワケわかんない人なんですが。
ともあれ、せっかくの、しかも今年は私にとっては唯一の花火大会だし、と思ったのに、浴衣は着れず終い。
というか、こんな言い方をされると、二度と『浴衣を着ていく』なんて言えなくなります。
それは、タンスの中に眠ったままのスーツやワンピースなども同じ。
だんなと一緒にいると、Tシャツとジーンズしか着られないので、他の小奇麗な服は全部売っ払っちまった方がいいのかもな~(←自棄)。

まあ、そんなことがあり、出かけるときから私は不機嫌さ全開。
その上、だんなが事前確認連絡をしなかった所為で、行く予定だったアボツフォード市のファームマーケットの1軒目は閉まっており、2軒目は着いたときにはもう店じまい途中で。
一体何のために来たのさキーッ!となったわけです。

それでも、帰りがけに寄ったコンサイメントストアで、かわいいティーポット&カップを見つけ、機嫌が直るあたり、私も単純かもしれません。
b0090654_5115011.jpgよくある、ポットとカップが重ねられるタイプのもので、にゃんこ柄。
重ねた状態で15cmに満たないくらいの、かなり小ぶりなセットですが、にゃんこ柄のかわいさに惹かれて、即お買い上げ~♪
b0090654_512572.jpg
ただし、ポットは私には小さすぎるので、普通の大きなポットで紅茶を作り、この小さなポットはミルクピッチャー代わりにしています。
というのも、普通のミルクピッチャーにはふたがついていないものが多く、そういうものだと、にゃんこどもに飲まれちゃうのだ。
特にうちのたつぼんととらにょは結石持ちなので、ミルクに含まれるカルシウムを取りすぎるのはよろしくないと言われているし、可哀相だけど、あげられないので。

b0090654_5121718.jpgb0090654_5122837.jpgb0090654_5124022.jpgこれが、カップのまわりをぐるっと取り巻いているにゃんこたち。
それぞれの表情が、なんともラブリーなのだー。


さて、そんなこんなで文句を言いつつも帰ってきてからにゃんこに夕ゴハンをあげ、7時半過ぎに花火大会へ向けてもう一度お出かけ。
ダウンタウンにあるお気に入りの居酒屋、『Guu』のガーリック店で夕食を食べ、9時半頃からイングリッシュ湾に向けて歩きまして。
b0090654_5125111.jpg途中で、なんだか面白い車を見つけました。
元は、ビートルの旧型なのかな?
いろいろごてごてとつけてあり、ボンネットからは噴水のように水が出てました。
これ、ちゃんと乗れるのかなぁ?

さて、夜10時から始まった花火大会。
立ち見ではありましたが、背が高くない私でも前の人の頭が気にならない場所を確保でき、観賞開始。
………なんか、ぢみだなー?
携帯のラジオを忘れたため、ラジオ局が流してくれる、花火と合わせた音楽が聞けなかった所為もありますが、途中で何度も時計を確かめてしまうくらい、見ごたえがあんまりなくて。
メキシコの30分の打ち上げの後、フィナーレ(先週から開催されていたイタリア、中国、チェコの花火も一気にあがります)が5分くらいあり、それは確かにゴージャスでしたけども。
終わった後、結局どこの国が優勝したのか分からないまま、駐車場に向かいながら、だんなと『イマイチだったねぇ』などと話していたら、通りすがりのアパートの窓から、今夜の花火の開催国だったメキシコが優勝したと叫んでいるのが聞こえ、えー、あれが一番?とびっくり。
何度も見たわけではありませんが、それでも過去数度見た花火大会では、もっとすごかったような記憶があります。
特に今回は花火がきれいに見られる場所からというのもあり、条件は良かったはずなんですよね。
うーん、だんだん目が肥えてきて、そんじょそこらのレベルじゃ満足できなくなっちゃってるのかなぁ。

ちなみに、私はやっぱり、打ち上げ花火は普通の丸いのが好きです。
最近は、花だの星だのと形が出るのもあり、それはそれで楽しいのですけど、どーんどーんと腹に響く音を立てながら広がる大きな丸い花火が、一番『らしい』という感じがします。
一番好きなのは、枝垂れ柳みたいに、大きく開いて、さーっと下のほうまで垂れ下がってくるやつですが。
これが一気に3つも4つも上がったときには、ウハウハとヨロコビますです、ハイ。

いやぁ、東に西にと、忙しい日でした。
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2006年 08月 03日 |
昨日の運動(…)の後遺症で、足が筋肉痛です。
泳いでいるときに一番きつかったももは平気なのですが(後でキたらいやだな…)、ふくらはぎが笑ってます。
なので現在、ふくらはぎには縦に2枚ずつと足の裏の土踏まずに1枚ずつ、サロンパスが貼ってあります…。

さて、それはともかく。
うちのにゃんこども、朝の一瞬だけ、回遊魚(回遊猫?)になります。
というのも、にゃんこどもの器とねこゴハンがしまってある棚の間に、ダイニングテーブルがあり、私がファミリールームで朝ネットをしているのを中断し、よっこらせと立ち上がって器の横を通り過ぎて棚の方に行くと、棚と器の間を行ったり来たりしたいのか、ダイニングテーブルの周りをぐるぐる回るんです。
それも、3匹一緒に。
しかも、この現象が見られるのは、朝だけ。
夕ゴハンは私がキッチンに立っている時間なので、足元にまとわりつきはしますが、回遊はしないので。

最初にたつぼんととらにょをだんなが拾ってきたとき、色柄から『サバ壱・サバ弐』という名前にしようという話があったらしいのですが(私がまだカナダに来てなかった頃なのさ)、サバよりもマグロの方がよかったんじゃないかと思います…。
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2006年 08月 02日 |
このうちに引っ越してそろそろ丸6年が経とうというのに、しかも、結構頻繁に前を通っているというのに、今まで行ったことがなかったのが、この地域のコミュニティセンターにあるプール。
外から見る限りとてもきれいだし、スライダー(半径の管状の滑り台)もあるし、インドアだしと、いい条件は揃っていたんですけど、なぜかだんなが『行こう』という日はいつも私には月のお客さまが来ていたというタイミングの悪さで。

で、今日、だんなが仕事から帰ってきていきなりまた、『プール行こう!』。
一般公開の時間(時間帯によってスイミング・クラス専用になってることもあるのだ)を調べたら、午後は7時半からということなので、早めに軽く夕ゴハンを食べてから行ってきました。
使用料は、大人ひとり4.25ドルで、高いのか安いのか分かりませんが、併設されているジムも使えるとのことで、有効利用すればお得かも。
早速着替え、準備運動をちょびーっとして、まずは普通のプールにザブン。
つ、つべたひ…。
かなり広めのプールですが、この日は半分に仕切って、片方を子どものシンクロナイズド・スイミングの競演に使っていました。
それでもまあ、来ていた人はそんなに多くなく、空いてましたが。
で、まずはかる~く流してみよう、と、ゆるゆるとレーンの端から半分まで(それでも25mくらいはあるのかな~?)を3回くらい往復したんですが、それだけでもう、バテバテ。
しかも、プールって真ん中が一番深く作ってあるから、仕切られている半分のところでは、身長が155cm強ある私でも足がつかない!(試しにもぐって立ってみたら、頭まですっぽり水の中でしたー)
なので、疲れていようが足が攣ろうが、とにかく泳がなくてはいけない!
そんなのはイヤだ~と、途中で温水ジャグジーに移動(笑)。
しばらく疲れた両足を温めてから、今度はスライダーに挑戦。
それほど長いものではありませんが、結構高さはあり、なかなかによろしい。
子供のころは、実家からほど近くにあった海水プールに毎年のように行き、たくさん種類のあったスライダーが大好きだったので、久しぶりに童心に返ったようで、楽しかった~。
その後またプールに戻って多少泳ぎましたが、初日からかっ飛ばしちゃー翌日がつらかろうと、1時間くらいで出ました。

うん、なかなかに楽しかったし、できれば運動不足解消のためにも、週に1回くらいのペースで来れたらいいなぁ。
しかし、なんで泳いだ後って、お腹が空くんだろうね?
せっかく運動しても、食べたら意味ないじゃん?と思いつつも、冷えた体を温めるためにホットチョコを作り、おせんべいをバリバリ。
あー、寝る前になんてこと…。
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2006年 08月 01日 |
さわやかに秋風(…)が吹き抜けているのに、なんだかやること為すこと全てうまくいかない日っていうものはあるようで。
まず、朝起きてすぐ、だんなの朝ゴハン用のパンを、ちょっと甘い目の味がついていて色がつきやすいということを分かっていたのに、トーストしすぎて真っ黒にし。
ブレッドメーカーを使ったというのに、焼いたパンは、膨らんだ後に半分以下に沈み込むという最悪な出来になり。
パズルをしていたらみすにゃの構え攻撃にあい、出来てた部分がざんばらに床に落とされ。
相変わらずトイレの使い方がへたくそなとらにょが、ねこトイレの『外側』におしっこをして床をべたべたにしたかと思えば、たつぼんが玄関のドアにマーキングをし。
なんだよもーっ!って思いながら作った所為か、夕ゴハンは最悪に不味く。

…うあー…。
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2006年 07月 31日 |
お掃除を、してました。
洗濯機を回し、掃除機をかけ、床の拭き掃除もしました。
その直後。
ねこトイレから慌てて出てきたとらにょが、思いっきり床におしりをこすりつけ、ずりずりずりーーーーっと………そりゃもうキレーに『ウンチ線』が床につきました…。
こういうことは、たまにあるんです。
うんちをしても、おしりからきれいに取れなかったりしてくっついているとき、人間でいうヤンキー座りのような格好をしておしりを床に擦り付け、おしりを拭く(?)んで。
しかし、こんなふうに『うんち線』がくっきりついたのは初めて見たなー…。
ちなみに取れなかったうんちは、プロジェクターのコードの上を通ったときに外れたらしいです(=コードにうんちがくっついてた)。

ま、それくらいはね、にゃんこを飼っているんだから、仕方がないことです。
石けん水で床を拭いて、アルコールで消毒して。
以前、じゅうたん敷きだったときには、こんなのも知らずに見過ごしていたんだな~と思うと、板に変えて大正解!とまで思ってました。

しかし。
事件はここからなんですよ。
とらにょが通ったあとには、ねこ砂がバラバラと落ちていたので、それを追って掃除していたら、ダイニングのテーブルに辿り着きまして。
ふ、と見てみたら、私のいすに敷いてある座布団の上に、ねこ砂のついたうんちがコロン…。
しかもそのうんちの横には、床についていたのよりもひどい『うんち線』ががっつり…。
ギャー!!!
4年前の冬に帰国した際、両親の協力を得、一生懸命ドーナツを食べて、点数を集めてもらったお気に入りの『非売品ピングークッション』なのに!!!
もともと、とらにょは私のいすが好きで、私がちょーっと席を立つとすぐにそこに座っていたりもしましたが。
まさか、自分(とらにょ)も好きな場所にうんちをつけるとは…っ。
その直後、おしっこの跡が2ヶ所、リビングの暖炉の前(普通のおしっこ1回分)と、私がパソを乗せて使っているファミリーフールのテーブルの足の周り(マーキング分)に、発見されまして。

ここでぶちっと私の中の何かが千切れましてね。
『こんなうんちつきの座布団なんか、捨ててやるーーーーーっ!!!そして金輪際、家の中のどこからも座布団なんて排除してやるーーーーーっ!!!ねこトイレを使いたくないんなら、いっそのことねこトイレなんか捨てて、家中をトイレ代わりにしやがれってんだ!!!うがーっ!!!』

とりあえず、だんなは『ダメ元で洗濯機で洗ってみたら?』と言ってますが。
なんかもう、がっくり気が挫けちゃって、そんなことすらしたくない。
私は、にゃんこのうんちやおしっこの掃除係なんかじゃないー…。
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2006年 07月 30日 |
朝5時、雷で目が覚めました。
ごろごろごろごろ、はじめは音だけだったのですが、途中から稲妻も仲間入り、最終的にはざざ降りの雨も参加の、大合唱。
稲妻大好きな私としては、おとなしくお布団なんかに入っていられず、うきうきと起き出して窓の外を眺めていました~(笑)。
結局、8時ごろまで鳴っていたかな。
なんとなく、雷が鳴ると夏の終わりっていうイメージがあるし、ここんとこの気温が20℃前後を涼しい所為もあって、私の中ではすでに『冬よカモーン』な状態です(笑)。

その後はだんながお友だちのR氏とフリーマーケット&実家へ行くというので、私は2ヶ月前にゲットした3000ピースのジグソーパズルをはじめました。
やたらとでかいので、床の改装をしているときには、移動した家具が邪魔で広げられなかったんだもーん。
しかし…とりあえずピースを色などで4つに分けただけで、もう疲れてきました…。
相変わらず、パズルを始めるとみすにゃが上に乗って邪魔するし、諦めろってことかしらね?
うがーっ。
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2006年 07月 29日 |
ノースバンクーバー、ロンズデールキーの近くで開催されていた『カリビアン・デイズ・フェスティバル』に行ってきました。
10時からパレードが始まるということだったのですが、ルートを見るとかなりの長距離で、ゴールに近いウォーターフロントに来るまでに1時間以上はかかるだろうと予想し、10時半頃に到着するように家を出ました。
そしてハイウェイをひた走り、予定通りにノースバンクーバーへ着くも、ルートになっている通りは閉鎖されておらず、車がばんばん走っており、『本当にここを通るのかな~』とちょっと不安に。
それでも一応、まばらにではありましたが、携帯用の椅子を持ってきて座って待ってる人たちの姿もあり、そこで待機することに。
そして30分後くらいに、警察の車数台が一般者を止めはじめ、にぎやかな音楽も聞こえてきまして。
そのころには、沿道は結構な人が集まってきてました(プライド・パレードほどではありませんが)。

来たきたキタ~っ!

なんていうのかな、こういうにぎやかな音楽っていうのは、つい、体でリズムを取りたくなりますよね。
衣装も原色とか、一見して『派手!』っていう感じのものが多いですし、目にも耳にもにぎやかで楽しー。
ただ、かなり気温が低く、海風が肌寒い日だったのが、雰囲気に合わなかったのが残念で。
北回帰線直下のあっつい所のお祭りは、やっぱり『熱いよー』と言いながら見るのが一番ですね。
ま、その代わり、なぜか1グループだけいたバグパイプの集団が、すごーく気候に合ってましたけど(笑)。

その後は、冷えた体を温めるべく、お昼ゴハンを。
b0090654_143834.jpg本当は、フェスティバルにある屋台の『カリビアンフード』を食べたかったのですが、長蛇の列&だんながお腹激ペコで待てないというので、ロンズデール・キーの中にある英国パブ『The Cheshire Cheese Inn』へ行くことに。
2階にあり、窓からはダウンタウンが見える、景色のいいお店です。
ケリスデールにもお店はあるそうですが、ロンズデールの方がメニューは多いらしいです(特にシーフード)。

b0090654_1444776.jpgそして、イングリッシュ・レストランというだけあって、ちゃんと紅茶もポットで出てきました~。
まあ、カップがイマイチでしたけど。
ステンレスなどのポットで出てくる他のレストランよりは、ちゃんとこういうので出してくれるというのは嬉しいですねー。

b0090654_1465661.jpg食べたのは、私はウェストコースト・スクランブル(野菜いっぱいのスクランブルエッグ&ソーセージ&ハッシュブラウン 写真手前)、だんなはフィッシャーマンズ・パイとクラムチャウダー。
んが、食べ始めてから、『どうやらこれはシェパーズ・パイじゃないか?』とだんなが注文したのと違うことに気付き、変えてもらうことに。

b0090654_147989.jpgで、変えてもらったのがこちら。
まるで生クリームのようなマッシュポテトが印象的でしたねー。


腹ごしらえの後は、フェスティバルの露店をひやかしに行きまして。
天然の木で作られたペンダントや腕輪などのやたらと存在を主張するでかいアクセサリーとか、これでもかってほど色使いが目に痛い服とか、見ていて楽しかったです。
ちょい派手系の、ビーズのピアス・イヤリングでかわいいのがあったんですが、留め具がシルバーだというので、アレルギーのある私は購入を断念。
ああいうのを、真夏のあっつい時にできたら、かわいいのになー。

そして2時ごろにノースバンを後にし、家を通り越してアボツフォードへガソリンを買いに走りまして。
あちこち、コンサイメントストアなどを覗いていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
そういえば花火もあったよねぇと思い出しはしたのですが、体力も尽きてたし、またもう一度バンクーバーのほうに戻るのが面倒(…)で、ラジオで音楽を聞くだけにしました。
あー、根性ナシ…。
でもいいの、カリビアンのお祭りは楽しかったからー。
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2006年 07月 28日 |
うちはたいてい、少なくとも1週間に一度、週末の夜に外食します。
そのほとんどは、普通のレストランですが、なぜか今週はだんなが職場の同僚さんに聞いたという、ちょっとお高いお店へ行くことに。

ベッドフォード・ハウスという名前のこのお店は、フォートラングレーの端、アルビオン・フェリーの乗り場の手前にあります。
だんなの同僚さんの中で、通勤にフェリーを使っている方が何人かいらして、『毎日前を通って気になってるんだけど一度も行ったことがない』と話していたので、試してみようと思ったんだとか。
確かに、観光客の歩く場所からは交差点を越すし、ぱっと見て目立つのがパブだけなので、フォートラングレーに来てもわざわざ歩くところではなく、気付かない人も多いかもしれません(私はこのあたりに引っ越してきてもうすぐ丸6年経つのにこのお店の存在を知りませんでしたー)。

で、一応予約を入れ、8時にレストラン到着。
個人の邸宅をそのまま使っているような外見は、アンティーク調でなかなかに素敵です。
お店の中も、壁の色の塗りなおしくらいはしていると思いますが、デザインなどは元のままらしく、『こういう家に住んでみたい~』と思っちゃうほどに大人っぽくかわいかったです~。
さて、お料理はですね。
まずは、サービスでバゲットとホイップバター(ガーリックハーブ味)が来まして、それをつまみにだんながドイツの、私がフランスの白ワインをグラスで。
そしてゆっくりメニューを眺め、前菜は、だんながシーザーサラダとロブスター・ビスケというスープ、私がトマトとボッコンチーニとバジルのオリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシングのサラダをオーダー。
メインは、だんなが貝柱とエビのクリーム・シャンパンソースかけパイ皮包み、私はサーモンのオーブン焼き(お店の名前がついていたので迷わず注文:笑)を。
いやー、どれもおいしかったです~。
ただ、週末で忙しかったのか、お料理がくるのがかなり時間がかかり、8時に来て、店を出たのが10時過ぎてましたね。
まあ、普段、だんなが夕ゴハンを10分で食べるのに文句を言ってる私には、『こうやってゆっくり楽しみながら食べるのが夕ゴハンよ!』と主張しておきましたが。

残念ながら、カメラを持っていくのを忘れたために、料理屋店の写真は撮れず。
あーあ。
ちなみにお値段は、上記トータル(チップ含まず)で75ドルでした。
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2006年 07月 27日 |
暑い日が続いてますねー。
最近、こういうあっつい日の日中に外出すると、そのときはよくても、帰ってきてから、ものすごーく疲れて眠たくなります。
ちょっとソファで横になろうものなら起き上がれないし、夕ご飯の後も、洗い物もうっちゃって寝させてよ~っていうくらいで。
もともと暑さには弱い方でした(日本では毎年夏痩せしてた)が、ここの所ちーっとひどいような気が。
まあ、一番の原因は、体力がないことなんでしょうけどね。
でも、それを理由に、外出を控えると、もっと体力がなくなるだろうし。
これ以上は日焼けしたくない(もういいかげん真っ黒なんですが)からと、ダダこねてる場合じゃないかも?

…やっぱ、インドアのプールに行くのが一番なのかな~。
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