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胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2019年 05月 14日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_08022165.jpgイタリアはヴェネツィアから、チェコのプラハまで移動です。
b0090654_08023139.jpg朝ごはんは、昨日と同じ。
ハムの種類が違ったので試してみましたが、うーん、まあ普通でした。
b0090654_08023656.jpg最寄りの船着場から空港への直行便があったのでラッキー。
b0090654_08024018.jpg30分くらいで空港が見えてきました。
b0090654_08024671.jpg空港便は、普通の水上バスよりも座席も広く立派でした。
b0090654_08025208.jpg外観。
b0090654_08030215.jpgきれいで広いです。
b0090654_08031056.jpgこちらは水上タクシーの発着場。
b0090654_08032048.jpg空港の誘導灯のように、杭で行路が作られていました。
b0090654_08032605.jpg空港まで歩いて8分!
b0090654_08033275.jpgトイレも広くてきれい。
b0090654_08035434.jpgボケちゃいましたが、なんと個室の仕切りは磨りガラス。
中ははっきり見えませんが、入っていればわかるし、何よりも光を通すので個室も明るいのがグー。
b0090654_08035840.jpgさらに、ドライヤーもセンサーの光があるので、いつもなら手をうろうろと動かして作動点を探すのですがこれはすぐに風が出て便利です。
b0090654_08040485.jpgAeroporto internazionale Marco Polo di Venezia(ヴェネツィア・テッセラ空港)。
広いです。
b0090654_08041377.jpg待合所も広いのだけれど、時間つぶしで見て回れるお店等がなくて退屈〜。
b0090654_08042081.jpgカラフルなオブジェ。
b0090654_08042610.jpg流水でリラックス効果あり?
b0090654_08043500.jpgセキュリティチェックを受けたあとは免税店等が結構あったので、うろうろ。
ついでにNatooでランチを。
b0090654_08044384.jpgバゲットサンドと、たっぷりサラダ。
フォークはこう見えてプラスチックです(笑)。
b0090654_08045160.jpg飛行機は小型。
欧州内は移動距離が短いので、大きいのは飛ばないんでしょうね。
b0090654_08050298.jpg遠くから見た方が「水の都」というのがわかりやすいかも。
b0090654_08113362.jpg何年か先には水没してしまうのでしょうか。
b0090654_08113980.jpg明るい景色になってきました。
b0090654_08114533.jpgプラハです。
b0090654_08115582.jpgLetiště Václava Havla Praha(ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港)。
それほど大きくありません。
b0090654_08120161.jpg中国語ではなくハングル表記が。
めずらしい。
b0090654_08120644.jpg案内所でホテルまでの行き方を訊きました。
b0090654_08121737.jpg結構遠いのか、時間がかかるようです。
b0090654_08123532.jpgここでバスを降り、TRAM(路面電車)に乗り換えます。
が、バスと地下鉄との総合駅で乗車場が分からずまたもやウロウロ。
結局案内所を探した方が早かったですが。
b0090654_08125310.jpgそしてTRAMに乗るとき、ローマの二の舞はしないぞと運転手さんに(ガラスで仕切られていて声をかけれなかったので)行き先を書いてもらった紙を見せて指をさしたら、頷いてくれたので一安心。

と、安心していたら、途中で運転手さんが席の方へ出、近づいてきて「これはあなたの行きたい駅に行かないから」ですと!?
これは後で聞いたところ、ある区間だけストップしていたようで、ちょうどそこに行きたい駅が含まれていた、ということでした。
ともあれ、今この駅で降りて、すぐ先に見える地下鉄に乗り、この駅でBライン(黄色)に乗り換えて、降りるのはここ、と丁寧に書いてくれました。
でも読めない(苦笑)。
空港の案内カウンターのおねーちゃんのもですが、チェコ語はアルファベットの上に点やら丸やらチェックやらと色々マークがつくので、手書きだとさらにわかりにくい〜。
b0090654_08125871.jpgということで、運転手さんの案内は、こういうことでした。
b0090654_09194512.jpgちなみに、Google Mapの画像から、降ろされたのがこの辺り。
左手がTRAMの駅、右手に降りてゆく階段が地下鉄の駅。
b0090654_08130500.jpg4つめの駅で乗り換えてからひとつめの駅で降りる、と。
b0090654_08131437.jpg乗り換えもわかりやすく、迷わずにすみました。
b0090654_08132123.jpg地上へ出てきました。
b0090654_08132767.jpgこういう建物にもだいぶ耐性がつきました。
b0090654_08133436.jpg地図と現在地をにらめっこしつつ、ホテルを探します。
b0090654_08133954.jpg………ペットボトル?
b0090654_08134532.jpgHotel Antik(アンティーク ホテル プラハ)。
b0090654_08135383.jpg通りに面している入り口は3つ、うち一つはアンティークショップAntique, Starožitnosti, Bazar - Pavel Konečný、もう一つはレストランAnna。
b0090654_08135908.jpg中に入ると、奥の方にフロントが。
b0090654_08140516.jpg半分だけ螺旋になった階段を上がります。
b0090654_08141147.jpg階段は石造りなので、おそらく建設された当初から変わっていないのでは。
b0090654_08142044.jpgお部屋はゆったりと広め。
b0090654_08142534.jpgカウンターデスクもありがたい。
b0090654_08143075.jpg洗面台の周りにも物を置けるスペースがあるのがグー。
b0090654_08143975.jpgシャワールームも大きく、
b0090654_08144981.jpg真上からのノズルもあり。
b0090654_08145668.jpgトイレもビデがついていて、至れり尽くせり。
b0090654_08150386.jpg外食するには結構遅い時間になっていたので、近所にあるスーパーに軽く食べられるものを買いに行くことに。
b0090654_08151243.jpgここでも、スーツケースには優しくない石畳。
b0090654_08151988.jpg街並みとピカピカの車の多さにちょっと違和感。
b0090654_08152400.jpg埋め込まれた像も、まあ、アリか?
b0090654_08153259.jpg明かりがついていました。
b0090654_08153896.jpgプラハ、びっくりするほど物価が安い!
ワインも、カナダで一番安いだろう金額が、チェコではかなりの高級品レベル。
おそらくカナダや日本の1/3くらいじゃないかな。
とはいえ、収入額もおそらくは低いと思うので、他国で稼いでチェコに住む、というのが理想的かも!?
2019年 05月 14日 |
5月(오월 オウォ)
14日(십사일 シプサイ)
火曜日(화요일 ファヨイ)

●14日の単語
システムエンジニア
システ エンジニオ
시스템 엔지니어

시스템…システム
엔지니어…エンジニア
2019年 05月 13日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_11425813.jpgPiazza San Marco(サン・マルコ広場)のCampanile di San Marco(鐘楼)。
b0090654_11430868.jpgMuseo Archeologico Nazionale di Venezia(Venice National Archaeological Museum)かな。
b0090654_11431787.jpgTorre dell'Orologio(サン マルコ時計塔)。
b0090654_11432246.jpg鐘も可愛いけど、時計が星座になっててグー。
うん、やっぱりこういう時計、好きだわ。
b0090654_11433099.jpgBasilica di San Marco(サン・マルコ寺院)。
中は写真撮影も禁止だったので、外観だけで我慢。
b0090654_11433859.jpgこの1階部分にいろんなお店が入っていたのでぶらつきます。
b0090654_11434634.jpg西洋では龍は悪役の方が多いのだけれど、でも秘宝を守ったりしてるからいいのかな。
b0090654_11435269.jpgうっかり一目惚れしたにゃんこの仮面。
迷いに迷って、でも使わないよなあと諦めました。
b0090654_08392187.jpgこちらも一目惚れ。
でも結構いいお値段がついててね…。
b0090654_11440240.jpgどんなに細い通りでも、ちゃんとお店が入ってるんですよねー。
b0090654_11440912.jpg大勢との出会い♡
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b0090654_11442243.jpg翼があるのが西洋の竜、ないのが東洋の竜、かも。
b0090654_11443420.jpg頭の上って居心地がいいのかしら。
b0090654_11444647.jpgこの階段が、
b0090654_11445554.jpgPonte di Rialto(リアルト橋)。
b0090654_11450181.jpg橋からの眺め。
b0090654_11450756.jpgChiesa di San Giacomo di Rialto(サン ジャコモ ディ リアルト教会)。
ジャコモ、という名前がついているということは、カサノヴァさんと関係があるのかしら。
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b0090654_11452179.jpgここでもファーストフード店らしからぬ地味な看板になっていました。
b0090654_11452760.jpgせっかく宿泊先からすぐのところにガラス美術館があるのだから、そこにも行こうと、まずはムラノへ戻るフェリー乗り場へ。
b0090654_11453656.jpg観光場所から少し離れると一気に人気がなくなります。
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b0090654_11455965.jpgChiesa di Santa Maria Assunta Detta I Gesuiti(イエズス会教会)。
b0090654_11460560.jpg小さな小さな道。
b0090654_11461158.jpg本島を離れ、
b0090654_11461978.jpgムラノへ。
b0090654_11462785.jpg美術館へ向かおうとしたら、カモメが。
b0090654_11463239.jpgオレ様が捕まえたんだぜ、みたいなドヤ顔に見える。
b0090654_11464151.jpgMuseo del Vetro(ムラーノ・ガラス美術館)。
b0090654_11465878.jpg入り口の上には、手吹きガラスの像が。
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b0090654_11471270.jpg階上への階段にはなぜかタコ。
b0090654_11472037.jpg私が気に入ったものの写真を以下、ずらり。
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b0090654_11484193.jpg中庭を通って近代に戻ります。
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b0090654_11485411.jpgポットとカップの中に、金魚。
b0090654_11490285.jpg中にお花、蓋の上に葉っぱ。
b0090654_11491112.jpg昔実際に使われていた道具たち。
b0090654_11491787.jpgいったいいくつの橋を越えたでしょう。
b0090654_11492628.jpgTorre dell'Orologio。
b0090654_11493384.jpgここがいちばんのショッピング街。
なのだけれど、月曜日はお休みのお店が多くて閑散としていました。
b0090654_11494433.jpgガラス細工を扱ったお店がたくさんありました。
b0090654_11501619.jpg夕ごはんは、Dalla Mora
レストランもほとんど閉まっていたので唯一の選択というか…。
b0090654_11502216.jpgテラス席のお花が可愛い。
b0090654_11503027.jpg私はFILETTO DI BRANZINO ALLE VERDURE。
シーバスのフィレとお野菜を揚げたもののセットで、さすがに全部が揚げ物だとは思わなかったけれど、でも結構美味しかったー。
b0090654_11503888.jpgだんなはTAGLIOLINI GRANCEOLA。
ちゃんとしっかりめにカニの風味があったそう。
b0090654_11504348.jpg独特な趣があります。
b0090654_12085511.jpg狭い通路はちょっと怖い。
ここでにゃんこの声を聞きました♡
b0090654_11533002.jpgお土産は、ムラノガラスの小物たち。
ゴンドラに2匹のにゃんずが乗った置物、ピアス、だんなと私の名前の頭文字が入ったペンダントヘッド。
2019年 05月 13日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_11291347.jpgこちら、部屋の鍵。
さすがに600年前のものではないと思いますが、それでもカードキーに変えることは容易いはずなのにあえてそれをしないで昔ながらの物(もしくはそれを模した物)を使うというのがいいです。
b0090654_11291997.jpg朝食は、トーストやクロワッサン、バターロールなどのパンが数種、ハムとチーズ、フルーツやヨーグルトといったいわゆるコンチネンタルだったので、あまり食べたいと思えるものがなく。
おかわり自由ということで、紅茶だけはいっぱいいただきましたよ。
b0090654_11292749.jpg小雨の降る中、観光開始!
b0090654_11293358.jpg水上バスの1日券を買って、乗り降りが自由にできるようにします。
b0090654_11293839.jpg停泊中のボートで発見。
にゃんこ好きの方に違いない!
b0090654_11294857.jpg無料の水飲み場。
うーん、あんまりここで飲みたいとは思えないけど。
b0090654_11300200.jpgこの上で、工事をしていました。
もしかしたら足場も近代的な見た目にしないようにされているのかしら。
b0090654_11300978.jpgここがホテルから最寄りの船着場。
b0090654_11301602.jpg風もなく、波も穏やか。
b0090654_11302269.jpg空気は乾燥しているのに湿度が高く感じるのは、やはり水のせいでしょうか。
b0090654_11311574.jpgこれが水上バス。
b0090654_11312004.jpg本島へ向かいます。
b0090654_11312800.jpg救急病院。
救急船は黄色で目立つ色です。
b0090654_11313344.jpg倉庫っぽい。
b0090654_11313870.jpg突然現れた、仏像の手だけを巨大化させたようなオブジェ。
あとで確認してみたけど、どこのなんだったのか結局わからず。
b0090654_11314481.jpgクルーズ船か、個人所有なのか。
b0090654_11315032.jpgここが本島のメインの船着場。
b0090654_11321100.jpgガイドブックでもおなじみのMonumento a Vittorio Emanuele II(Monument to Victor Emmanuel II)が見えます。
b0090654_11321813.jpgお土産物屋さんの露店が並びます。
b0090654_11324260.jpg古いはずなのに結構新しく見えるのはなぜだろう?
b0090654_11325229.jpgゴンドラ乗り場。
b0090654_11330367.jpg流れ作業なのか、応対が結構雑に見えました。
b0090654_11331116.jpg結構な数のゴンドラがありましたが、どの船頭さんもお歌を歌ってはおらず。
残念!
b0090654_11331822.jpgPonte dei Sospiri(ため息橋)。
名前の由来は重いものですが、ため息をつかずに見られるのはありがたいと思わなければね。
b0090654_11332912.jpgまずはPalazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)拝覧。
b0090654_11334031.jpgある程度の人数ごとに区切って入る人数(チケット売り場の混雑)を調整しているようで、建物の横へはみ出る感じで列ができていました。
b0090654_11335241.jpgこの建物の、水中部分。
すごいけれど、そもそも最初になんで水の上に建てようと思ったんでしょうね?
b0090654_11340412.jpg柱一つ一つの彫刻も面倒なほどにすごい。
b0090654_11341245.jpgここでも出会いが♡(右側がにゃんこ)
b0090654_11341904.jpgこれも、どうしてもにゃんこの顔と鳥の体に見えるんだけどな?
b0090654_11342747.jpg屋根付きゴンドラ。
そうだよね、高貴な人は大衆に顔を晒さないもんね。
b0090654_11343292.jpg中庭。
b0090654_11344151.jpg本当にこういうところに住んでいた人がいるんですよね…。
b0090654_11344881.jpg水瓶?
焚き火?
何に使ってたんだろう?
b0090654_11345849.jpg中に入るのにも色々注意事項が。
服装やフラッシュ撮影はもちろん、大きなバッグパックもダメですって。
b0090654_11350782.jpg2階バルコニー。
b0090654_11354275.jpg映画とかで使われてそう。
b0090654_11354952.jpg窓に鉄格子。
何か重要なものを置いていたのでしょうか。
b0090654_11355623.jpg間違いもなくよく彫れたよなあ。
b0090654_11360215.jpgつい、埃をかんじゃったりしてお掃除が大変そう、と心配になります。
b0090654_11360907.jpg中へ入ります。
この上部にいるおっちゃんらが、「投げるぞ〜」「(バットを構えて)おー、いつでも来いやー」っていうシーンに見えちゃって。
b0090654_11361846.jpgさて、またもや、いちいちがもうすごいから〜(以下略:笑)で。
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b0090654_11374001.jpg
b0090654_11374600.jpg24時間時計。
しかも24時が左側にあり、回り方も逆だ!
b0090654_11380383.jpg
b0090654_11381028.jpg
b0090654_11381708.jpgこの時代の時計はこれが普通だったのかな。
b0090654_11382622.jpg
b0090654_11383350.jpgこちらは文字盤が星座。
回る向きも現代と同じです。
b0090654_11383993.jpg
b0090654_11384651.jpg
b0090654_11385262.jpg息抜きに、窓から見えた景色。
内部の絢爛さとの差がそのまま身分や生活に現れているよう。
b0090654_11385735.jpgちゃんと使われていた暖炉。
b0090654_11390692.jpgクローゼットかな。
b0090654_11391656.jpg甲冑も。
b0090654_11392354.jpgちゃんとお馬さんを守るためのものもあったんですね。
b0090654_11392880.jpg街灯?廊下に使われていた?
b0090654_11393752.jpg
b0090654_11394366.jpgおそらくは、修復される前の壁画。
b0090654_11394880.jpg修復作業の部屋。
b0090654_11395713.jpg
b0090654_11400987.jpgクローゼットの扉の内側も凝っていたんですね。
b0090654_11401627.jpgいかに凝った意匠かが身分の高さの象徴ですか。
b0090654_11402641.jpgなんのためのものやら。
b0090654_11403514.jpg
b0090654_11404490.jpg天井が日本のお城っぽい。
b0090654_11405262.jpgお城や宮殿につきものの地下牢へ。
b0090654_11405856.jpg
b0090654_11410360.jpg
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b0090654_11412092.jpg
b0090654_11413056.jpg
b0090654_11413669.jpg外の空気を吸えてホッとしました。
b0090654_11414243.jpg
b0090654_11414787.jpg
b0090654_11415677.jpgあれこれいろいろ寄せ集めて作ったのか、おかしな像。
b0090654_11424417.jpg中庭に戻ってきました。
b0090654_11425161.jpgPiazza San Marco(サン・マルコ広場)に出ます。

前半は、ここまで。
2019年 05月 13日 |
b0090654_22032598.jpg5月(오월 オウォ)
13日(십삼일 シプサミ)
月曜日(월요일 ウォリョイ)

●13日の単語
会社員
フェサウォン
회사원

회사…会社
-원…その仕事に携わっている人を表わす語:…員
2019年 05月 12日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_12001302.jpg今日は、同じイタリア国内ですが、ローマから水の都ヴェネツィアへ移動します。
b0090654_12002162.jpg朝起きたときから、かなりザザ振りの雨。
しかも、お世話になったカフェは本日休業のようで、シャッターが下りたまま。
b0090654_12003286.jpg仕方がないので、数分歩いたところにあるGeorge Byron's Cafeでお茶タイムを。
b0090654_23314389.jpg常連さんらしき人たちにはとても親切なのに、新顔の私たちにはおざなりな対応で、残念。
ここだけではなく、ローマのお店全体的に、観光地なのに旅行者には優しくないなあと思いました。
b0090654_12004450.jpgホテルの、エレベーター&階段ホールから、客室への間仕切りのガラスドアにあったロゴ。
b0090654_12004932.jpg部屋のドアのロックも初めて見るもので、上部の突起部分を押しながらでないと開錠していても開けられないという、ちょっと変わったノブでした。
写真は部屋の内部からで、ノブにあるロックが横向きだと上にある突起を押せないという仕組み。
b0090654_12005707.jpgホテルのフロントの床。
b0090654_12011135.jpg本来ならば、3日前に見ていたはずの場所、Roma Tarmini(ローマ・テルミニ駅)。
駅へ向かうころには雨も止んで、よかったー。
b0090654_12011809.jpgHを横にした感じの作りで、奥行きはあまりないものの、横に広い構内でした。
b0090654_12012950.jpgメインターミナルだからか、列車の車線もたくさんありました。
b0090654_12013479.jpg新幹線のようなフォルム。
b0090654_12014095.jpg4人向かい合わせの席のテーブルは、折りたたみ式。
真ん中のドリンクトレイの下にゴミ箱があります。

実は窓側の席に座った若そうなカップルが、外も見ないでずーーーーーっとイチャコラしていて鬱陶しかった!
乗車は最初の1時間くらいでしたが、その時間は外の写真も撮れず、むー。
b0090654_12014648.jpg今回はちゃんと行き先案内の画面も都度、確認!
b0090654_12015185.jpgうーん、行き先は雨かー。
b0090654_12020352.jpgローマから離れます。
b0090654_12021258.jpgあっちが昔の駅舎だったのかも。
b0090654_12021939.jpg日本と似たような形の国なのに、平地が広いー。
b0090654_12022492.jpg可愛い色使いの住宅。
b0090654_12022955.jpgあまり高い山ではないようです。
b0090654_12023481.jpg到着は5分遅れ。
まあまあ許容範囲ですね。
b0090654_12023847.jpgいきなり海の上に変わりました。
b0090654_12024460.jpg駅の天井も水の中。
b0090654_12025418.jpgStazione di Venezia Santa Lucia(ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅)。
運河です〜。
b0090654_12030086.jpg水上バスでホテルのあるMurano(ムラノ)へ移動します。
b0090654_12030749.jpg本当に水際ギリギリに出入り口があるんですねー。
b0090654_12031158.jpgあまり水の色がきれいではないのは、雨のせい?
b0090654_12031939.jpg建てられたポールの間を走っていきます。
b0090654_12032522.jpg結構時間がかかりました。
b0090654_12033157.jpgうわー、ONE PIECEのウォーターセブンな感じ!
b0090654_12033928.jpgホテルまでの道が全てこんな感じのほっそいものばかりで、曲がらなきゃいけない角でも裏道かと思って通り過ぎたり、ちょいと迷いました。
b0090654_12034827.jpgHotel Conterie
b0090654_12035497.jpgお部屋のドアがかわいい。
b0090654_12040039.jpg窓も大きく、落ち着いた雰囲気のお部屋です。
b0090654_12040790.jpgデスクやクローゼットも部屋のドアとお揃い。
b0090654_12041335.jpg鏡にライトがついているので、壁の色が濃くても明るいです。
b0090654_12041886.jpgトイレの横にはなんとビデが!
初めて見ました!
b0090654_12042475.jpgシャワーも、真上から浴びられるようになっていてグー。
b0090654_12043048.jpg窓は裏庭に面しているのでとても静かです。
b0090654_12043640.jpg朝食のお部屋。
b0090654_12050294.jpg明日の朝が楽しみ♪
b0090654_12050848.jpg席数は結構ありました。
b0090654_12052184.jpg通路もいい感じ。
b0090654_12054559.jpgお天気がよければテラス席も使えるのにね。
b0090654_12055021.jpg築600年というこのホテルはガラス製造で有名なムラノ島にあり、元々はガラス細工を作る方の邸宅だったそうで、いたるところにシャンデリアや鏡がありました。
ので、ずらずらっと写真を並べていきます。
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b0090654_12092841.jpgさすがはヴェネチア。
ちゃんと仮面もありました。
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b0090654_12102809.jpgこういう古時計、大好き。
b0090654_12103471.jpg一通りホテル内を探索したので、夕ごはんを食べにいきます。
b0090654_12104410.jpg大きな塔を目印に。
b0090654_12105026.jpgBasilica dei Santi Maria e Donato(サンティ・マリア・エ・ドナート教会)。
b0090654_12110182.jpgちゃんと今でも利用されているのがすごい。
b0090654_12110892.jpg運河沿いだけは歩道の幅が広くなっていました。
b0090654_12111436.jpg石畳ではありますが、スーツケースでもそれほど大変ではなかったです。
b0090654_12112010.jpgあの橋を渡ります。
b0090654_12113070.jpgあちこちにこういう橋がかけてあり、運河で離されたところへの行き来ができます。
b0090654_12113670.jpgかなりしっかりした作りです。
b0090654_12112582.jpg雨天のせいか、あまり人も歩いていません。
b0090654_12114350.jpgヴェネチアでは、レストラン等のディナータイムは7時から。
とはいえ、4時ごろから軽食とともにビールやワインを楽しみ、そのあとちゃんと食べる、という感じらしいです。

ホテルのフロントの方がオススメしてくださった、橋を渡ってすぐのOSTERIA AL DUOMO MURANO VENEZIA
b0090654_12122267.jpgいくつかの大部屋に分かれていた店内は、かなり広そう。
それでも結構満席になっちゃってましたね。
b0090654_12115208.jpgRossiniとSpritz veneziano。
いちごのカクテル、んまー♡
b0090654_12115961.jpgそしてパンとともに持ってきてくださった、オリーブオイルとバルサミコ酢。
カナダでは見かけないボトルだけど、イタリアンマーケットとかに行ったらあるのかなあ。
b0090654_12120644.jpgBurrata e verdure grigliate(Burrata cheese and grilled vegetables)。
縛れるほどに外側はしっかり、中はとろっとろのモッツァレラチーズと野菜が美味しかったー。
b0090654_12121109.jpgオリーブフライ。
b0090654_12121615.jpgオリーブ入りのコロッケのような感じで、食感が楽しかった。
手間はかかりそうだけど、これなら自分でも作れるかな?
b0090654_12122778.jpgFrittura di calamari(fried squids)。
すごく柔らかいイカとカリカリの衣が絶品。
b0090654_12123338.jpgせっかくなので、ピザはお店の名前がついた具沢山のAL DUOMO(トマト、モッツァレラチーズ、ハム、マッシュルーム、サラミ、アーティチョーク、ピーマン、ソーセージ、ナスとオレガノ)。
うん、やっぱりピザもいっぱい種類が乗ってる方が美味しいよね!
b0090654_12124127.jpg水のある夜景もきれいでした。
2019年 05月 11日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_04271165.jpg次なる目的地へ向かって歩きます。
b0090654_04271704.jpg途中で寄ったBasilica dei Santi XII Apostoli(サンティ・アポストリ教会)の前が、どーもアン王女が新聞記者のジョーさんとカメラマンのアービングさんと一緒にお茶するときにシャンパンを頼んでストローの紙袋を吹き飛ばしたカフェの雰囲気に近い気がするんだよなー。
記憶違いかなー。
b0090654_04272420.jpg細い道を歩くこと約15分。
b0090654_04273198.jpgFontana di Trevi(トレビの泉)に到着!
b0090654_04280110.jpgおー、写真で見たとおりだー(当たり前)。
b0090654_04281032.jpgそしてすごい人です。
b0090654_04284718.jpgこの周りそのものがあまり広い場所ではないからか、ぎゅうぎゅう。
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b0090654_04290350.jpg次はだんなの希望の場所へ。
b0090654_04291031.jpgIl Tempio di Adriano(アドリアーノ神殿)。
こういうすごいものがポーンとあるんですよね…。
b0090654_04292027.jpg以前は水があったみたいな。
b0090654_04293028.jpg紙コップのコーヒーの自販機を発見。
b0090654_04295919.jpgFontana del Pantheon(ロトンダ広場)の向かいが目的地。
b0090654_04300786.jpgPantheon(パンテオン)。
b0090654_04301695.jpgここは教会ではなく「神殿」なんですね。
b0090654_04302318.jpg入口の天井だけでもすごいです。
b0090654_04303343.jpg中は直径と高さが同じ長さの半ドーム形。
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b0090654_04305172.jpg採光のために天井に穴が空いてます。
b0090654_04382517.jpgガラス等もはまっていません。
b0090654_04383270.jpgなので、雨が降ったりすると真下にあるここに流れ込むようになっています。
b0090654_04383862.jpgさすがに大きなヒビが入っており、固定されていました。
b0090654_04384773.jpgそこからバス停に向かって歩く途中でランチを。
b0090654_04385408.jpgRistorante Birreria Albrecht。
b0090654_04390206.jpgナプキンにもロゴが。
b0090654_04391302.jpg外観よりもかなり奥が深い作りで、内装も落ち着いた雰囲気でグー。
b0090654_04391997.jpgそれほどお腹が空いていなかった私は、MIXED ITALIAN STARTERを。
ハム4種とモッツァレラチーズ、下にはレタスがどーんと敷いてあり、うま〜。
真っ昼間からワインが欲しくなっちゃいましたわ。
b0090654_04392560.jpgだんなはピザ。
めずらしくアンチョビ入りを頼んでいましたが、やはりこの薄さはよいねー。
b0090654_04393116.jpgそして最寄りのバス停の一つ先がホテルというか始発の停留所だったので、乗るのをやめてそこまで歩きます。
b0090654_04393743.jpgIncrocio delle Quattro Fontane(Crossing of Quattro Fontane)。
b0090654_04394667.jpg地味にすごい。
b0090654_04395223.jpgAmbasciata dell'India presso l'Italia(Embassy of India to Italy)。
現代的なものが軽〜く見えてしまう。
b0090654_04395827.jpgもう驚かない。
b0090654_04400554.jpgFontana del Mosè(フェリクス水道の泉)という名前がついていた!
b0090654_04401051.jpgこの旅行を考え始めたとき、どこがオススメですか〜?と尋ねた方から、日本語のツアーもいいよと教えていただいたのですが、ここにあったー!
まあ、だんなが日本語のツアーでは理解できないので初めから考えに入れていませんでしたけどね。
b0090654_04405655.jpgTerminiまで戻ってきたら、なんだかすごい人だかりが。
b0090654_04410711.jpgガンガン音楽をかけて、イベントのようでした。
b0090654_04411544.jpgそして今一度バスに乗り、最終目的地へ。
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b0090654_04413784.jpgこの停留所で降りまして。
b0090654_04414389.jpgやっとColosseo(コロッセオ)です。
b0090654_04415074.jpgArco di Tito(ティトゥスの凱旋門)。
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b0090654_04423958.jpg近づくと、自撮り棒やペットボトルのお水を売りつけようとするおっちゃんや、「ボクと握手しましょう」と何かを握らせようとするおにーちゃんがたくさんいます。
と同じだけ恐らくはスリも多いので、気をつけましょう。
b0090654_04424897.jpgまずはここから、
b0090654_04425738.jpg右に沿って歩きまして。
b0090654_04430469.jpgぐるりまわります。
b0090654_04430913.jpgやっぱりでかいっすね。
b0090654_04431502.jpg中に入るのにも長蛇の列で、待っていると閉館に間に合わなさそうだったので、外から見て終了。
b0090654_04432114.jpgなので、バスから見えたその奥にある遺跡Via Sacra - Roman Forumsの方へ行ってみることに。
b0090654_04433155.jpgなるほど、上から見るとこうなっているのね。
b0090654_04433981.jpgこれ、乗ってる人見かけたんですが、おもしろそう。
日常生活では使い道がなさそうだし、運動になるわけでもないから、買ってまではって思うんだけど。
b0090654_04434759.jpg見えてきました。
b0090654_04435481.jpgと、ちっちゃな鳥さんを発見。
あれ、もしかして、フクロウのヒナ?
b0090654_04440777.jpg
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b0090654_04444686.jpgBasilica di Santa Francesca Romana(サンタ・フランチェスカ・ロマーナ聖堂)。
b0090654_04445308.jpgやっぱり天井がすごい。
b0090654_04451573.jpgArco di Settimio Severo(セプティミウス・セウェルスの凱旋門)。
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b0090654_04460122.jpg寄り道(?)をしたけれど、一周しました。
b0090654_04460639.jpg中は見れなかったけれど、以前観た映画「A Knight's Tale」を思い出しちゃった。
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b0090654_04464030.jpgここでバスを待っていたのだけれど、1時間くらい待っても来ない!このふてぶてしいおっちゃんは、他のバスが来るたび、「オレのバスはどこだ!」って喚くし、やっとバスが来ても、前から乗車しなきゃいけないのに後方から勝手に乗り込んで、ツアーの方が注意をされても「オレは1時間以上も待っていたんだ、さっさと乗せるのが当然だろう」みたいなことを言い張るし、迷惑この上ない乗客でしたね。
b0090654_04465383.jpgマラソン大会でもあるのかしら?
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b0090654_04494026.jpgThe Space Cinema Moderno Roma(映画館)も入っているショッピングモールExedの入り口。
b0090654_04500118.jpg小腹を空かせただんながジェラート探しをし、ホテルからすぐのところで見つけたオブジェ。
b0090654_04502587.jpgお店のカラーとマークの入ったヴェスパも。
b0090654_04503349.jpg店内には、なぜかワーゲンが。
b0090654_04504332.jpgVerde Pistacchio Roma
さて、ローマに来てからいくつ目のジェラートですかね?
b0090654_04510331.jpg私のローマ土産は、マグネット2つ。
だってにゃんずが3つで可愛かったんだもーん!
2019年 05月 11日 |
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写真が多いので、記事を2つに分けます。
b0090654_04132022.jpg本日もバスツアーを利用しつつ、あちこち行きます。
こういうスタンドがいいのよねえ。
b0090654_04133695.jpg日本のデパートMitsukoshiも頑張っているようです。
b0090654_04134262.jpgローマでは、こんなふうにいたるところにゴミ袋が設置されていました。
観光客も含めてポイ捨てを減らす工夫なんでしょうね。
b0090654_04135622.jpgバスのルートはひとつだけなので、昨日と同じ風景が多いと思うから、コメント同様、2度目のものは名前や説明等も無しにします。
b0090654_04140112.jpg逆光でちゃんと撮れないわ…。
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b0090654_04143225.jpg今朝もコロッセオは通過。
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b0090654_04154079.jpg警察の車が停まっていました。
何かあったのかな?
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b0090654_04163894.jpg今日はここで下車。
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b0090654_04165140.jpg歴史を感じる水飲み場。
b0090654_06050562.jpg水は出っぱなしで、飲むときに下の蛇口を塞ぐとその上の穴から飲みやすい角度で水が出ます。
b0090654_04165731.jpgバイク専用の駐車場がこんなに。
b0090654_04170339.jpgForo Boario(フォロ・ボアリオ)。
b0090654_04171319.jpgなにやら大勢集まっていました。
b0090654_04171977.jpg隣にあった建物Roma Capitale Dipartimento Sviluppo Economico Attività Produttive e Agricoltura(市庁舎)にちょっと寄ります。
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b0090654_04174335.jpg道幅がやはり広いですね。
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b0090654_04181984.jpgデモかな?
b0090654_04184160.jpgFontana dei Tritoni(Fountain of the Tritons)。
b0090654_04184764.jpg最初の目的地は、Santa Maria in Cosmedin(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)。
b0090654_04185270.jpgだいぶ待つ人の列ができていました。
この檻のような中に、
b0090654_04191737.jpgBocca della Verità(真実の口)。
檻の目が粗いので、中に入らなくても写真は撮れました。
b0090654_04192337.jpgお散歩がてら、ぐるり歩いてみます。

Dipartimento Sviluppo Infrastrutture e Manutenzione Urbana。
ローマで一番古い遺跡、だそうです。
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b0090654_04195000.jpgその斜め向かいに、
b0090654_04195619.jpgミニ・コロッセオTeatro Marcello(マルケッルス劇場)。
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b0090654_04203832.jpgこの4つの鐘、現役なのかしら。
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b0090654_04205366.jpgcordonata capitolina。
b0090654_04205947.jpgゆるく広い階段を上ると、
b0090654_04210537.jpgCampidoglio(カンピドーリョ広場)。
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b0090654_04213178.jpg左手奥に道があります。
b0090654_04214291.jpgScale Gemonie(Gemonian Stairs)。
隣の建物と繋がっているのでしょうか。
b0090654_04214910.jpgツアー客が行くのでついて行ってみることに。
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b0090654_04220596.jpgComplex of the Victorian Ala Brasiniが見えました。
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b0090654_04221945.jpgここまでで行き止まりでした。
b0090654_04222693.jpg大通りへ戻ります。
b0090654_04223566.jpgえらく寛いでいる人の前を失礼して。
b0090654_04224579.jpg階段を下りて。
b0090654_04225131.jpgお隣の階段を上ります。
b0090654_04225753.jpgScalinata dell'Ara Coeli。
b0090654_04230336.jpgさすがに見晴らしがいいです。
b0090654_04233120.jpg先ほどの広間も。
b0090654_04233649.jpg教会の中は写真撮影が禁止というほど厳しいところでは、服装もかなり気をつけなければいけません。
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b0090654_04240152.jpgあちこちにある遺跡。
b0090654_04241131.jpg地下深くまで掘ったんでしょうか。
b0090654_04241779.jpgお隣は立派な建物。
b0090654_04242654.jpgStatua equestre di Vittorio Emanuele II(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂)。
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b0090654_04251216.jpg中はSacrario delle bandiere(軍事博物館)。
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b0090654_04252601.jpg建物の上に乗っているもののレプリカ。
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b0090654_04254404.jpg紅の豚?
b0090654_04255214.jpg
b0090654_04260028.jpgPiazza Venezia(ヴェネツィア広場)。
b0090654_04260761.jpgLe Domus Romane di Palazzo Valentini(ヴァレンティーニ宮殿)。
b0090654_04261317.jpgColonna Traiana(Trajan's Column)。
b0090654_04262658.jpgこのあたりはかなり古いからか、かなり凹凸のある石畳でした。

前半は、ここまで。
2019年 05月 11日 |
5月(오월 オウォ)
11日(십일일 シビリ) 土曜日(토요일 トヨイ)
12日(십이일 シビイ) 日曜日(일요일 イリョイ)

●11日・12日のフレーズ
夜中まで勉強をしました。
チュンカジ コンブヘッソヨ
밤중까지 공부했어요.

えらい!
リュンハダ
훌륭하다!

○11日・12日のフレーズ解体
2019年 05月 10日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_06251287.jpgローマといえば、私にとっては映画「ローマの休日」がベースにあるので、せめて有名な場所だけは行ってみたい!という野望があります。
なので、ヴァチカンからツアーバスを使わずとも歩いて行けそうなところがあるので、地図を頼りにレッツゴー!

観光箇所をメインに略化された地図と実際の道とはビミョーに違うような?と首を傾げつつ、車が通れなさそうな道も含めてテクテク歩くこと、30分くらいで見えてきました。
b0090654_06252347.jpgPiazza di Spagna(スペイン広場)です。
b0090654_06262694.jpgヘップバーンさん演じるアン王女が、座ってジェラートを食べていた階段。
b0090654_06263649.jpg映画の中で、こんなところはあったかな?
見直さなきゃ!
b0090654_06264505.jpg全体像。
絵になる場所なのに、観光客が多すぎるのが残念!(という自分も観光客なのだけれど)
b0090654_06265138.jpg客待ちのお馬さんたちがえらく疲れているように見えてかわいそうでした。
人混みもだろうけれど、きっと石畳も蹄には優しくないんだろうなあ。
b0090654_06265920.jpgこの辺りでアン王女が座っていたはず。
b0090654_06272807.jpgせっかくなので、上の教会Trinità dei Montiまで上がってみます。
b0090654_06273494.jpg階段はそれほど急ではなかったように思うのに、結構な高さがありました。
b0090654_06274032.jpg日差しがきつくて暑いけれど、気持ちのいい気候です。
b0090654_06274857.jpg微妙に他を観光する時間もなさそうで、ホテルに戻るためにバス停を探しつつ歩きまして。
b0090654_06275781.jpgPiazza Barberini(バルベリーニ広場)。
ローマはお水がふんだんにあるんでしょうか?
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b0090654_06282360.jpgレーンを分ける線もなく、一体何車線あるのかとガン見したくなるほどの交通事情のいい加減さ。
きっとここでの運転には良心とか規則遵守とかは必要なく、いかに自分が行きたい方へ割り込んでいくかという技術のみが必要なんじゃないかしら。
b0090654_06282952.jpg初日の夜、見かけた彫像。
b0090654_06283666.jpgホテルからほんの数分のところにありました。
b0090654_06284298.jpgめずらしくなくなりつつある風景。
b0090654_06285753.jpg信号待ちの間に、一体何台の「二人乗り」ヴェスパを見たことか。
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b0090654_06291093.jpg問題視される石畳、スーツケースをゴロゴロと引っ張るのには確かに大変ですが、普通に歩くには全く問題ありません。
私は普段、3〜5cmヒールを愛用しており、むしろヒールのないスニーカーなどは苦手な方。
今回の旅行でも、歩く負担を軽減するようにクッション性のあるスニーカーをメインに履いていましたが、念のためにと持って行った、履き慣れている5cm高の太いヒールの靴の方がうんと楽だったんです。
石畳なので隙間も結構あるし、ピンヒールなどはぐっさりと刺さる危険もありますが、そもそも現地の方々は普通にパンプスを履いて通勤していらっしゃいますからね。
それでも、石そのものがなく大きな穴になっていたりすることもあるし、応急処置として入れた石が飛び出ていたりということもあり、アスファルトに慣れていると大変かもしれませんけれど。
ま、日本でも、神社仏閣等は石畳のままだったり飛び石があったりしますから、それと同じだと思えばいいんじゃないかな。
b0090654_06292004.jpg英国でも、車線の反対側に駐車するというのが当たり前にあってびっくりしましたが、ローマはさらにひどかった!
いくらちっちゃい車だからって、縦列駐車の場所に並列駐車はどうよ?
b0090654_06292625.jpgさらに酷いのは、角から数メートルは駐車禁止、というのが日本でもカナダでも当たり前なのですが、堂々と角に駐めるという暴挙が許されているという…。
b0090654_06293467.jpgそして、おそらくは駐車と関係のあるサインだとは思うのですが、どうしてもマークの一つが「父」という漢字に見えて仕方がなく、「ガソリンを満タンに入れた(=元気でストレスのない)父が頑張れるのは8時〜23時だよ」という意味に取れてしまう。
ただし、1時間あたり€1.20かかるからね、ということかな?
日本でも150円、カナダでも2ドル弱なので、それでとーちゃんが頑張ってくれるなら安いもんじゃん!ってね。
b0090654_06294685.jpg夕ごはんは、ホテルのほぼお隣にあったレストラン、Feel Goodで。
外にあるメニューをちょっと見ていたら、おじいちゃんと呼んでもいいくらいの年齢の人が呼び込みよろしく声をかけてきて、実はもう一軒他のお店と迷っていたのだけれど、だんなが絆されちゃって…という感じで入っちゃいました。
注文を聞きにきてくれたおにーちゃんは英語はいまいちらしく、通じたんだか通じてないんだかという感じでオーダーをしまして。

突き出しのようなパンは、かなりボソボソしており、でもこれが普通なのかいいのか悪いのかさえわからず、でもできればオリーブオイルだけでなくバルサミコ酢も欲しかったなあとこっそり文句を言いながら。
b0090654_06295749.jpgでもね、ピザは絶品でした。
b0090654_06300313.jpgソースやチーズはともかく、日本やカナダで食べるピザの生地よりもうんと薄くて、私が好きなのはクレープみたいにペラッペラなものなんですが、それに近いくらいでね。
具の乗ってないふちの部分だけは残しちゃい(=だんなが食べ)ましたが、久しぶりに重くないピザをいただけました!
b0090654_06301060.jpgだんなのパスタも、一口食べた最初の言葉が「アルデンテだ!」でしたもん。
北米のレストランでは、パスタは日本人にとっては茹で過ぎなのが当たり前で、芯が残ってるなんてありえない!というくらいなのでね。
それこそ20年前の新婚のころはパスタを用意すると茹ってないと文句を言われもしましたが、「アルデンテ」という言葉を教えて以来、日本のラーメンでもバリカタを選ぶくらいですから、固茹での方が好きなのは当然で。
ともあれ、カナダはバンクーバー近郊でなら世界中の食べ物が口にできると自慢できるくらいですが、やはり現地には負けるようです。
ついでに、ビールは美味しかったけれど、ディナーセットについてくるような安いワインは水っぽくて美味しくなかったので、別に「イタリアワインを」って頼んだらそれはんまかった♡
でも名前も教えてもらえず、ラベルも知らないままなので、二度と飲めないんだろうなあ。

そんな感じで、ローマ初日は(ロンドンの印象が悪すぎたこともあり)いい感じで過ごせました。
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